January 24, 2011

ウフィツィ・自画像コレクション観てきました

テーマ:美術のこと
ウフィツィ美術館 自画像コレクション展 観に行ってきました

大阪国立国際美術館にて


京都の美術教室



やっぱり自画像は面白いわぁ~
自画像たってみんなまともに鏡を見て描いたりするものだけではありません
自分はこんなふうだろう、このように見せたい、こうだったらおもしろい、とかとかとか
いろんな思いを持って描いたり
描いて行く間に自分に気づき築いていく
だから普段自分以外を描く絵とはまた違ったものが映し出されたりするんです
「自分をみること」は難しいですからね

まず客観的には描けない
だいたい「客観的」なんて本来は存在しません
論文を書くときだって「客観的」が原則とされていますけど実のところそれは存在しない
必ず、自分を通して観てるものなんです
思いが入り左右される、人間なんて弱いもんです

だから自画像はとってもおもしろい
他の自画像以外の絵がとてつもなく素晴らしく上手いものであっても自画像になるとそうではなくなったり、ね。

今回観た中での私の頭に残ったのといえば
アングル     うまっ!さすが!(当たり前か)
キリコ       こんなに気持ち悪い人やったっけ?
藤田嗣治     うわっ、気持ち悪、何観ても気持ち悪い
ボイス       ボイスらしい~
ジェフクーンズ 現代美術!
草間彌生    やっぱりおもしろい

なーんてアホッぽいこと言ってますねー私

ただ
またまた展示の問題なんですけれど、
自画像の横にその人の代表作がポスターでいいからほしかったですよね
何点かはありましたけど、なんで何点かだけなんですか?
見に行く人はその人の代表作を知っててあたりまえなんでしょうか?
だから美術は一部の人間だけの物になってしまうんです
特別な人だけの嗜好品ではないんですよ、美術や芸術は。
ま、こういう問題がおこるのは教育制度がなってないからなんですけどね
学芸員も教育を受けずに育ったのでしょうか?
いっつも疑問に思います

お、取り乱してしまいました
同じ美術の世界にいる人間には怒ってしまいます
それもこれもこの世界をよくしたいからなんです


なーこんなアホっぽい事言ってる私なんで今の私の自画像を。

京都の美術教室

「私とはこんなもの」


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それでは~自画像は視点が変わって面白いので是非いってみてくださいねー
2月20日までです

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