窮地そして転機

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不覚だった。

すっかり信用しきっていて、確かにチェックが甘かったかもしれない。

疑心暗鬼で仕事をしたくないと言ってしまう私は、
社会人として少し甘いのかな。


責任者は私だ。

そして、同じ部署の子の不正に気が付かなかった。


その子と私の処分を会社で検討している。

場合によっちゃ、くびかもしれない。


あーあ。
ここまでがんばってきたのに。


という気持ちもないと言ったら嘘になるが、
仮にくびにはならなかったとしても、
もう会社には残らないと思う。
むしろ、今後の自分のことを考えるいいきっかけになった。

私のことをわかってくれている人は周りに結構いるけれど、
私自身、すでに限界を感じている。

自分なりに考えて、色々と努力は惜しまずやってきたけど、
変化を柔軟に受け入れられない人たちが会社の重要なポジションにいると、
なかなか私みたいなハッキリものを言う女はいけすかないみたいである。

都合のよい時は何でも押しつけ、
都合が悪くなると「組織」「男女の違い」を全面に押し出してくる。

うんざりだ。


こういう人たちと今更価値観や仕事観について議論したところで無意味だし、
何より時間がもったいない。


次に行くか。
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