●脂肪燃焼系エアロ 60分

●腹筋         70回

●筋トレ        40分


今日でやっと身体が思い出した感じ。

楽しい運動は、身体に溜まっているあらゆる毒素を抜くのに、いちばんよい方法なのかもしれない。


しかし、筋肉痛で辛い。

翌日に筋肉痛になって少し安心している、というのはここだけの秘密。


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最後に行ったのは一体いつだっただろう?


今自分のブログを見てみたら、最後に行ったのは3/7。

約2ヶ月近く、運動から遠ざかっていた。



・・・



●脂肪燃焼系エアロ   60分

●筋トレ           30分

●腹筋            60回


にて終了。


久々の運動で、ぐったり。

楽しい運動なら、ストレス発散にもってこいだ。


おねぇに言われた言葉。


「身体を鍛えて強くなれば、精神的にも強くなれるわ。

 今のまっこにはそれが必要な気がする。」


そうかもしれない。

私は弱すぎるのかもしれない。



今年のGWは、ぐっさんにも会えないし、

友達とはちらほら会う約束をしているけど、他には取り立てて用もないし。


そこで、決めました。


今年のGWは、基礎体力アップに励むことにしました。


もうすぐ夏ですし。

自分磨きを怠ってはいけない。

がんばります。



・・・



今日はぐったり疲れてしまったので、コメレスは明日にでも。

皆さんのところにもお邪魔できずスミマセン。


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初めてのお客様

テーマ:

新しい我が家に初めて招いたお客様は、おねぇだった。
出張で関東へ来ていたので、うちに泊まってもらった。

 


うちに入っての第一声は

 

「うわぁ、見事に狭い部屋ね。」

 

だった。 _| ̄|○

 

わかってますってば。
収納が少ないから、その分家具を置いたらすごい事になってるし、
欲張ってたくさん持ってきた本やCDも、
実際にはたいして使わないってことにも気付いたし。

 

おねぇは、実はとても料理がうまい。
仕事を干されたら、レストランか何かでやっていけるだろうと思う。
おねぇを見ていると、賢い人は何でもそつなくこなすんだなぁと、改めて思う。

 

私が料理苦手なのを知っているので、おねぇが料理の腕を揮ってくれる事になり、
ふたりでスーパーへ買い物へ。
料理上手な人と買い物するのは楽しいという事を思い出した。
普段私が絶対に手に取らないような
私にとってはわけのわからない調味料や食材がカゴに入っていく。

 


・・・

 


まっこです。

 

「こういうの作ってほしいっていうのがあれば言って。何でも作れるわよ。」

 

なんてセリフ、一度でいいから言ってみたいです。 (←ヒロシ風)

_| ̄|○ 

 

本屋でヒロシの本を立ち読みしたらとても面白かったので、真似してみました。

 


・・・

 


私は料理が苦手だが、料理が出来ないわけじゃない。
自分が困らない程度にはこなすが、
食べ物の好き嫌いが多い上に、上手に出来ないのだ。

しかし、こんな私にも、
誰に食べさせても「美味しい!」と絶賛されるメニューがいくつかある。
そのうちのいくつかを、今回はサプライズとして作っておいた。
何故なら、数日前がおねぇの誕生日だったからだ。

 

おねぇは、
今まで自分のためにお金を使ってきたし、欲しい物は何でも手に入れてきた。
と豪語しているくらいで、
例えばイベント(誕生日やクリスマスなど)の時、
何か欲しい物はないか訊ねても、

 

「何もないわ。
 あるとしたら、簡単には買えないとても高いものよ。
 宇宙旅行が出来る権利とかね。」

 

なんて言って、私の申し出を簡単に断る。

そういう人だから、買ってきたものをあげても仕方がないのだ。
そういうものより、心のこもった料理や手作りのものをあげたほうがいい。
しかし困った事に、私は手作りの物を作るのも、苦手だった。 _| ̄|○
悩んだ挙句、自分の得意料理を作るという、何とも地味な結論に。
地味だけど、たいしたサプライズじゃないけど、
おねぇはきっと喜んでくれると思った。

 

食材をたんまり買い込んで帰り、久々におねぇの見事な手さばきを見て感動。
こんな狭いキッチンでも、立派な料理が作れるのだとわかってよかった。

気がつけば、おねぇが作ってくれた料理は10品を超え、
最後に私が作っておいたとっておきの料理を出した。
テーブルいっぱいに料理を広げ、お酒も用意して、乾杯。

 

思っていた通り、おねぇは私が作った料理を

 

「まっこの作った料理、どれもすごく美味しい。
 料理苦手っていつも言ってるから、どんな不可思議な味がするかと覚悟していたのに。」

 

と言って、モリモリ食べてくれた。

 

おねぇも私も人並み以上に酒が強いのだが、私はおねぇに勝てない。
私は途中から酔っ払って醜態をさらし、おねぇはケロッとしている。
でも、翌日は私がケロッとしていて、おねぇは宿酔。
これがいつもの私たち。 _| ̄|○

 

もう少しお休みが取れればのんびりできるのに、
おねぇは忙しい人なので、バタバタとあっという間に帰ってしまった。

 

 

私たちが別れる時、いつも言う台詞。

 

「お元気で。」

 

まるで最後のお別れのような言葉だが、この言葉には、

 

「次に会う時まで、きっと元気でいてね。」

 

という意味が込められている。

 

 

人との出会いは、不思議なものだ。
血が繋がっていなくても、かけがえのない存在になる人がいる。
こういう人たちとの関わりを、私は大事にしていきたい。

 

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マナー

テーマ:

皆様、ご無沙汰してすみませんでした。

今月は、いろいろな意味で私にとって勝負の月でした。
やっと仕事もいろいろなことも一段落したので、復活します。

コメレスはこのあと。皆さんのところにもこのあとお邪魔します。


・・・


マナーに関するお仕事に携わるようになってから、
外を歩いている時や電車に乗っている時などに、
周りの人たちの仕草や行動や身だしなみにとても目が行くようになってしまった。

肩にフケがたまっていても一向に気にしない人。
優先席付近で平気で通話やメールをする人。
数日間お風呂に入っていないのか、身体から異臭を放つ人。
何をするにもいちいち音を立てる人。
電車の中やコンビニの前で座り込む若者たち。
喫煙所以外の場所で煙草を吸う男性。
足を閉じて座れない女性。
満員電車の中で、平然と化粧を始める女性。

などなど、書き出したらキリがない。

皆さんは大丈夫ですか?
まずは、自分を客観的に見てみましょう。
と、口にするのは簡単ですが、これが結構難しい。
姿見で自分自身をうつして1分間みるだけでも、随分違います。

それまで目がいかなかったところに、気がつくかもしれません。

私は、マナーを守れる人を増やすべく、
これからも微力ながらお手伝いしていきたいと思っています。


・・・


私がこの業界に入るきっかけを作ってくれた女性がいる。
私がマナーの師匠と呼んでいる、とびきりの上玉で、素敵な女性だ。

まゆみさん(仮名)は、元国際線客室乗務員。
身のこなし、話し方、どれをとっても非の打ちどころがない。
「 sophisticated 」 とは、
まゆみさんのような人のためにある言葉だと改めて思う。

私の離婚はメールでご報告していたので、先日会った瞬間に

「まっこさん、よかったお元気そうで。
 メールを読んで、とても心配していたのよ。
 いろいろと大変だったでしょう。よくがんばりました。」

と言いながら、やわらかく抱きしめてくれた。
何だかとても嬉しくて、泣きそうになったのを堪えて、私も抱きついてしまった。

抱きしめられるのは、
とても心地良く、気持ちが落ち着くものだと、改めて感じた。
他人の心臓の音を聞くと、とても安心する。
母親の身体の中にいた時の、
守られているような感覚が戻ってくるからだろうか。

まゆみさんに出会ったのは、5~6年前。

まゆみさんは、私の仕事ぶりを見てとても感動したらしく、
とにかくこれ以上上手な人はいないだろう、と褒めちぎった。
私は、まゆみさんの歩き方や、身だしなみや、話し方を見て
なんて上品で素敵な女性なのだろうと思い、褒めちぎった。

それから年に2~3回程度だけれど、仕事以外でも会うようになった。

私もまゆみさんのようになりたいと思った。

しかし、私は身のこなしや歩き方などには、
まゆみさんほど気を遣っていなかったので、そこがいちばんの問題。
一朝一夕で直せるほど甘いものではなかったが、
日頃の自分の意識次第で、良くも悪くも出来るのだと知った。


これからも、まゆみさんのような素敵な女性を目指して、精進していきたい。

でも、実際には、仕事が終わった達成感と疲労感から
お酒を浴びるほど飲んでしまい、記憶も飛んでしまうほどの素行の悪さ。

まだまだ私は修行が足りないようだ。


_| ̄|○

今日、テレビを観ていて気付いたことがある。


ペットくん、体格と髪型だけは「ぐっさん」にクリソツ。(またまた死語でスミマセン)


そんなわけで、ペットくんではあまりにも気の毒なので、
ここではこれから「ぐっさん(仮名)」と書きます。

 

今日はぐっさんについて。

 

 


・・・
 

 

ぐっさんと出会ったのは、3年位前のことだ。

ぐっさんは、以前このブログにも書いた、真吾(仮名)の仕事仲間であり、友達だった。

 

当時、私は真吾と付き合っていたので、真吾の彼女として、ぐっさんに紹介された。

 

私とぐっさんは、おそらく、一目で恋に落ちていた。
いや、おそらくではない。ほぼ確信に近い。
私とぐっさんは一瞬の間に目と目で会話をし、そして納得したのだと思う。

 

私たちは、ぐっさんと私の組み合わせで恋に落ちることを禁じた。
真吾がいる限り。
ぐっさんにも付き合い始めたばかりの彼女がいた。

どう考えても、無理なことだった。

 

二度目に、ぐっさんと会ったのは、真吾の部屋だった。

3人でお酒をしこたま飲んで、泥酔状態だった真吾は先に寝てしまった。
寝ている真吾に膝枕をしながら、ぐっさんと楽しい時間をすごした。
いろいろ話して、音楽の趣味などが合うことも、わかった。
ふたりで「みんゴル」をしながら、くすくす笑い合って、とても楽しい秘密の時間を共有した。
コントローラを渡す時に手が触れただけで、ドキドキした。

 

でも、私たちはそれ以上何もなかったし、それ以降会うこともなかった。
私と真吾が別れるまでは。

 

真吾は、私とぐっさんの気持ちに気付いていたのだと思う。
その夜以来、私とぐっさんが会わないように気を遣っていた気がしている。

 

真吾と私が別れてから、 自棄になった真吾が飲酒運転で自爆事故を起こし、入院した。
真吾から、何かあった時には私に連絡をするように頼まれていたぐっさんは、
私に電話をかけてきた。

ぐっさんは、私と真吾が別れたことを知らなかった。
私が正直に、真吾と別れたことを告げると、とても驚いた。

 

「知らなかったから、ごめん。かえって失礼なことをしてしまった。」

 

と慌てているぐっさんの様子に気付いて、私はますます好感を持った。

 

真吾の事故を聞いてしまった私は、迷惑かもしれないと思いつつ、お見舞いに行った。
方向音痴な私を駅から病院まで送り迎えしてくれたのは、ぐっさんだった。
ぐっさんに連れられて病院を訪れた私を見て、真吾はあからさまに嫌な顔をした。
その時の真吾の様子を見て、やはり真吾は気付いていたのだと思った。

 

病院からの帰り道、ファミレスでお茶を飲んだ。
その時に、ぐっさんときちんと連絡先を交換した。

 

真吾のあの時の嫌な表情が、目に焼きついていた。
連絡を交換したが、私は真吾に気を遣い、
自分からぐっさんに連絡を取るのは止めようと思った。

 

それ以降、ぐっさんから電話やメールをもらった時には返事を返しても、
自分から連絡を取ることはしなかった。
ぐっさんの存在自体を、なかった事にしようと思っていた。

 

それでも、やっぱりぐっさんに会うのが楽しみで、

ぐっさんがこっちに来た時には一緒にご飯を食べたり飲みに行ったりした。

しかし、私たちは、友達以上に発展することはなかった。
よき友人として、3年間、付き合ってきたのだ。

 


あの時、ぐっさんと連絡を交換しなかったら、
そして、ぐっさんが根気良く私に連絡をくれていなかったら、
私たちはとっくの昔に連絡が途絶えていたと思う。
だから今は、ぐっさんに感謝している。

 


真吾は、現在付き合っている彼女と年内には結婚する予定だという。

 


・・・

 


そんなぐっさんが、私のペットになりたいと言い出した。
近くで私を見ていたいのだという。
なんて色気のない、でもとても可愛らしいことを言い出すんだろう、と私は思った。

 

「まっこの言うこと、何でも聞くよ。きっと、役に立つと思うよ。」

 

の一言で、私はあっさりとその申し出を受け入れてしまった。
だって、ぐっさんとだったら楽しそうだから。

 

 

ぐっさんは、出張三昧で全国を飛び回り忙しい日々を送っている。
この間友達の家について行ってくれた時は、たまたま出張でこっちに来ていた。


私が本気でぐっさんに惚れてしまったのには、わけがある。


友達の家に一緒に行く時、ブログにも書いたが、
私は情けない事にかなりびびっていて、
ぐっさんに会った時、たぶん私は相当不安な表情をしていたのだと思う。
ぐっさんが、一言私にこう言った。

 

「大丈夫。まっこに何かあれば、俺が助ける。」

 

そして、私の手をぎゅうっと握ってくれた。
それだけで、私は百人力だった。
ぐっさんが後ろで見ていてくれるだけで安心していた自分がいた。

 

ずるいなぁ。と思った。
でも、私はこういう人が大好きだ。

そして、私は、自分がぐっさんのペットになりたいと思った。

 

ぐっさんが来るのは、予定では25日頃から。
GWの間だけだが、果たしてどんな楽しいことになるのだろう。

 

 

ただひとつ、心配なのは、
ぐっさんが今さら私を相手に恋愛モードにシフトしてくれるかどうか。である。

 

もしぐっさんにその気がなかったら、どんな方法でその気にさせるかは私の腕次第か?

 

「セックスしたい気分」ではなく「恋愛したい気分」にさせるのは、おそらく至難の業であろう。

私は「恋愛したい気分」にさせるのは、苦手なのだ。

 

_| ̄|○