男の種類

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私はお酒が大好き。

ほうっておいてくれたら、いくらでも酒を飲む。


今日、とある男性と一緒にご飯を食べながら飲んでいた時に、


「まっこって、アルコール依存症かもね。

 自覚ないの?自分でおかしいって思ったことない?」


と言われた。かなり心配された。


「まっこは、心許してない男と酒を飲んだらダメだよ、絶対に。」


なんていわれる始末。



そんなにひどいのかなぁ。

たしかに、最近は深酒するとすぐ記憶が飛ぶけれど。

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・・・



以前虫歯になってつめてもらったところが取れてしまって、

そのあと虫歯になってるっぽかったから、

政人のところへ行って治療してもらった。


私の知らない女の子が、歯科助手だった。



彼女は、政人が好きなのだろう。

もしくは、もう政人と恋仲になっているのだろう。

私と政人のやり取りを見たとたん、敵意をむき出しにしてきた。


彼女は、私は患者のひとりだから上手に隠したつもりだろうけど、

そういうのを何故か感知してしまうのは、私の昔からの悲しい性質だ。



治療が終わった後、おいしいご飯をご馳走してくれると言うので、

ほいほいとついていった。


とてもおいしいしゃぶしゃぶをご馳走になった。


私の車をお披露目して、政人は


「軽なら、モコがいいと思ってたんだ。まっことは、昔から趣味が合うよね。」


なんて、調子のいいことを言っていたけど。



どうして私は、政人がそれでも好きなのだろう。

本当に不思議だ。



帰り際、グアム土産を渡した。

政人に似合うだろうなぁと思うものを、ぐっさんのいないところでこっそり買ってきたのだった。


「ありがとう。まっこの趣味は信用しているから、大切にするよ。」


と言って、政人は嬉しそうに笑った。



・・・



セックスする気はないけど、好きな男。


こんな男、生まれて初めてだから、少し混乱している。


私にとって「男」は、

セックスの対象になる男、恋愛の対象になる男、結婚してもいいと思える男、

単なる友達としての男、

の4種類しか、今まではいなかった。



『心の底から好きだけど、セックスしなくてもいい男』


がいるなんて。


ある意味、衝撃的だった。


人生、捨てたもんじゃないなぁ。


と思った。



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懲りない人

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そろそろ寝ようかと思っていた頃、電話が鳴った。


吉田くん(仮名)だった。


吉田くんのことは、こちらこちら へどうぞ



「先週何度か電話したけど、着信拒否みたいになってたから、

 俺てっきりまっこに嫌われたかと思ったよ。」



嫌いになるようなことなんて、されていないししていない。

先週はグアムに行っていてずっと留守だっただけだ。



「俺今日帰るところなくてさ。」

「どうして?奥さんとよりが戻ったんでしょう?どうして家に帰らないの?」

「何でそんなこと言うんだよ。それは俺の問題だろ?」



・・・はぁ?


カチンときた。


えなり君から、奥さんと元鞘におさまったと聞いて、

私は本当に吉田くんのことをよかったと祝福できたし、

今度こそ幸せになれるといいね、と心の底から思っていたのに。


まったくもって、理解できない。


そういうこと言われたくないんだったら、

奥さん以外の女に甘えるのを止めればよいのに。


懲りない男。



「来週、飲みに行こうよ。まっこに会って話したいことがあるんだ。」

「ふたりきりは嫌。えなり君も誘っていいよね。」

「何でだよ。俺はまっことふたりで酒を飲みたいし話したいの。ダメなの?」




わかってるよ。

吉田くんの気持ちは。


私と一緒にお酒を飲むと、さびしさがリンクして居心地がよくて、中毒になりそうでしょう?

私にまた、ほろ酔いでいい気分の時に頭を撫でられたいんでしょう?

ついでに、そのままふたりでベッドに倒れこんだらいいなと思っているでしょう?


一時期、私だって、

吉田くんに甘えられたら楽になれるのかもしれない、なんて思っていたから。


私たちは、似ているのだと思う。

だから、わかってしまうのだろう。

吉田くんが私のことをわかっているとは到底思えないけど、私はわかってしまう。




今の私には、裏切りたくない人がいる。



キッパリと断った。



でも、ぐっさんがいなかったら、きっと間違いなく吉田くんと一晩過ごしただろうな。

若い頃の私が好きだったタイプそのままの男だから。


実は、私も懲りない女なのかもしれない。


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ただいま

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GUAM


Outrigger Guam Resortの部屋からの眺め。



雨に降られたり、風が強かったり、

恋人岬でずーずーしい関西人に写真を撮る順番に割り込まれたり、

行きも帰りも機内で子供に囲まれてギャーギャー泣き叫ばれたりシートをガツガツ蹴られて眠れなかったり、


イルカウォッチングで親子3匹が一緒に泳いでいる姿に感動して涙したり、

改めて、ぐっさんの器のデカさに感心して惚れ直したり、

就職祝いにグッチのカードケースをプレゼントされて喜んでみたり、

『こんな化粧品があったらよいのに』とずっと思っていた理想の一品に、シャネルで本当に出会えて嬉しかったり、



いろんなことがありましたが、楽しかったです。

これからは、年に1回は海外に行こうね、とぐっさんと約束しました。


そして、初めて行ったセントレアも、広くてきれいでした。




□■グアムで驚いたこと■□


■陽射しがとても強い

■どこもかしこも日本人だらけ

■しかも若い子だらけ(卒業旅行シーズンだからか?)

■現地スタッフも皆片言だけど日本語が上手

■ABC Storeが意外と便利(そういや10年前のハワイもそうだった)

■日本茶500mlペットボトル1本が$2.99(約350円)でとても高かった

■食事代がべらぼうに高い




楽しかったな。あっという間だった。

今度はどこへ行こう?

今から楽しみ。



それには、しっかり蓄えないといけないのだけど。

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離婚記念日

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これから私はひとりで生きて行けるのだろうかと思い悩んで、
眠れない夜を過ごしていた。


鬱に近い状態にもなった。


もう終わりだと思った。



あれから、1年。



離婚前に恐れていた孤独とも、今は上手に付き合えるようになった。


人間は、思ったより逞しい生き物なのかもしれない。



私を取り囲む環境は、この1年で激変した。


自分がどこに向かえばよいのかも、試行錯誤しながらだったけど、
今やっと、見えてきた気がしている。



何だか、自分の未来は明るいなんて、とても楽天的。



あせらず、マイペースで、自分の思うままに、
これからも自分の道を歩んでいきたい。


人生は、一度きりなのだから。



・・・



明後日から、友達の結婚式で名古屋入り。
その2日後からは、ぐっさんとグアムへ旅行。


しばらく留守にしますが、皆さんも季節の変わり目くれぐれもご自愛の程。
また再来週に、元気にブログでお会いしましょう。


一日一笑

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今日は買い物に出かけた。


結婚式で着るドレス用にニップレスが欲しかったのだが、
売り場に行った時、


ニップレス


という単語がどうしても出てこなくて、店員さんをつかまえて


「あのー、トップレスのやつ、なんでしたっけ、あれ。あれが欲しいんですよ!」


みたいなことを言ったら、店員さん大笑い。


「たぶんこれのことですよね?」


と言って、ニップレスの置いてあるところまで案内してくれた。


そうです、それです!!


店員さん、笑ってくれてありがとう。

一日一善、ならぬ、一日一笑。




そのことを電話でぐっさんに話したら


ニップレスって何?」


と聞かれた。


男性はニップレスって聞いて何のことだかわからない人が多いの?
それとも、ぐっさんが知らないだけ?

ちなみに、こういうもの ですよ。



「シャラポワちゃんばりに、ビーチク際立たせていきますか!」


とぐっさんに言ってみたものの、あっさり却下。


「頼むから、それだけは・・・(苦笑)。」


はーい。 _| ̄|○