ル・マンのホーム、レオン・ボレーで行われたリーグ1第24節トゥールーズ戦は1-1の引き分けに終わった。


先制されたル・マンは23分に松井が右サイドからいい軌道を描くクロスをあげ、それをトゥーリオが頭で合わせて同点に。

トゥーリオは今季7点目。

松井は今季6アシスト目でリーグ単独2位になりました

松井、活躍していますね。

味方につながりはしませんでしたが、前半に魅せたあのトリッキーなヒールパスは驚きました。軽くゾワっとしましたいつもワクワクさせてくれて松井は最高です。

これからW杯に向けてどんどん輝いていきそうです

ますます観に行くのが楽しみになってきました!

ちょっと雪が心配ですけど…。

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2005Jリーグチャンピオン「ガンバ大阪」と、第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝「浦和レッズ」との初出場チーム同士の対戦。


来場者全員に大会ヒストリーDVD、さらに抽選で大会開催記念オリジナルグッズがもらえます。

A賞:勝利チーム選手サイン入り試合球(1名様)

B賞:出場チーム希望選手サイン入りユニフォーム(4名様)

C賞:開催記念スターティングメンバーフォトプレート(150名様)

B賞欲しいなぁ。


天皇杯の時みたいにチケットが売切れになってしまうと思ったので、今回は@ぴあプレリザーブに応募しチケットゲットしました。

発売から1日たってチケットはやっぱり完売してました。

@ぴあ空席状況

プレリザーブに応募しといてよかった。

国立改修中のためにホーム(ガンバ)側の自由席が削られているので、全体のチケット枚数が少ないんですね。


20060129_1815_0000

試合はこれを巻いて観に行くしかないです


新しいユニホーム、2月発売ですね。

http://www.sports-ws.com/fp/team/ur.html
代表合宿では長谷部が代表のジャージを着て始動しました。
アメリカ遠征、頑張ってもらいたいです!

そして、ヘディングが巧い巻のブログ に代表合宿の記事が書かれていました。選手のブログは生の声が見れる貴重なものです。おもしろいのでこれからも続けていってもらいたいです


ダバディのブログ はいつの間にか『2』になってました。
ちょっと前の記事 で、ダバディはなぜか中田浩を推していました。
「そして、3バックの中心に…中田浩二!マルセーユでのプレッシャー、パリ戦のOGの侮辱、外される中で海外経験の厳しさから訓練された唯一の日本のDF。彼は今輝きななさそうに見えても、大事な試合が着たら、この2年の「なれ」をきっとものにするはず…」
『なれ』とは『ベンチ慣れ』のことでしょうか…?
自陣で決定的なミスパスをする中たこをDFに使うなんて危ないと思いますよ。バーゼル行って試合にちゃんと出られれば、いいんですけどね…。


他にはこんな発言も…。
「KEWELLを脅威と見る日本のファンが多いが、正直に言ってKEWELLのピークが過ぎて、あえてスタメンになること自体も分からない」
キューエルに謝ってもらいたい発言です(怒)。
正直に言ってピークが過ぎているのは中たこでしょう!


ダバディのブログのサイドバーに出版物コーナーがあり、そこに気になる本がありました。
黄金時代―日本代表のゴールデン・エイジ

なんで表紙にダバディがはだけた格好をしている写真が使われているのか?代表の本なのに、よくわかりませんね。

書評では塩津計さんがダバディについて厳しく語っています。

この本、アマゾンでは中古で29円 と破格の値段がついています。
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20060126_1311_0000 ←間近でカラスを撮影
中講堂と6号館を結ぶ渡り廊下を通るとき
珍しくカラスがとまっていたので記念に撮っておきました。
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第165話 博士の愛した数式

テーマ:

K端くんと久しぶりにがってん寿司に行った勢いで

『博士の愛した数式』 を観てきました。

よくCMで

「君の靴のサイズはいくつかね?」

「24です」

「そお、素晴らしい、実に潔い数字だ」

というシーンが流れていて印象的でした。

あと「僕の記憶は80分しか持たない」

というセリフから『メメント』 みたいだなと感じました。


観終わってこの映画から感じたことは「実に温かいなぁ」ということです。

映画の雰囲気は寺尾聰が出ているせいか、ドラマ『優しい時間』のようにゆっくりとしていました。
そして風景がとてもきれいでした。長野はいいところだなぁと思いました。


博士みたいな先生が数学を教えてくれていれば、数学好きになったかもしれません。普通ああいう教え方はしてくれません。数字を数字としか扱いませんからね。博士は数字に命みたいなものを感じさせてくれます。220と284という数字を見て「友愛数、神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ」と言うくらいですからね。


友愛数、初めて知りました。

220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284

       220 = 142+71+4+2+1 : 284

220の約数の和は284、284の約数は220。これが友愛数です。

博士は純粋な人でした。ああいう大人になりたいと思います。


家政婦・杏子役の深津絵里は演技と笑顔が自然で素敵でした。

深津絵里、もう33歳なんですね。でも歳を感じさせませんでした。

桜の咲き乱れる公園を博士と散歩するシーンが好きです。
ああいうお嫁さん、いいなぁと思いました。

みんな、きっと同じこと言うでしょう。K端くんも言ってました。


√(杏子の子供)役の子はどっかで見たことあるなぁと思ったら

ドラマ『砂の器』 で和賀英良の子供時代をやっていたんですね。


この映画は、優しい気持ちにさせてくれます。

現代社会に疲れた人、落ちている人、病んでいる人に観てもらいたい映画です。

僕、こういう映画、好きです。

『きみに読む物語』 もおすすめです。

あの映画も温かい感じでした。

小川 洋子
博士の愛した数式
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昨年12月27日未明、埼玉県狭山市のボーリング場(多分アサヒの近くのところかな?)で、およそ11時間にわたってボーリング48ゲームを行いながら、代金を払わなかったとして、60歳の無職の男が詐欺の現行犯で逮捕されました。

詐欺の現行犯で逮捕されたのは、狭山市に住む無職の中津忠容疑者(60)です。

調べによりますと、中津容疑者は26日午前11時40分頃から午後10時50分頃までのおよそ11時間にわたって、狭山市内のボーリング場で、ボーリング48ゲームを行いながら、代金およそ2万5000円を支払わなかった疑いが持たれています。

ボーリング場によりますと、中津容疑者のスコアのアベレージは150前後、終盤になっても疲れを見せず、120台から130台を出していたということです。

警察の調べに対し、中津容疑者は「金を払う意思はなかった」と容疑を認めているということです。

第163話 サプライズ

テーマ:

①『ごきげんよう』は昔『いただきます』という番組だった。

昨日、NHKで増税をテーマに議論する生放送の番組を見ていました。


途中、未来の日本を描いた寸劇で母親役をしている人を見てうちの母が


「あの人、元気でやってるんだぁ」と言いました。


知り合いでもなんでもない人なのに。


母は、その人を昔、テレビ番組の寸劇で見たと言い、

どんな番組だったのか聞くと


「いいともの後にやってる、『いただきます』の寸劇コーナーに出てたよ」

と言いました。


「『いただきます』?、それって『ごきげんよう』じゃないの?」

と聞き返しましたが


「『いただきます』だよぉ」と言われました。


僕の記憶がある時には『ごきげんよう』でしたが、その前は『いただきます』だったのでしょうか。


②ジャンボさんが…

スカパーで『Jリーグ30』というオフシーズンに放送される

Jリーグの各チームの特別番組があります。


僕がたまたま見たのは『ガンバ大阪』で、大阪の太田知事が「私は宮本選手の大ファンです、大ファンなんです」というシーンが印象的でした。


本編放送後、各チームの応援映像が順番に流されていました。

ジュビロの応援が始まり、

「もしかしたらジュビロサポのジャンボ(ギラ)さんが映ってるかもなぁ」と思って見ていると、ほんとにジャンボさんが映っていたのでビックリしました。

いつものあの眼鏡をかけて試合を見ていました。さすがです。


③先輩のN中Y介さんが逮捕

最近、先輩と同じ名前の狭山市の人が逮捕されていました。

年齢も近かったので驚きました。