第194話 内定辞退

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今日、某生協の内定を辞退してきました。

MTトラック教習に行ったり生協のイベントごとに参加したり、入職ほぼ2週間前の電撃退団。前日に電話したけど、直接会って話すことになり、今日、本部に行って来ました。


お茶をかけられたり、みっちり怒られたりするのかなと考えながら行くと、談笑しながら仕事についての話をして、「心配だなぁ。頑張ってね」と言われて一件落着。一般企業だったら相当怒られていたでしょう。最近、そういう話聞いたし。


同期の友達とも仲良くなったし、トラック教習中に教習官と株の話したりしておもしろかったな。

同期の仲間じゃなくなるけどたまにみんなと飲みに行ったりしたいなぁ。

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今日は某生協のイベント事に参加してきました。

生産者、消費者、生協の交流会です。

和太鼓の演奏や服部幸應の講演もありました。


服部先生の話には聞き入りました。

服部先生は『食育』の大切さをずっと訴えてきたそうです。

『食育』とは食を通して子供をしつけ、子供を優良な人格に育てることです。

最近の子供はしつけられずに育つので、今のような問題(小学校の暴力問題など)が起きているのです。

アメリカでは40年前に今の日本のような問題に直面し、どうにかしなければと考えました。そこで学校の先生や親が子供を叱ることにしたそうです。叱るときは手のひらだけを叩き、それ以上のことはしないようにしました。叱られて泣きついてきた子供をまず抱きしめて、どうして叱られたのかを子供に教えたそうです。そうして育った子供は規範意識を持つようになり、小学校の暴力問題が減少していったそうです。

日本の場合、学校で叱られると今の親は学校を訴えるので、子供はわがままになっていくそうです。日本がアメリカのような政策をやろうとするとPTAなどから反対や苦情が出るので、政府はやりたくないそうです。


日本の子供が先生や親を尊敬する割合は、世界の中でかなり低いそうです。このままだと日本の将来は…。



イベント後、1、2次と懇親会(飲み会)に行きました。


そして、帰りに古いガチャガチャを見つけました。

カプセルフィギュア Jリーグバージョン・2003です。


20032

あっ!松井


松井を目の前で観て松井好きになった僕はもうやらざるをえませんでした。



1回目

20060218_0054_0000 「KING OF TOKYO」

アマラオ&トゥットの2トップは好きだったなぁ。



2回目

20060218_0056_0000 「恒様」

ドイツでは死ぬ気で守ってね。



3回目

20060218_0055_0000 「チェ・ヨンス」

ジュビロに行って消えたなぁ。



4回目

20060218_0127_0000 シークレット「チェ・ヨンス」

…。



松井はオークションで買うしかないですね。

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昨日、就職する某生協の研修の一環として

社会福祉法人きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)

によって運営されているリサイクル洗びんセンターを見学しました。


障害者の働く場の確保と環境保全とを結びつけた事業として

使用済みびんの洗浄を中心としたリサイクル洗びんセンターを

某生協ときょうされんとのコラボレーションによって開設したそうです。


集合は青梅線「中神駅」に午後1時半。

中神という土地に初めて行きました。

午後1時23分に到着できるように家を出たのですが

立川駅で乗り換えする時に中央線のホームから

青梅線が出るというトリックに惑わされ集合時間を

3分遅刻してしまいました…。

でもまぁ特に問題にならなかったので助かりましたが…。


センターでは施設長による洗ビンセンター設立の経緯や

障害者に対する遅れた行政の政策、障害者の仕事による所得の現実など

様々なお話を聞きました。


精神障害と知的障害を持つ人が一緒に働く施設はこのセンターが初だったそうです。

僕から見れば同じ障害に受け取れる精神障害と知的障害は行政上では、

同じ障害ではなく別の障害として扱われ、一緒に働く施設を作るのにも

それぞれ別の手続きが必要で大変だったということです。

このセンターができた時には行政の様々な役人が見学しに来て

「ほんとに一緒に働いてるんだ」と言ったそうです。

形式にとらわれて本質が見えていなかったみたいです。

そんなの同じ人間なんだから別に普通だろうと思います。


障害者の雇用を企業に義務付ける法律はザル法で罰金が5万円と

少なすぎるために障害者を雇って給料を払うより罰金を

払った方が安くすむので障害者を雇わないという現実を知りました。

規模の小さい会社では、さらに罰金が少ないそうです。


障害者の人が全国の施設で働いて得る給与は月約2万くらいで

障害年金と合わせても一人では暮らしていけないそうです。

洗ビンセンターの給料は約3.8万円で障害年金と合わせて何とか暮らせるようです。

しかし、2006年4月に施行される障害者自立支援法によって

障害者の人の自己負担が増えてしまうので大変です…。

※障害者自立支援法に、NO!


障害者の人も働くことによって社会とのつながりを持って生活できるので

こういう施設がもっとたくさん必要であると思いました。

あと時代はペットボトルや紙パックのリサイクルが流行っているので

びんのリユースだけでなくリサイクル事業もやった方がいいと思いました。

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洗びんセンターの見学が終わると、すっかり日も暮れて夜になっていました。

駅までの帰り道、子猫が死んでいました。

どうやら車に轢かれたようです。

久しぶりに猫が倒れているのを見ました。

最近では野良猫が駆除されたりして少なくなったんだろうと思っていたら

中神駅前にはいろんな所に野良猫がいました。


あと中神駅の近くに珍しい寿司屋を見つけたので写真を撮っておきました。

20051118_1713_0000

寿司屋の名前は「ホームラン鮨」です。

なんでホームランなんでしょう?

大将が野球マニアなのか…。

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この日は見学会の後に立川の「あじたろう」 で飲み会がありました。

飲み会では人事の人の裏話が聞けたり、勉強になりました。

まだ全員の顔と名前は一致しませんが合うたびに自己紹介してるので

そろそろ記憶されると思います。

お金は某生協が出資してくれたので1300円で済みました。

太っ腹です。


←鳥どりの店内

2次会で行った「鳥どり」『ゆずみつハイ』が最高にうまいです

メニューには女性におすすめと書いてありましたけど、いいんです。

あれなら結構飲めるかもしれません

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