June 28, 2010

絵本ヘルメハイネ「ぞうさんのおだんご」

テーマ:絵本

京都の美術教室

ヘルメハイネの作品です
ぞうのさんすう/ヘルメ ハイネ
¥1,050
Amazon.co.jp
アマゾンでは「ぞうさんのさんすう」になっていますが、ずっと昔は「ぞうさんのおだんご」でした

私が持っているのはドイツ語のもので、友人に頼んでドイツから送ってもらったもの
だから、訳されたものとは色も違う
私のはオレンジ

なんでこんなに変わちゃったのかしら

以前はドクトルマンボウで有名な北杜夫さんの訳でオレンジだったような
しかしそれはもう絶版です
「おだんご」と訳したのは北杜夫さんです
実際ドイツ語の辞書をひいてみますと einmaleins は「九九、基礎的知識」となっています
しかし、これは「さんすう」としてしまうと中身の意味が失われてしまうのですが、、、、、、哀しいね
大人の仕事、遊び心はどこいったんじゃい!
北杜夫さん訳の「おだんご」のほうが、中身と相まって象徴的でいいような気がします
いかがでしょうか、読んでみたら教えてくださいね


この本はとても哀しいけれど「まま」の本なんです「ママ」ではなくて「あるべきよう」の「まま」(ややこしい?)


ざっと話すと、産まれてから死ぬまでのお話で、
死ぬ時にどういう死を迎え入れるのか、死に向かってどう歩むべきかの本
食べる事と排出する事をモデルにかかれています
と、私は理解しています
初めて聞いたのは心理学の特別講義でした
他の心理学の話はさておいて、これが一番こころに残った(山中先生ごめんね)

題名が「おだんご」から「さんすう」になっても中身はかわらないはずですから
是非よんでみてください
絵もとってもいいのです!


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コメント

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2 ■>寿丹帆船さんへ

>寿丹帆船さん
いつもコメント嬉しく思ってますヾ(@°▽°@)ノ

私も読んでもらった記憶は無いですねぇ~
自分でひたすら、おむつがぬれていても(笑)読んでいて、逆に怒られたような、ははは(^▽^;)

また気が向いたら読んでくださいませ

1 ■絵本は、大好きでツ

ちっちゃな時に絵本を親に読んでもらうやうな生活をしてこなかったので、大人になってから絵本を読む(見る?)やうになりまンた(笑)

決して、漢字が読めないからでは無いろ(爆)

『ぞうの…』は、本屋しゃんに在庫が無かったので、お取り寄せだお(#^.^#)

感想は1週間ぐらい待ってくださいまし(^人^)

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