June 02, 2010

美しいものに恋をした!

テーマ:ル・シュクレ・クール

京都の美術教室

最近、恋をしたものがあります

それは大阪の「 Le  Sucre  Coeur   (ル シュクレ クール) 」 さんのバゲット
(画像はお願いをしてお借りしました、この場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございます)



びっくりしませんか?
驚くでしょ。
美しくないですか?
引き締まってるでしょ。
美しいでしょ。

こんなバゲット、他で観たことがありますか? 私は初めて出会いました

美しくって、ひとめぼれ (///∇//)


なんだ、美術の話じゃないのかと思う人も多いでしょうが、美しさは他分野共通です!(笑)

だけど、「美しい」という定義が人それぞれだと思うんですね
だから、こんなとんがったパンの何が美しいのかと疑問をもたれる人も居ると思います
しかし、しかしですよ、「美しい」話なんです
優しいとか、かわいいとか、綺麗とか、激しさとか、、、、では無いのです
見た目を話してるのではなく、見た目から感じる部分を話してるので

じゃあ、私が考える美しさってナンなのか?
一言では絶対言えませんが、そのうちの一つ、今日、取り上げる「美しさ」のひとつは
「独立、他に頼らないものの美しさ」と「意図(創った人が他者へ伝える意思)」があると思います(あっ、2つになっちゃった)

では他のものから探してみましょう
例えば景色とか、自然なるものは「そのまま、みたまま描こうとしても絵にも描けない美しさ」がある。
V.E.フランクルが彼の本「夜と霧」の中で書いた美しさは、自然の夕日でした
ナチスドイツ時代、収容所で暮らしたフランクルのこころを救ったのは、
自然の芸術が創り出す夕日の美しさと、仲間とのジョーク
フランクルのいう美しさは、他にもいろいろいろいろ考えなければならないので、また機会を見て取り上げますが
この自然にも「独立した美しさ」があると思います

そしてまた、「美術」「芸術」「デザイン」では「美しさ」の定義が少し違ってきます
これも話し出すときりがないので(笑)、機会を見て取り上げます

とにかくこの画像を観て「独立した美しさ」を私はひろいました
そして食べるものですから、もちろんちゃんと買いに行く訳ですよ
自分の意志で、自分が信じようとするものは合っているのかどうか?
(たとえ小さなことでも自分で確かめようとする私の面倒な性格が角を出しました(;^ω^A)
そして鑑賞していただけでは創った人に申し訳ないので、しっかりかんでいただくわけです
そこには、印象の「美しさ」を損なわない「美しさ」が存在しました
クラスト?皮の部分なんて噛めば噛む程味のしっかりした、歯ごたえ十分で、見た目と同じ「主張の強い」バゲットでした
そしてまた買いに行きたいと思いました


みなさんはこうした画像一枚から何を拾っていくんでしょうか
何を美しいと思うんでしょうか

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