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今週は、お酒に関して皆勤賞で、会社の人と毎日日替わりで違う人たちと飲みに行った。
自分の仕事が立て込んでいる頃は出来なかったことだから、
そう考えれば今は一時期よりは余裕があるのかもしれない。


仕事に対する考え方やスタンスは千差万別で、
国籍も問わずいろんな人とお酒を飲みながらいろんな話が出来たのは本当によかった。

昨夜は仕事で1ヶ月来てくれていたインドの男の子の送別会を兼ねてみんなで飲んだのだけど、
彼は日本の桜の綺麗さにかなり感銘を受けていて、
そして日本人に対するイメージもはるかによくなった、と感想を述べた。

中国人の吉田くんなんかにも言われていたことだけど、
日本に来たことがない外人には、日本や日本人に対するイメージは相当悪いらしい。

確かに、過去にひどい事をしてきたことも事実だから否定はしないけど、
戦時中の凄惨な場面をまのあたりにしてきた私の大先輩を除いて、
過去のことに思いを馳せて、和解に向けて努力を惜しまないという人が、
果たして今の日本にどれくらいいるのかな。
私も含め、実際には水に流してしまおうという人が大多数をしめている気がする。
今、実際に物議を醸し出している問題も、お互いにそれぞれ言い分があると思う。
ある意味、平和ぼけな私を、少しは問題意識をもてるように方向転換するようにしてくれたのは
間違いなく日本人ではない彼らだし、そのことについて感謝もしている。
自分の歴史に対する認識の甘さに愕然としたし、自分を恥じる思いも強くなった。

と話はそれたけれど、インド人の彼いわく、日本の桜の美しさは相当なのらしいです。

当たり前のように感じていたことを改めて心から褒められると、本当に嬉しい。
例年は、こんなに早く満開になることはあまりないのだと伝えたら、
彼は「家族に見せる」と言って写真を撮っていた。

上野公園の桜は満開でした。
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the love hole

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ソトシゴト~m-flo turns it out!~

今さら、「the love hole 」という曲にハマっている。


ベタベタのラヴソング。



・・・



明日は、1年振りの結婚式。


きれいにしていきたいのに、生理になったせいか

顔にはぷちぷちと吹き出物ができて、やたら眠いし身体がだるい。


のんびりお風呂につかってあたたまろう。



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信じる者は救われる?

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会社に、とある女性がいる。

その人、私の4歳上の加藤さん(仮名)とは、
彼女が入社して1ヶ月経たない頃に仕事でぶつかった。

私は、本来加藤さんがやるべき仕事を私に押しつけられたことに腹を立て、

「それはあなたの仕事で、私に押しつけるのは筋違いもいいところです。
まだ余裕のある時なら協力できるけど、
今は優先すべき仕事が山ほどあるから無理です。」

ときっぱりと断ったら、今度は加藤さんが私に怒りをあらわにし、

「これだから、フリーだの派遣だの言ってる出身の女は
自分のテリトリーばかり主張して融通がききやしない!」

と私を責め、あっという間に犬猿の仲になった。


あれから5ヵ月。


今でも、加藤さんが好きかと聞かれたら、そうではない、と答えるけれど、
彼女には、私が持っていない前向きさがあり、
そして、営業力、コミュニケーション能力、統率力、
どれを取っても彼女の右に出る人が会社におらず、
学ぶべきところがたくさんある人なので、
仕事面では尊敬している部分が多い。

ある時、彼女が困っていた時に私がお手伝いをしたことがあって、
加藤さんもそれ以来、私を見る目が変わったと思う。


そんな加藤さんと先週、初めてサシ飲みした。

本人達の予想をはるかに上回り、気が付けば終電もなくなっていて、
私の深夜残業の友、東横インに泊まった。

チェックインした後も話したりなくて、
私の部屋に招いて、缶ビールをすすりながらいろんな話をした。


前置きが長くなったのだが、
その時に加藤さんから言われた台詞。

「まっこさんからは、白髪のおばあちゃんが見えるの。」

…???

何のことかわからず聞き返したら、加藤さんは霊感があるという。
彼女いわく、他の人ほど強くはないけど、
その人を守っている存在みたいなのは見える、とのこと。

「白髪で髪の毛長くて、うしろでおだんごみたいに束ねている人。」

当てはまる人はただひとり、父の母にあたる祖母だ。

聞いた時、何とも言えない気持ちがこみあげてきて、思わず涙ぐんだ。

確かに、私は祖母に可愛がってもらった。兄とはっきり区別されるくらいに。

「そうなんだ。じゃあ、今度お彼岸に久しぶりにお墓参りに行かないと。」

「お祖母様は、何かはわからないけど、丸くて甘いものが好物だったみたい。
もしお参りに行くのなら、持っていったらきっと喜んでくださるはずよ。」

彼女の的確過ぎる?アドバイスに、私は恐れおののいた。


そして今日、両親を連れて久しぶりに父方のお墓参りに行ってきた。

最後に行ったのは、まだ離婚前、前の旦那と最後に過ごしたお盆に。
前の旦那と行ったのは最初で最後だった。


私はそういう霊感とか第六感みたいなのはないから、
加藤さんが言ってくれたことが本当なのかどうかもいまだにわからない。

でも、無宗教な私でも、ご先祖様を大事に思う気持ちは持っていて、
行ける時にはお墓参りもなるべく行くようにしている。

信じる者は救われるのだろうか?
でも、たまに、何かに守られていると感じるときはある。

もしかすると、理屈では説明できない何かが、
この世にはあるのかもしれない。
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趣味

最近、会社に来たばかりの、ひとまわりも違う男の子に


「まっこさんの趣味は何ですか?」


と聞かれ、間髪いれずに「酒。」と答えたら、

心なしか冷ややかな目線を送られた気がしたのだが、気のせいか。


せっかく、20代後半に見える~とお世辞なのか何なのかわからないけど言ってくれたのに、

自分で株を下げるようなことしなくてもよかったか。


しかし、お酒をちびちびと舐めながら楽しむのって、

大人の醍醐味だと思うのだけど、違うのかな。

少なくとも私は、若い頃はこういう飲み方しなかったし、楽しいとも思わなかった。


・・・年をとったということか。

_| ̄|○



・・・



山田 詠美
無銭優雅

久しぶりのAmyの新刊。

でも、まだ全部読めてない。_| ̄|○


世代が私と大して離れていない人が主人公だから、楽しい。


びっくりするような大きな事件やドラマもなく、

ただ淡々と40代のカップルの日常が描かれているのだけど(たぶん)、

うんうんと頷いてしまうことが、相変わらずたくさん書いてある。


「即戦力になりうる男」


そりゃ私だってほしいさ、そんな男。

欲を言うなら、「経験値の高い、即戦力になりうる男」だったら最高ですが。


でも、こんな台詞を言ってのける女子高生が実在するのなら、

是非会ってみたい気もするけれど。



・・・



Arctic Monkeys
Favourite Worst Nightmare LP(Import)

待ち遠しいArctic Monkeysの2ndアルバム。

ヴォーカルの男の子が、KAT-TUNの男の子(名前は知らない)に似ている気がするのは気のせいか。


最近テレビでこのアルバムに収録されている「Brianstorm」が流れているのだけど、

この曲がまたいい。

最初「Brainstorm」の間違い?と思ったのだけど、

この曲の主人公は、彼らが来日した時に出会った「Brian」という男性らしい。

たしかに、歌いだしは「Brian~」だった。


初めてFranz Ferdinandoを聴いた時の衝撃とは、また違う。


最近のUKミュージシャンの勢いはすごい。



再会

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なんだかんだで、かれこれ1年近く会っていないおねぇが、

久しぶりに出張で本社に来るらしい。


真っ先に連絡をくれたから、ぐっさんとの約束をずらしてまで空けた私。

_| ̄|○ゴメンヨ


ふたりであーだこーだ飲んだくれてすぐ眠れるようにホテルまで取り、

今回はどこに連れて行ってあげようかなぁなんて考える。



・・・ん?



これって、付き合い始めた相手とどこに行こうだとか、

そういうのを考えているのに近くない?



まぁ、よいのだ。


おねぇは、それくらい私にとっては大事な人だから。



しかし。

話したいことがてんこ盛り過ぎて、いったい何から話したらよいのか。


おねぇも、同じようなことを言っていた。


いちばんのネタは、おねぇの恋話かな。

新しい恋が始まったのだそうだ。


いずれにしても、楽しみだ。