浮気?

テーマ:

こんなに早い時間に家に帰ってこられるのはめずらしい。


平日に自由な時間がある、という状況にしばらく置かれていなかったので、
いざ時間ができても、何をしよう?と考えてしまう。
時間の使い方が下手だなぁ、と自分で思う。


私の周りの賢い人たちは、時間の使い方がとても上手だ。
見習わなくてはいけないな。



・・・



実は昨日、教え子とデートしてきた。
とはいえ、ぐっさん公認である。


その子は、今月に入ってから私の授業を受けに来ている。
名前は、賢志くん(仮名)。
内定をもらっている、大学4年生。
つまり、私とひとまわり年齢が違うということである。

_| ̄|○


何か新しいことを教えたり、ポイントを教えたりするたびに


「やっべぇ。これ、熱いっすね。」


などなど、オーバーリアクション。


私がぐっさんにもらった指輪を左手の薬指にはめているので、
賢志くんはすっかり安心しきっていたようで、
ある日、相談を受けた。


「俺、彼女を他の男に取られたんっすよ。
 それで、その男も元カノも見返してやりたくて今頃火がついちゃって、
 しっかり勉強していい男になってやろうって。
 先生、俺がこれから勉強するのに、何がいちばんいいと思います?」


・・・困ったなぁ。
どんなことでも、やる気になるのはとてもいいことだけど、
私に聞くんじゃなくて、自分がやりたいと思うことはないんだろうか?


と、最初は思っていた。

しかし、賢志くんの熱意に押されて、
授業とは関係のないところで、ゆっくり話を聞いてほしい、
という彼の願いを叶えることにした。


「普段の私だったら、誘った男性のほうがご馳走するのが礼儀だと思っているし、
 ましてや自分がほしい情報をその人から引き出そうとしているのなら尚更。
 でも、賢志くんはまだまだこれからの人だし、
 どう考えても私のほうが稼いでいると思うから、
 今回は年の功ということで私がご馳走します。
 賢志くんが社会人になって出世したら、
 その時には賢志くんの稼いだお金で美味しいものでもご馳走してもらおうかな。」


と言ったら、賢志くんは狂喜乱舞。
ただし、と私は条件を付け加えた。


「私の彼のぐっさんと、電話で話をして。
 ぐっさんが、行っていいって言ってくれたら、行く。
 でも、ぐっさんが心配してあまりいい顔をしなかったら、私は行かない。
 その時には残念だけど、学校にいる間だけ話を聞きます。それでもいい?」


いいというので、その場でぐっさんに電話。
話の流れを説明した後、賢志くんに電話をかわった。

男同士でずいぶん盛り上がったみたいで、


「やっべぇ、ふたり、いいカップルじゃないっすか。
 ぐっさん、俺も惚れました。さすが姐さん。」


と、電話の後には「先生」ではなく「姐さん」と呼ばれている私だった。

_| ̄|○


ぐっさんも


「賢志くんなら、大丈夫そうだから、行っておいで。

 頼りにされるのはいいことだよ。」


と言ってくれた。



昨夜は、ふたりですごく盛り上がった。
私の会社が神楽坂に近いので、神楽坂のとあるお店で、しこたま飲んだ。
賢志くんの野望や興味を持っていることなどを聞いたり、
私の職歴を話したりもした。
賢志くんは、相槌をうったり、うんうん頷いたりしながら、私の話を聞いていた。


帰り道、並んで歩いている時に、不意に手を繋がれた。


「えへへ。俺酔っ払いなんで、許してください。
 できれば、ぐっさんに報告しないで、忘れてくれたら嬉しいなー。

 こんなこと、もう一生ないだろうし。」


と、照れたような表情で私に言った。


こいつ、かわいいなぁ。


と思ってしまった。


ぐっさんには、悪いけど内緒にしておこうと思う。
手を繋いだだけだし、そこから恋愛に発展する可能性は、ゼロだし。


でも、これも『浮気』のうち?


手を繋いだだけで、ほんの少しでも罪悪感を感じるのは、
生まれて初めてかもしれない。

_| ̄|○



・・・



コメント・メッセージ・メールをくださった皆さん、

たまには早く寝てみようと思います。

レスは週末になると思いますが、待っててください。



AD

ひとり

テーマ:

連休最終日。


今日は、

いちにち読書三昧か、

『ミナミの帝王』にどっぷりか、

の予定だったのだが、昼過ぎに汐里さん(仮名)からメール。


ヒマならお茶でも、とのお誘いだった。

もちろん断るはずもなく、慌てて支度をして待ち合わせ場所へ。


女同士って、本当に話が尽きない。

どれだけ時間があっても、足りないと思ってしまう。


帰り道、私の買い物に付き合ってもらって、

汐里さんは自宅でご飯を食べるからと言って、帰って行った。



汐里さんと夜ご飯を一緒に食べるつもりだった私は、

お腹がすきすぎて、とても家までたどり着きそうになかったので、

自宅の最寄り駅についているマックで腹ごしらえをした。


ということを、友達からのメールの返事に書いたら


「連休にひとりさびしくマック?しかも夜ご飯?

 それはちょっとムナシイなー。自覚ないの?」


と言われた。


むなしい?さびしい?


そうなのだろうか。


本人はまったく気にしていないのだけど、

はたから見たら、やはりさびしそうに見えるのだろうか。


実は私は昔から、ご飯をひとりで食べるのはぜんぜん平気。

吉野家みたいな、あまり女子が近寄らないお店にだって、ひとりで入っていける。

今となっては、最寄駅前の寂れたラーメン屋だって、立派な常連客だ。


メールを読んで、その友達に電話をかけた。


「そういうの、やめたほうがいいよ。

 ファーストフードもラーメンも栄養バランスを考えるとよくないから、

 自分できちんとご飯作って、おうちで食べなさい。

 あんたは平気かもしれないけど、周りはそうは見てないと思うよ。」


と、説教なんだか忠告なんだかわからないようなことを言われ、

モヤモヤした気持ちのまま、電話を切った。


友達は、私のことを心配して言ってくれたセリフだと思って納得したけど、

大の大人の女が、休日にひとりで買い物したり食事したりするのが、

そんなにさびしそうだったりみじめだったりむなしそうだったり、するのだろうか?


ちょっと疑問。

わからないでもないけど。


私は、昔から団体行動が苦手だ。

でも、それが悪いことだとは思っていない。

単に、ひとりが好きなのだ。


自分の認識と、他人の認識って違うものだというのが、

改めてわかった気がした出来事だった。


AD

復活

テーマ:

今日の午後、PCの電源を入れたら


システムファイルが見つからないため、Windowsが起動できません


みたいなメッセージが、真っ黒い画面に現れた。


な、なんですってーーーー!?


その瞬間の私は、きっと『顔面蒼白』だっただろうと思う。


慌てて、PCを買った時に付いていたRecovery Discを取り出し、

復旧作業に取り掛かる。


Cドライブを出荷時の状態に戻せば、Windowsが起動できるようになるらしい。


「出荷時の状態に戻す」=「Cドライブのデータがきれいさっぱり消えてなくなる」

ということなのだが。


一瞬の間に、Cドライブに何を保存していたか思い出そうとしてみるけど・・・


ほとんど記憶に無し。 _| ̄|○


腹を括って、リカバリに取り掛かる。



・・・で、現在に至るのですが、所要時間、ざっと見積もって5時間。


_| ̄|○カンベンシテクレ



悲しいことに、単語登録の内容も、

Outlook2002に保存していた連絡先やメールも全て、吹っ飛びました。


_| ̄|○ヤッチャッタ



ここを読んでくださっている皆さんは、こういうことのないように、

データは定期的にバックアップしてくださいね。涙



AD

イメージバトン

テーマ:

ARKさん より。


しかし、いろんなバトンがあるみたいですね。

私が答えてないの、あと一体どれくらいあるんだろう?



・・・



1. 松本と聞いてイメージするもの。


 質問に質問で返しますよ、ARKさん。

 何故に「松本」?笑


 本題。


 「松本」と聞いたら、ダウンタウンの松本人志さん。

 好きです。

 多才な所も、ブラックなところも。

 「ひとりごっつ」は自慰行為だったけど、いちばん好きかも。

 以前、一度でいいから寝てみたいと思っていましたが、

 元銀座ホステスの姐さんに

 「下手くそで有名らしいよ」

 との噂を聞き、ちょっと気持ちが萎え。



2. そこから連想して次の人へお題


 松本→ダウンタウン、で、アメリカ。

 United States of America



3. ARKさん のイメージ


 寂しがり。かまってちゃん。

 でも芯はしっかりしている。軸がある感じ。

 酒に関しては、私より強そう。笑



4. バトン回す人。


 英語が出来る、cooooolさん

 おおいに語っていただきたいです。

 よろしくお願いします!



英語が出来るっていいよなぁ。独り言。