やっとGWな気分

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週末と今日休日出勤して、何とか今月期限の仕事を片付けた。


期限って、当然それまでに完成させなきゃならんからあるものではないのかね。


「もう間に合わないから諦めちゃったー。」


詫びも相談もなしかよ。汗
責任取るのは社員だぞ。


そりゃああんたみたいに
優先順位も付けられずわからず、
ITスキルもコミュニケーションスキルも低い上に自覚はなく、
残業代を稼ぎたいがためにダラダラとやってりゃそうなるわ。


ったく。


あんな無能な派遣社員3人を何故くびにしないのか、理解に苦しむ。

管理できない中間管理職と無能な派遣社員は人件費の無駄。

ダラダラと仕事しているうちの会社のおバカな40代おばさん派遣社員3人、
そんな自分に疑問を感じていないとしたら、終わってる。

達成感を味わうことなく、あてにされず、
のらりくらりと独り者のまま
就職先も見つからないまま派遣として生きていくのだろう。
御愁傷様。


悪いお手本と思って、必要以上にかかわらずやっていこう。


・・・


仕事を遣り遂げた後の達成感が、たまらなく好きだ。


もう気分はGW。

1日有休くっつけて5連休にした。

行きたいところがたくさんありすぎて困る。

渋滞覚悟で挑む予定。


皆さん、楽しいGWを。
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元旦那

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今日は兄と久々にサシ飲み。

地元で待ち合わせして、空いてる飲み屋を見つけてしこたま飲んだ。

今日の議題は、親の面倒をどうするか。

兄は、親の面倒を見るつもりで、今の家を建てる時に両親用の部屋を2つ作った。

でも、私の母が嫁とは住みたくないと言っている。

父が最近急激に足腰が衰えてきていて、
もう母だけで面倒を見るのは限界だろう。
じゃあ、誰がどこで面倒を見る?

というのが今日の重たいテーマだったのだけど、
いつものごとく、話は脱線して
一向に本題は結論が出ずにいた。


そんな中、兄がふと

「まっこが嫌がる話するけどさ。」

と前置きをして、突然元旦那の話をし出した。

兄が元旦那のことを嫌いだったのは昔から気付いていたし、
離婚前にラーメン屋で飲んだ時にどういう理由で嫌いかも聞いていたから、
今さら何の話があるのだろう、もしかしてばったり会ったか?
なんて思ったら、実はテレビに映っていたらしい。

もちろん、芸能人ではなかったし今もそうらしいから
何の理由もなく映るわけではないのだけど、
なんだか結構ひとつのコーナーを独占するくらいの映りっぷりだったらしく、
兄は、母から聞いたそうだ。

それを聞いた兄は、母に

「その話、絶対まっこにするなよ。」

と口止めしていたらしい。

まったく兄らしくて、笑ってしまった。


「結局お兄ちゃんがばらすなら一緒じゃない?」

と聞いたら、

「違う!俺は本当に悪いけど、まっこの元旦那は大嫌いなんだよ。
今でも、別れて正解だと思ってるし。」


わけわかんないけど、兄が自分の口から以外で私の耳にその話を入れないように気を遣っていたのは、わかった。

「もう気にしてないし、今元気ならよかったと思えるから、いいよ。」

と言ったら、兄は少し悲しそうな顔をしていた。


「とにかく俺はあいつは嫌いで、
 あの頃のことを思い出すだけで虫酸がはしる。」

としきりに言うので、

「お兄ちゃんがいろんなことを知った上で私をかばって守ってくれたのが嬉しかったし、
 その恩は今でも忘れてないから。ありがとう。」

と言ったら、黙ってしまった。


しばしの沈黙。


「隠すつもりはなかったけど、事情を知らない赤の他人に
 面白可笑しく話されるのも嫌だしな。ごめんな。」

と逆に言われた。


兄が私の兄で本当によかったと思う。


思いがけず元旦那の話を聞いたけど、
もう3年前みたいに動揺しない。

前はバカみたいに動揺して泣いたりもしたけれど。


でも、話を聞いたかぎりでは元気みたいだから、
よかったなと思う。


こんな風に、素直に思える日が来るなんて、
離婚当初は思いもしなかった。


時薬。
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兄弟

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Nuttin' But Stringz
すっごいいい。

バイオリン弾きの兄弟ユニットなのだけど。

早速明日CD買ってこよう。


・・・


明日は久々に兄とサシ飲み。

親のことで色々と相談しないといけないことがある。

両親がやたらと兄弟が多いから、
変な話、ふたりでも心細く感じるときがある。

おおけりゃ多いで、仲が悪かったり色々あるけれど、
やっぱり兄弟がいるのは有り難いと思う。
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騒音おばさん

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久しぶりに神楽坂で飲んだ。

その人と飲む時に行く店は決まっていて、多分1年以上前だったと思う。

通されたのは、お店のいちばん奥の席だった。

隣のテーブルには、40代~50代のおばさん8人組。

まわりを気にせずでかい声で笑ったりはしゃいだり、それはもうすごくて、
彼と話している声がまったく聞こえないくらい酷いものだった。

気にしなけりゃよいと思うかもしれないけど、
私たちの会話が聞こえなくなるくらいの騒音がずーっと続いていたから、
だんだん会話も弾まなくなって、無口になり、そして不機嫌になった。

彼が途中から私の様子に気付いて

「大丈夫?そんなに元気ないまっこはなかなかないから心配になるよ。」

と気を遣ってくれていたけど、私の頭の中ではもう、

物を投げるか、
「うるさい!」と怒鳴るか、

どっちにしようか悩んでいる段階だった。

悩んでいる途中で騒音おばさんグループはお店を出てくれたから、
私は犯罪者にならずに済んだのかもしれないのだけど。


同性の仲間と集まって、悩みやしょーもない話をするのは
私だって大好きだ。

女はしょーもないだの、集団になると質が悪いだの言われても、
わかっていてもそれが楽しくてやめられない時だってある。

でも、それはTPOをわきまえてこそであり、
まわりの迷惑を気にしないなら話は別だ。


結局、彼は私とどこかに泊まってゆっくりするつもりだったのだけど、
騒音おばさんに圧倒されて頭が痛くなり
とてもまずい酒になってしまったから、

「今日はもう帰る。」

と言って、がっかりしている彼を残して帰ってきてしまった。


あーいう女にはなるまい。


世の中、いいお手本も悪いお手本もいるもんだ。

光市母子殺人事件

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この事件が起きた時、私は新婚ほやほやくらいだった。

報道で知り胸を痛め、
犯人逮捕と聞いてよかったと感じたことを覚えている。

実は、そこから遺族の苦労の日々が始まるとは知らずに。


私がこの事件について語っても、所詮他人事だ。
遺族の悲しみや怒り、絶望感は当事者にしかわからないだろう。

でも、遺族である本村さんの、マスコミへの受け答えをみていると
時間の経過をいやと言うほど思い知らされるし、
傷が癒えることは一生ないだろう現実に、涙をおさえることができない。

事件当時、本村さんはまだ20代前半だったのだ。

今の、あの堂々とした、どんな質問にも動じないような、
冷静に映る姿は何だろう。

愕然とした。


想像でしかないけれど、もし私が本村さんだったら
ああはなれないと感じている。


苦しく辛く長い9年間だっただろうと想像する。


死刑制度賛成派の私としては、至極まともな判決だったと思う。

世論だ何だと言わず、マスコミの報道にも左右されずに、
自分の身に同じことが起こったらどうするのか、
という観点で判決を下してほしいと切に願う。

でないと、遺族は浮かばれない。死刑判決が出たところで、浮かばれるわけではないし、

ただでさえ、事件後の人生、
何かを背負って生きていくことになるのだから。


・・・


来年から裁判員制度がスタートする。

公平な判断が求められるのだろうが、
自分がきちんとできるのか、疑問である。