作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)

おはようございます。 ま~ぶる 作業療法士 佐藤明子です。

なんだか、寒い毎日。

皆様、体調は大丈夫ですか?

お自愛くださいね。


さて、今日は「伝える」ことと、「伝わること」について考えてみました。

普段の生活の中でも、

「言ったのに」

 

「伝わらなかった」

「教えたのに」

 

「理解してもらえなかった」

 

 

そんなコミュニケーションエラーって結構ありませんか?

ブログもそうです。


ブログを通して私の思いをみなさんに、

 

「伝えた」と思っていても、

 

違う解釈で「伝わっていた」ということがあります。

 

 

研修会の講師をさせて頂いても、

 

私は

 

「伝えた」

 

つもりになっていても、伝わっていない・・・。
 

 

仕事でも、

 

家庭でも、

 

伝わっていない事、

 

沢山あるのかもしれませんね。

さて、

なぜ、伝わらないのか?

それは、相手にわかる

 

コミュニケーションスキルを使っていないからです。


放課後等デイサービス ま~ぶる・び~とを

 

ご利用して下さるお子様は、

言葉の理解はあっても、

 

次々に指示をだされてしまうと、

 

指示を理解できない、

 

記憶にとどめておけないお子様も沢山います。

支援者は伝えたつもりになっているけど、

音は流れてしまうから、

 

目に見えにくいから、

 

記憶に残り難い。
 

 

視覚優位の特性を理解して、

 

彼らにわかるように伝えれば、行動が変わってきます。


行動が変わったら、それは、

 

「伝わったこと!」

 

になるのです。
 

私が、先日準備した物は、これだけ。

 


あとは、

 

部屋に刺激になる(気が散りやすくなる)物を撤去しただけです。

1時間、穏やかに過ごされました。

子ども達に伝わるように、伝える術を考える。

支援者は

 

「伝える術を考える」ことが大切。

伝えること、伝わること。

伝わるように伝えること。

連休中、ちょっと考えてみようと思います。

子ども達に伝える術もそうだけど、

 

保護者さまと面談する時の伝える術も必要!

伝える術は、

 

支援場面にヒントがあるのではなく、

 

日常のチョットしたこと、工夫からヒントが沢山あります。

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