←今日も活躍したポンテ


神戸は前半34分ゴール前のこぼれ球を平瀬が押し込んで先制。

あれは本当に大混戦でした。

うまい具合に平瀬の前にこぼれてしまいました。


レッズはハーフタイム、三都主酒井山田岡野に交代。

この試合で山田J1通算300試合出場を達成しました。

29歳11カ月で、20代では初、史上11人目の到達だそうです。

Jリーグにも歴史があるんだなぁと実感しました。


でも海外ではマルディーニがミラノダービーを50戦出場したりしていて

歴史の深さが桁違いだなと感じさせられました。


マルディーニのミラノダービー50戦目はジーダ発炎筒(約200℃)直撃事件 が発生した試合でした。



レッズは後半6分に岡野のナイスクロス→永井がヘッドで同点にします。

岡野は年々うまくなっているんじゃないかと思います。


後半11分、岡野の強烈な突っ込みでファウルになり神戸のFKに。

そして三浦淳 が約25メートルのFKを直接決めて神戸が再びリード。

なんかいい距離のFKでやばいんじゃない?と思っていたら

ほんとに決められました…。あのFKはすごかったです。

さすが三浦淳職人技ですね。

三浦淳といえば、奥さんの姉(大竹奈美)が東アジア選手権の解説のことで大竹さんの日記 が批判の嵐にさらされています。


テレビ朝日はセルジオ越後以外の人の解説とか実況が何か嫌です。

日テレはもっと嫌です。


関係ないですが、マリノス奥さん(佐伯日菜子)日記 はおもしろいです。


試合はその後、レッズが押し気味に進んでいきました。

闘莉王はフィードキックが巧くて両足でシュートも撃てて

魂あふれるいい選手だと思います。

あの体格を活かしたパワープレイも武器になります。

失点を人のせいにしたりするのが玉にキズですが…。

そろそろ日本代表に召集してみてもらいたいです。


終了間際、岡野のパスをポンテが右足でダイレクトでシュートしてゴール!

負けちゃうのか!と思っていたらポンテが期待に応えてくれました♪

これからポンテフィーバーが発生しそうです!

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2003年10月、フロリダ州東部ボカラトンの自宅で16歳の誕生日を迎えた高校生マーク・ドリューズ君は、深夜まで続いたパーティーの勢いで友人といたずらを企てた。

隣家の玄関口に釣り糸を結びつけ遠くからノックする、たわいもない遊びのつもりだった。

だが、ノッカーに糸を結びつける物音に気づいた隣家の住人ジェイ・レビン氏は、ドアを開けると、驚いて逃げるマーク君をいきなり銃で背後から撃った。マーク君はよろけながら20メートルほど走ったところで倒れ、まもなく息絶えた。現場はマイアミ・ビーチからほど近い閑静な住宅街。銃声や流血とは無縁の界隈だった。

「レビンは一体、何に脅威を感じたと言うのか。この程度のいたずらで、子供を背後から撃ち殺す理由はどこにもなかった」。マーク君の伯母のデビ・ドリューズさんは、今もやり場のない怒りに駆られる。

裁判所は検察・遺族側の主張を認め、故殺で有罪判決を言い渡した。


だが、今後は、同様の事件は正当防衛と見なされることになりそうだ。フロリダ州法、通称「立ち向かい身を守る(stand your ground)法」が、今年10月1日に発効するからだ。

同新法は①身体に重大な危害がおよぶ恐れがあれば、武器使用を容認する、②自宅や車での自衛行為の場合、逮捕も免れる、③脅威に対して可能な限り逃げることを義務付けていた条項を撤廃する-を主な内容とする。「身の危険を感じれば即座に銃撃することを許す法律」である。


フロリダ州は全米第2位の凶悪犯罪発生率に悩まされている。同法の起草者であるデニス・バスクレー議員は、現行制度の不備を力説する。新法について「全米の傾向として犯罪発生率が過去10年あまり低下を続けているのに、なぜ今こんな法律が必要なのか」という批判もあるが、新法の趣旨は、「自分自身を害悪から守る個人の権利尊重」の明確化であり、「われわれの価値観の表明」だと言う。


州議会の採決では8割が賛成に回った。強大な政治力を誇る全米ライフル協会(以下NRA)のロビー活動に加え、特に南部諸州で根強い「銃への信奉」が圧倒的支持の背景とされる。


ただ、新法には法を執行する立場の警察からも懸念の声が上がっている。マイアミ市警のジョン・ティモニー署長は、「正当な自衛行為はこれまでも認められてきた。新法はむしろ、路上での言い争いや隣人とのいさかいで悪用され、銃の乱用につながる」と警報を鳴らす。


ティモニー署長は、繰り返してはならない惨劇として13年前に起きた服部君射殺事件に言及した。

1992年10月、南部のルイジアナ州で、交換留学生の服部剛丈君(当時16歳)がハロウィン・パーティー会場と間違えた訪問先で射殺された。加害者が無罪に終わった事件を、銃問題に関心を寄せる多くの米国人は苦い思いとともに覚えている。

※服部君射殺事件のヘイメーカー夫妻訪日、「銃を捨てることも開拓魂」


この事件から生まれた基金から資金援助を受けたという市民団体「銃暴力阻止のためのフロリダ連合」のアーサー・ヘイホー代表は、「新法は自衛権について定めたのではない。より多くの銃を出回らせるためのものだ」と訴えるが、NRA「フロリダ州法を全州で実現する」ことを目標に掲げる。


「米国は必要なら、単独で先制行動を起こし、自衛権を行使する」という国家ドクトリンを打ち出したブッシュ大統領。かたや、フロリダ州で「先制自衛」新法を積極推進したジェブ・ブッシュ知事は大統領の実弟だ。

「やられる前にやる」を信条とする2つのブッシュ戦略は、これから正念場を迎える。
                            【読売新聞 国際7面】より


アメリカ全土でこのような法律ができたら、観光にも危なくて行けなくなるんじゃないかと思います。自分では普通にしてても、相手に「あいつに何かされる」と思われてしまったら殺されちゃうかもしれないんですもんね…。また、みんな疑心暗鬼に陥ってバトルロワイアルみたいな社会になってしまうんじゃないかとも思います。

「備え(武力)があるから憂いが起こる」のではないでしょうか。世の中から武力など、すべて無くなったら今よりも平和な世界になれると思います。ただそういった世界は、すべての国が倫理的な考え方を持っていなければ実現することはできないでしょう。武力を無くしても、相手からものを奪うみたいなことがなくならないといけませんからね。人間は難しいもんです…。

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↑スコットランド3紙 俊輔に最高点8


やはり俊輔はどこにいってもミシャライなプレーをしてくれるんですね。


前半開始早々にヘディングでいきなりゴールしそうになりました。

あそこで決めていたら、もっとすごいことになっていたと思います。

前半17分、ふわりと浮いたループパスを味方に送るも得点ならず。

後半18分にはゴールやや左23メートル地点で得た直接FKのチャンスに

志願して左足をしならせました。ボールはゴール右隅に向かっていきましたが、

GKの手にかかってわずかに外れました。

ループシュートを狙うもあと一歩でGKを越すことができませんでした。

その後、キレのあるドリブルからシュートするもサイドネットに。


そして84分、交代。満員に膨れ上がったスタンド総立ちで見送られました。

この日、創造性あふれるプレーで観客を魅了した俊輔

マン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。


翌日、中村の名が英国全土に知れ渡りました。

スコットランドでは各紙、スポーツ面のトップで中村のデビュー戦を報じました。

イングランドの新聞も日本からきたヒーローに注目。

タブロイドから高級紙のサンデータイムスまで、幅広い新聞で

俊輔のパフォーマンスは絶賛されました。


サンデータイムスは

「中村は本物だった、セルティックパークの大きなピッチを自らのホームに変えるのに時間を必要としなかった。相手MFとDFラインの間に空いたスペースに入り込み、外科用のメスのような左足でパスを前線にさばいた」

ザ・メール・オン・サンデーは

「セルティックのファンと監督をうならせた」。サンデーミラーも「練習試合さえこなしていない日本の司令塔が、84分間のワンダーショーで観客を魅了した」

日韓W杯で俊輔を代表から外したトルシエ

「中村は世界で5本の指に入るFKの名手。精度はベッカムより上」

と絶賛したそうです。

ストラカン監督は

「こんなデビューは見たことない。中村は最高だ」

とコメントしてみんな俊輔を絶賛しています!


俊輔のコメント

「万全じゃない状況で自分らしいプレーが出来たのは、何よりもサポーターの力。1プレー1プレーに拍手や歓声を上げてくれて、自分の気持ちを高めてくれたし、自信を持ってプレーすることができた。本当に感謝している。

中略…

合流して、1週間足らずだったからチームメイトとのコンビネーションはうまくできなかったけど、これからコンビネーションが良くなれば、もっといいサッカーが出来ると思う。
レギュラー争いに負けないようにがんばります。」

shunsuke.com より抜粋


もう俊輔のチームになっていた気がします。

06/07のチャンピオンズリーグで活躍してもらいたいです!

もしかしたら他のクラブに移籍して活躍しているかもしれません。

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平山、ヘラクレスに電撃入団

ついに平山がプロになりました。うまい長身FWがたくさんいるオランダで、成長してみんなを驚かしてもらいたいです!


テュラム、フランス代表に復帰

これでフランスも少し盛り返してくるでしょうね。


宮本、トリプルショック

先発落ちと主将剥奪、そしてガンバでも控えに…

宮本は微妙なプレーが目立ちます。

このままだとドイツに行けないかもしれません…。


宮本の日記

スタメンを総入れ換えして挑んだ中国戦では

阿部茂庭今野田中達のアテネ世代が活躍して

なんとか引き分けにすることができました。

この試合で『アテネ経由ドイツ行き』の可能性が見えました。


達也のシュートは調子が良かった頃の弾道(浮かない)をしていました。



調子が良かったのに練習で腰を痛めてしまい、韓国戦に出られないのが残念でした。


【達也のケガについて(坪井のコメント)】

「昨日は普通に(別メニューで)プールで調整していた。詳しいことは聞いていなかったが、今日は練習に参加していたので、よくなっていたと思う。(腰を痛めたのは)今までなかったと思う。本人も調子がよかっただけに残念。僕が慰めておきます。自分自身は(コンディションは)問題ないです」


自分は大丈夫と語っていた坪井ですが、試合では肉離れになっちゃったんじゃないかと思うような痛がり方をしていました。

でも試合後のコメントでは

「(中澤がゴールを決めて)交代したかいがあったと思う。(来週からのJリーグは)もちろん大丈夫です」
と語っているので大丈夫なようです。

←いつも笑顔


今日の試合は韓国に攻められっぱなしで、いつ決められてもおかしくない
展開でしたが、GK土肥が期待に応えてくれました!さすが土肥

やはり中澤がいないと日本の守りは安定しませんね。

中澤が入ってからは攻撃のリズムも良くなっていた気がします。

そして中澤が試合を決めました。


中澤のコメント

「(得点シーンは)走っていたら、そのまま左のアウトサイドに当たってくれ、ラッキーだった。(自分が出ることで)少しでも100%の力が出せるように、ミスしても思い切りプレーするようにチーム全体に伝えたかった。最終ラインの連携は、長い間やっているので特に問題はなかった」

中澤の気持ちはチーム全体に伝えられたと思います。


今大会で今野は自信を持てるようになったみたいで良かったです。

守備もよくやっていたし、攻めあがってヘディングシュートという

惜しい場面もあり、これから代表に定着してもっともっと

成長していってもらいたいです!

そして、ドイツW杯で日本の心臓としてプレーしてもらいたいです!



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今大会、史上初の男女同時開催の東アジア選手権で

なでしこジャパンは熱い試合をしていました。

1勝できず得点0で終わってしまったのは残念でしたが

若い力に、これから期待できそうです。


とくに左サイドバックの宇津木とFWの永里のプレーは

何か(ゴール)を期待させてくれます。

宇津木は守備もなかなか良くて、いいクロスをあげていました。

永里は平山みたいに体の使い方がうまいなと思いました。

2人とも達也と同じ167cmで、なでしこでは背が高い選手です。

永里の兄の源気(19)は湘南ベルマーレのMF、そして妹の

亜紗乃(16)はメニーナ(ベレーザのユース)のFWということです。


  

     宇津木           永里

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“ハズしっぱなし”なのにまた玉田…神様不可解

代表でもJリーグでも調子が良くない玉田が起用される背景には

こんな話があったんですね。