社会の窓まで ―飽くなき探求心―

くだらないことに全力を注ぐ女、荒木麻由のロマンあふれる妄想全開突撃系ブログ
   
類稀なる発想力とバイタリティを遺憾なく発揮し、その真実にせまる!


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夏の終わり。

 

 

 

15日間の熱闘が終わって、はや一週間…野球ボール

 

 

 

 

毎日朝4時に家を出て

日によっては甲子園前で並びながら泊まり込む。

 

そんな日々も

終わってしまえば、なんだか寂しい気分――。

 

 

 

今年も、いろいろなドラマがあった大会だった。

 

奇跡の大逆転

優勝候補同士の早期激突

甲子園で成長した選手たち

 

 

少し落ち着いた今、改めて振り返る。

 

 

 

 

 

 

甲子園のグラウンドで野球をする選手たちは、本当に楽しそう。

 

 

学校の数に差はあれど

本当につらい地方大会をこえてきた選手たち。

 

甲子園ってのは、いわば「ご褒美」なんだなって。

各地区で最も強くなれたチームだけが味わえる場所。

 

 

地方大会には絶対にない雰囲気がここにはある。

 

 

地方大会ってのは、確実に高校野球ファンしか来ないけど

大阪や兵庫の人間は

映画館で野球ドラマをみる、みたいな感覚で甲子園に来る。

 

ここには高校野球ファンってのは果たしてどれくらいいるんだろうね?

 

 

 

 

近年、高校野球のスタイルも大きく変わってきて

なんか急激に人気が上昇したなって感じてる。

 

私が学生の頃なんて、ガラッガラでさ。

外野で寝ころびながら観戦できるくらいだったんだけど

今は毎日外野まで埋まってる。

 

 

新興勢力は、個性を以って全国の強豪に挑んでくるし

エースが全試合完投、エースと心中!なんてのもあんまり見かけなくなって

強豪校やスーパー投手がいる学校でも継投が当たり前になってきてる。

 

私の健大高崎が一世を風靡してからは

少ない安打でも点を取れる

機動力野球、ってのもすごい増えた。

 

 

怪物スラッガーがホームランの記録に挑戦したり

スーパー投手が奪三振記録を日々更新するのを見たりするのもいいけど

そういう絶対プロ行くマンたちを、高校級の良選手と監督が戦略を以って倒していくのが好きな私としては

すごいうれしい傾向なんだ。

 

こういう野球ってのは、現地で見ないと楽しみ半減だしね!キラキラ

 

 

 

 

大会8日目、八戸学院光星vs東邦の試合

 

マモノが大暴れした事件があった。

 

 

きっと歴史に残る試合になるでしょう

7回からマモノの勢いを借りた東邦は、7点ビハインドをひっくりかえす

奇跡の大逆転劇が起こった。

 

 

ネットでは

 

「光星は県外選手ばっかりだから応援されない」

 

とか書かれたけど、別にそんなことは関係なくて

甲子園にいる人なんて、奇跡の大逆転がみたいだけの無党派層がほとんど。

 

「全員が敵に見えた」

そう言って呑まれちゃった光星のエースは可哀想だけど

それを理解して乗り越えないといけないのも、また甲子園なんだよね。

 

 

 

この試合の一件以来

どうもみんなマモノの起こし方を理解しちゃったみたいでさ。

 

困ったらマモノだのみ、みたいな風潮になっちゃって

無理やりマモノさん叩きおこして「オラ仕事しろ!」ってやってる感満載。

大会後半戦では、もうマモノさんも疲れてるような感じあって

さすがにちょっと笑っちゃったw

 

 

でも、もちろん選手の力も大事だけど

甲子園での応援のパワーってのも、ナメちゃダメだね。

 

最近はロッテの応援が大流行で

阪神涙目な感じだけど(笑)

 

応援も、ルパンやら狙いうちもいいけど

なんか耳新しかったり、お?って思うような応援で

マモノを起こすくらい、共に戦ってほしいなって思う次第です。

 

 

 

 

 

今年は土産が降ってきた。

 

 

優勝投手、作新の今井君が投げたボール!!(ファールボール)

 

 

今でも部屋に飾っておりますです。

 

 

 

 

今はもう、秋の大会がはじまってる。

いつまでも夏を振り返ってはいられない。

 

この秋の大会は

 

春の選抜にかかわる重要な大会だからね!!

 

 

 

夏は終わっても

 

高校野球は、まだまだ終わらない。キラキラ

 

 

 

今年は、どういう野球がはやるのか

たのしみだ!!!火

 

 

 

 

 

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【これまでのあらすじ】

 

2日目の朝。

 

震災の中心地、益城の様子をみてまわったまぁゅん氏。

熊本の人たちは、前向いてがんばってた!

 

私が熊本のためにできること。

 

それは――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が熊本のためにできること。

 

それは

 

 

 

ここで観光を楽しむこと!!

 

 

 

というわけで、阿蘇山麓をドライブ中です♪

 

 

 

阿蘇の道も地震で大きく崩れてしまったんだけど

熊本ー大分間は一本だけ、道がつながっているんだ!

 

 

 

 

 

 

阿蘇の道は、本当に好きだ…!!

 

 

草原が目の前に広がっていて

ほかのどこにもない味わいがある。

この美しさは、ほかのどこでも味わえない。

 

もう少し落ち着いたら、絶対バイクで来よう…!キラキラ

 

 

そんな思いを持ちながら、山を走る。

 

 

 

 

本当は、黒川温泉に行きたかったんだけどね。

 

 

阿蘇に来る前に少し寄り道したら

思いのほか時間かかっちゃって(笑)

 

現地人の助言を受けて

急遽、近場に変更。

 

 

というわけで、たどり着いたのは…

 

 

 

 

 

 

内牧温泉 「湯の宿 入船」

 

 

 

内牧温泉は、阿蘇市内にある温泉街!

 

阿蘇といえば黒川と言われがちだけど

内牧温泉も負けず130の源泉があるよ!きゅん

 

 

今回はその中から、「町湯」と呼ばれる銭湯的なところのひとつ

入船さんにお邪魔したというわけです♪

 

 

 

 

 

 

◆アルカリ性単純温泉

 

細かい成分表は発見できなかったんだけど

この写真、よくご覧ください。

 

 

洗い場の床までお湯があふれまくっております。ため息

 

 

湯量が豊富で、もうじゃんじゃん使い捨ててる。

これこそ、源泉かけ流し!!!

 

さすが熊本…お湯の使い方が豪快。

 

 

 

 

 

 

◆ナトリウム・カルシウム・マグネシウム―硫酸塩泉

 

露天風呂はすこし緑がかって、濁ってる。

お湯はちょっと熱めかな。

ペロッと舐めると、ちょっと鉄の香りがするけど、味は潮っぽい。

 

いいねぇ…!好きだハート

 

 

お気に入りは

 

 

 

 

 

 

露天の端っこにある壺状の湯船。

 

この時期にぴったりの激ぬる湯。

これもちょっと濁り湯で、ちょうどいいサイズなんだよなぁ…!

永久に入っていられるよはーと 

 

 

 

 

 

 

ん~~~さいこう💛

 

 

 

暑い日に、熱い温泉にはいるのもいいんだけど

こうやってぬる~~~い温泉でまったりするってのも最高に気持ちがいいキラキラ

 

 

 

 

 

 

そしてこの溢れ方ですよ!

家の風呂か、ってくらい。

 

こうしてみても、ちょっとにごってるのがわかるでしょ?

 

 

 

何度も言うんだけど

 

 

熊本の温泉のポテンシャルの高さは異常!

 

 

たいして調べもせずポンといっても

だいたい源泉かけ流しでいい温泉だもん。

まじパネェよ…!にこ

 

 

 

しばらくウトウトして

5時のチャイム?がなったところで目が覚めて

慌てて退散。

 

やっぱ温泉はいいね…!

 

 

 

 

帰りに、なじみのお土産屋さんで

 

 

 

 

 

 

お気に入りの地酒を買って

 

ほんのひと時の熊本の旅は終わった。

 

 

 

 

 

大阪に帰りたくない。

 

もはや定番になったこの感覚も楽しみながら。

 

 

私もがんばろう!腕。

 

 

なぜか熊本に元気をもらえたまぁゅん氏だったのでした。

 

 

 

熊本の人は

みんな、強く生きてます(*^^*)キラキラ

 

 

 

 

 

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【これまでのあらすじ】

 

地震後の様子を見ようという建前で

熊本に行ってみたまぁゅん氏。

 

熊本城は、まだ死んでいなかった。

 

 

市内は、果たして?

 

 

 

 

 

 

 

 

グランメッセ熊本。

 

 

上益城郡益城町、震災の中心地にある大きな常設展示場。

ここの駐車場は、車中泊をする人たちの滞在地になっていた。

 

私も、この場所にはなじみがある。

熊本での仕事はここが会場になっていたから。

 

 

 

地震のすぐあとは多くの人が滞在していたけれど

今はどうやら、ほとんど人はいないみたいで閑散としている。

 

なにやら福祉サービスの人?がテントを立てていたから、最近の様子を聞いてみた。

 

 

「新しく大きな仮設住宅ができてね、ここにいた人もやっと少し落ち着けるようになりました」

 

そうか・・・よかったね。

 

「大変ですけどね、みんな前向きに頑張ってますよ!」

 

 

笑顔で話してくれる人たち。

 

 

「益城の役場に行ってみてください。あのへんは一番被害がひどかった地区ですから」

 

 

私から聞くのは憚られていたんだけれど

向こうからその場所を教えてくれた。

 

言われるままに、益城の役場付近に向かう…。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

熊本城の崩壊とは全く違う印象をもつ、崩壊した益城の町。

 

これでも、かなり片付いた状態なのだそう。

 

 

何をどうしたらいいのかわからないだろうな。

どうすることもできないことが、あまりにも多すぎる。

 

 

 

 

 

 

異様な光景だった。

地面が、ズレてる。

 

どんな揺れ方したら、こんな状態になるんだろう。

 

 

ボロボロになったおうちのすぐ目の前に

無傷の新築の家があったり。

 

家の原型は保っているけれど

壁には付箋が何百と張られていて

扉には「この家は危険です!」と書かれた赤い紙が無情にも貼られている。

 

 

これが…震災なんだね。

 

 

 

残念ながら

私にできることは何もない。

 

 

 

しばらく歩いて細い路地を通ると

墓地のようなところにたどり着いた。

 

 

 

 

 

 

納骨堂が平たくなって、なんだか小さく感じる。

 

 

「お嬢さん、墓の様子を見に来たのかい?」

 

 

みると、管理者のような人がお堂の前に座ってる。

 

 

「お堂は、今ご覧のとおりでね…。

 それでもお参りの人に何かできないかと思って

 とりあえず簡易の神棚を作ったんですけど」

 

 

お堂の前に簡易倉庫にようなものがあるのは、それか。

 

この人もここら辺の人だろうに。

それでも、参拝者の為に、って毎日ここで待ってるのかな。

 

 

「役所に再建の手続きはしてるんですけどね。

 何十年かかるかわかりません^^;」

 

 

そうやって話していたら

避難所で生活している近隣の人?が、お墓にやってきた。

 

 

「いや~~!大変ですよ!ハハハ!」

 

「お墓も何とかしてやりたいと思うんですけどね、なかなか…(笑」

 

 

 

たくましいな、って思った。

こんな状況でも、笑って前むいて生活してるんだなって。

 

何もわからない私は、つい悲しい顔をしちゃうけど

気にせず、元気に接するほうがよっぽどいいのかもしれないね。

 

 

 

この場をあとにしようとしたとき

管理人さんが呼び止めてきた。

 

 

「もしも私がいない時にここに参拝に来られたら

 お盆中もいつでも対応しますので、お伝えください^^」

 

 

 

 

 

 

確かに、伝えます。

 

どれほどの人が、私のブログを見ているかわからないけれど。

 

 

 

 

 

まだ一日は、はじまったばかり。

 

 

 

次は阿蘇の方へ向かいます。

 

 

 

 

 

【後編へつづく】

 

 

 

 

 

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2016年 4月16日

 

熊本市内に地震が襲って、はや3か月。

 

 

一時は大阪でも毎日様子が放送されていたけれど

今ではあまり報道されることもなくなり。

実際はどういう状況なのか、よく把握できないでいる。

 

私も熊本ファンの一人。

 

 

やはり、気になる。

 

 

 

ということで…

 

 

 

 

 

 

来ちゃった!!(O_O)キラキラ

 

 

 

まぁゅんさん、どこでも行きます。

 

残念ながら、ボランティアとかできるほど知識も覚悟もお金もない。

何もできることはないんだけれど。

熊本的には「ボランティアはいいから観光に来てくれ!」って感じらしいしねきゅん

 

 

 

 

とりあえず向かってみたのは、熊本の象徴。

 

 

熊 本 城 。

 

 

 

 

 

 

崩落したとは聞いているけど・・・

 

駅から向かう分には、さほど変化があるようには思えない。

もちろん、だいぶ落ち着いたからなんだろうけれど。

 

 

 

 

 

熊本城の隣の神社。

前来たときは、夜来て、顔抜きの看板が幽霊に見えたんだよねw

なーんか懐かしい。

 

ここは、その時と全く変わってない。

もしかして、そんなに被害なかったのかな?ため息

 

 

と思って、数メートル歩くと。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

これは元は神社だったんだけど、今は跡形もなく。

ただ、へしゃげたまま目の前にある。

 

現実とは思えないよ。

なんか屋根が目の前にある。そんな感じ。

でも、現実なんだよね…。

 

この感じを見ると、一撃目はなんとか持ちこたえて

二撃目三撃目で崩れてしまったのかな。

 

 

 

さらに熊本城の方へ歩みを進める。

 

 

 

 

 

 

去年ここに訪れた時は

「なんか丸くなったね」という感想を抱くような城だった記憶がある。

 

すごく大きな城なんだけど

観光客を笑顔で受け入れてるような、そんな雰囲気。

 

 

今は・・・。

 

その笑顔のまま、写真のように止まってしまった感じ。

不思議と、死んだような感じはしない。

そして城下公園のまわりは、ランナーが何人も走ってる。

 

 

城の敷地に全く入れないのかと思いきや、案外そんなこともないみたい。

もう少し城に近づいてみることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、派手崩れているけれど、死んだ感じはしない。

なんなんだろう、この感覚。

 

 

 

ひとつ、気が付いたことがある。

 

 

石垣は崩れてるし木が落ちてたりもするんだけど

塀もどどんと倒れたりしてるんだけど

被害は深刻なんだけれど・・・

 

肝心の建物の方は、倒壊するほどではないみたい。

 

 

なんでも、この城を作るときに

仮に地震が起きても、建物は衝撃をできるだけ逃がせるような

そんな造りになるように設計していたんだって。

 

加藤清正の先見の明には恐れ入りますわ。

彼らの時代には土属性の魔術師でも存在したのかしら。

 

 

 

 

 

 

立ち入り禁止になっているところは、草がノビノビ生えてて

風に揺れてる。

 

 

あーわかった💡

 

 

今の熊本城は「戦の後」みたいな感じなんだ。

 

どんなに崩れても、誇りと希望を失わず

生きたまま、時間だけが止まっている感じ。

 

 

悲しいとか怖いとか、そういうんじゃなくて

なぜだか未来を感じてしまうのは、そういう理由なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

帰り道、こんなものを見つけた。

 

 

 

 

 

 

石に何やら数字が書いてある・・・。

なにこれ。

 

 

 

 

 

 

熊本城の復旧には、40年くらいかかるんじゃないかって言われてる。

 

でも、もう

こうして復旧しようって動きが出てるんだ。

 

 

いつか、この城の時間がまた動き出したら

また、見に来ることにしよう。電球

 

 

 

 

ついでに、繁華街も見に行ってみることに。

 

 

 

 

 

 

人が出ている…!!(TωT)キラキラ

 

 

 

まだ締まっているお店も少しあるんだけど

飲み屋さんなんかは開いてて、元気に営業してる。

 

熊本弁でしゃべりながら歩いてゆく人たちの顔は、笑顔momo*

 

 

 

 

 

 

少しづつ、ふだんの生活が戻りつつあるんだね!きゅん

 

 

いまだ発作のように地震は続いているけれど

みんな、前向きにここで生活してるんだ。

私が勝手に、悲壮感出しちゃダメだよね!腕。

 

 

 

 

特に誰とお話ししたわけでもないけど

 

なんとなく、この土地で前向きになれた、熊本1日目。

 

 

 

次は、震災の中心地。

 

 

益城に行きます。

 

 

 

 

 

【中編に続く】

 

 

 

 

 

 

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このチームの1年を追おう。

 

 

 

そういい始めて

 

 

秋から始まる1年間 群馬にて (前編)

熱闘、関東春の陣 【前編】

終わりの夏がはじまる。

 

 

実際に1年を追い

いよいよ、その結果が出た。

 

 

 

高崎健康福祉大学高崎高校。

 

その2016年のチームは

 

 

 

第98回全国高校野球選手権県大会 群馬大会

 

準優勝 という結論に至った。

 

 

 

忘れもしない昨年秋。

1-11 5回コールド負けからはじまった1年。

 

あれから1年たって、全く別のチームのように強くなった。

 

 

最後の大会は、私はラジオを聞いて応援していた。

 

結果は、今年は甲子園には届かなかったけれど

その戦いぶりは本当に勇ましかった。

 

 

先制点をとったのは、前橋育英。

3点を追う健大高崎が八回に2点、九回に1点をあげ延長戦となった。

十二回、前橋育英の捕手・森田の三塁打などで前橋育英が一挙4点をあげて突き放した。

 

 

3時間半。

まさに死闘。

ほんとに苦しい苦しい試合だったと思う。

 

天国と地獄の境目で、何度も何度も地獄に転びそうなのを気持ちで引っ張り戻して

もう出せるカードもすべてきってしまって

ピンピンに張っていた糸が

最後の最後に、ほんのすこしだけ綻んでしまった。

 

 

 

負けちゃった時は、本当に悔しかった。

 

だけど、こんなにも強いチームになったことが、嬉しくて。

ほんとに誇らしくて。

 

 

この一年で、本当の意味で

この学校が このチームが好きになれたんだと知った。

 

 

 

 

 

 

そ れ か ら 、 2 日 ――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校まで来た!!!

 

 

 

決勝の事はなんぼでも話せるけれど

いつまでもメソメソしてられない。

 

たまたま関東に出向いたから

はじまったばかりの新チームの様子を見ようと、ね!

 

私の気持ちも、また来年に向けて整理したいし…(笑)

 

 

実は、何度かここには来ているけれど

練習を見るのは初めてだったりする。

 

 

 

 

 

 

明らかに父母会の人でも後援会の人でもない見慣れない女が

野球部の敷地内をウロウロ。

浮きまくってるであろうまぁゅん氏。

 

 

うん、そりゃそうだよね…(笑)

 

 

だけど、選手たちはみんな立ち止まって元気に挨拶してくれた。

テレビの前だけじゃないんだ。

 

どこで見ようかと居場所に困っていたら

選手のひとりが、よかったらココでって案内してくれた!
 

いい子だ…!!!(*^o^*)

 

 

 

 

 

 

2日前に見てた完成品のチームとはまるっきり違う。

たった2日じゃ、実感だって全然わかないよね。

 

そういえば私が高校の時も

ひと夏が終わったら、なんかフワフワして漠然と練習してたもんなー。

 

 

コーチが

「普通のことするから打たれるんだろ!考えろ!!」

なんて檄を飛ばしていて

選手もえーとえーとと考えていて

 

試合ではあんなに果敢なのに

練習で叱られてオロオロしてたり

指導に熱心に耳を傾けていたり

素直な反応が普通の高校生らしくて、なんだかすごく可愛らしく感じる(*´ェ`*)


 

「機動破壊」は1日にしてならず。

 

それだけ、難しいことを選手に求めているんだ。

 

 

 

この日の気温、34℃。

見ているうちに、あいたペットボトルは3本。

 

マネージャーの子にきいてお手洗いに案内してもらう。

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ貼られてる…!!!(O_O)

 

 

 

書かれているのは、技術じゃなくて

人間としての心得の事ばっかり。

とりわけ、「チーム」という言葉が多い気がする。

 

団結を大事にしているんだな…。

なんか、本当に魅力的なチームだと思う。

 

 

魅力的な表現は、魅力的な人からしか出ない。

そう思って私は毎日過ごしているけれど

 

チームとしての強さは、人間の強さからしか生まれない。

 

・・・そういうことなのかな。

 

 

 

そして、校内のいたるところに踊る

 

 

 

 

 

 

前橋育英の記事。

 

 

この代は、前橋育英が最大のライバルだった。

 

 

春の大会も優勝に一歩届かなくて。

何度でも負けたことを思い出しながら

悔しさを活力に頑張ってきたチームだったんだよね、きっと。

 

敷地内を歩くだけで

勝ちたい。

そんな想いが伝わってくる。

 

 

 

 

 

 

 

来年は、誰にも負けないチームになろう。

 

 

 

今はまだ、ビジョンが見えないかもしれないけど。

 

 

それでも、また。

 

一歩づつ。

 

 

 

 

がんばろうな。

 

 

 

 

 

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