こんにちは。

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ほとんど記事を書いていないので今更になってしまいますが、

元々まめからはほど遠く、大雑把な性格の私はブログに向いていない?!ということで

一応こちらは一旦無期限お休みさせていただこうと思います。

他の方のページにお邪魔したりコメントで交流させていただくため、アカウントは残そうと思っております。

また日々の生活に余裕ができ、育児以外で変化があれば復活するかもしれませんので、そのときはよろしくお願いいたします。

とってもズボラなブログでしたがお世話になりました!

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

寒い日々が続きますが、ご自愛くださいね。
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女性の人生

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ご無沙汰なのにも関わらず、大きなタイトルをつけてしまいました。

こんにちは。お元気にお過ごしですか?

ブログの更新をしなかったこの期間何をしていたかと申しますと、

色々と考えておりました。

夫にも、友人にも、実家の家族にも ruiRuiはいつも考えていると昔から言われてきましたが、

それに拍車がかかったように思います。

何を考えていたかと言いますと、子育てのこと、自分自身の仕事のこと、夫婦のこと、、家族としての将来設計...、日々の過ごし方、そして日本の未来?

さまざまですが、とにかく簡単には答えは出ず、悶々地獄に私を陥れることばかりです。

そして今は、一人で考え夫にのみ発散していた時期を過ぎ、今は人生の先輩方に聞いていただきアドバイスをいただく時期を迎えているように思います。

一時帰国中に偶然巡り会った、ある方に「こういうことを将来したいと思っている、だからこうしたい」という家族を離れた私自身の将来の目標についてお話したところ、

同じ女性としておすすめしない
家族、お金、時間の優先順位をよく考えて後悔しないようにしてください と。

はたまた、こちらもご縁があって巡り会った海外での子育て&結婚生活の先輩であり、今は子育てという大仕事の後に私が目指す道に携わっていらっしゃる、ある方には

焦る気持ちは本当によく分かるけど、子育てを第一に考えながら細々とでもあなたのやりたいことを続けていれば いつかそれらのタイミングがぴったりあって、いいようになりますよ

あなたは20代に「勉強、結婚、出産」と色々なことを経験できたのだから、今待ったなしの子育てに集中して、それから自分自身のやりたいことに時間を費やしても遅くはない

と。

子育てを含め、どんな仕事をしている女性でも、どこでで生きている女性でも

同じ葛藤があるのだろうと感じました。

いえ、様々な人生の価値観に向き合う機会がなく、一つの道筋しかあり得なかった幸運、または不運な人は別かもしれません。

たとえば、人生設計など悠長なことを言ってはいられない経済的、または精神的困窮状態にある場合。

他に生き方を見る暇もなく、幼少時代から確固とした価値観の元、教育を受けてきて、その後も迷うことなくそれに忠実に生きている場合。


私自身は幸か不幸か、今まで様々な価値観にふれ、根底から生き方を見直させるような出会いも経験してきました。

だからこそ、迷い苦しんでいるように思います。

子育てが第一なのは重々承知の上ですが、100%それに全力投球できる性格ではありません。

つまり、母親業に没頭できる性質を持っていないらしいということです。

家族の太陽のような母であること、妻であることが天職のように日々働き、楽しんでいる方もいらっしゃいますが、私は残念ながらそうはなれないと思うのです。

ですので、実現するのは10年後でも良いから、少しずつでも今からそのためになることをしていこうと思います。

そしてここが重要なのですが...
自分はそれができる人間だと信じてみようと思うのです。

常に恐ろしく自己評価の低い私なのですが、今は過信するくらいでないと実現の原動力にならないかもしれません。


皆さんは10年後、どうしていたいですか?
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またパリの話ではありません。有言無行も良いところですね。

今日は旅の話を。私は旅中毒と言っても良いくらい旅行が大好きです。
両親が旅好きだったため、小さい頃から月に一回くらいは旅行していました。

うちの親のモットーは日本を知ってから外国を知るべしということだったので、小学生までは日本列島津々浦々まで行き尽くした感もあるくらいです。

中学生になってからは、外国に行くこともありましたが観光地に加えて観光客など全くいない、もちろんツアーから離れたマニアックな所にも行きました。
だいたい、○○戦争において重要な戦地だったとか、そういうところでした。だいたいそういうところは、ポツーンと碑があるかないかで他には特に見所もない場所です。

当時はどうしてこんな何もないところ...寂れたところ...と他の家族とは少し違う旅先に、不満を覚えたりもしましたが、今となってはあの頃経験が今でも私の旅心を疼かせるのだと感じています。



さて、そんな最近旅してないわあ、と乾上がりを感じている私が今とってもとっても行きたいところは

フィンランド。

言わずもがな、北欧と言えばモダンデザインの聖地であり、視覚的なアートをこよなく愛する私としては憧れの土地。

そして、学生時代に出会った北欧ジャズも大好きです。都会的な洗練された音色ながら、北欧の森が持つような暖かみがあるのです。その頃からご縁をいただいているジャズミュージシャンの方が11月にヘルシンキでライブをされると聞いて、ますます...

さらに、子どもを持ってからというもの、政治の中の育児を肌で感じ、身近なこととして考え始めたことが北欧熱を高めています。

私がおぼろげながら生活を知っている、日本、イギリス、アメリカ、フランスの中で文化、制度共に最も子育てがしやすいだろうと思う国はイギリスですが、北欧のそれはその比ではないのではないでしょうか。

もちろん、私はフィンランドに住んだこともなく憧れだけや伝え聞くメリットばかりで語れないのは承知です。

だからこそ、その陰も陽もちゃんと知りたいという学習熱も同時に芽生えている今日この頃なのです。

脈絡のない覚え書きでごめんなさい。
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