花火

テーマ:

「一緒に花火、見に行きましょうよ。」


とある男の子から誘われた。



隅田川は随分と混むって聞いたしなぁ、面倒だなぁ、と思ってしばらく沈黙。



「まっこさん、今、花火大会は混んでて面倒って思ったでしょ。」


と、何故か言い当てられて少し悔しく思う。



「大丈夫。よく見えるところ知ってるんです。来てくださいよ。」


と強引なお誘いに断れず、しぶしぶと出かけた昨日。



切ったばかりの髪の毛が少しはねていて、それも自分的に気になっていた。



「ほら、よく見えるでしょう?」


と、彼は大量の手持ち花火と打ち上げ花火を見せた。



笑えた。



こういうおちゃめなことを出来る男の人は、嫌いじゃない。



彼は、別に男女の仲に発展するような人ではないけれど、


最近仕事でイライラすることが多かった私の心をほぐしてくれた。


感謝。



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最近の男

テーマ:

簡単でわかりやすい男はいい。


まるで、ファストフードみたいだ。
シンプルかつイージー。


実は、この世にややこしいことなんて無意味なんじゃないかなんて思ってしまうくらいに。


そういう男たちは、
私が落ちていれば甘くてやさしい言葉をかけてくれるし、
時には肌のぬくもりなどでなだめてくれる。


ほんのひと時の甘くて濃密な時間。
いい人を演じていたほうが、はるかに楽なこの世の中。



でも、いい人を演じていることも、

思いやっている振りをして実は自分がいちばんかわいいと思っていることも、

女に悟られてしまう男は、所詮その程度である。



・・・



『セックスマシーン』



エロい体をしていて、見た目だけじゃなくてセックスも上手で、
セックスのために生まれてきた女なんじゃないか、
と、とある男性は私のことをそう言った。


一晩共に過ごした男。43歳。独身貴族。
自分がいちばんかわいくて、子供にも「家族」という単位にも興味がない男。


そういう男とセックスをすると、
何かが共鳴するのかリンクするのかよくわからないけど、
脳みそがとろけるような快楽に溺れてしまう。


しかも、そういう男ほど、
女がセックスの最中に落ちるのを楽しんでいて、
扱い方が驚くほどうまい。


落ちるのを楽しむだけで、
実はその男にとって、落ちても落ちなくてもたいした問題じゃないってことも、
よくわかっているのだけど。



久しぶりに、手ごたえのある男と楽しい夜を過ごした。


駆け引きなんて面倒なことは、今はしたくない。

でも、その分イージーで退屈な男しか近寄ってこない。



そう思っていた私にとって、この人は、少し特別な存在になった。



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ストレス

テーマ:

最近私が買った本。



野口 嘉則
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
野口 嘉則
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
岩元 貴久
仕事が嫌になった人へ Happy@Work
江原 啓之
本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋


・・・病んでますかね。


_| ̄|○



ストレスがたまっているのは自分でよーくわかるけど、

何をどうしたらよいのか、まったくわからない。


ストレスのもとが何か、わかってはいるけれど、

自分ひとりでどうこうできる問題でもなく。


友達と話したり飲んだりして、その場は気が晴れるけど、

別れた後がまた落ち込む。


毎日早朝から会社へ行って、終電間際で帰ってくる毎日。



あーーーーー。


ダメだ。



ダウンスパイラルって、こういうこと?



明日からは、せめて自宅に23時までには帰ってくるようにしよう。

このままだと、ぶっ壊れそうだ。



ぐっさんに、しみじみと言われたセリフ。


「まっこが仕事嫌だって言ってるの、初めて聞いた。

 付き合う前から話したりはしてたけど、

 なんだかんだ言っても仕事大好きって感じだったよね。

 今の会社か仕事がよっぽど嫌なんだねぇ。笑」



・・・その通りです。


_| ̄|○



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憂さ晴らし

テーマ:

憂さ晴らし手段のひとつ、音楽鑑賞。


Summer Time Love / m-flo loves 日之内 絵美&Ryohei

Control Myself feat. Jennifer Lopez / LL Cool J

Ivory / Dragon Ash

Number One feat. Kanye West / PHARRELL

Everytime We Touch / CASCADA

Scandalous / Mis-Teeq


6曲を iTunes Music Storeで購入。

しかし、邦楽だけが高い。何故だ。


Ne-Yo
In My Own Words
Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium

NE-YOのファーストアルバムとレッチリの久々アルバムはHMVにて購入。


現在公開中の映画「Death Note」の主題歌にもなっている

「DANI CALIFORNIA」が大好き。



・・・



昨日は夜まで仕事した後、

2年前のプロジェクトで一緒だった同期メンバーと歌舞伎町のショーパブで遊んできた。


久々に行ったな、新宿歌舞伎町。

相変わらず下世話で猥雑な感じ。

中学生の頃から出入りしていたけど、決して嫌いじゃない。


同期のひとりがショーパブで踊っている男の子と飲み仲間で、

彼の友達を紹介してくれるというので、一応「合コン」だったのだけど。



・・・。



ナンバーワンのニューハーフの人も、こっちが恥ずかしいくらいに美しかった。

ダンサーの男の子も、惚れ惚れするほどかっこよかった。

それなのに、合コンメンバー4人はどういうことだろう。

しかも、あんなにおっさんなのに、私よりひとつ下だなんて。

何故だ。


早々見切りをつけた私たちは、場所を変えて飲みなおした。



新宿には、私の大好きなお店が何軒かある。

そのうちの一軒が、ここ。


新宿 どん底

http://www.donzoko.co.jp/


私のお気に入りパターンは『林さんのみ』をつつきながら酒をちびちび飲むこと。



バカ話をして、終電を逃して、ギリギリ1つ手前の駅まで帰ってこれた。

たまには、憂さ晴らしもしないとね。



※ヘトヘトなので、コメレスはまた後日に。コメントくれた皆様、ごめんなさい。



トラブル

テーマ:

クリーニング屋さんとトラブったことがある人、手をあげて!


(^o^)丿 ・・・ _| ̄|○




私の場合、現在進行形。

しかも、さすがの今回はマジギレすること数え切れず。


経過を簡単に書くと、こうなります。




①正規の料金を払って、お気に入りのヘビロテジャケットをクリーニングに預ける


 ⇒予想に反して、3日も遅れて仕上がるという

  ⇒混んでいるなら仕方がないか、と納得して、そのまま預ける



②仕上がり予定の5日後にお店に引き取りに行ったら、「まだ出来ていません」という。


 ⇒「予定の5日遅れで取りに来ているのに、何故ないのか?」という私の質問に対し、

  「わからないんですけど、ないんです」という呆れた回答。

  「じゃあ今すぐ工場に電話して確認して」と告げると

  「今日は工場がお休みなので連絡が取れない」と、これまた呆れた回答。


 ⇒5日経っても仕上がらない理由と、今現在私のジャケットがどこにあるのか、

  調査結果を必ず報告するように店員に伝える。

  届き次第私の自宅に送ってくれるというので、連絡先(住所・自宅の電話番号)をその場で記入。

  ※個人情報保護法を、この店員はまったくわかっていないらしい



③それから5日後くらいに留守電が。


 ⇒1回目の留守電では、

  「ジャケットが見つかりましたので、ご自宅にお送りします」と言っていた。


 ⇒2回目の留守電が1時間後くらいにあり、

  「このジャケットがお客様のものかどうか確認が取れないので、店まで確認にきてほしい」

  とのこと。



・・・ここで、1回目のマジギレ。



お前らのミスでこんな不自由な思いと不愉快な気分を味わっているのに、

わざわざ店まで確認に来いだと!?

寝言も休み休み言え。(怒



この会社が果たしてどういう対応をしてくるのか、お手並み拝見といこう、

と決めた私は、それから1週間まるまる連絡をしないでいた。


ところが、1週間以上経っても、連絡してくる気配はまったくなし。



喧嘩上等。徹底的にやってやろうじゃないの。

売られた喧嘩は買う主義ですから。うふ。



④クリーニング屋に電話。いつもの仕事できなさそうなおばさんが出る。


 ⇒「あなたじゃ話にならないので、責任者から私の携帯に連絡するように伝えてください。」と言う。

  親切な私は、

  「今日は会議と外出で予定がたてこんでいるので電話に出られない時間もありますが、

   繋がるまでかけてくるように伝えてください。

  とまで言ってさしあげた。



⑤電話の1時間後くらいに、1回目の電話。

 その日は放置決定。



⑥翌日10時過ぎに、1回目の電話。

 10時スタートの外出や会議が多いのに、そんな時間に出られるかっつーの。



⑦午後5時過ぎに、その日2回目の電話。


 ⇒「はい。」とだけ出た私に、一方的に名前を名乗り

  (ちなみにこの人、私より明らかに年上の声で女性店長らしい)

  私が私であることを確認もせずに、機関銃のように言い訳と謝罪の言葉を並べ立てた。

  途中で気付いたらしく「あ、○○さんの携帯でよろしかったでしょうか?」と言っていた。


 ⇒私がジャケットを出した日に、

  去年クリーニングに出したまま引き取り忘れている服があるかもしれないから調べてほしい、

  と店員の女の子に頼んでいた。

  その話を聞いていたかどうかを質問したところ、まずは謝罪より言い訳が先に来るので、

  そこで2回目のマジギレ。言葉を途中で遮り、

  「あのね、あなたたちの言い訳は聞いていません。

   私がそういうことをお願いしていたことを、聞いていたかどうかを聞いてるんですよ。」

  と言ったら、素直に「聞いておりません。」と言った。

  客のリクエストを完全無視ということか。なるほど。


 ⇒呆れすぎて言葉をなくした私は最後にひとつだけ聞いた。


  「私は普通に正規料金を払ってクリーニングに出しただけで何の落ち度もないのに、

   お気に入りのジャケットはいまだ手元に届かず、

   その上余計なことで手間もかかって不愉快な気分を存分に味わっている。

   そういう客の気持ちに対して、企業としてどのようにお考えでしょうか?」


  店長は、


  「本当に、私たちの不手際で大変なご迷惑をおかけし申し訳ないと思っておりますが、

  お金で解決する方法は取っておりません。


  とのたまった。



  当然、3回目のマジギレ。



   「あのねぇ。私がいつ、お金で解決してほしいなんて言いましたか?」(怒



  そのあと、自分が何を言ったかあまりよく覚えていない。

  あまりにも頭にきたから。


  _| ̄|○



「平日と土曜日は仕事が忙しくて自宅にいないことが多いので、

 日曜日の午後着で送ってもらえます?」


と言ったところ、「かしこまりました。」との返事。


もう、これで日曜日にジャケットが無事私の元へ帰ってきたら、

こんなアホなクリーニング屋とは一生縁を切って、

嫌なことはきれいすっぱり忘れてしまおうと思っていた。



しかーし。



もう日付が変わって月曜日になりましたが、

いまだ私のジャケットは届いていないのである。(怒



ふざけんのもたいがいにしろよ、ホワイト急便。



友達に話したら、


「そんなところに出すほうが悪いわよー。」


と軽く一蹴。



_| ̄|○エーン



お休みの間に仕上がってほしくて、ホワイト急便に出したのだ。

以前にもトラブったことがあったから、1年近く利用していなかったのに。


たまたま出したのに、これだよ。



米とお茶とクリーニング屋は妥協しちゃいけないね。

勉強になりました。


_| ̄|○