アメリカでの強力な仲間!

テーマ:

★アメリカでの強力な仲間★

なんと、なんと!!

アメリカ挑戦に同行してくれる

強力な仲間ができました!✨✨

 



『竹吉』です(^^)

 

New【竹吉HP】竹あかり演出

http://www.takekichi1st.com/


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共同事業として、なんとわざわざ

アメリカまで来てくれます(;o;)✨

サンタモニカのストリートライブの際に

美しい竹あかり演出で

視覚的にも更に日本の魅力を発信。


ストリートを歩く人にも、

きっと新しいものとして

興味を持っていただけると思ってます。



鯉のぼりの衣装に、

竹あかりの照明

プロジェクターでの映像投影


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日本の情景描写をテーマとした

オリジナル音楽と一緒になることで

どんな相乗効果が生まれるか、


是非みなさんにも楽しみにしていて

欲しいなぁと思います^o^






さて、ラスト7日となりました!

現在70%、あと少しです。


【クラウドファンディングページ】

https://camp-fire.jp/projects/view/14957



沢山の方のご協力に

心から感謝申し上げます。


山地真美

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レコーディング風景♬

テーマ:
アメリカ挑戦へ向けての
【70秒ドキュメント】
〜新曲レコーディング@四ツ谷〜




クラウドファンディングの
リターン商品にもある
新作のミニアルバムの
レコーディングをして来ました✨

途中ワンフレーズ聴こえるのは
「旅立ちの先に」
というオリジナル曲です。

また、岡山の旅に続く
3枚目のアルバム用の
8曲も合わせてレコーディング。

新しい曲も
アメリカでは演奏してきます✨




「満奇洞」や「鬼ノ城」、
天空の城と言われる「備中松山城」、
「瀬戸大橋」をテーマにした曲も完成し、
日本の情景描写をテーマとした楽曲も
増えてきています(^^)!

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あっという間に【残り8日】となりました!

【クラウドファンディングページ】

1月31日までです!

沢山の応援をありがとうございます!
引き続き最後まで
どうぞよろしくお願いします!

山地真美
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【おしらせ】
岡山県教育委員会発行の
『平成29年1月号 教育時報 随想』へ
執筆させていただきました。


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今回、山田方谷6代目子孫の野島透さんや
2016年オリンピック出場の宮下遙さんなど
素晴らしい方々が執筆されている中で、
大変恐れ多くも、今の中高生に伝えたいメッセージを私なりに書かせていただきました。

画像が見にくい場合
長文ですが文章掲載しましたので
お読み下さい✨✨

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【ご協力お願いします!】
アメリカでの世界挑戦への実現の為のクラウドファンディングが、残り20日を切りました。

クラウドファンディングページ

1月31日までです!引き続き宜しくお願いします!

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  〜教育時報より〜

【普通科高校、法学部からピアニストへ】

私が選んだ道は、かなり遠回りな選択でした。

音楽の道に挑戦したい気持ちは昔から心の奥底にあったのですが、「職業として難しい」「自分に向いている仕事が他にある」「ピアノが弾ける人は数多くいる」など様々な理由をつけて自分をごまかし、普通科高校に進学し、大学も国立大学の法学部に進学しました。

 ピアニストになる大きなきっかけは、就職活動です。興味の有無に関わらず、あらゆる業種の説明会に参加したのですが、「本当にやりたいことがここにはないのかもしれない」という思いが芽生えてきました。
 今でも鮮明に覚えているのが、就職活動で大阪に行っていたときのこと。
偶然にできた空き時間に、ふらっと立ち寄った本屋さんで一冊の本を手にしました。音楽療法についての本だったのですが、音楽の広い可能性を感じ、私にはやはり音楽なのだと決断し、ピアニストになることを決めました。

 私が選んだ進路は一見すると遠回りに見えますが、私はそうは思っていません。幅広い経験や学んだことは、すべて自分の個性として生かされています。一見すると遠回りに見えることこそ、人生においては意味があるのだと思っています。 

 現在は東京でコンサート活動を行っています。演奏のみを仕事とするピアニストは沢山いますが、私は演奏はもちろん、作曲をして自己表現するという事に重点を置いています。自分の経験や記憶はすべて曲に反映されるわけで、岡山で生まれ育った私だからできることを突き詰めていくと、自然と岡山での生活から生まれた曲ばかりとなりました。現在は「岡山各地の情景を音楽で描く」ということを活動の方針としています。 

 何か物事に挑戦したいと思った時、あきらめる理由を探す事は非常に簡単です。
私の場合、「音大卒業じゃないから」「スタートが遅かったから」「グランドピアノがないから」「厳しい世界で生活が保障されないから」といったような、ピアニストの道に挑戦しない理由は探せばいくらでもありました。
 しかしながら、そのような逆境を乗り越えていくからこそ、自分のメッセージも人に伝わるものに変わるような気がしています。

 今は、定期的な海外演奏を通して「岡山の魅力を世界に発信する」ということに挑戦しています。
私のような「法学部出身のピアニストが世界へ挑戦し続ける」姿を見た若い人達に、自分が本当にやりたいことや、自分の生き方について改めて考えるきっかけを与えられるような人間でありたいと思っています。

(ピアニスト作曲家 岡山市出身)



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