愛おしい嵐の妄想小説 ・櫻葉・(注)BL!

嵐を!5人を!愛するばかりに 生まれた妄想話です。
嵐さんの名前を借りてます。ご了承ください。
18未満のかた ご遠慮ください。

嵐さんを 語っています。

嵐を愛するばかりに、妄想ばかり 膨らみます。
お嫌じゃなければ、読んでいただいて、 コメント下さいねドキドキ


NEW !
テーマ:













 彼がどれだけ、オレを
求めてくれているかわかる
強さの口づけ。。。



 これほどまでのキスが
どれだけ彼が自分を
抑えていたのかを知らしめる
激しさで。。。



 押しつけられ、重ねられた唇が
オレの唇を吸う。



 濡れた感触が、オレの唇から
侵入してきて、オレの舌を
搦め捕る。



 オレの口の中をすべて
知り尽くそうとするかのような
その動きの生々しさ。。。



 けれど、オレ自身も
それを望んでいたんだと
高まる体温が教えてくれる。



 
 「雅紀。。。」



 ようやく唇が離れ
いつしか潤んだ瞳で
彼を見上げていたオレを
彼は熱い声で呼んだ。



 「もう、我慢しない。
。。。いいな?」



 こくんと頷いたオレの膝裏を
掬うように軽々と抱き上げて
彼は部屋を見渡す。



 
 「いつもここで。。。
寝てたのか?」



 暖炉の前に集めたクッションや
毛布。



 
 それは。。。


 彼とここで過ごした
ふたつの夜の思い出でもある。



 
 一度は、彼が主人から
一夜だけオレを引き離すことに
成功して、ここでアマービレも
一緒に眠った。




 一度は、吹雪の中で
凍えかけたオレを、彼が
温めてくれた。




 そう。。。


 ただ、共に眠った。



 ただ、温めてもらった。



 ただ、キスをした。。。



 胸が切なく。。。
苦しくさえなりそうな


 甘く優しく思い出。。。



 オレがここに来るたびに
思い出し、同じように
暖炉の前で寝ることで
なぞっていた、大切な大切な
思い出。











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