オールナイトで弾き語れ!

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皆さん、明けましておめでとうございます。また例によって更新も久々となりまして、何だかよくわかんなくなっちゃってますが…。40日ぶりの更新です。わたしは生きております。
 
さて、気にせず淡々とやりますw
下のような新年会企画が催されました。

何だかよくわからない企画ですが、つまりは徹夜で順番に弾き語りをしていって、寝ずに朝を迎えた者たちの中から抽選で賞金をあげようじゃないか!という企画(それだけじゃないけど…)なんです。
 
賞金は後付けの思い付きなんだけど、つまりは福井の弾き語りの人たちで、新年くらいワーッとお酒を飲もうじゃないか!という、その辺の新年会と何一つ変わらない開催動機なのではあるんですが、福井の弾き語り界隈の方々はご存知かも知れませんが、皆さんとにかく普段のライブではお酒を飲まない。なぜかと言うと、一人で車を運転して来ているから飲むと帰れなくなるから、というのが一番大きな理由かと思います。電車で行けない場所もあるし、福井では車がメインの移動手段なんですねー。飲んで代行で帰ってもいいけど、いちいち飲み代に代行料金が加算されてきて、とてもじゃないが毎度毎度やってられん。
 
しかしながら今回ばかりは気にせず朝まで飲もうじゃないか!というね。これ以上の親睦会はないですね。←親睦会と言い張る!


賞金は参加費総取りの形で捻出。オープンマイク参加費はひとり1000円、20人参加なら…お分かりですね、20000円が賞金です。朝方4時~6時の間のどこかの時刻でアラームが鳴るので、鳴った時に歌っていた人が勝者!という、単純なようでいて色々考え抜かれたシステムです。アラームが鳴る時刻は、会場の尾花屋のオーナーさんしか知りません。主催者の僕も知りません、当然。


てなわけで始まりました。21時スタートで、終わるのは翌朝6時ごろという。自分の出番が回ってきた時に、寝ていたり酔っぱらっていたりして歌えなかったら賞金ゲットの資格は消滅します。


日付が変わるくらいまでは、皆さん元気で酒も進んでいましたし、ノリノリでしたね。


二胡を弾く参加者も。結構深い時間は、キツいものがありましたw
まるで夢の中に誘われているようです。


県境を跨いでの参加者も!嬉しい限りでした。


酒量が増えていきます。わたくし主催者、日本酒を一升振る舞い酒として差し入れさせていただきました。もちろん、飲みました。


デュオでの参加もありです。この場合、アラームがなったらどの人が賞金をもらうか、どう分けるかを決めておかないと、後々殺し合いに発展する可能性があります。


日付が変わる頃。まだまだ皆さんお元気です。


日付も変わり、ちらほらと疲れが見え始めてきました。翌日朝早くから仕事だからと、帰る人もちらほら。脱落とさせていただきます。


人に非ざる者の参加も認めています。


左利きの彼も参加できます。


築100周年を迎える日本家屋には、火鉢がよく似合います。餅や酒粕を好き好きに焼いて食べました。風情抜群。


だいぶ酒が回ってきたのか…?


賞金レースには参加していないが、飛び入りで参加する人もいました。


だいぶ眠くなってきた。脱落者続出。生き残っているものも口数が大分少なくなってきました。


ウクレレに民族打楽器の組み合わせ。弾き語り以外のインストものももちろん参加OK


脱落者続出でしたが、朝方アラームが鳴った!この時歌っていたのは…


敦賀のシンガーソングライター濱野正基!クソー、持っていかれた!
運がいいね。おめでとう。賞金は21000円!リアルにいいお年玉だわ。


なお、会場となった「かわだ尾花屋まちライブラリー」は、素敵な場所です。


フード料金1000円で大満足。アルコールも格安で提供していただきました。感謝。


 

皆さんお疲れ様でした。また来年。

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こんにちは、松波哲也です。
今週土日に開催される『裸の魂vol.6』
今日は2日目の出演者紹介です!この日も色んなキャラがいますね~、キャラを感じる楽しさが、弾き語り系にはあります。よりパーソナルな部分が出るというか。歌詞やメロディーも直接的に伝わってくるからでしょう。あと、緊張感。そして一気にやってくる緩和。もうこの辺のゾクゾクが弾き語り系ライブの醍醐味と言っていいでしょう。
 
ぜひこれをお読みになって、ライブに足を運んでいただきたいと思います!
当日はワンドリンク付き、「サカエパーキング」に駐車していただければお得な割引券発行も!(駐車券をお忘れなく!)
 
詳細は一番下に!ご予約も承ります、ぜひご来場下さい!
よろしくどうぞ~!
 
12/4(日)@LIVE & BAR 13
『裸の魂vol.6 2日目』
 

■そんばりけっちゃ
〈過去の裸の魂出演〉vol.1、vol.4
高校生の時に『裸の魂vol.1』でソロとして初めてステージデビューし、オリジナル曲を披露した。Vol.4以来久々の登場となる「そんばりけっちゃ」。独特の浮遊感のあるギターと歌声で存在感をアピール。デモ音源制作やラジオ出演などを経て、今どのようなライブを見せてくれるのか、また2日目トップバッターとしてどのような雰囲気をセットアップするのか、こうご期待。
 


 ■伊勢雄一郎 いせゆういちろう
〈過去の裸の魂出演〉初登場
「イセユウ」という名前でおなじみの、バンドイベント『約束』や、アコースティックイベント『千の天使の歌声』などを主催する根っからのイベンターであるが、ごく最近長年のプレイヤーへの憧れを実現すべく、自らもステージ上がり始めた。打ち込みを使用したパフォーマンスや、純然たる鍵盤弾き語りにも挑戦。今回はイベンターではなく、いちステージ表現者として、本名の「伊勢雄一郎」名義で裸の魂に挑戦。
 


 ■秋本美穂 あきもとみほ
〈過去の裸の魂出演〉初登場
大学時代を福岡で過ごした後に福井に帰還。福井でも活動を活発化させているソロアーティスト。ルーパーを駆使したり、単純に弾き語りとは呼べない方法で、観る者の印象に残る。自身を詩人と呼ぶほどに歌詞にこだわりを見せ、実際にも歌詞を中心に音楽が成り立っている。その歌声にも天性の「昭和感」があり、期せずして昭和レトロな、平成の世にあってはアンダーグラウンドな味さえも醸し出している。裸の魂初登場で、存在感をアピールできるか?




 ■co+myu こみゅ
〈過去の裸の魂出演〉初登場
武生の「soba bar 大和」のアコースティックデイを中心に活動する、歌とギターのユニット。パワフルでよく通るmyuの歌声を、小久保嘉人のアコースティックギターがアレンジ面、プレイ面で確実に支えている。myuのフェイバリットであるsuperflyや70's洋楽のスタンダードを中心にカバー、時にはディズニーソングなどのレパートリーを交えて、楽しくかつ、和やかな雰囲気を演出する。1年間活動を止めていたが、今回『裸の魂vol.6』が久々のライブとなる。
 


 ■だいすけfrom京都
〈過去の裸の魂出演〉初登場
小学生のころから、吉田拓郎、高田渡などの日本のフォークに親しみ、コアなフォーク愛好家であるが、5年ほど前から自らも曲を作り歌う活動を開始。遅いスタートながら、身体に染みついたようなフォークの流儀が、彼の今を支えている。世界中をバックパッカーとして旅した経験を歌にして、聴く人に色々な景色を見せる歌うたい。地元千葉から、現在は京都に移り住み活動を展開中。
 


 ■大越佑華 おおごしゆか
〈過去の裸の魂出演〉初登場
現役女子大生シンガーソングライター。ピアノ弾き語りの他、ギターとパーカッションとのユニット「bonobono」でも活動。中学3年のころから作曲を始め、最近ライブハウスなどでも活動を活発化。繊細さと力強さを兼ね備えた歌声に、魅了される人が続出。ラジオ出演なども果たし、これからの活動が期待される。若手ピアノ弾き語りの中でも、注目株のひとり。

 ■路地裏s ろじうらず
〈過去の裸の魂出演〉初登場?
涙と笑いのカバーユニット。敦賀の路地裏から登場。
 


 ■徳蔵.com from石川 とくぞうどっとこむ
〈過去の裸の魂出演〉vol.3
金沢のバンド「チャールズキング」のギターボーカルとして活動するかたわら、アコースティック弾き語りでも数度のワンマンライブを成功させるなど、着実な音楽活動を続けている。ブルースやソウル、ロカビリーに影響を受けつつも、作詞作曲など精神面のルーツは90年代の日本の歌謡曲。奥田民生などを感じさせる、独特の言葉遊びを駆使した、病みつきになる歌詞表現が特徴。最近自身初の弾き語り音源を発売したばかりということで、福井でのレコ発を兼ねての登場となる。
 


 ■能勢愛子 のせあいこ
〈過去の裸の魂出演〉vol.1~vol.6
『裸の魂』すべての回に出演する、唯一のプレイヤー。高度なフィンガーピッキングスタイルを駆使したギター、愛嬌とユーモアに溢れたMC、味のある歌声は、客席を和ませ、魅了する。2016年は3マンライブや2マンライブなど、ロングセットで内容の濃いライブを重ね、詩の朗読会にも参加し続けるなど、存在感をアピール。2017年は満を持してのワンマンライブを開催する。今回の裸の魂出演は、今年の活動を総括し、来年を占うステージになるとか、ならないとか。
 


 ■竹内太三修 たけうちたさのぶ
〈過去の裸の魂出演〉vol.3
「歌う床屋」こと竹内氏、福井アコースティック界においては大御所的立ち位置だが、俄然フットワークの軽い、活発な活動を見せている。地元テレビで特集されたり、ラジオ出演などメディア露出も積極的に行っているほか、加川良氏や金森幸介氏などの、フォークレジェンド達との共演、ライブの企画など、長年福井の弾き語りシーンを支えてきた。パワフルな歌声は衰えることを知らず、カバー/オリジナルともに彼ならではの持ち味を発揮している。




■12月3日(土)@LIVE & BAR 13
『裸の魂vol.6~YEAR END SPECIAL DAY1』
-出演-
水咲加奈
saryu
八木秀樹
松林ダイスケ from 富山
山田治久
サチ
松波哲也
にしうりあっこ(あめ)
槇平れん from 広島
濱野正基
司会:よしだゆうすけ&関拓也(モンゴリアンエイリアンズ)

■12月4日(日)@LIVE & BAR 13
『裸の魂vol.6~YEAR END SPECIAL DAY2』
-出演-
そんばりけっちゃ
伊勢雄一郎
秋本美穂
co+myu
だいすけ from 京都
大越佑華
路地裏s
徳蔵 .com
能勢愛子
竹内太三修
司会:よしだゆうすけ&松波哲也

開場/開演 17時00分/17時30分
一般1700円/学生1000円(1ドリンク付き)
【2日通し料金 】
一般3000円/学生1500円(両日1ドリンク付き)
※学割は要学生証

※駐車券は、サカエパーキングの駐車券をお持ちいただければ、会場で割引券を発行いたします。

●サカエパーキング
福井市中央1-17-12

●LIVE & BAR 13
福井市中央1-17-15 サンジェルマンビル4階
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こんばんは松波哲也です。
さて、今週土日に開催されます、福井弾き語りライブの金字塔、『裸の魂vol.6』!1年以上を経て、vol.5で復活を果たしましたが、復活第2弾となる今回vol.6も、滅多に観られない組み合わせとなっております。2日間で合計20組が火花を散らすライブを観られるのは、『裸の魂』だけ。一人一人の持ち時間は短めながら、その分駆け抜けるようなライブを楽しんでいただけると思います!

恒例となりました出演者紹介、まずは1日目からスタート!どうぞ!

12/3(土)@LIVE & BAR 13
『裸の魂vol.6 1日目』

■水咲加奈 みずさきかな
〈過去の裸の魂出演〉vol.1、vol.2、vol.5
卓越した作曲能力と演奏力で県内外で活動するピアノシンガーソングライター。先日最新アルバム『記憶』の発表にともなうワンマンライブを、名古屋と地元福井で成功させたばかり。まさかの1番手に登場で、『裸の魂vol.6』のハードルとボルテージを一気に上げていく。「全員潰す!」と意気込むステージ、ぜひ最初の最初からご覧下さい。


 ■saryu さりゅ
〈過去の裸の魂出演〉vol.2
Vol.2以来久々の登場となるのは、福井県内でも非常に珍しいアコーディオンの弾き語りを見せてくれるsaryu。宴屋本舗、マジールバンド、futaligirecoなど多方面での活動が知られているが、完全弾き語りでライブに出るのは意外に珍しく、本人も緊張しているとのこと。アコーディオンのノスタルジックで温かい音色も存分に楽しんでいただきたいが、彼女の最大の持ち味はそのエモーション溢れる歌。今回の出演陣の中でも、際立った色を見せてくれることだろう。
 

 ■八木秀樹 やぎひでき
〈過去の裸の魂出演〉初登場
L.Aメタル全盛期に多感な時期を過ごし大いに影響を受ける。ある時「ガンズ & ローゼズが楽屋でかけているのはAC/DCだ」という記事に興味を持ち、そこからブルーズへの旅が始まる。ポール・ロジャース、オーティス・レディング、マディ・ウォーターズ、カーティス・メイフィールド、ダニー・ハサウェイ、そしてサム・クック。いつしか偉大な彼らの曲を歌うようになっていく。『裸の魂』ではオリジナル曲もやるとかやらないとか。彼のソウルフルヴォイスに、酔いしれて下さい。

 ■松林ダイスケfrom 富山 まつばやしだいすけ
〈過去の裸の魂出演〉初登場
2013年よりバンドのドラマーから形を変え、原点であるギター弾き語りを行っている富山出身のシンガソングライター。 時に温かく、時に熱く、そして時に楽しく、『身近な音楽』、『アナログの最大限』をテーマに、場所を選ばず音楽活動を行っている。富山では『MY HOME』『MY ROOM』などのイベントを主催し、現地若手ミュージシャンを引っ張る存在の一人。
 


 ■山田治久 やまだはるひさ
〈過去の裸の魂出演〉vol.3
福井のアコースティックを支えるベテランにして、今もなお断続的にライブ活動を続けている現役選手。そのライブパフォーマンスの安定度は県内屈指で、歌声もギターも安心して聴ける良さがある。大名曲「鴨川のほとり」は、始まった瞬間拍手が起こるなど、皆に愛される逸品。その他にも、近年も新曲を作り続けており、2015年には初のアルバムも発表。裸の魂は、2度目の出演。このラインナップの中、どのようなライブを見せるのだろうか。

 ■サチ
〈過去の裸の魂出演〉vol.4
筆者の地元のお友達。カフェ店主。心のこもったカバーソングをいくつか。2回目の出演。
 
 

 ■松波哲也 まつなみてつや
〈過去の裸の魂出演〉vol.1、vol.3、vol.4、vol.5
筆者。2015年1月より『裸の魂』スタート。同イベント声かけ役を務める。数々のライブイベントを企画・開催。ライブとは別に朗読会『弾かず語り』も月一回開催。自身のワンマンライブの他、県内実力派との2マン・3マンライブで濃密な活動を目指す。熱量のある歌唱。アルバム『遠くのひかり』に続く作品をただいま準備中。10月には初めてのピアノライブに挑戦。緊張しました。今回は2日目の司会も務めます。
 
 


 ■にしうりあっこ(あめ)
〈過去の裸の魂出演〉vol.5
初登場だった前回vol.5に引き続き登場。「あめ」とは、にしうりあっことぐみ子による作詞作曲チームのようなもので、にしうりは作曲、ぐみ子は作詞を担当。2016年は市橋冬樹との2マンライブや、水咲加奈らとの3マンライブなど、内容の濃い、しかもバラエティーに富んだ活動を展開。ピアノにも初挑戦、猛練習によりかなりのテクニックを習得。自身のライブにもピアノ演奏を織り交ぜている。2017年を占うライブになるか?

 



 ■槇平れんfrom 広島 まきひられん
〈過去の裸の魂出演〉初登場
1995年生まれ、ゆとり世代のシンガーソングライター。中国地方を中心に関西や九州までライブで足を伸ばしており、その激しいライブパフォーマンスや繊細かつ危うい歌声は、すでに方々で噂を呼んでいる。2016年2月には1stシングル『ヒトリゴト』をリリース。今回は初福井ライブにして裸の魂初登場、広島からはるばる歌声を届けてくれる。若さに似合わぬ、堂々としたステージを、ぜひご覧下さい。

 



 ■濱野正基 はまのまさき
〈過去の裸の魂出演〉vol.4
ひと目でインパクトに残る、天然アフロヘアーの容貌、ブーツカットにジャケット、彼が憧れる60~70年代のシンガーソングライターを彷彿とさせる。特にボブ・ディラン、サイモン&ガーファンクル、井上陽水に影響を受け、その持ち曲も、オールドテイスト溢れるものとなっている。21歳が奏で歌う「身の丈のフォークソング」は、敦賀を始め福井県内各地で注目を集めている。すでに玄人はだしのギターの腕前にも要注目。今回は裸の魂2回目の出演にして、1日目トリを務める。

LIVE INFO





■12月3日(土)@LIVE & BAR 13
『裸の魂vol.6~YEAR END SPECIAL DAY1』
-出演-
水咲加奈
saryu
八木秀樹
松林ダイスケ from 富山
山田治久
サチ
松波哲也
にしうりあっこ(あめ)
槇平れん from 広島
濱野正基
司会:よしだゆうすけ&関拓也(モンゴリアンエイリアンズ)

■12月4日(日)@LIVE & BAR 13
『裸の魂vol.6~YEAR END SPECIAL DAY2』
-出演-
そんばりけっちゃ
伊勢雄一郎
秋本美穂
co+myu
だいすけ from 京都
大越佑華
路地裏s
徳蔵 .com
能勢愛子
竹内太三修
司会:よしだゆうすけ&松波哲也

開場/開演 17時00分/17時30分
一般1700円/学生1000円(1ドリンク付き)
【2日通し料金 】
一般3000円/学生1500円(両日1ドリンク付き)
※学割は要学生証

※駐車券は、サカエパーキングの駐車券をお持ちいただければ、会場で割引券を発行いたします。

●サカエパーキング
福井市中央1-17-12

●LIVE & BAR 13
福井市中央1-17-15 サンジェルマンビル4階

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