社会の窓まで ―飽くなき探求心―

くだらないことに全力を注ぐ女、荒木麻由のロマンあふれる妄想全開突撃系ブログ
   
類稀なる発想力とバイタリティを遺憾なく発揮し、その真実にせまる!

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群馬に来てます。

夜さむすぎ。

 

 

 

 

 

球場もいいけど、学校もいい。

 

 

ということで

ふらっと学校に様子を見に来てみました。

 

健大高崎を応援し群馬にき始めて4年。

やっと学校に来ても緊張しなくなってきたよ。

まさかこの場所に馴染むことがあるなんてね…

 

 

それにしても、なにか見慣れない。

 

 

 

 

 

 

 名入りになっておる!!!Σ(●д●)

 

 

健大高崎といえば侍ブルーが当たり前だったのに

社会人野球風のデザインに、スカイブルーになってるぞい!

超カッコいーーー!!!✨

 

 

選手を覚えるの、結構大変でさ。

顔と名前を一致させておきたいんだけど…

 

ズボンの腰部分に書いてある小さい名前を、隙を見てなんとか読んで

バッティングフォームとか覚えて

それでやっと複数回顔と名前を確認出来るような状況だった。

 

顔や体型に特徴ある子はすぐ覚えられるんだけどね…。

 

 

こうやって遠くからでも名前がわかる服は

試行回数の限られた私には大変嬉しい変化なのです(*^。^*)

 

 

 

 

 

 

練習試合は、それはそれでおもしろい。

 

何を目指しているのかとか

何を試したいのかとかが見えたりして。

 

 

まだ、春の大会も始まってないけど

夏まであっという間だなぁ…。

 

 

全国の舞台は、強いぞ。

 

がんばれよ( *˙ω˙*)و グッ!

 

 

 

 

 
 

 
 
 

少しづつ日も落ちて来ている中

私は下仁田の渓谷へ。

 

 

いつも通る道に「秘湯」と書かれた看板があった。

 

毎回通る度に気になって気になって仕方なかったんだよ!

時間に余裕のある今日なら!!

 

 

 

 
 

 

下仁田温泉 清流荘

 

 

これはアタリの雰囲気だぞ…!!

 

扉を開けて、風呂入りたい旨を伝える。

 

 

 

「日帰りは昼だけなんですよ~」

 

 

 

そ、そんな……!!!

 

馬鹿な………

これを楽しみに下仁田まで来たのに…

ショックだ………orz

 

 

「でも食事の時間だから、今ならいいですよ(^^)」

 


好きです♥

 

やったぜ(*^^)v

 

 
 

 

     

 

温泉は離れにあるらしい。

 

いい感じの日本庭園を

「土下座」と書かれた超イカしたTシャツで歩く。

うーん、趣あるわね。

 

 

 

 

 

そしてこの入口である。

 

 

秘湯感MAXじゃないの♥

 

ここには露天風呂しかないらしいけど

中はどうなっているのか、ワクワクで仕方ない!

 

 

 

 

 

更衣室も露天。

 

ひんやりと冷たい風邪を少し浴びながら服を脱ぐのは超寒いけど

これも、あったかいお湯に入るためのスパイスってやつですよ♪

 

若干悪いことしてるような気にもなるけど…←

 

 

 

 

 

 そして予想通りシャワーもない。

 

蛇口から洗面器に溜めて身体にかけるんだけど

この蛇口も、なんというか……とてもおしとやかな水量というか(笑)

洗面器一杯お湯ためるのも、割と時間かかる。

 

これはもう、時間の概念を忘れろということだな…。

 

 

 

ええいまどろっこしい!! 

身体についてる石鹸が乾きそうだ!

 

宿泊客はまだ来ないことが確定してる。

 

 

這うか。

 

 

僭越ながら、蛇口の下をワニさんのように這わせていただきました。

すぐ流せたよ!(*^。^*)

 

 

 

 
 
◆含二酸化炭素 炭酸水素塩泉
 
 
日帰りは、露天風呂only
 
右にある2人用の小浴槽は、源泉かけながし!らしい。
20度弱のつめたいおふろ。
水風呂必須の私には、とても嬉しいね♪
 
源泉かけながし至上主義の方々は
「冷たくてもいいから源泉に入らせろ!」という人が、結構いる。
もちろん私もそのひとり!
 
 
んで、大きな方は
少しぬるめの40度くらいの加温済槽。
全然熱いとは感じないんだけど、身体が内からあっためられてる感じ。
 
いいお湯だ…( *´︶`*)
 
 
 
 
 
 
月明かりと、提灯の灯りだけで照らされた空間。
 
 
キレーに整備されたスーパー銭湯も、もちろんいい。
だけど秘湯の魅力ってのは
人や、時間や、その他もろもろから一切切り離されることにあると思うんだ。
 
誰にも見つかることなく、気を遣うこともなく。
 
聞こえるのは、風と草と水の音だけ…。
 
 
そう思うのは、私が大阪の人間だからなのかな?
 
 
 
 
 
 
大阪、帰りたくないな…。
 
 
ここにある景色から
出逢える人たちから
日常から
 
離れるのが寂しいよ。
 
 
 
明日起きたら、また一週間前に戻ってて
ずーーっとこの一週間がループしたらいいのにな…
 
…なんてね!(๑´ڡ`๑)
 
 
私にとっての群馬は
もはやユートピアに近い存在になりつつある気がする。
 
 
 
 
 
 
次来るとしたら、春の大会の終盤なのかな。
 
 
勝負事だから、決勝まで勝ってくれる保証はないけど
きっと。
 
 
縁があるなら、紡がれるのでしょう。
 
 
 
その時まで、またね。
 
 
 

 

 

 

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これまでのあらすじ

高崎のこともう少し知ったら勝てるかも。

これは勝利への貪欲な姿勢である。

異論は認めない。

 

 

 

地図を見ると

奥に吊り橋があるらしい。

 

 

吊り橋…((( *´꒳`* )))♥

 

 

とりあえず行ってみよう!!

 

 

 

と、その道中。

 

 

「生きてるフクロウいるよ!写真もとれるよ!」

 と、お土産屋の人が声掛けてきた。

 

ふーん?

 

 

 

 

ぎゃー!動いた!!!(ノ゚ο゚)ノ

 

 

こんなんびっくりするわ(笑)

 

普通、生きてるフクロウにお金お供えされないもん…。

剥製とかもあってややこしいし…。

 

これはもう、フクロウに養ってもらってると言っても過言ではないだろうな←

がんばって仕事してくれ。

 

 

 

再び吊り橋を目指す。

 

 

 

 

 

 

結構立派な橋じゃないの!

 

 

レトロ感満載のボロ橋じゃないのか…

スリルどころか、ジャンプしてもビクともしなそうな橋でちょっぴり残念…(●´⌓`●)

安全上問題がありそうなくらいで丁度いいってのに~

 

 

この奥には染物の博物館や温室もあったんだけど

イマイチぴんとこなくて、眺めただけで帰ってきちゃった。

 

 

 

 

 

 

その夜。

 

 

富岡にこの店あり!

ガチのマジでうまい海鮮居酒屋

「大塚水産 蔵」さんにお呼ばれ。

 

 

 

 

大将が挨拶に来てくれた!

 

なんか、群馬でこんなにも温かく迎えられることが嬉しくて胸が熱くなる。

この会を企画してくれた「EKOちゃん菜園」御一家の優しさにも。

ありがとうございます┏●

 

 

それはそうと。

 

 

実はここの御家族。

 

2017夏の群馬予選の準決勝。

私がスタンドで応援しているそのお隣にいらっしゃっり

大騒ぎに巻き込んで一緒にワーワーやってくれてた健大ファン一家なのです(*^。^*)

 

私が無理やりタオル貸して

「ほら!一緒にタオルまわそう!!」

とかせっついたキッズは、私のことを覚えていてくれてるだろうか…。

 

 

 

 

 

いつ来ても本当に美味しい(*^。^*)

ここでバイトしたいくらいだよ←

 

海無し県の群馬で、どうしてこんなにうまい魚が出てくるのが不思議で仕方がない。

 

 

しばらくファン交流に花を咲かせていたら

再び来客が訪れた。

 

 

 

 

 

キッズと、兄ちゃん!!

 

 

なんと兄ちゃんの方は、健大ブラスの花形奏者。

噂では健大野球部を応援したくて入部したとかなんとか…

健大高崎と胸に書かれたユニフォームが眩しい。

この夏も、お世話になります!┏●

 

高校生と喋るということにちょっぴりビビるまぁゅん氏。

なんだろう、この聖域感←

 

 

キッズは野球チームのユニフォームで登場。

私のこと覚えてくれてた!!

 

ところでキッズよ。

 

 

君夏までサッカー少年じゃなかった?

 

 

大将「夏の応援が楽しかったらしくて、野球やりはじめました」

キッズ「(*^。^*)」

 

 

群馬の野球少年を1人増やしてしてしまったぜ(๑´ڡ`๑)♡

 

いやいや、おもしろかったのは私じゃなくて試合の方だよな(^^)ゞ

でも、野球に目覚めてくれて嬉しいよ!

ユニフォーム、似合ってるじゃん♪

 

健大高崎野球部への道程は相当厳しいけど

いっぱいいっぱい練習して、いつかその勇姿を応援させてくれ✨

 

 

ひとまず、この夏は。

 

 

みんなで一緒に応援しよーな!!\(^^)/

 

 

私、超うるさいと思うけど(笑)

 

 

 

 

 

【後編につづく】

 

 

 

 

 


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これまでのあらすじ

偶然にも高崎に来てしまいました。

高崎って何度も来てるけど、観光とかしたことない。

…いっとく?

 

 

 

「高崎城南球場から観音様みえるでしょ」

 

え?観音?

 

 

そのプランは、こんな会話からはじまった。

 

 

 

城南球場には何度も行ってるけど

観音様なんて見たことない…。

というか、そんな近くにあるの?

 

 

 

 

こんなんわかるか(笑)

 

 

でも良く考えたら、高崎の学校を応援してるのに

高崎のことなんにも知らないんだよな。

 

きっと私が行ったら勝率悪いのは

さっさと挨拶に来いという事に違いない!!←

 

 

そんなわけで、急遽高崎観音参りに行くことにした。

 

 

 

 

 

 

高崎観音は、高崎駅から車で15分くらいの場所にあるのかな?
駅からはバスもあって、とっても行きやすい。
 
しかも、高崎観音のほかにも
洞窟観音とやらもある、ありがたい場所らしい。
 
 

 
 
まずは山の中腹にある、洞窟観音に行ってみよう!
 
 
洞窟っていうだけでも、なんかこう…
冒険心をくすぐられちゃうしさ!
 
洞窟に行きたいだけとか、そういうわけでは決してないです!(焦)
 
 
 
 
 
入口でお線香の束を買って、香炉に束ごと刺してみた。
 
なんとなく、全部一気に刺すのはもったいないと感じてしまう
ケチンボ精神まるだしのまぁゅん氏←
 
 
 
 
中は洞窟というより、トンネルみたいな感じになってる。
 
んで、↑の写真で光が点々と漏れている部分全部に
一体づつ観音様がいる。
 
横の説明書きを読みながら、ひとつづつお参りを…
 
 
あっ!!
 
 
あの線香の束は、中で一本づつ使うものなのでわ!?!?
 
 
急いで香炉から回収して、線香をバラしてお供えしなおす。
あぶね~~~!
ナムナム(-人-)
 
 
 
 
これ、なんと掘削機ではなく
つるはしやスコップなど全部手作業で50年かけて掘った洞窟なんだという。
 
彼岸の楽土をイメージして、深山幽谷・大瀑布・渓流になぞらえて掘られ
そこに、御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置されてる。
 
法悦の世界というのは、ほんとにすごい情熱だよ。
まさしく人智を越える想い。
何が人にそこまでさせるのかしら。
 
 
必勝ミサンガを数珠がわりに
39の神様みんなに、ご挨拶。
 
どうかよき未来へ導いてください。
 
挨拶ついでにお願いもしとく←
 
 
洞窟を出たら、ぽつんとお地蔵さんがいたから
それにもちゃんとお参りしといたよ(*^。^*)
 
 
 
 

 

 

隣には、徳明園という日本庭園もあった。

 

北関東イチ大きい庭園で

庭は歩いて回れるようになってる。

 

 

私がいった時はまだ花は咲いていなかったんだけど

春はツツジ、夏はアジサイ、秋はモミジ、冬は雪景色…

それはそれは趣があって、さぞ綺麗なんだろうな。

それを想像させる庭だ。

 

縁側の座布団に腰掛けて。

ゆっくり過ぎる時間を感じる…

 

…なんか、老人みたい?笑

 

 

 

余談だけども。

 

なんか見覚えある景色だと思ってたら

2016年の春の関東大会の時に、ここの温泉に来ていたんだよね。

熱闘、関東春の陣 【後編】」参照。

 

なんでこの時、観音様見に行かなかったのか…。

 

 

 

 

少し休憩もしたことで。
 
 
次は高崎観音へ!
 
 
 

 
 
 

参道はお土産屋さんの通りになってた。

 

…とはいえ、シャッター閉まってたり空き家になってるとこばっかりだけど。

 

 

歩いているのはいいけど、なかなか観音様が見えてこない…

こういうところって、常に景色の端に観音様が見えてるもんじゃないのかい?(´・З・`)

 

まだかな~。

ハラヘリでみそパン買っちゃったよ~。

 

 

 

なんやかんやで歩くこと10分ほど。

 

 

 

 

 

 

観音様DEKEEEEEEEE!!!!

 

 

 

全長41m!

この今にも動き出しそうな躍動感。

このしなやかさとオカンのような慈愛の表情。

 

これは…勝てる!ヽ(•̀ω•́  )ゝ

 

 

ローソクと線香を買って

改めて。

 

 

良き未来へ導いてください(-人-)ナム

 

 

こんなお願いばかりしてるからか

最近なかなかいい感じに導かれている気がする。

出逢うべき人と出逢い、見るべきものを見られてる感。

悪くないね!

 

 

 

実は私は知っている。

 

 

この観音は、中に入れることを。

 

 

フフフ、事前に調査済なのですよ♪

そんなわけで、さっそく中に入ってみる。

 

 

 

 

 

中はちょっとした美術館みたいになってた。

 

高崎観音建設時の様子を描いた絵が展示されてたり

手作り感満載の神様の像があったり(笑)

 

もっとこう……暗くて冷たい感じだと思ってたから

意外にも愛想のいい体内にびっくり。

 

 

ほとんど人はいなくて

声がよく響く…

 

 

ヒーヒー言いながら、最上階の9階

観音様の肩の部分についた。

 

 

 

 
 
 
おーーーいい眺め!
 
 
群馬ってのは盆地なんだっけ?
初めて群馬に来た時は、すごい都会的な綺麗な街で驚いたものだ。
30年前から時間が止まってる繁華街と
電波も通じないような所しかないと思ってたから…
 
 
あ、あれが城南球場?
健大は……あっちかな!
 
そういえば城南球場は昭和11年生まれらしいけど
この観音様も昭和11年生まれ。
幼なじみらしい。
 
それで城南球場ではよく逆転劇が起きるのかしら?
 
 
 
 
 
41mはなかなか高い。
 
なんとかとケムリは高いところが好きらしいけど
私も高いところ大好き!
ここから思いっきり手を出したら
 
 
 
 
こんな感じに見えるのかな??
すごいやってみたいぞwww
妖怪みたいだけどwww
 
 
…まあ、私も一応大人ですから?
そのようなことはしませんけどね……今日のところは←
 
 
最上階の仏像にお参りして
観音様を降りた。
 
 
高崎観音さま。
 
 
頼むよ!( *˙ω˙*)و グッ!
 
 
 
 
この敷地の奥に、まだ何かありそうだ。
 
…行ってみるか!
 
 
 
 
 
  

 

 

 

 

 

 

 

テーマ:

私がセンバツを見に行く、ほんの数日前の話。

 

 

世はセンバツということで、たいそう盛り上がっていた。

私も何度か誘われはしたけれど

序盤の試合はお断りして、あるところに行っていた。

 

 

私はと言うと…

 

 

 
 

 

 

高崎城南球場に来た(笑)

 

 

 

偶然にも群馬を通り

偶然にも県内地区別リーグ大会と重なったので

ひと冬あけてどんな感じか、様子を見に来てみた次第です。

 

いやーーー こんな偶然あるんだね~HAHAHA!

 

 

ちなみに、この県内リーグこと「西毛リーグ」

公式戦じゃなくて、交流戦です。

 

 

 

 

 

 

ガラガラの球場。

 

さすがに父母さんたちや後援会の皆様もまばら。

春の公式戦は間もなくだから、そりゃそうか(笑)

 

 

私は準決勝から見に行くことが多いから

野球が人気ある群馬では、こんなに球場がガラガラなことなんて見たことなかったんだ。

 

選手の声が良く聞こえてるし、寿命を縮めずに見てられる。

夏は大騒ぎで応援してるけど、今日はほんわかと観戦モード。

 

 

たまにはこんなんも悪くないかなはな

 

 

 

県大会の決勝あたりで当たる学校って、顔ぶれがそんなに変わらないんだよね。

だから、それ以外の学校ってどんなもんなのかあんまり知らないんだ。

 

 

近年は、すこしづつ公立とか中堅校もレベルが上がってきていて

健大高崎前橋育英桐生第一といったトップ層との差も縮まりつつあると聞く。

 

この学校は県内でどんなかんじなの?

と相手チームのことも近くの人に尋ねつつ。

 

 

 

 

 

 

ひと冬を越えて春見ると

選手の身体付きやパワーが目に見えて変わってておもしろいけど

それよりももっと面白いのは

 

 

秋までしらなかった子が不動のレギュラーになってたりすること!

 

 

毎年、冬でどーんと伸びる子が現れて、大活躍してたりする。

鳴り物入りで入ってくる子もいるなかで、ほぼノンキャリアの子が伸びてくると

選手はどこで伸びるかわからないな、とつくづく思うね。

 

個人的には、こつこつ冬伸びて出てきた子は信頼できる選手だ、と思っている。

 

 

それにしても

みんな背はそんなに変わってないのに

腿とおしりがすごい成長したよ。

ハンカチでも入ってるのかってくらいプリプリだもん(笑)

 

 

 

 

 

 

この日は、普段スタメンでは出ない控え選手が多く出場して

なんだか目新しい試合になった。

 

 

聞いた話では、今年は特に控え争いが熾烈らしい。

 

たまに代打で出ると結果だす子が沢山いる。

投手も投手で、みんな同じくらいな感じで10人くらいいる。

 

だけど、春の大会は登録人数が20人?だったかな?

スタメン9に加えて、投手+4 捕手+1で14

のこりの野手6枠を大勢で競ってるんだから大変だ。

 

 

なんとなくピリっとしない雰囲気の中で

この試合は、控え選手のオーディションみたいな感じになってる。

何とかこの機会に爪痕のこそうっていう必死さがみえて

いかにも春らしいってかんじだよ。

 

新2年生の成長も著しいしね!

もうすぐ1年生も合流して、さらに熾烈になるんだろう。

 

 

スタメンの子ももちろん大事だけど

控えの子だって、すごく大事だ。

 

 

みんながんばれ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

その帰り道。

 

 

 

 

 

 

旨味創麺 うちの

 

 

伊勢崎で超人気のラーメン屋がのれん分けをして高崎に出店したという事で

さっそく連れて行ってもらったよ!

 

 

 

 

私は、濃厚豆乳ラーメン!

 

 

わたくし、趣味は女らしくないといわれるけれど

味覚は女子力高いんだぞ♥

 

しかもここの大将は、若くてイケメン。

愛想もいい。

最高かよ。

 

 

 

 

そして私好みのちぢれ麺。

食します。

 

 

 

あっ……(察し)

 

 

 

この店ぜったい売れるわ。

しかも、近いうちに。

 

並ばないと入れなくなる前に、またいこ…。

 

 

 

ということで2日後に再訪←

 

今度はハマグリラーメンを頼んでみたんだけど

今度は太いちぢれ麺じゃなくて、ソーメンみたいな細麺だった。

 

 

 

 

この店絶対売れるわ。

 

 

大事なことなので2回言いました。

 

 

ラーメン、あなどりがたし。

 

またいこ。

 

 

 

 

そういえば、高崎の町って

なんども来てるけど、学校以外行ったことなかったな。

 

観光とかしてみるのも、悪くないかもな。

 

 

 

 

 


テーマ:

朝。

 
 
 
 
 
 
仮眠からのそのそと起き、準備をはじめる。
 
また、この時期がやってきた。
 
 
 
 
 
 
 
 案外、人が多くない。
こんなだったっけ?
 
…と思ったら、昨年は応援してるチームが出てたからアルプスonlyだったし
一昨年は噂のスター選手でインフレしてたんだった。
 
 
今や甲子園の時期となれば、誰と言わず声をかけてくれるようになった。
 
高校野球ガチ勢ってのはあまり仲間が多くない分
話せる人を見つけたら話さずにはいられないらしい。
おかげで私の交友関係はおかしなことになっているけれど(笑)
 
どうしても県外の友達がおおいから
おもに私が内野チケット並び係を進んで担う。
やっぱり遠方から来るんだから、いい席で楽しんでほしい想いがあるんだ。
 
 
 
 
 
 
準々決勝は、残ってるチームが全部見られる日。
 
準々決勝ってのはすなわち3回戦なわけだけど
ここまで来ると、必ずプロ注目選手を擁するチームとあたる。
打者なり、投手なりね。
ベスト8の壁は、1回戦とは比べ物にならないくらい厚くて高い。
 
 
実際に贔屓のチームがベスト8の壁に挑むのを何度も見たからこそ。
 
ただ強いだけじゃ越えられない。
地方大会と甲子園は、全然戦い方ちがう。
 
運も観客も味方にして、奇跡だって起こさないと優勝は出来ない。
だからスター選手のいるチームは強いんだ。
何度も、そんな場面を見ている。
 
きっと今日も、そんなことが起こるのでしょう。
 
 
楽しみでもあり、恐ろしくもある。
それが、甲子園。
 
 
 
 
 
 
(;ω;)あれ?
 
 
 
この涙は一体…?
 
 
 
正直いうと。
見にきたくなんてなかったよ。
健大高崎がいない選抜なんて。
 
ここでプレーしている可能性だって、あったんだ。
こんなところで、私は何をしているんだ…!
 
 
でも。
 
優勝を口にするなら
"夢"ではなく"現実"としてそれを目指すなら
全国の今を知らずに、全国を語る資格なんてないと思う。
 
だから見にきたんだ。
 
 
共に優勝を視界に入れるために。
 
 
 

 
 
 
 準々決勝は、かならずなにかがおこる。
 
ある意味、甲子園の全てが詰まった日だと思ってる。
 
 
今年のベスト8に残る学校に
150km/h近くの球速で勝負する投手はいない。
むしろ軟投派で継投ってのが多いくらいだ。
 
ものすごくいい投手じゃなくても
コントロールが良くて、4人くらい違うパターンの投手がいて
さらにいい捕手のリードがあれば勝っていける。
 
 
そして、ホームランじゃなくてもいい。
怪物じゃなくてもいい。
単打でいいから、アグレッシブに。
自分の仕事をしっかりと。
 
今年は、そういうチームが勝てる年だ。
 
 
逆に、ちょっとしたミスで噛み合わなくなると
何をやってもダメになる。
ミスの許されない年でも、ある。
 
そんな印象。
 
 
 
 
 
 
甲子園というのは不思議な場所でさ。
 
ただ普通に応援してるだけじゃ何も無いのに
本当に必死に応援してる時だけは
スタンドの声援が向かいのスタンドに反響するんだ。
 
そうなると、なんだか球場全部が片方のチームを応援しているみたいに聞こえて。
観客の気持ちも呼応するように変わってきて。
 
 
それで、いわゆるマモノってやつが完成する。
 
 
マモノさんが目を覚まし始めてる球場↓
 
 
 
 
手拍子とか湧き起ってないだけまだマシだけど
こーゆーアウェーな状況になって、冷静でいられた投手をほとんど見たことがない。
 
昨年の東邦×八戸光星もしかり。
 
 
甲子園に限っては、客が試合を動かすことが多々ある。
だから、甲子園は応援が本当に大事なんだよ。
相手を威圧するほど、球場を変えるほど、
たとえマモノが相手についたとしても、負けないくらいの応援がさ。
 
上品にまとめてないで
鳴りだした瞬間から「スゲー…」なんて言われるくらいでちょうどいい。
 
 
もしも仮に、マモノさんが相手サイドについてしまって
自分がアウェーの渦中に呑まれてしまったとしたら。
 
 
その時は、ニヤリと笑って悪役を楽しむしかない
 
 
覚悟していればなんとかなる。
マモノ慣れしてた、2017年夏の秀岳館のようにね。
 
 
 
 
 
 
第三試合の大阪桐蔭×花巻東は、対照的な試合になった。
 
 
花巻東は、前日の彦根東戦で使い果たしちゃったのか
シートノックからなにをやってもうまくいかない。
 
それは試合に入ってさらに顕著になって。
 
 
初回からエースはストライクが入らない。
やっと入れたと思ったら、景気よく弾き返される。
 
守れば、簡単なゴロを落とす
バント処理は失敗しオールセーフ
送球すれば頭上をこす悪送球
連係もうまくいかない
外野が球を追えば、途中で変な方向に転がっていく…
 
精彩を欠いているのに加え
よっぽど日頃の行いが悪いのかというくらいの不運の連続。
 
すこし調べたら「花巻東 セカンド」が検索トレンドになってたくらいだ。
 
 
 
試合が終わってみたら、19-0
 
 
3回戦とは思えない試合内容だったけど
本当は、こんなに点差がつくほどは実力だって離れていないはずなんだ。
 
でも、ちょっとした歯車の狂いから
修復不可能なほどちぐはぐになっちゃうこともある。
実力あるチームでも。
 
 
花巻東は、きっと夏は強くなるぞ。
 
 
 
 
 
 
乱打戦ばかりになった、準々決勝4試合をみて思ったこと。
 
 
 
イケるかも。
 
 
 
優勝狙えるかも…!
 
今年の健大高崎は、今年の風潮に合ってるチームかも。
甲子園に来れたら、勝てるチームのような気がする!
 
なんだか今日来て、少し希望が持てた。
 
 
でも、優勝にはまだ安定感が足りない。
 
 
 
 
 
 
目の前で選抜の試合を見て楽しんでいても
やっぱり、遠くには群馬の野球を見ている私がいた。
 
 
どこが勝つのか楽しみ!とか
そういう感情もぜんぜんなくなっちゃって。
 
いつのまにこんな風になっちゃったのかなあ(笑)
 
 
 
次は私をアルプスに入れてくれ。
 
この場所で輝けるチームだよ。
間違いなく。
 
 
昨年の春から、ずっと待ってるんだからな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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