よいお年を

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気が付けば、今年もあと4日。



今年は『激動』の1年だった。


でも、無駄にもがいて苦しんで、最近はだいぶ楽になってきた。


辛いことがたくさんあったけど、その分嬉しいことや楽しいことも多かった。



そして来年から再び厄年が待っている。


元旦に、ぐっさんと厄除けに行く予定だ。


何事もなく過ぎていきますように。



最近は公私共に忙しく、ついに今年の更新もこれが最後となりました。


明日の夜には、ぐっさんがうちにくるので、


久しぶりにふたりでまったりのんびりしようと思っています。



来年は(も)よい1年でありますように。


よいお年をお迎えください。



来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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友好関係

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3連休の初日、まだ酔っ払っている。


しかも、朝帰り。
街には、ピカピカの女の子やカップルがたくさんいたのに、
私ってば頭はボサボサ、化粧もぼろぼろ。


_| ̄|○ミットモナイ



・・・



昨日は整体だった。


えなり君の予約は1日中いっぱいで、
私の後にもうひとりいると言っていたのに、その患者さんが来なかった。


「まっこさんが着替え終わるまでに来なかったら帰るから、
 明日お休みなら3人で飲みに行きましょうよ。」


と誘われた。
あともうひとりはもちろん、吉田先生。


途中から私の親友の聡子(仮名)が加わり、
さらにえなり君と吉田先生の幼馴染でボクサーの男の子も加わり、


「お酒を通じて日中交流だー!」


と意味不明なことを言いつつ飲みまくり。



しかし、片言の日本語を話す彼らと飲んでいたら、
周りの人たちがジロジロと不躾に私たちを見ていた。


おもしろい。
目は本当に正直だ。
周りの人たちに、私たちの関係はどう映っていたのだろうか。



ボクサーの男の子のトレーニング話に驚き、
聡子の芸能人話に花が咲き、
身体のツボの話でお互いの身体を押し合ったりした後、
気がつけば吉田先生が私の隣に座っていた。


「今日は帰らないで、ここを出たらみんなをまいて
 ふたりだけで飲みなおそうよ。」


と言われ、
同じく私の隣に座っていたえなり君の腕をがっちりと掴み、


「えなり君。今日は逃がさないからね。
 この間は先にとっとと帰りやがって。裏切り者め。」


と言ったら大笑いしていた。



ボクサーの男の子が、ふたりのことを教えてくれた。


「このふたりは、地元では頭が良くて有名なんですよ。
 ふたりとも、東洋医学の先生ですから。」


そうだったのか。
たしかに、このふたりだけが予約いっぱいで、あとの先生はいつも暇そうだ。
それに何より、ふたりが言うことはいつも的確だ。


えなり君が、吉田先生のフォローも欠かさない。


「吉田先生は、本当に勉強家だし努力家なんですよ。
 尊敬している先輩です。僕は吉田先生に比べたらまだまだですから。」


と言って、吉田先生のバッグに入っていた本を見せてくれた。
日本語の、身体に関する本だった。2冊。


ナンバー1でありつづけるのは大変なことだ。
努力してるんだな。
ちゃらちゃらしているように見せかけておいて。


少し、吉田先生を見直した。


私にはわかっているのだ。
私の、吉田先生に対する心象があまりよくないらしいことにえなり君は気づいてて、
それを気にしてフォローしているのを。
えなり君のそういうところ、私は嫌いじゃない。



「この間、頭撫でてくれたでしょ?
 頭撫でられたの、子供の頃だけですよ。気持ちよかったです。」


と、吉田先生。


「もっと撫でられたいの?」
「うん!そう!撫でて撫でて。」


と言って頭を出してきた。
かわいいなぁ、と思って、頭を撫でた。


えなり君も聡子もボクサー君も、その様子を見て

「あー。なんかこのふたりラブラブ?」

と冷やかしてきた。


かまわず私は頭を撫でて、吉田先生は気持ちよさそうに私を見て、満面の笑み。
頭を撫でられるのって、気持ちいいんだよね。
私も好きだから、よくわかる。



聡子が私のことを


「この女は、心優しくて器がバカでかい人なの。
 こんな人、世の中探してもなかなかいないと思うよ。」


と言っていた。
それを聞いたえなり君も吉田先生も、


「うん、なんとなくわかる。優しくて礼儀正しい人。
 僕たちは誘われれば断らないから、他の患者さんとも飲むけど、
 自分から誘おうと思うのは、まっこさんと、あと数人くらいしかいない。」


みたいな事を言っていた。


へぇ。みんな、そんな風に思ってくれていたんだ。
嬉しいな。



私が上海出張を蹴った話をしたら、

「行ってみればよかったのに。中国語なら僕たちが教えられるし。」

とみんなに散々言われた。


でも、やっぱり行かないことにして正解だった。
さっきパスポートを出してみたら、ちょうど切れる間近だったから、無理だった。
_| ̄|○



ボクサー君と聡子は翌日も仕事があると言って帰り、酒豪の3人で2軒目へ。

終電なんてとっくにない時間まで飲み続け、整体院のベッドで寝かせてもらった。
朝、ほかの先生が出勤してきてビックリしてたけど。

_| ̄|○ソリャソウダ


えなり君から私の携帯の番号を教えてもらったらしく、帰り際に吉田先生が


「また連絡するね。」


と言ってきた。


「はーい。また飲もうね。」


と言って、整体院をあとにした。



・・・



そんなこんなで、思いがけず楽しい週末の夜だった。


今日は未だ続くアルコールパワーを無駄にすることの無いよう、
これから大掃除に取り掛かろうと思う。


いつもならもったいなくて捨てられないものも、
この勢いで捨てられそうだ。


(:D| ̄|_




皆さん、楽しい週末を。メリークリスマス。


Merry Christmas!



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海外出張

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まだ仕事中。


遅刻した受講生のおかげで、今日は帰宅が1時間も遅くなってしまう。
私の貴重な睡眠時間が。涙



・・・



今日、会社から海外出張の話をもらった。


3ヶ月って、長期にあたるのだろうか。


国内の出張なら数え切れないくらい行ったけど、
それもせいぜい長くて1週間程度のものだった。


最近任された仕事を常務が見て、私を選んでくれたらしいのは嬉しいのだけど、
条件がかなり厳しい。
その程度の手当てとお給料では、心を揺さぶられないんだなこれが。


しかも、行き先はとあるアジアの国。
英語はほぼ通じない。


語学力がない私も悪いのかもしれないが、
言葉が通じない国で(仕事でかかわるスタッフは日本語堪能だそう)
しかも立て直し作業をやるのだから、
それなりの報酬を期待してしまうのは、決しておかしくないことだろう。


しかし。
しかし、である。


日本に来ている外国人が安い賃金に腹を立てている気持ちが
だいぶわかりましたわよ。
_| ̄|○


それに、3月に友達の結婚式があるから、

そのために帰ってくるのも自腹だと言われてしまった。


そんなのアリですか?けち。涙



明日までに返答しなくてはいけないのだけど、断る方向。


後悔はしない。たぶん。

_| ̄|○



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女道

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たまに、相談に乗ってほしいと言われることがある。

もしくは、話を聞いてほしいと言われることもある。


私でもアドバイスできることがあるなら、と断りはしないけど、

そう言ってくる人のほとんどは、何かの答えを期待している。


それが、


同調してほしいだけなのか、

自分の過ちをズバリ指摘して軌道修正してほしいのか、

他の人の意見がどうなのか知りたいのか、


は、その時によるけれど。




先日、27歳の男の子と一晩を共にした私の親友は、

どうやら私に癒されたかったようである。


以前、一晩を共にした40代の男性に、言われた台詞の話をした。


「僕は、お金を払って女子高生とセックスしたこともあるし、

 下は10代から上は40代まで経験がある。

 たしかに、若い女の子たちはお肌がきれいで

 触るのも舐めるのも気持ちがいいけど、何かが物足りない。

 その点、まっこちゃんみたいな30代の女性や20代後半の女性は、

 ある程度成熟しているから、セックスするのが楽しい。」


この人の言っていることは、とてもよくわかる気がした。



若い頃、女は30代がいちばんいいと聞いた時に

『女ってなんて浅ましい欲深い生き物なんだろう。たかがセックスなのに。』

と思っていたけれど、今は少し考えが変わった。


セックスで失うものは、意外と多いのかもしれないと思えるようになったのは、

つい最近のことだ。


この、言葉でうまく説明できないもやもやした感じは何なのだろう。


慢性的な寂しさ。

時に、のどから手が出そうなくらいに人肌が恋しくなる感じ。


人間って、さびしい生き物なんだわ。


と改めて感じたのは、それを認めた時だった。


そんな話をして、話を聞いて、

あれこれと意見したり、たまに辛口コメントをしたりしていたら、


「さすがは、まっこ。

 私はまだまだまっこの女道の足元にも及ばないってわかった。

 やっぱり、持つべきものは経験値高い女の親友に限るわ。

 マジでありがたい。目の前が開けたわ。すごく癒された。ありがとう。」


と、やたらと感動された。


親友だからこそ何でも言えるわけで、

これがどーでもいいような人だったら、何も言わずに聞いておしまいだと思う。


女は、落ちようと思えばどこまででも落ちれるし、

それがましてやエロがからむとますます大変。

だから、親友には女としての自信を取り戻してもらいたくて、

あれこれきついことも言ってしまった。


男と女の関係をエロで長続きさせるには、煩悩以上に器量がいるのである。


それがわかっている男は、意外と少ないんじゃないのかな。

それを27歳の男の子に求めるのは酷だし、

きっとこれからそういうことも、経験しながらわかっていける人はわかるんだと思う。

だから、27歳じゃなくて40代くらいの甲斐性ある男の人がいいよ、と親友には言った。


私たちは昔から、お互いに男の話をして癒しあってきた仲である。


いろいろあるけど、

私たちにはもっと大きな何かがこれから待っている気がしてならないのだ。


こんな風に、あーだこーだ言いながら、

おばあちゃんになっても色んなことを言い合えたらいいと思っている。



持つべきものは、経験値高い女の親友。


名言ですな。



27歳

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夜中に大親友からメールが来た。

読んで、眠気が吹っ飛んでしまった。


「久々に、新規の男とセックスした。27歳高学歴&プライド高&オサレ。どうよ?」


どうよって。

そりゃー私の台詞でしょうが。


行間から、楽しかった感じが伝わってきているので、安心しているが。



27歳。


私より7歳も年下なのである。

でも、大人と少年が同居しているような、いい年齢でもある。


そして、実は私も土曜日に、

ひょんなことから27歳の男の子に添い寝してもらったことは、

ここだけの秘密にしておこうと思う。


添い寝?酔った勢いで眠っただけ?

いずれにしても、セックスもいやらしいこともしていないのだから、

添い寝ということにしておこう。

腕枕も何にもなくて、単に隣に横になっていただけだけど。


いやらしいことを何ひとつしていないのに罪悪感を感じてしまうのは、

相手の男の子が27歳で、若いエキスもらっちゃったーなんて思っているからだろうか。

_| ̄|○


ぐっさん、ごめんよーーーー。


と、ここで懺悔。



・・・



これ以降、私信。



Nくん、読んでる?笑


来週のディズニーシーの報告を楽しみにしています。

年に一度のイベントだから、せっかくの彼女との時間をあまりイライラしないようにね。

楽しんできてくださいな。


・・・これで罰ゲームは無しだよね?ふふふ。