ショパンコンクール!

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10月9日、12日もみじ
 
ブラウン管越しにみていた、あの「ショパンコンクール」キラキラパソコンとかDVDから音がでるしくみについては全く知らないけれど、少なくとも今回私が聴くコンクールは「電気機器の音」じゃないニコニコ
ピアノから生まれる音と、それを聴く自分の耳の間になんのフィルターもないことが、どんなに貴重な経験であるか、会場に向かう車の中考えていた。ポリーニやアルゲリッチの映像で白黒だったハーモニーホールが、目の前にカラーで現れた時は、「まさか自分がショパンコンクールを聴きにくるなんて」といったような感覚クローバー目の前に立つと、自分がまるでテレビの中に入ったような何だか不思議な感じで、色んな歴史をもつその会場を前に、やっぱり私はピアノが大好きなんだと感じたリンゴ
 
コンクールは、日本人が抱いてる「世界一のコンクール」というイメージよりもくだけた部分もあって、会場自体は温かい雰囲気クローバーヒヨコ何だかシビアな「コンクール」というより、ポーランドの大イベントというか、ショパンを本当に大切に思うポーランドの人がこの伝統あるコンクールを盛り上げているのを感じたさくらんぼ
感動のある演奏の時はめいっぱいの拍手で応えるし、そうでない時は首を傾げたりする人もいる。ヨーロッパの観客のとても分かりやすい率直な反応は、たとえそれがコンクールではなくてコンサートだとしでも、ピアニストにとって厳しいようで反面、観客との距離を近づけやすいような印象をうけた。あの観客から割れそうな程の拍手をもらえた時は、本当に気持ちのいいものなんだろうなと勝手な想像を膨らましてみたりもしたくもりくもり
 
出場者の演奏は本当に個性もそれぞれで、私は立派な評論家でも審査員でもないごく一般的立場から、すごく自由な聴き方ができてよかったと思うニコニコ音楽に優劣をつけるのは好きではないし、そもそも「正しい音楽」というのを求めるのはおかしい。でも言えるのは、演奏者のつくる音楽の波の頂点と聴いてる側の頂点が一致する時は、すごく後に残る演奏になっていたにゃー音の美しさとバランスがある上で、音楽の緊張と弛緩が観客と一緒になること。演奏する人が一方的に先走ったり、逆に聴いてる側の期待する盛り上がりより遅かったりすると空気が冷めてしまったり会場が一体にならないことが勉強になった。音楽の流れを自然に、その上で波の満ち引きを上手くつくれるようになりたいと感じたキラキラ「時間の芸術」である音楽を作る上で、いかに時の流れを感じさせない音楽にするかについて、私はもっと研究していきたい晴れ
 
それにしても出場者の人の準備するプログラムは大変な量で、二次予選だけでも40分ヒヨコ一次も三次もファイナルも・・・相当な期間をかけて準備してきたんだろうと想像しながら、でもそれを感じさせない演奏をする点に本当に尊敬したキラキラ審査結果については自分の想像と違う所もあったけど、コンクールの審査という中では審査員は聴衆と違う聴き方をする部分もあるだろうし、それが「コンクール」なんだろうと思ってみたりもした。とにかく色んな面がみえたコンクールだった!
今回ポーランドを旅して気付いたことキラキラ
旧市街の石畳をゆく馬車のリズミカルな足音馬ワジェンキ公園で耳を澄ますと聞こえる木の葉の音、遠くの鳥の声ヒヨコ大聖堂で床から天井までめいっぱい響きわたるオルガンの音音符ごく自然の生活にある天然の音楽を普段から感じることが、音楽のインスピレーションに繋がるんだと思ったキラキラ電車の騒音や車の音、色んな人工音で溢れすぎてる東京でそれを感じるのは難しいけれど、今回のポーランドでの数日間を思い起こしながら、少しでも多くその雰囲気を心に留めておきたいと感じたニコニコ
 
レポートの引用でなんか文章堅くてスミマセン(笑)今回の優勝者ユリアンナの二次予選の演奏も聴けましたmaapf ピアノ学習帳-2545c59ac55fbbf2228459011a5852d5.gifパンツスーツで登場するなり堂々と弾く姿は確かにオーラがあったキラキラ 
カッコいいパワフルな演奏だったなぁニコニコ
 
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ポーランドとウイーン

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maapf ピアノ学習帳-20101008230056.jpg

昨日日本に帰りましたラブラブ!

題して
音符音符世界一のショパンコンクールを聴きに行こう音符音符の旅!

聴きに行けてよかった!
あー内容が濃すぎて文章にまとまらない(笑)箇条書きでラブラブ




バスウイーンバス
♪何故かピザ屋さんが多い
♪自力で切符買ってシェーンブル宮殿
♪みんなお気楽
♪普通に馬車が通る
♪焼き栗がそらまめの味
♪モーツァルトの格好した人が路上でチケット頑張って売ってる
♪花壇がト音記号
♪美術館そのものが宮殿みたい
♪美術館が広すぎる
♪美術館天井高すぎる♪天井まで絵が書いてある
♪教会のステンドグラスが綺麗
♪教会のステンドグラスがすっごくすっごく綺麗
♪本当に綺麗でウイーンに来るならここだけでもいい
♪ステンドグラス絶対もう一度行く!
♪あの教会で何も考えずにぼーっとしてみたい
♪サラミとハムとチーズの国
♪街は都会
♪オーケストラ全員モーツァルトの格好・・笑
♪指揮者までモーツァルト・・・笑
♪朝5時起きでポーランドへ出発
♪朝日が綺麗


ミュンヘン
♪空港広い


ワルシャワ
晴れ一日目
教会とマーケットと旧市街の日バス音符

♪ホテル五つ星☆☆☆☆☆
♪日曜日の朝だったから教会のミサにラブラブ
♪ショパンが弾いたパイプオルガンが流れる
♪ショパンの心臓がある教会へはしご
♪街に教会ありすぎラブラブ
♪バスが黄色と赤でかわいい
♪タクシーのおじさん昼寝してる
♪お昼ご飯はマーケットで買って、みんなで芝生で買い食い晴れ
♪しようと思ったら警備の人にあっさり注意される
♪学科長昼間からビールビール晴れ
♪だからみんなでビールビールビールビールビールにひひ
♪学科長大量のチーズ買ってる・・
♪だからみんなで頑張ってチーズ食べる(笑)♪キュウリがヘチマ
♪ポーランドの人はみんな親切
♪親日国って本当
♪みんな優しい顔
♪道聞くと必ず100%答えてくれる
♪旧市街の景観がディズニーランドの数倍夢の国
♪誰かタップダンスしてる!と思ったら馬車の足音
♪旧王宮で舞踏会見れる
♪しかも旧王宮無料で入れる
♪たまたまのぞいた教会で歌の練習聴ける
♪どこを写真とってもポストカード
♪美男美女の国
♪ポーランド料理は塩味が濃い
♪ポーランド料理屋さんで、誰かピアノ弾いてる!と思ったらほろ酔いの先生だった(笑)
♪ポーランドのお祭りの日だったから帰り大行列に逢う
♪何百人??何千人??
♪ろうそくと十字架とタイマツもってたから
♪本当に最初はびっくりで
♪あわててホテルにかえる
♪お祭りだって聞いて一安心
♪明日の予定をたてる
♪急遽ミニバスツアー決行DASH!DASH!
♪2日間かかるプランを朝7時~夜24時の1日強行プランで
♪ホテルのお兄さん無理いってごめんね
♪明日は7時出発!



まだ半分台風台風長いショック!DASH!!

晴れ二日目
ポーランドの地方をめぐる日キラキラ

◎ひたすら霧の中をバスで走る
◎ガイドさんはグレゴリーさん57歳
◎地平線を生まれて初めてみた
◎田舎道を4時間30
◎ポーランドの京都、クラクフへニコニコ
◎700年前の中世の街
◎戦火を逃れて残った街
◎ヨーロッパ最大の広場
◎絶対ポーランドに行くときは世界遺産クラクフの街キラキラキラキラ
◎クラクフに3日間くらいいたい!
◎聖マリア教会感動しょぼんしょぼん!
◎ウ゛ァウ゛ェル城は中世のお城
◎騎士の決闘場もある
◎今度はお城の中もみたい
◎次は世界遺産の塩の洞窟へバスバスバスバス
◎地下130メートル、歩いて二時間かかるコース
◎地下にある全部の像、シャンデリア、教会、とにかく全部塩
◎塩塩塩
◎壁しょっぱい
◎どんどん地下へおりていって
◎帰りどうやって上がるんだろうって思ったら
◎小さい箱みたいなリフトにギュウギュウにつめられて
◎真っ暗な中扉しめられて
◎と思ったら一気に地上までビュン!
◎泣きそう・・・




◎アウシュビッツへ


アウシュビッツに行って目で見てきたことは、自分がいなくなる時まで忘れない。文章にできない。
全部を見てきた最後、ガイドさんに「ありがとう。」と言われたその一言が、ずっと頭から離れないでいます。







3日目
晴れワジェンキ公園とコンクール最終日

◎公園を散歩、のんびりお弁当
◎ヨーロッパで一番美しいと言われる公園
◎公園には水上宮殿
◎仲良し夫婦がたくさん
◎カモ寄ってくる
◎リスがでてきて
◎寄ってくる!
◎栗あげたら
◎寄ってくるキラキラ
◎ひとなつっこい
◎動物園みたいキラキラ
◎リスと遊びすぎたキラキラ
◎たまたま入った本屋さんが本当に可愛い
◎たまたま入ったお茶やさんが本当にお洒落
◎道を教えてくれたお姉さんがモデル級
◎お土産で計算間違えて半分以上返品DASH!
◎コンクール最終日
◎レベルが雷雷雷!
◎ずっと鳥肌ヒヨコ雷雷雷雷
◎ピアノますます好きになったしょぼんラブラブラブラブ
◎もっと上手くなりたい!
◎早く練習したくなったラブラブ
◎卒業試験ショパンでよかった!!





色んなことから離れて過ごした数日間で、また考え方も変わって、明日から新しく毎日を過ごせそうニコニコ5年以内にもう一度ポーランドに行くって決めたっキラキラキラキラ
そして今日は横山幸雄先生のコンサートだぁラブラブラブラブ本当に感動した!

音楽づくしの毎日ニコニコ
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