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2014 Spring - Summer Collection「HYPNOTIZE」

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に昨日ALL JAPANの得点表が出ました!

残念ながらcoogieは1点も入ってなかったけど、ダンスを始めて数年。
2年生のナツキとハルナは初めての大舞台。堂々と躍りきったじゃん!!
ちょこちょこステージに向かって行く姿がすごく可愛くて。
でも、数年後にはでっかくなってSUPER DUPERみたいに堂々とステージに向かっていくのかな~...
とか思うと、よくやったよ~!!って思います!


で、スペデリが6位!!!

惜しい~!!!!!泣

この結果を知ってたら、もっと練習してただろうな~...


中学生部門はFORCE ELEMENTSがブッチギリ!!

ソロバトルでも個々で結果を出して、チームでもそれぞれがバラバラにやるんでは無くて、しっかり一つになれて、結果を出して、個人的にかなり理想型な感じです!

そことはやはりかなりの差はありつつも、得点的には同率ではありましたがPRODUCTも6位。

同じく、この結果を知っていたなら、猛練習していたでしょう。
当日になって、怒られまくってバタバタしたりもしなかったでしょう。

本当に後悔が出来る人ならば、先をすでに見据えているはず。
口でいくら「悔しい」とか言ったところで、本当にそうなのかは「踊り」を見れば一目瞭然です。

後悔した時からの次のダンスが一番のポイントともなると思うので、生徒の「悔しい」の次を注目して見たいと思います。


話は戻って、

やっぱりこの決勝に向けて、まずは予選を通過する事にがんばった日々。

去年の春先。coogieとSUPER DUPERが関東早期予選にチャレンジ。
が、SUPER DUPERのアヤカが中学生になる為、coogieにいた唯一4年生のワカナをアヤカの場所を埋めるべくSUPER DUPERに。そのワカナの抜けた穴にcoogie Bだったカナハを。

その日だけのメンバー。振りも移動もすべて自分で覚えて来い!っていう指令。もし予選を通過できても決勝のメンバーにはオーディションを通過しないとなれないという過酷な条件付きのメンバー。

ワカナもカナハもよくがんばって、結果、coogieが優勝。
SUPER DUPERは内心では相当、悔しがってたとは思うけど、悔しいが故にあえて逆の事を言ってみたりで、でも結果論だけど、もしここで通ってたら、ひょっとしたら決勝での優勝は無かったかもしれない。

そっからSPECIAL DELIVERYとSUPER DUPERで関西早期予選に行って1点も入らず惨敗。

次は東北予選に行ってSUPER DUPERが優勝で決勝への切符を掴むも、スペデリは特別賞。

そっから東関東予選でスペデリも優勝して4チームがすべて決勝へ。


でも、うかうかしてられないのが、秋の下半期のオーディションを通過しないと決勝には出れないという過酷さ。逆を言うと、前期でメンバーでなかった子でも、受かれば決勝に出られるという一発逆転もある。

でも、やっぱり根本の地がしっかりしてないと見抜かれてしまうんだよね。

そのネタだけ。そのオーディションの時だけがんばればいいと思ってるような子達や保護者もいるみたいだけど、レギュラークラスにいる時、コンテスト練習の時、選抜の練習の時。

日々、すべてがオーディションです。普段挨拶できてないのに、オーディションの時だけしても、むしろ逆効果。

筋トレだって、オーディションの時だけ根性出しても、普段全然ちゃんとやってない。これまた逆効果。

だけどオーディションの出来も当然、重要。

オーディションの演技で着目するのは「ここ1番での勝負強さ。本当の大事な場面で発揮できるか!?」というメンタル部分での審査という部分が大部分なので、
全然、躍れてなかったのに何故受かったのか?とか、その逆の質問とか...
そこの場だけで見ている訳ではないという事を再三言っているのに、なかなか理解できない人も多々いる訳で...


また話はそれましたが、こんだけがんばって来た子達をベストな状態で本番に臨ましたい。

それには本番前のアップがものすごい、重要になってきます。


初めて生徒が決勝に出た2012年... 練習場所すら取ってなくて、ふわ~っとした感じで本番。

次の年も、練習場所は押さえつつも、食事の時間とか特に決める訳でもなく、練習もそこそこに生徒出るも、これまたガッチガチの演技で終了。でも順位表では6位だったっていう... 6位多いな!笑

で、次の年は上位入賞を狙うべく、練習内容から、食事のタイミングまで、完璧なスケジュールを組んで臨み、3位以内に入れば最高!と思ってたのがまさかの優勝!?

からの次の年が場所がいつもの品川のステラボールからかわって東京ドームシティー。

1週間前からPRODUCTやら、SUPER DUPERやらのママやパパ達がホールから周辺までを下見。

近くのスタジオを貸し切り、4チームの練習や食事のタイミングを細かく決めて、ばっちりなはずが、当日、様々なアクシデントや連携不足があって、たまたまスタジオを使えた2チームが賞に入るという結果に...

スタジオを使えたから賞に入った!とは考えにくいが、こういう結果になってしまうと、そう思ってもおかしくは無い状況だって生まれて来る。


そして今年!

舞台は千葉の舞浜アンフィシアター。

ステージも円形。場所も行った事無い。しかも、万が一雨だった場合は練習がほぼ不可能かもしれない状況。

本来ならば、十分な練習スペースを確保してもらいたいというのが本音だけど、でもそこはスタジオを持ってない自分達の強みと言うか、無いなら探す!工夫する!対応する!

雨だった場合の細工な状況を想定し、

それに伴い、SUPER DUPERのママ達がスタジオ探しに動き始め、特にワカナのママがすごく動いてくれて、となり駅の公共施設のスタジオを探してくれた。

めっちゃ奇麗で、広くて、寒空の下、外でやるよりはるかに良かったと確信したし、円形ステージっていう初めて対応するステージ。
それに準ずる広さでの練習は本番のイメージがしやすくなって本当にあそこは良かった!!!


しかし、となり駅という事で、移動の大変さもある。そこで出動するのが子供送迎部隊。


coogieがサキママ。SUPER DUPERがタツキママ。スペデリがユウイパパ。PRODUCTがリキヤママと、ユズアイトママに!


当日は、まずは受付。

スペデリ、coogie、SUPER DUPERの順だったかな? 
真っ先に並ばせて受付をすぐに済ませ、そこから3チームでアンフィシアターの外周3kmはあるかな?を走らせて、そっから待機していた車にすばやく乗ってとなり駅のスタジオに移動。
連携がスムーズすぎ!!!笑 時間ピッタリに進行。

から、中で練習しているチーム。食事をしているチーム。
細かい最終確認等、これもスケジュール通りに進行。

演技時間が早いcoogieからスタジオを離れ、会場に向かう。


で、この会場とスタジオをつなぐルート把握が超重要。
かつ、車の待機場所と駐車場の有無。

ふたを開ければ駐車場も、そこそこの余裕があったりで良かったんだけど、もし当日、全然空いてない!ってなると大変だし、それを把握できるようにわざわざ千葉まで下見に行ってくれたcoogieのコトノ、リカママには感謝。

去年の伝達のミスがないように、今回は事前に4チーム合同練習の際に、保護者を集めて打ち合わせ。

ライバルかもしれないけれど、同じ先生で、その先生は2人しかいない。けど別々で振りを作っているわけではないから、実質1人。

なので、4チームの連携が最重要だという事を念を押して言いました。

おかげで当日は去年とは比べものにならないぐらいスムーズで、現場に行けばすべてが用意されていて、足りない事はそく対応してくれて、サポートにかかわってくれた保護者の皆様には本当に感謝しています。

しいて言えば、会場の状況を伝える係をちゃんと指名しておけば良かったと言う事のみかなと。

でもこれ以外は完璧でした。

ただ、役割分担は公平にするべきだと思うので、来年、決勝にあがれたチームの保護者は均等に事前にいろいろ役割の分担をお願いする事となります。


保護者だけではなく、PROPSの代表のオカンに選抜スタッフの大崎さん。HEAVY HITTER代表スタッフかつ衣装係の阿部さん...

本当に動いてくれました。


たしかに結果だけを見るとPROPSのSUPER DUPERが優勝だったのかもしれませんが、関わった保護者やスタッフ、皆の連携があってこその結果だと思ってます。
これを乱す行為は自分の子供の為と言いながら、結果、自分の子供の足を引っ張っている、しいては他のがんばって来た子供や親の足を引っ張っているという行為にもなりかねません。

大事な子供、信じて預けれないような先生ならば、通わすべきではないと思います。

PROPSとかHEAVY HITTERとかただ、所属する団体の名前が違って住む地域がちょっと隣の区という事以外、何もかわりません。同じです。

PRODUCT、スペデリの衣装。当然、HEAVY HITTERのスタッフの阿部さんが作ってます。でも、coogieも阿部さんですし、SUPER DUPERのパンツだけではありますが、これも阿部さんです。

我が子のダンスの本番を見る予定をキャンセルしてまでも、他人の子が着る衣装を作ってました。

こういった陰で支えてる沢山の人がいてなしえた結果。

子供同士でもそう。

PRODUCTがいなければ目標とすべき上を見る事がなかったかもしれないし、スペデリがいなければ同世代に負けたく無い!って思いも無かったかもしれないし、coogieがいなければ、下に恥ずかしく無い踊りをしなければ!って意思も生まれなかったかもしれない。

今日書いた文章は、ある意味自分にも言い聞かせながら書きました。

子供達の為に本当にありがとうございました!!!



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