今日は1日で映画デー。

1000円なので映画を観に行くしかありません!

今回は『頭文字D』を観て来ました。

『頭文字D』はバイト先で今、1番熱く語られているマンガでこの実写版映画をアサヒのH原さん、N島さん、専務と一緒に観に行くことになりました。

『頭文字D』で頭にタオルを巻いている人物がいるんですが、ゲーセンの頭文字Dをやっている人で、まねして頭にタオルを巻いている人を見たことがあります。


まずH原さん、N島さんと僕は、狭山ではこの店を知らない人はいないだろうと思われる中華料理屋『燕京』で腹ごしらえです。

ご飯時になるといつも人があふれています。

「待ち合わせは燕京で」という言葉もあるくらいです。


ここの店にはあるマンガ家が描いた店長の似顔絵が置いてあるんですが、激似です★
※店長はうちの向かいにあるマンションに住んでいます。


『燕京』で最近のうまいと思った料理はニラレバです!

レバーがレバーなのかなと錯覚するくらい、レバーがうまいです。

北海道で食べるイクラ、ウニのように…。

ボリュームもかなりあり、いつも食べ過ぎてしまいます。

そして食後は近くのマルエツでアイスを買って、落ち着きます。


お腹もいっぱいになり、映画を観に行く前にキャッツアイ(ゲーセン)でUFOキャッチャーをしました。ここで専務と合流しました。


今回はかなり大漁でした。

・コンビニキャッチャーでキーホルダー

・エルモの動く人形

・ナイトメアのマグカップ

・エルモの動く人形(2体目)

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これだけ獲れると爽快です♪

エルモが獲れたときなんか最高です★


気分も高まり、映画館へ移動します。

映画が始まるまで時間があったので、映画館の下の階にあるゲーセンに行ってみました。

そこでNANAに出てくるイチゴのグラスを見つけ、欲しくなってしまいました。

何回やってもうまくいかず、いろんな方法を試しているうちに、場を荒らしてしまいました…。

あんなに景品が散らばせたのは初めてでした。

時間になったので、とりあえず映画館へ向かいました。


映画は原作に出てくる人物が削られていたりして、登場人物の性格も結構、変わっていました。

香港っぽいなと思わせるシーンも多く見られました。

日本のマンガなのに俳優は日本人じゃなかったり、吹き替えだったりして不思議な映画です。

車はリアルに再現され、車好きには楽しめる映画だと思います。走行シーンもかっこいいです★

ストーリーはほんとに微妙なところで終わるので、続編があるのでしょう。

※頭文字D THE MOVIE公式ホームページ


【印象に残った部分】

・鈴木杏だけ日本人

・エンペラーの人たちの格好がヘビメタみたい

・デコトラの荷台にエボⅢ

・須藤のジャケットの背中に『秩序』

・「ハチロクだ!!ハチロクが来てるぞ!!」というセリフ
・3台同時にバトル

・エボⅢのクラッシュ(あれはやりすぎだろう…)


【原作での名言】
「わりーな 本気で走る時は助手席(ナビシート)にヒトを乗せないことにしてんだ!!」

「カスぞろいだ!!」

「イン側に逃げてくれっ!!」

「見た目はただのパンダトレノだけど中身はカリッカリのモンスターだってな!!」

「リアサイドについているRのバッジは不敗神話のRだ!!オレのRについて来れるか!?」

「ストレートで速い走り屋は初心者‥コーナーを極めて中級‥上級者ともなればストレートでもコーナーでもない第3のポイントで差をつける‥そのポイントを極めることこそが‥オレの公道最速理論のメインテーマだ!!」

「忘れるなよ ナイトキッズに中里毅がいるってことを!!」

「オレのRをなめてっもらっちゃ困るぜ!!」

「妙義の谷は深いぜ せいぜい命だけは大切にしたほうがいいぜ」

「ハチロクなんかに乗ってる奴ァアウトオブ眼中」

「いろは坂のヘアピンには時として‥インベタのさらに内側にラインが生まれる‥!!」


上映後、またイチゴのグラスを獲りにいきました。

そしてついに不安定なツメの上にリングが乗っかり落とし穴まで運ぶことができました♪
ミラクルです。

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その後、びっくりドンキーで夕ご飯を食べ、キャッツアイに戻って解散しました。


【今日、獲得したもの】
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もうしばらくはUFOキャッチャーしなくていいなと思います。

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