愛おしい嵐の妄想小説 ・櫻葉・(注)BL!

嵐を!5人を!愛するばかりに 生まれた妄想話です。
嵐さんの名前を借りてます。ご了承ください。
18未満のかた ご遠慮ください。

嵐さんを 語っています。

嵐を愛するばかりに、妄想ばかり 膨らみます。
お嫌じゃなければ、読んでいただいて、 コメント下さいねドキドキ


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 タクシーを降りてからも

翔は電話やメールでやり取りを

行っていた。

 

 

 

 本来なら、まだ始業前なのに

オンタイムのような忙しさだ。

 

 

 雅紀はたいてい、ぎりぎりで

始業前にまで働こうとは思っていない。

 

 

 そうでなくても、毎日残業しているのだ。

 

 

 朝くらいはゆっくりさせてほしかった。

 

 

 そんな心がけで官僚が務まるか、という

意見があるのは承知しているが

それで務まらないことのほうがおかしいのだと

雅紀は思っている。

 

 

 

 

 議員会場で局長と合流して

大臣室を訪ねた。

 

 

 「ほう。。。

これは、またたいそうなイケメンが。。。」

 

 

 翔と雅紀を見た大臣が率直な感想を

秘書官がさっと目で制する。

 

 

 「おっと失礼。

仕事の場に相応しくない発言だったな」

 

 

 「。。。おはようございます。

本日はよろしくお願いします」

 

 

 翔は優雅に微笑みながら挨拶をすると

席についた。

 

 

 「では、さっそく始めさせていただきます」

 

 

 局長がてきぱきと説明を始めて

途中から翔が引き継ぐ。

 

 

 専門的な言葉をさりげなく要約する。

 

 

 求められる前に、わかりやすく解説する。

 

 

 大臣の曖昧な質問にも即座に

意図を察して誘導する。

 

 

 尊大な態度は欠片も見られず

まったく隙がない。

 

 

 翔の優秀さに舌を巻いたが

雅紀は同時に、これは手本のようだ

とも考えていた。

 

 

 翔のレクを聞いていると

どういう方向で自分が説明すればいいのか

だいたい掴めてくる。

 

 

 おかげで自分に話が振られてときには

それまでの流れを壊すことなくレクを

始めることがげきたのだった。

 

 

 

 

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