やる気がない子の特徴の一つに

 

 

 

・自分に自信がない

・失敗がこわい

・どうせできない、と思っている

・自分よりお母さんの方が上手だから、と頼る姿勢

 

が見てとれます。

 

 

 

もし思い当たる節があったら

 

 

「子どものやることを訂正ばかりしていないか」

 

「子どもができないことに、怒りながら教えていないか」

 

 

を振り返ってみてください。

 

 

 

 

 

モンテッソーリでは「教えながら教えなさい」という言葉があります。

 

 

 

これについては私も、自身の子育ての中で何度も思い出しては省みて、省みては、思いを改めてを繰り返してきました。

 

 

それだけ難しいことでもあります。

 

 

多くの大人が、子どもができないことに苛立ち、怒りながら教えているのではないでしょうか。

 

 

 

何度教えても理解できない我が子に、何度やらせてももたもたした手つきでできない我が子に

 

 

「貸して!お母さんやるから!」

 

「どうしてできないの!」

 

「何がわからないの!こんな簡単なこと!』

 

「もういい!」

 

 

と怒って取り上げてしまったり、怒りながら教える場面、ありませんか?

 

 

 

 

このように「訂正」または 「訂正しながら教える」 を繰り返していると、最初に書いた通り

 

・自分に自信がない

・失敗がこわい

・どうせできない、と思っている

・自分よりお母さんの方が上手だから、と頼る姿勢

 

 

といった面が見られるようになります。

 

改めて振り返れば、当然といえば当然ですね汗

 

 

 

 

大人でも、自分がやることなすこと訂正されて、頑張って練習している横からダメ出しされたら、やる気…なくなりますよね〜汗

 

 

冷静に考えればそうなのですが、私たちはついつい日常的にこれを子どもに対してやってしまいがちなのです。

 

 

 

モンテッソーリの「教えながら教える」「教えるように教える」は、正しいやり方を伝えますが、決して訂正や無理強い、否定したり押し付けたりはせず

 

できない場合でも、また改めて別の機会に正しいやり方を見せて教えます。

 

 

できなくても怒らず、忍耐強くです。

 

 

 

 

 

子どもにも練習する権利があります。

 

子どもにも失敗する権利があります。

 

子どもにも学びを得て達成する権利があります。

 

 

 

どうか子どもに経験させてあげてくださいねにっこり

 

 

それで、子どもの瞳の輝きは、ぐんっと変わってきますkirakira*

 

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今日は日曜日クラス♪


土日クラスの特権!パパママにおしごとを見てもらえるのは嬉しいね。 


下の子も一緒に…家族みんなでいらっしゃる方もいて、賑やかで楽しい日曜日クラスです。

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今日もキャンディーをつくるおしごとは大人気でした!


巻く、押さえる、ねじる

といくつかの動きが複合しているので、手をしっかり使わないとつくれません。



みんな口をとんがらせたり
息がとまったり
眉間にシワがよったり

真剣!!(それがまた可愛い♡)


カラーセロファンと、ポンポン…どちらも100均に売っているので、おうちでもやってみてくださいね。


紐をつけてクリスマスツリーのオーナメントでも、紐でキャンディーネックレスにしても、子どもは喜びますよ。


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今日初めて出した長靴も早速取り組んでいました。

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みんな今日も一生懸命おしごとしました。

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緑が大好きな女の子は緑のサウジアラビアの国旗の色ぬりも

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じっくりおしごとした後は、お楽しみ♪


チャンツ、ボッパーちゃん、早口言葉、右脳トレーニング、まつぼっくりてじな


みんなイキイキ楽しそうに、そして興味津々身を乗り出していましたね。




来月来るときには、教室はクリスマスバージョンになっているよ!


また来月、楽しみにお待ちしております♪







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モンテッソーリ教室のお部屋。
 
 
いつもと同じところに、いつも同じものがあり
整理整頓され、秩序感がある配置
 
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モンテッソーリに出会う前の私は、子育てに「秩序」という概念は、全くありませんでした。
 
 
子どもの秩序について、これほどまでに訴えているのはモンテッソーリくらいでしょう。
 
 
しかし今となっては、ある時期の子どもにとって「秩序」は非常に大切なものであることを実感する日々です。
 
 
 
これはここ
これはだれの
ここはこの道
これはこの順番
これはこの時
 
いつもそう
いつも一緒
いつも同じ
 
 
 
この世界に生まれて、何もかもわからない未知の世界で、そうやって1つひとつ描いている地図
 
 
その地図を大事にして、それを頼りに、過ごす子どもたち。
 
 
 
それに大人が気づき、ほんの少し意識してあげるだけで、子どもはぐっと落ち着き、安定してきます。
 
 
 
教室に来る子どもたちが、次第に落ち着いてくるのには、この秩序だった環境が大きく関係していると感じます。
 
 
 
子どもがわけのわからないこだわりや、どうでもいいようなことに意固地になったり、頑なに聞き入れないのは
 
この、自分で一生懸命描いている地図を、ぐちゃぐちゃにされている時なのかもしれません。
 
 
 
まったくこの子は!!と叱りつけても、事態は悪化するばかり…
 
 
 
何かいつもと違ったかな?
何が嫌だったのかな?
 
という視点でみれば、意外なところにヒントはあるかもしれません。
 
 
 
 
 
とはいえ大人の事情や世界もありますから。
 
子どもの秩序を優先できない時もありますね。
 
 
 
そんな時、私は必ず事前に説明するようにしています。
 
 
 
いつもはこの道で帰るけど、今日はこっちから行くね
 
今日は帰りに病院行くからね
 
これはここに置いとくね
 
今日は〜をするよ
 
電車乗るからお約束守ろうね
 
 
そう予告しておくことで、子どもが安心して行動できる場面が多々あります。
 

 
子育てに「秩序」という概念を持つことで、子どもも大人も変わりますよ。


 

 

 

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今日のモンテッソーリ教室が楽しみで仕方ない人。
ずっとスキップしています♪

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先日自宅で一緒に用意した洗濯バサミのおしごと。

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数字を声に出して読みながらスタンプ

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そして大好きな穴あけや、ハサミ、シュレッダーなど…集中しているとあっという間の時間だね!

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終了後は、のりこ先生とチャンツ!

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ニチちゃんはこれが大好きでノリノリ♪
あんまり楽しそうなので、のりこ先生が2回かけてくれました。

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その後は、ボッパーちゃん!(英語絵本)
これも大好き。ニコニコしながら聞いていました。

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次にフラッシュカードを少しだけ。

2、3回しか見ていなくても、たくさん記憶して、覚えていた名詞を先生に言えました。


これには毎度大人がビックリしますね。
子どもは頭が柔らかいです。



最後の「さつまのおいも」の絵本も楽しみ、満喫した時間でした!



さて、夕方からはアサちゃんのモンテ教室

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アサちゃんも、ウッキウキ♪


電車の乗り継ぎも、教室までの道も、週末の楽しみな時間です。









モンテッソーリのおしごとタイムの後は
英語の絵本を読んだり、右脳トレーニングのカードをやったりするのですが。

幼稚園クラスでは昨日、暗唱と実験をしましたよ。


実験はこちらのまつぼっくり〜

まつぼっくりを出しただけで子どもたちは大興奮!


なぜ子どもは、どんぐりや、まつぼっくりがあんなに好きなのでしょうねにっこり
 
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こんな形をしたまつぼっくりが
 
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水につけると、あら不思議!こんなに小さなまつぼっくりに変身〜
(水につけて1時間ほどで閉じます)
 
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閉じたまつぼっくりを小さな瓶に入れて乾かせば(2〜3日)
また大きく開いて…取れない!入らない!あら不思議〜

となるわけですにっこり
 
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この実験をしてもらうために、みんなに1つずつ
まつぼっくりを持って帰ってもらいました。

嬉しそうな子どもたちkirakira*
大事そうにカバンにしまっていました。


幼稚園クラスでは短い時間でできる実験や体験学習も
やっていきますよ〜音符


 

 

 

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今日はマミークラスの日♡


クラスとクラスの間は、教室を解放して
みんなでランチタイム♪



私もお母様たちとお喋りしたり
子どもたちと遊んだり

思い切りリフレッシュ!!



可愛い笑顔もたくさん見られました〜


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あみせんせいにあいたい


と言って1時間かけて来てくれた子もいて
嬉しくて、嬉しくて♡



再来週も解放します♪

生徒さんは無料ですので、ぜひみんな遊びにいらしてねー!


 

 

 

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見ててね、ができて
先生にたくさん気持ちが話せて
文字がうまくかけて
作品を見て満足げで
あいさつが元気で
認められて誇らしげで
 
 
 
1回、1回、たくさんの発見があり、成長を感じるよ。
 
 
 
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もっともっと色んな顔を見たくて
 
張り切ってもらいたくて
喜んでもらいたくて
やりたい気持ちを大事にしたくて
 
 
さぁ、次は何を用意しよう!と、ワクワクする私ですニコニコ
 
 
 

 

 

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この記事は以前投稿したものの再掲載です

 

******

 

 

 

 

モンテッソーリ女史は「教育に一つの基本的な原則がある」とおっしゃっています。

 

 

 

 

それは

 

「大人と子どもは、違うということだ」と。

 

 

 

モンテッソーリは、子どもと大人は同じ人間でありながら全く違った存在形式やメンタリティーを持っているといいます。大人期の人間とは、成育を完了し、「人間である」という一定の種の規準に達している存在です。

 

 

ところが、こども期の人間は、その「人間である」種の規準にまで達しようと、絶えず変わっているのです。幼な子たちを見ていると「大きくなりたい、大きくなりたい」という願いが非常に強いのに気づきますが、実に、子ども期とは、完成へ向かって絶えず動き、変わっていく存在なのです。

 

(引用:montessory-method  理論と実践より)

 

 

 

 

 

 

「大人と子どもは、違うということ」

 

 

 

誰もが当たり前だと考えながらも、実は一番忘れてしまいがちな部分ではないでしょうか。

 

 

 

 

子どもと接するときに、この前提を頭に入れているだけで、子どもに対しての見方、接し方、考え方がまるで変わってきます。

 

 

 

 

 

*****

 

 

アサちゃん6歳。年長さん。

 

どこへ行ってもその礼儀正しさをものすごく褒められます。挨拶や返事、話を聞くことや、ハキハキと自分の意見や思いを答え、伝えること。

 

 

今ではそんなアサちゃんですが、ある歳までは(4歳半くらいでしょうか)全く挨拶できませんでした。

 

 

保育園に行って先生に会っても、お友達に会っても、祖父祖母に会っても、もじもじしているだけで挨拶しません。

 

 

何度促しても、どう説明しても、一向に挨拶をしようとしない娘に、時にはイライラしたり、恥ずかしい思いをしたこともあります。

 

 

 

それでも、挨拶をしないから叱りつける。脅して挨拶させる、ということは絶対にしませんでした。

 

 

 

挨拶とは本来、人に強制されてするものではないから

 

挨拶とは本来、反射的にするものではないから

 

 

 

気持ちが入っていなければ挨拶ではないし

 

しっかり目を見てコミュニケーションとれていなければ挨拶の意味もありません。

 

 

 

根気よく、何度も何度も、挨拶する意味を伝え、私自身も気持ちよく挨拶する姿を見せました。

 

 

 

 

そして1年後には、今の姿があります。

 

 

 

 

 

 

子どもは、成長します。

 

 

やらない姿は完成の姿ではなくて、言えない気持ちや、恥ずかしい気持ち、言いたいような言いたくないような…狭間にいる時だったりします。

 

階段を少しづつ、少しづつ、登っている最中なのですよね。

 

 

 

変化していく姿を待たずに、強制する必要はないのだと、改めて感じます。

 

 

強制して「今すぐに」言わせること、やらせることより

 

子どもが階段を登るのを見守りながら、促しつづけること。

本来の意味や目的をしっかり伝えること。

 

 

 

 

 

すべてにおいて

 

 

「大人と子どもは違う」ということ

 

 

「子どもは完成形に向かって絶えず動き、変わっていくものだ」ということ

 

 

 

を忘れずに、子どもが自分の足で、自分の力で登れるように、見守れたらと願う日々です。

 

 

 

 

 

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新しいお友達がまたたくさん増えています音譜
 
 
やっと名札が届きましたよ!
 
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受注生産なので、届くまで時間がかかるのです…
 
 
お待たせしましたニコニコ
 
 

 

 


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