Bonjour! ご訪問ありがとうございます。のえみです。
アルジェリアで暮らした3年のあいだ、アンスティテュフランセでフランス語を学びました。
でも、語学を「学ぶ」ことと、日常生活に必要なコトバを「習得」することは違う…。
紆余曲折の勉強、まだまだ続きます。
私のブログが、あなたの言語学習へのヒントになれば嬉しいです。
  • 27 Nov
    • 自分を励ます魔法のフレーズ(仏)

       こんにちは。のえみです。 今日は、久しぶりにフランス語の話題です。 フランスダイレクトスクールの新しい映像、Valerie Vais さんのインタビューでした。  一人が滔滔と話すのを聞くって、本当に難しい!   前編(日本語の字幕付き):   後編(フランス語の字幕付き):  ヴァレリーさんのインタビュー映像を、いかに自分のものとして咀嚼するのか。   愛先生とサチコ先生は、いったいどうこの映像を料理するのでしょう。  お二人の授業は、フランス語を習うというだけでなく、生き方のヒントになるようなエッセンスが含まれている気がします。   今日のフレーズ:  「私はなんだってできるのよ」 Pour moi, tout est possible. (ぷるもあ、とぅてぽっしぃぶる) 英語だったら、 Everything is possible to me.  でしょうか。  こんな強い言い切り型のフレーズですけど、フランス人はしょっちゅう言うのだそうです。 まるで言霊というか、何度も言っていると、自然に何でもできるようになるというか…。 これも引き寄せ?でしょうか。 妙にフランス人が自信に満ちている理由が、分かったような気がします。      ともかく、フランス語を勉強中の方はぜひ、これを口癖にするくらいに言ってみましょうよ。 私も今日から、これを口癖にしてみようと思います。   短い解説授業が、どんどん届きます。もっと詳しく愛先生&サチコ先生の授業を知りたい方は… ☆    今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。       . .: + * ` - * . .* ☆ "  

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    • 猫がつぼ足で歩くのが可愛くて

       こんにちは。のえみです。 お元気ですか?私は風邪をひいていました。 この冬、すでに2度目…。 今回はちょっと心配だったので、ドクターに診て頂きました。 朝イチで電話して、すぐに予約ができました。 ホームドクターがいない人も多いと聞きますが、幸い住んでいる町が多くのドクターを招聘してくれています。ありがたいことです。 カナダのクリニックや病院には、「会計」の窓口がありません。 診察が終わったら、そのまま帰宅です。 厳密に言うと会計はあるのですが、移民として手続きしてカナダへ来て、政府の健康カードを持っているので、無料で診てもらえます。   風邪をひいて寝ている間に、カナダはすっかり冬景色になりました。  根雪になるよねきっと、という雪が積もってあたりは真っ白。 春まで地面が見えないかもしれません。  降り積もると、猫はとても困ります。 外へ行けませんから。  芝生の裏庭を自由自在に遊び回っていた、夏はもう行ってしまったのです。  ドアの前に座っているので、開けてやるとクンクンと鼻で気温測定?して後ずさり。  それでも、デッキに鳥たちがいる時間にはそろりそろりと、雪の中を進んで行きます。  少しの積雪でも、猫にはつぼ足。  可愛いです。=^.^=  今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。   . .: + * ` - * . .* ☆ "  

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  • 21 Nov
    • ホスピスのファンドレイジング in オタワ

       こんにちは。のえみです。  突然ですが、オタワのホスピスはステキです。  広い庭があり、昔はどなたのお屋敷でした?という瀟洒な建物。 スタッフも優しく、個室な家庭的な雰囲気です。 夫の家族が最後の2週間を過ごし、毎日通った場所でした。   カナダに戻って1年半、先日ふと思い出して調べてみたら、なんと偶然にも週末がイベントの日! というわけで、早速にチケットを買い求めて行ってきました。   実際には写真のような冊子です。  ファンドレイジング(資金調達)、何をするのだろうと思いましたが。 冊子購入者限定「お宅拝見ツアー」でした。  割と裕福な一般家庭が会場となり、お花屋さんによるクリスマスの飾りつけを愛でる…。 ひと言で表すとそんな感じです。  オタワのビバリーヒルズ的な地区総督府界隈のお屋敷を拝見する、とても魅力的なイベント。  しかし、鞄や携帯の持ち込み不可、靴は脱ぐ、写真撮影禁止などなど、とても規制が多いのです。  お天気も悪かったので、今回はカフェとお店の出るアイルランド大使公邸のみ拝見して来ました。  絵画、甘味、パンやジャム、本、クリスマス飾りや衣類などなど。 出店数は多くありませんが、質が良い割に価格設定が低めな印象。   パンと蜂蜜とジャムを買いました。  毎年この時季にあるそうなので、来年からは各ご家庭の飾りつけもゆっくり拝見しようと思います。   今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。 今週もお元気で。    . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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  • 18 Nov
    • 朝もやの中で

       こんにちは。のえみです。 今週は暖かい日が続いているオタワです。 今朝、起きた時はまだ暗くて、星がきれいでした。 明るくなり始めたら、あたりが真っ白。 でも、日が昇ってくるにつれて、だんだんもやも晴れていきました。 止まない雨はない、明けない朝もないし、晴れないもやもない、のですね。   来週から、本格的に寒くなるかも…という天気予報ですが、それでも気温はまだまだ高め。 氷点下になっていません。   春に植えたラベンダー、どうやって越冬をさせれば良いのかしら?と思いつつ長らくほったらかしていたのですが。  先日、やっとネットで調べましたら、  放りっぱなしで大丈夫、とのこと。  オタワ地方の冬は、サクッと氷点下20度30度になってしまうのですが。  雪も積もって春までとけません。  ですので、雪がお布団のように茎や根を覆って守ってくれるのだそうです。  ああ、なんて頑張るんでしょう!ラベンダーはステキです。  植えた時は、ただただアルジェのお庭を再現したくて、 咲いた花の香りが、全盲猫目印ならず、香り印になってくれるかも? なんとなくそう思って買った10株。   そんなに強いなら、来春は更に増やしたくなりました。     金曜日ですね。ステキな週末をお過ごしください。  今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。   . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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  • 15 Nov
    • みんな最初はビギナーだった

        こんにちは。のえみです。 お月さま、見えますか? 昨夜の月が、とーっても明るくてビックリ。今夜はもっと明るくて見えるのでしょうか。   今学んでいるフランスダイレクトスクール、秋からどんどん進化しています。 刷新になった後、これまでの映像で一番共感できるのって、ペコンさんのクリップです。  大人になってからの語学学習者なら、誰でもそうなのかもしれませんが。  特に、私はフランス語の習得速度が遅くて、もう嫌になることが何度もありました。  当たり前ですが、忘れてしまうんですよね。 大人になってから外国語を学ぶって、想像以上に大変だということ。  今、割と苦労なく英語で日々過ごせているからって、最初から流暢に話せたわけではないです。 いちいち辞書を引いたり、ネイティブには変な顔をされたり、たくさんの経験をしたこと、すっかり忘れています。 英語でさえそうなのに、ましてフランス語なら、もっと大変です。   現在、フランスでご活躍されている方でも最初の頃は同じようにご苦労されたのです。  私だけじゃなかった! そう思うと、エネルギーレベルが上がります。   下の映像、8分を過ぎたあたりからに注目!  大人なのに、赤ちゃんみたいなフランス語の語彙でしか表現できない。 なかなかフランス語が上達しない。 過去の悩みを語られています。  Paris Life Collection対談#03 PECON倫子 ワインと言葉の旅 from francedirect on Vimeo.  27分とちょっと長めですが、人生半ばでの方向転換、フランス語のプチレッスンなど、盛りだくさんの内容です。  ワイン、フランス、フランス語にご興味があれば、ぜひご覧になってください。 学校のご案内はこちらです。→ ☆         無料お試し期間が延長になったそうなので、本気の方は今がチャンスかも。  今日もお付き合い頂き、ありがとうございました。  . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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    • 自家製アーモンドクロワッサン

       こんにちは。のえみです。 朝食には何を召し上がりますか? 拙宅では夏の間、コーンフレークとミューズリーを混ぜたものに、牛乳をかけ、時にはバナナ、時には苺。 冷たい系でした。 でも、さすがにこのところは暖かいものに戻りたいと思います。 クロワッサンが好きなのですが…。 フランスで食べるような、美味しいのにはなかなか巡り会えません。 特に私、アーモンドのクロワッサン大好きなんですよね。 英語では Almond croissant、フランス語では croissant aux amandes。発音が私には難しくて…。くろあっさんおざまーんどぅ? ニックネームは「アマンディーヌ」というのだそうです。 以前は遠くのパン屋さんまで買いに行っていたのですが、そこの店主に 「アマンディーヌは left over で作る」 と、聞いてしまったのです。 レフトオーバーって、残り物ですよ。  本当ですか? それ以来、その店では買ってません。   でも、そろそろ寒くなって来たし…、やっぱり食べたい!  ひょっとしたら、自分でも作れる?  そう思って挑戦してみました。     アーモンドプードル 1袋、卵 1こ、牛乳、メープルシロップ、お砂糖をまぜながら、耳たぶよりもちょっと柔らかいくらいにします。  それを市販のクロワッサンに塗り、(まず切って中にも詰めますよ)スライスアーモンドを上に貼り付けオーブンで15分。  割とサクサクで美味しくできました。  一番手間がかかるのが、スライスしたアーモンドの貼り付けです。 見た目をきれいにしたいのと、食べる時に落ちないようにするために、1枚ずつ丁寧に貼るのです。  とーっても時間がかかります。はい。  ですので、オーブンを温め始めるのはスライスアーモンドを貼り始めてから。  出来上がりのお写真、撮らずに食べてしまいました。スミマセン。 きっとまた作ります!  今日もお付き合い頂き、ありがとうございます。    . .: + * ` - * . .* ☆ "

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  • 14 Nov
    • アルジェリアの魅力 サハラ砂漠アドベンチャー

       こんにちは。のえみです。  アルジェリアの砂漠を紹介する、とても素敵な映像を見つけました!  5分弱の短いクリップですが、サハラの魅力満載です。    まるで砂の海かと思うような赤い砂丘の連なりは、まさしく「空白地帯」というルブアルハーリ砂漠そのもの。 砂と岩の混ざった砂漠は、アラビア半島北部と同じです。  懐かしいマダインサーレ。 アラビアのロレンスのヒジャーズ鉄道。 北部のナフド砂漠も横断したのです。    そもそも、夫がアルジェリア赴任を承諾した最大の理由というのが、サハラ砂漠探検ができる! だったのですが。 赴任が決まって、よくよく聞いてみれば砂漠へ行くなどとんでもない! アルジェ市内にも、侵入不可なレッド・ゾーンがあるのに、ましてや砂漠などは行ってはならぬ! という状況でした。   いつかアルジェリアが、多くの観光客を魅了する国になったら良いなあと願わずにはいられません。  今週も、元気で頑張れますように。  . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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  • 13 Nov
    • 封印していたこと

       こんばんは。のえみです。 週末、ゆっくりできましたか?  我が家はやっと、浸水ショックから立ち直りつつあります。  試験のことも。 もっと気持ちをさささッと切り替えられる性格だと良いんですけれどね。   でも、今日は頑張って、久しぶりにフランス語の話題です。  現在、私が学んでいるネットの学校、フランスダイレクトスクール。 配信されたステファニー・クーデルさんのインタビューには、ステキなメッセージが込められていました。 彼女の子育てのヒントや、子どもに対する思いなど。 今、子育てに忙しい日本人ママにはとても有意義なものだと思います。 映像のはじめに、チャイルドシートの付いたママチャリで登場している彼女。 パリの有名デザイナーなのに、全然飾りっ気がない。 自分の生い立ちや仕事への思いなどの他に、子どもたちとの毎日や創作活動との関連性も語られています。 女性として、母として、デザイナーとして、子どもたちとの関わりが、彼女の大切な要素になっている。 服作りの大切な礎が、子育てにあるというのは意外ですけど、素敵です。   でも、素直に紹介できませんでした。   ウチには子どもがいません。というか、できませんでした。 過去形なのは、私には既に子宮がない仮にあっても、出産できる年齢にないそんな理由からです。  子どもとか子育てのことに関しては、私の中で、どうしても触れられない、触れたくない話題だったのです。    でも…、ご覧になってみてください。野生のフランス語たっぷりなこの映像! これをご紹介しないわけには、学校の良さは伝わりませんよね。    解説授業の映像の代わりに行われた、ライブ勉強会の映像(音声主体)もぜひ、合わせてご覧ください。      途中からですが、勉強会の時の音声です。   仏語&日本語訳のスクリプトをご希望の方は、ぜひ無料体験をお試しになってみてください。↓☆ (クリックで無料体験申し込みページへ飛びます)          今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。    . .: + * ` - * . .* ☆ "    

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    • 敗者の演説から glass ceiling とは何か?

       こんにちは。のえみです。 週末、しっかり休養してますか?  先日の選挙、負けたヒラリーさんのスピーチを聞きたいと思いました。 こちらの時間で、選挙の翌朝10時半からとのことで待っていたのですが、やはり大幅に遅れました。  しかし、ようやく登場した彼女の表情、キリッとした爽やさがあって、さすがというか、潔さを感じました。 化粧のノリもよく、瞳も涼やかです。既に気持ちは切り替えたという印象。   でも、いずれにしても、負けは負け。 米国初の女性大統領に、彼女がなるのかなあ…と、何となく思っていたので、残念でした。  ちなみに、カナダは既に女性の首相がいましたよ。 キム・キャンベルさんという人です。わずか半年ほどの間でしたが、第19代の首相です。    肝心のヒラリーさんのスピーチですが。 表題の「glass ceiling」という言葉が出てきました。  直訳すると、「ガラスの天井」ですが、私は「見えざる壁」の方がしっくりとくるような気がするのですが。いかがでしょうか?  以前、北欧の女性とお喋りする機会があって、「ガラスの天井」に話が至り、 「なにそれ?」 と聞かれたのです。 その時とっさに、 「It's an invisible wall that women cannot break」 (女性が壊せない、見えない壁)と答えました。 その方、「あ〜、そう」という反応。分かったかしら? 考えると、北欧はどの国よりも男女平等な感じ?分かってもらえなかったかも。   どんなに時代が変わっても、今でもまだ女性が突き破れない、見えざる壁や天井があるのは悲しいですが。 そういうものも一つずつ、変化していってほしいと思いました。  米国も、いずれ女性が大統領になる日が来ると思います。  その頃にはもう、女性とか男性とか区別することさえおかしくない?と思われるようになっていてほしい、そう思います。   今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。 ではまた!  . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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  • 11 Nov
    • アルジェリアの伝統アクセ ウエディング編

       こんにちは。のえみです。 我が家の地下室、大型除湿機と扇風機がまだまだ大活躍してくれています。 順調に乾いている様子。ほっとひと息でございます。  写真を整理していたら、夏の集中講義で一緒だった人が、結婚式で付けたというアクセサリーの写真を見つけました。    彼女が実際に結婚式で付けた大切な物。 アルジェからは遠い港町に住んでいると言っていましたが、私に見せようとわざわざ持って来てくれたのです。 実際に身につけて、写真も撮ってくれました。 ああ、なんて優しいの、アルジェリアの人たち!、という経験の1つです。  優しさのおすそ分けができるかも?そんな気がして、写真をブログに載せたくなりました。  今日もお元気で。  . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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    • 腰痛持ちの救世主?

       こんにちは。のえみです。 突然ですが。皆さま、背骨は丈夫ですか?  拙宅で夏に購入したものですが、予想に反して大活躍しております。  夫は以前から腰痛持ちで、突発的発作が出たりします。 不用意に身体をちょこっとねじり、「あーっ!」という悲鳴とともに崩れ落ち…。 東京赴任時、地方へ出張に行った時に発作があり、立っていることもできなかったほど。 病院で、「一晩泊まって様子をみましょう」と言われたのに、イヤだと言って帰って来ました。 ヒトに車を運転させて。  その後東京で、神経根ブロックのお注射、腰痛体操など、もろもろあって何とか回復していますが。 時々、ふとした拍子に激痛発作があるようです。 夏にもあったんですよ。 それで購入したわけですが。 注文した翌々日の朝、届きました。カナダにしては、異例の速さです。 届いたのはこれ。↓ 2人で組み立てました。 DVDビデオで使い方をレクチャー、ぶら下がる感じです。  返金システムがあったので、「効果なかったら返す!」と言っていましたが。 予想に反して、絶大な効果!だそうですよ。 リカバリーが断然早い!のだと言います。 なので、返品はせずに愛用中です。 別に腰が痛くなくても、毎日1回は使っています。 腰の緊張がほぐれるそうです。 日本にもあるの?と思って探してみました。「TEETER」 Amazon.co.jp: teeter hang ups ティーター ハングアップ  場所をとるのが難でしょうか。 私のように、逆さまになるのが苦手…という方には不向きです。  今日もおつきあいいただき、ありがとうございました。 明日もお元気で!   . .: + * ` - * . .* ☆ "     

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  • 10 Nov
    • マイブームだったモザイク画

       こんにちは。のえみです。  米国の大統領選、大方の予想を超えた結果になったようですね。 カナダでも朝からニュースで大々的に報道していました。 フロリダ州でトランプ氏の勝利が確定した途端、カナダ政府の移民案内関連サイトがクラッシュしたそうです。 カナダへの移民、いくら隣国からとはいえ、そんなに簡単じゃないと思うんですけどね。  ニュースはさておき。   Good luck charm(幸運を呼ぶお札)な画像で、運気を変えたいと思います。  アルジェで習い始めたモザイク画、何かアルジェリアっぽいものを作りたいなあと思いました。 そんな時、生徒さんの一人が、護符であるハムサ(手の形)のアクセをしているのに気付きました。 ハムサは、「ファティマの手」のこと。フランス語で「La main de Fatima」英語だと「Fatima's hand」です。  * Wiki よりもっと詳細な説明が、ヤフー知恵袋にありました。ご興味があればぜひ!   何か私らしいプラスαなものをと思い、考えてみたのがこれです。    掌の部分に、アラビア語で名前を入れてみました。 ご近所さんたちの誕生日や、お別れのギフトとして作ったものです。  あまりに熱中していくつも作るので、 「自分のを作りなさいっ」 と、先生に言われてしまいました。  差し上げた方には喜ばれましたよ。  なかなか良いアイデアと思いますが、自分のはまだ作っていません。 来年夏のプロジェクト、ですかね。    今日も拙ブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。 ハムサが幸せを運んでくれます様に。   . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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  • 09 Nov
    • 試験の朝のできごと

       こんにちは。のえみです。 仏検の近い方、勉強進んでいますか?   一昨日、DELFの試験日でした。      でも、行けませんでした、私。  朝、いつも通りに朝トレをしようと地下室へ降りて行ったのですが…。  ん? なにこの水?  カーペットが濡れている???   一瞬、見なかったことにしようかと思ったのですが…。  そこいらじゅうが濡れています。 まるで、南米のウユニ塩湖みたい?  冗談はさておき。無視できる状況ではありません。   私の頭から「試験」が消えました。  すぐに夫を起こして、二人で処理に当たりました。 水を吸い取る作業だけでなく、保険会社に連絡したり、清掃作業をする業者さんに電話したり。 幸い、カナダでは「地下室が浸水」というのはよくあることらしくて、すぐに対応してもらえました。  でも、とにかく水を早く吸い取るために、がんがん作業をしました。 最初はモップで吸っていましたが、ガレージの掃除機は水も吸える! カーペットクリーナーも、吸水ができるのを思い出しました。  あとは、どんどん作業するのみ。 決定的な被害が、段通だけという不幸中の幸いです。  もうすぐ保険屋さんが来るよと、ひと段落し、ふと時計を見たらば既に試験が終わっている時間です。  今度こそはと思っていたのに。  なにこの不運!  凹みました。  片付けと清掃作業が連日続いて、試験のことは考えなくて済んではいましたが。  ついてないなあ…。   でも、ふと思い出しました。 昨年のちょうど今頃、仏検の前日パリで惨事があって、急遽試験がキャンセルされています。 フランス国内、あるいは欧州各地から受験のためにパリ入りをしていた方々もいらしたのでは? なのに、テロでキャンセルって。  そう思ったら、なんだか怒ってる自分がとても小さいなあというか、受験できなかった方に申し訳ない、そんな気持ちになりました。  いつも、何事も必然的に起こると思うタイプなので、今回のことが起きた必然って何かな…と。  次回の試験は春ですが、A1とかそんなレベルじゃなくて、もっと上をめざしないという天の声?  ともかく、今回は受験できませんでしたが、次に向かって気持ちを切り替えようと思います。   最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。    . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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    • アルジェリアの大切な日

       こんにちは。のえみです。今日のお天気、どんなですか? カナダは穏やかな日が続いています。でも、朝は芝生が霜で真っ白!寒いです。   ところで。 11月5日は、アルジェリアがフランスから独立した記念日でした。 詳細は、ぜひ Wiki (日本語です)で。  なぜかパレードは、いつも11月1日。   写真を載せているページを見つけました。白装束の女性たちが、行進しています。 Beauté Algérienne  淡いクリーム色の布で全身を覆い、口元も隠している女性たち。 私がアルジェに住んでいた頃、近所にいましたよ。白装束で歩いている女性。 口元というか、顔の半分を覆っている。 三角形の布にレースの縁取りがしてあり、かわいいんです。日本のマスクみたい?  お菓子屋さんへ行った時、話しかけてくれる人がありました。 フランス語? アラビア語? それとも、カビール語だったのかも?   全身を覆っているので、一見しては「女性」としかわかりません。 でも、近づくとよく見える。伸び出ている手のシワや、目元の感じ。 アバヤと同じですね。伸び出ている足に、どんな靴を履いているのか。 ニカブ(目だけ出すフェイスカバー)から見える瞳の印象で、若さが伝わりますし。  私に話しかけてくれる小柄なお婆ちゃん、ぜひ一緒にお写真を撮りたかったのですけれど、ダメダメ〜と優しく却下。 シワくちゃの小さい手で、何度も私の手を握ってくるのです。 思わず、亡くなった祖母を思い出し…。 でも。 やっぱりアルジェは写真が御法度です。どんなに全身を覆っていても、外国人なんかと写真を撮ってはいけません。 男性だとまた、話は違ってくるのだと思いますが。  残念ですけど、仕方ありません。   しかし…。 そんなアルジェリアの大切な日を、忘れていたんですよ、私は。 ニュースフィードで上がって来る迄、すっかり忘れていた。 「アルジェリアが好きだーっ!」と常々言ってるくせに? 全くあきれてしまいます。  反省を込めて、ブログに書き留めておこうと思った次第です。   ではまた!みなさま、今日もお元気で。    . .: + * ` - * . .* ☆ "    

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  • 08 Nov
    • 東京が舞台の映画『Tokyo Fiancée』

      こんばんは。のえみです。  タイトルに惹かれて、つい見てしまいました、この映画。 試験の直前、聞き取りの練習にもってこいかな?と思って。 カバーに「東京婚約」と書いてあります。 Tokyo Fiancée(←英語です) 日本大好きのベルギー人女性と、仏語を勉強中の日本人男性。 Japanophile のベルギー人、Francophile の日本人。 -phile というのは、親日家、フランスびいきなど、大好きなことをいうのですね。  コミカルで、微笑ましい! 仏語を教え/習いつつ、お互い恋人同士になっていくんです。 カテゴリーが「コメディー」となっていたんですが、これってどちらかというと「ドラマ」? 主人公はまだ若いですし、友人たちも若い人たちばかりです。 自分が若かった頃と、重なってしまいます。   ちょこっと、胸に刺さるものがありました。 震災の時の映像があったのと、ラストが…。 まだまだ「初恋」に近い?そんな若い二人だったんですよ。Puppy Love まさにそんな感じ?  日本語を勉強している外国人にも、おススメの映画かもしれません。 ではまた!     . .: + * ` - * . .* ☆ "    

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      テーマ:
  • 07 Nov
    • とのまりこさんのインタビュー その2 意外な事実

       風邪で寝ていても、ちゃんとビデオが届きます。元気が出る、とのまりこさんの不思議な魅力…。 今回のお話の中で、実は彼女が本当に行きたいと思っていたのはニューヨークだった、というのが出てきます。  そして、パリを選んだ理由も!  仕事を辞めて外国へ行くという選択をした彼女、人生でとても良い時期、安定した暮らしを捨てパリへ飛び出した。  悩んでいるなら、やったほうがいい。 迷うなら、行ったほうがいい。  一番悔いるのは、やらなかったこと。挑戦しなかったこと。   私にはできない…。 誰もが最初はそう思うけれど。 でも、彼女は思い切って行動した。 だから今も行動し続けることができる。 そんな気がしました。     フランスの田舎、農家を訪ねる話もあり、わあ〜、行ってみたい!そう思いました。 カナダの田舎から、フランスの田舎へ。いろんな発見がありそうです。   正直なところ、私はとのまりこさんという方を存じ上げませんでした。 学校からのビデオで知ってブログを拝見し、多くの本を出版されているのを知りました。 どれもみーんな、楽しそう! エネルギッシュな方のパワーを、読者にも分けてもらえそうな気がします。  中でも一番欲しい!と思ったのは、これ。  デルフィーノ 2017年手帳 とのまりこ イラスト 9月始まり B6サイズ TM-35557   以前、学生だった時に4月始まりの手帳を使っていました。 もちろん日本製です。でももう、日本の学校は卒業しましたし。  今年、こちらで9月始まりのを見つけて、思わず手が伸びたのですが…。当然ですけど、英語と仏語。 9月始まりでしかも日本語併記というの、とても貴重だと思います。 新学期が秋からのところ、多いですしね。 見開き1カ月のカレンダー、土日が右端。これ、意外と大切なポイントです。 1ページに1週間、というのも絶妙です。 可愛いパリのイラストや写真などのほかに、メトロ他の路線マップも付いています。パリ好きにはマストかもしれません。 なんだか手帳のせーるすまん?みたいになっていますが。 学校のご案内はこちらです。↓☆   最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。明日も良い日になりますように。          . .: + * ` - * . .* ☆ "    

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    • そして夏時間の終わり…

       カナダ時間で11月6日(日)の真夜中、夏時間が終わりました。 時計の針を1時間、戻しましたので、日本との時差が14時間になりました。  この習慣、もう何年にもなりますが、どうしても慣れません。  猫も私も、時計よりもお日様が昇ったり沈んだり、というのを暮らしの中心に置いている気がします。  社会全体で時計を進めたり戻したり、なんだか集団ヒステリーみたい?とか思ったりして。 もっとフレキシブルに、早く出勤したり遅くまで働いたり、職場で調整した方が合理的な気がしますが。   アルジェリアもサウジアラビアも、夏時間にはなりませんでした。  フランスは夏時間を採用しますね。 夏の間、アルジェとパリは時差が1時間できるのです。パリがお昼の時、アルジェはまだ11時。アルジェはパリのほぼ真南なのですが。  通称「夏時間(サマータイム)」は、「デーライトセーヴィングタイム」 無理矢理訳すと、「日照時間を調整・節約する」という感じでしょうか。 こちらのカレンダーには、 Daylight Saving Time EndsFin de l'heure avancée 英語と仏語、両方で書いてあります。 311/55 などと、謎の数字も併記。 311日めで、残り55日…。今年も残りあと55日なのですって。 えーっ!そうなんですか? 今年中にやりたい事が、まだまだたーくさん残っているのですが。間に合うでしょうか。   降雪の後に風邪をひいてしまいまして、言葉だけでも「夏」が終わり、ほっとした気がいたします。  急に気温がマイナスに下がるようになり、身体の不調を無視したのがいけなかった。 小雨の中をいつも通り散歩に出たりして。 まあ油断したのが最大の原因でしょうか。  ともかく。季節の変わり目、皆さまも体調を崩されませぬよう、ご自愛くださいませ。    . .: + * ` - * . .* ☆ "   

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  • 02 Nov
    • 制作中のモザイク - Image of winter

       今回の展示会には間に合いませんでしたが。 ただ今制作中です。  漢字で「冬」と入れてしまったら、まんまじゃないですかと言われそうですが。 概ねの住民は漢字を知りませんので、なんとか色とタイルの風合いだけで、冬のイメージを出せたら…と思います。 文字部分は、紺色のガラスタイルです。 もう少し頑張れば、展示会に間に合ったかも…と思うのですが。 3年カナダを留守にしたうえ、昨年の冬が暖冬気味だったこともあって、もう一度、実際にカナダの冬を過ごしつつ、作りたいと思いました。 同時進行で2つも3つも貼っているので、春までに完成させられるのか、ちょっと不安です。 時間的にはたっぷりだと思います。冬が長いので。 雪が多いか、氷が多いか、それとも両方か。どんな冬になるか、分かりません。  本格的に冬が来たら、春への思いが募ってしまうかもしれません。 カナダの春というのは、色とりどりなのですよ。チューリップの赤や黄色が鮮やかで。 「春」はやっぱり桜色!と、個人的には思います。  冬のイメージを貼りながら、ゆっくり考えてみたいと思います。    . .: + * ` - * . .* ☆ "

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  • 31 Oct
    • 普段着のパリを発信! とのまりこさんインタビュー

       Bonour! 皆さま こんにちは。 10月が行ってしまう…という週末、新しいビデオがフランスダイレクトスクールから届きました。 今回インタビューでお話を伺っているのは、とのまりこさん。 パリ在住14年め、とのことです。 メディアでは紹介されない、パリでの日常生活を発信されているのだそうですよ。 パリときどきバブー 生活者目線で見た、とっておきのパリ情報ですね。   そうそう、『ほぼ日刊イトイ新聞』の、 「パリこれ!」 コラムを担当している方です。   パリ在住でいらっしゃるのに、東京にパリの雑貨店「ぼわっと」を開店。店長は、ワンちゃんのバブーなのだそうです。  日本各地で、期間限定ショップも展開されています。 ちょうど11月1日(火)まで、京都タカシマヤで開催中!   ブログを書き、お店を開店し、本を出版したりと、どんどん夢を叶えている、とのまりこさん。引き寄せのパワーが半端なさそうです。 なにかヒミツがあるのかしら???  どうぞビデオをご覧になってください。彼女のパワー、分けてもらいましょう!   配信元のご案内はこちらです。↓☆           . .: + * ` - * . .* ☆ "  

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      テーマ:
  • 30 Oct
    • ハロウィーンの飾りあれこれ

       いよいよ明日が、ハロウィーンですね。 日本でも最近はいろいろイベントがあるのでしょうか? 拙宅の近所では、あまり子どもがいないのか、家の前などに飾るバルーンのような人形?も見かけません。 アルジェリアへ赴任になる前は、墓標をいくつも庭に置いたり、ガイコツやらカボチャやらのお化けなど、そこまでします?というくらい盛り盛りな感じでした。   今年はあまり怖くない?系が多いみたいです  一番賑やかそうなご近所の飾り  このポットの中にロウソクを入れると、ちょっと怖い?  私のお気に入りですが、拙宅には本物の黒猫がいて出番なし  最近は飾り付けが地味というだけでなく、子ども達がお菓子をもらいに行くことはやめになったといいます。 代わりに、学校でパーティーをするのだとか。 田舎なので、この寒空に数百mも歩かないと家々を回れないですし。子どもだけで出歩くことはしませんから、付き合う親御さんも大変です。 時代が代わり、習慣も変わりつつある、ということでしょうか。 オタワ・ハロウィーンレポートでした。   . .: + * ` - * . .* ☆ " 

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プロフィール

高瀚 のえみ

お住まいの地域:
海外
自己紹介:
哺乳網、霊長類、途上国下目、ヒト科、海外転勤属、 ナゴタリアン種の♀。 食 性:雑食(魚...

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