カーネギーホールへの道

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ニューヨークにある音楽の殿堂、カーネギーホール。

この度、50歳を目前にコンサート出演権を手にすることができました!

 

IFA(国際フラワーアレンジメント協会)国連NGO・OCCAMプロジェクト主催、花のある街振興会共催「Kajiki's Artist Show 2018」(2018年7月)コンサート出演権を賭けて、10月28日(土)FMかつしか「梶木敏己のラジオブロードウェイ」公開録音・公開オーディションに出場し、見事優勝をいただきました!

 

美しい花とクリスタルがちりばめられたトロフィーと目録、賞状、そしてクリスタルネックレス。

 

1964年、あのビートルズが「エドサリバンショー」に出演した後、クラシック音楽の殿堂である「カーネギーホール」で初のロックコンサートを開催!それ以来、一音楽人として夢の舞台である場所。高橋真梨子やYOSHIKIなど、日本人アーティストが開催するのも極めて希少価値のある舞台。今から武者震いの日々を覚悟しています。

 

20歳前後で何度か受けたことはあっても、この歳になってオーディションを受けることも滅多にないことで、始発の新幹線に乗りながらドキドキワクワク、久々にこの感じ、なんとも落ち着かない気持ちで会場に向かいました。

 

早めに控え室に着いて楽器や衣装を準備。

 

それでも刻一刻と本番は近づいてきます。

「心を落ち着けて普段通りに歌に集中しよう」

そう思って出番を待ちます。

 

ステージに立って、ギターを抱え、歌った曲は、

20年前に作った曲で、10年前にシングルリリースできた曲で、これまでに何度もリメイクを重ねながら大切に歌い続けてきた曲、

「First Love 〜この地球のどこかで〜」。

日本語と英語を織り交ぜながら、復興支援でカナダでのコンサートを思いながら、

いろんなことを思いながら、大切に歌わせていただきました。

 

 

そしていよいよ審査発表。

 

再びステージに登壇し、少し俯き加減で立っていたら、まさかの優勝コール!

梶木さんが歩み寄って「おめでとう!」と握手をしてくださいました。

 

僕は、声がつまり何も話せない状態に。。。

一呼吸置いて、ようやく正気を取り戻しました。

「え!!ほんと!!優勝!!やっ、やっ、ヤッタァ〜〜!」

やっと心の声が大きく叫びをあげて、笑顔で感謝の気持ちをお伝えしました。

 

この歳になって受賞する喜び、まさしく感無量の境地でした。

これまで真面目に頑張ってきてよかった、、と、何度も何度も思いました。

 

今回は素晴らしく貴重な経験をさせていただき、さらにこれからもしっかり頑張ろうと思う、そんな瞬間でした。

 

 

さて、今回一緒にオーディションを受けた、okeiさん(左)、若林美樹さん(右)ともお友達になり、音楽仲間としてこれからも交流させていただきたいと思っています。

出会いに感謝! ご縁に感謝! そして、人生に感謝!!

 

 

 

さあ!ファンのみんな!来年7月、僕と一緒にカーネギー行くよ〜!

準備しててね〜〜〜^^!

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