秋到来

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今日は洋服の入れ替えをした。

今の時期に着れる秋物と、厚手の冬物を出した。


とってもお気に入りの、春夏着れるスカートがどうしても見つからなくてしょんぼりしていたのに、

今日になって見つかった。

_| ̄|○カナシー


くそー、くやしいから着おさめで明日会社に着て行こう。



しかし、私は秋冬物のほうがスーツもプライベートで着る服も、たくさんあるようだ。

来年は春夏物も充実させたいな。



・・・



まぶたと目の下が痙攣するのが、どうしても治らない。

しかも、左右両方。

何が違うのか自分でよくわからないけれど、同時に痙攣することはなくて、

いつもどちらか片方がヒクつく。


あまり目立たないだろうなんてたかをくくっていたのだけど、

さっき鏡で自分の顔を見てみたら、結構はっきりヒクついてるのがわかる。

いつからだったか、思い出せないくらい前からなっているのだけど、

あんまりひどいようなら、医者に行かないとだめなのかな。

嫌だなぁ。



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初体験

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メイドバーに行ってきた。


そもそも、メイドカフェの存在は知っていたけれど、メイドバーがあること自体、知らなかった。



ご存知の通り、お店に入ると


「いらっしゃいませ」

ではなく、

「おかえりなさいませ、ご主人様」

という挨拶が聞こえてくる。


もちろん、帰る時は

「ありがとうございました」

ではなく、

「いってらっしゃいませ、ご主人様」

である。



感心してしまうのは、あらゆるタイプのメイドがいること。


A-BOYの心をくすぐるような、ロリ系のメイド。

目が覚めるほど美人なメイド。

美人と言うより、かわいいタイプのメイド。


そして、彼女たちはもちろんシェイカーも振る。



私を案内してくれた男友達は、たまにひとりで飲みに行くのだと言う。



「ご主人様って言われると、やっぱり嬉しいものなの?」


「別に。ただ、いつも真面目な大人にばかり囲まれているから、

 たまに頭を使わなくても目で楽しめるようなところに来たくなるだけ。」


「ふーん。随分冷めたこと言うのね。」


「冷めてるか?フツーだと思うけど。」



この男友達は、3ヶ月前まで私の会社に出向で来ていて、

人との距離感だとか、彼が醸し出す空気が好きで、私のお気に入りだった人だ。

3歳下。

男女の仲ではないけれど、彼も私のことを気に入ってくれていて、

たまにふたりで飲みに行く。


何か、私の嗅覚みたいなものは当たるようで、

この男友達も、ひとりで生きていけると断言しているタイプだ。

そして、女は別にいてもいなくてもどっちでもいいらしい。


何故、こういう、一緒にいても孤独を感じてしまうような人に

私は懲りずに惹かれてしまうのだろうか。

自分でも疑問である。

_| ̄|○



この彼のことが気になっているメイドがいた。


明らかに彼と私の言動が気になっている様子。

そして心なしか、ドリンクを出す時の態度がぎこちない。


「あのメイドちゃん、私たちのことがすごーく気になるらしいよ。」


「あぁ、あの子はこの間告られた。断ったけど。」


「そうなんだ。そんなにさらっと言わないでよ。びっくりした。」


「なんか、ちょろい女って萎えるんだよね。」


_| ̄|○ソウデスカ



「ちょろい恋愛やセックスも、時には楽しいものだよ。」


「そうかな。イージーなのはあまり好きじゃない。手の込んだものが好きだから。」


「へぇ?あなたほど手の込んだものからかけ離れている男はいないと思っていたのだけど。」


「ひでぇなぁ。そういう風に見えるの?」


「見える見える。大いに見える。」


「やべー、俺今日その一言でへこむ。」


「ははは。」



なんていう会話をしている間、メイドちゃんは相変わらずご機嫌ななめ。



メイドちゃんの顔も見ずに店を出ようとする彼に、メイドちゃんは動揺していた。


気持ちはわかるけど、あれじゃあ仕事続かないかもなぁ。

余計なお世話か。


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記録更新

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昨日は会社で飲み会があった。

今週は嫌なことが目白押しで、鬱憤を晴らすかのように散々飲みまくって、

気がつけばほとんどの人が帰っていた。
_| ̄|○


外の空気が吸いたくて、喫煙所になっているベランダでぼーっとしていたら、
残っていたメンバーのひとり、佐藤くん(仮名)がタバコを吸いにやってきた。


佐藤くんは、会社の中でいちばんお気に入りの男の子。
気が利くし、世渡り上手で年齢以上に大人な人だ。


私の顔をみてにこにこしていた。
つられて、にこにこしてしまった。


「すげー酔っぱらい、なんて思ってるでしょ。」


と聞いたら、


「違うよ。俺もすげー酔っぱらいだし。
 まっこさんって俺より10歳も年上なのに、年齢を感じさせないし可愛いなぁと思って。」


と言って、私を包み込むように後ろに回りこんだ。
佐藤くんは背が高くて、私がすっぽりおさまってしまった。


程なく、佐藤くんの唇がおりてきた。
抗う間もなく、気が付けばあっさりと佐藤くんの唇を受け入れている自分がいた。


「会社の人が見てるかもしれないのに、大胆ね。」


と言ったら、


「だから、まっこさんをすっぽり隠しちゃったの。これなら見えないでしょ?」


と言って、今度は長いキスをした。


そこでスイッチが入ってしまった。


「俺、まっこさん大好き。前からすげー可愛いと思ってたんだ。
 これから抜けがけしようよ。」


職場の男とは寝ないのをポリシーにしてきた私だったが、
とても簡単に佐藤くんの誘いに応じてしまった。
_| ̄|○




「こんなに女の身体の扱いが上手な25歳は、なかなかいないと思うよ。」


と言ったら、


「こんなに若くて男の身体の扱いが上手で巨乳な35歳も、なかなかいないと思うよ。」


と言われて、

ふたりでくすくす笑いながら、いやらしいことをたくさんした。


楽しかった。



今朝の帰りの電車の中でも、人ごみから私をかばうように立って、
しっかりつかまえていてくれた。


最後まで、一緒にいる女性のエスコートに手を抜かないところに、改めて感心した。
もてるはずだ。



帰り際、つないでいた手を離そうとしたら、逆に引っ張られて抱きしめられた。
耳元で、


「すげー楽しかったし、気持ちよかった。またね。」


と言って、私の耳を噛んで乳を揉んだ。
いたずらっ子の顔をしていた。

改めて、かわいいなぁと思った。



セックスの相手でいちばん若いのは8歳下だったのだが、今回の佐藤くんは10歳下。
思いがけず、記録更新してしまった。


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近況報告

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今日は会社をサボった。


この間の3連休も休みなし。

というより、気がつけば今月は1日も休んでいなかった。

_| ̄|○


人間、たまには充電も必要ということで。



ここ数ヶ月、大人気なくぐっさんに


「もう仕事いやだよぉー。えーん。

 ぐっさんの腕枕で眠りたいよー。会いたいよー。」


と電話で愚痴りまくり、よしよし、なんてなだめられる毎日だった。


お盆には毎日一緒にいたのに、あれから1ヶ月が経ってしまったのか。


会社で毎日仕事に追われて、お昼を慌しく食べて、気がつくと夜になっていて、しかも22時半。

なんて毎日を過ごしている。

これで痩せられるなら少しはマシだが、そんなうまい話も無く。

_| ̄|○



そんな感じで毎日を過ごしています。

皆さんは、お元気でしょうか。



Dragon Ash

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Dragon Ash, Kj
Ivory

今年の夏、ヘビロテだった曲。Ivory。

いや、いまだに好きで毎日iPodで聴いている。


私の大好きな日本人男性のひとり、Kj こと 降谷建志。

何ていうか、私のわき腹をこちょこちょとくすぐるような曲を書く人なんだよなぁ。

痒いところに手が届く、というのとも少し違う感じで、とても、好きです。