February 02, 2011

ルーシーリー展と中国茶館「無茶空茶」

テーマ:ルーシーリー展と中国茶館「無茶空茶」
ルーシーリー展行ってきました

大阪で仕事があったので帰りに寄り道。
んが!平日の午後3時だというのに人がいっぱい!!!
長蛇まではいきませんが、人を避けて観なければならない程の人気でした

先日のコメント欄でも書いていただいたコメント
「もっとこの人の歴史知りたい、じっくり観て、
繊細なフォルムと軽いのに深い色をもっと感じたい!」
とあるように
繊細すぎるフォルムは「壊れ物」に対する大事に扱うこころを思い起こさせる物であり
決して壊れ物という繊細さのみならず軸の力強さを兼ね備えた作品ぞろいでした
また本当に色合いが、、、、、

京都の美術教室

可愛さだけで無く綺麗さだけでもなくやっぱり「凛」とした美しさがありました
それから考えて考えて考え抜かれた美しい計算がありましたよ~
何見ても、いいもの本物の美しさを持つ物は、人のこころを動かす物は、「考え抜かれている作品」です
計算はいやなものではなくあって当たり前のなくてはならないものなんです
それがプロ
これは、、、、、こころが動いた、、、、、
本物やった
どうしたらこんな作品がつくれるのだろう、素朴な感嘆とため息が私を襲います

陶器の事、何にも知らへんのでその辺りは詳しくは書けないから本読んでください
私、学校の生徒さんにはよく言うんです
教科書や本に載ってる事は自分で読んで学びましょうって。
だから本に書かれてる情報ならそれを読んで理解してください
「先生」というものに学ぶべき所は教科書に載っていない所や理解不可能な所を学ぶのだと思うんです
だから
私は私が感じた感想を述べるまでです

ルーシーリー展情報はこちら
上はルーシーリー展自体の情報っぽい

現在2月13日までやっている情報はこちらをクリックで大阪市立東洋陶磁美術館のページにいきます
上は東洋陶磁美術館のHP

是非是非足を運んでみてください
「満たされた」って今、これを書いてても思います
嬉しい
笑顔が出るくらい満たされる展覧会でした


そして陶磁美術館へ行ったら近くにある

中国茶館  無茶空茶  へ。


京都の美術教室

京都の美術教室
 画像はお借りしましたぁ

ここもゆっくりとした時間が流れています
最高の雰囲気で飲める中国茶、洗練されたお茶の味と店舗の内装は店主さんが一つ一つ選んだ物
その目、舌に狂いは無いと確信します(私は何もの(^_^;))
中国茶の安物は生臭く何回も味わえませんが、よいお茶は何度お湯を注いでも香りと味を失いません
今日は久しぶりにいただきました、鼻から抜ける香りも美味しい
そして耳から抜ける香りも美味しいのです
以前はランチは無かったけれど今はされてるそうですよ
明日は春節ということもありイベントもあるとか
美味しいお茶を月餅とともに過ごしてくださいねー
月餅もこのお店特選のもの、濃厚でしっとりとした餡は最高級のガナッシュにも似ています
私のおすすめです
あ、お茶の教室もされています

美人すぎる店主さんが織りなす何十色という色合いが混ざり合い解け合いする空間は憧れの的
そのあたりの「お洒落ぶった」カフェとは全く違うものなんです
「おしゃれっぽい」なんて嘘くさいものではない
「ここにあるべきもの」という計算され尽くした美しい空間が広がります

あぁー店にあったガラスの茶器が欲しい~(笑)



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コメント

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2 ■シャンゼリゼさん

(笑) その日の事はその日のうちに。

うんうん女性多かったですよね
みんなよく知ってるなぁ~って思いました
私は去年夏まで知らなかったのに 

更新してください~
待ってますよ。

1 ■うわっ、更新を先越された~:笑。

火曜の午前中に行きましたが結構人多かったです。
俺調べwだと85%以上女性客だったように思います。
本当に良かったですよねー。
しなやかで繊細なんだけど力強いんすよね。
飽くなき探究心…素晴らしい。

ウチも更新せねば!(日曜以降だろうけどw)

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