第51話 免許更新(初回)

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昨日は午前中に免許の更新をしてきました。
初回の更新なので鴻巣免許センターまで車で行きました…。
車で行かなかったら相当時間が、かかったでしょう…。
電車とバスは待ち時間が長いですしね。

川越から鴻巣へ向かう途中にある川島町には申し訳ないと思いますが
あそこは『陸の孤島』だと思います…。

高台の上にある道路にはガードレールをつけてもらいたいです。
「きっとこの道から転げ落ちたら死ぬんだろう」
と運転しながら考え、怖くなりました…。
道もまっすぐなのでスピードが上がる一方です。信号もありません。

免許センターに着くと人が結構いました。平日なのに。
受付で更新代を払うとき
「交通安全協会へ加入してませんが入りますか」
と言われましたが、お断りました。
そういえば免許取るとき協会の人が部屋に入ってきて
『加入しないといけない雰囲気』を出していましたね。

お金を払い入国審査のようなチェックをして視力検査をしました。
視力検査が3秒で終わったのにはちょっと驚きです。
そして微妙な写真を撮り、2時間の講習を受けました。
あれは長かったです…。お尻も痛くなりました…。
精神的にも疲労しました…。

講習後に新しい免許を受け取り、疲れているので
すぐに帰りました。

午後は先輩の卒業式です。
第52話 卒業、おめでとうございます。へ続く…。

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ライフカードのCM・その後のオダギリ

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今日は台中でレアル狭山と練習試合をしました。
ミシャライは人が足りなかったのであっちから人を借りてですが…

やっぱりレアルはうまいです。パスがつながります。

今日の試合で自分の課題を確認することができました。
体力とトラップに問題がありました。
【体力】
2本目の試合の中盤位から無くなってました…。
競り合っていれば相手が地面に落下しなくて済んだのにジャンプできなくて相手に申し訳なかった場面がありました…。
【トラップ】
助っ人でミシャライのGKになったレアルの監督からゴールキックが飛んできてトラップミスしたのが数回ありました…。

今日の経験を糧に、このオフシーズン中にスタミナとトラップを鍛えてがんばりたいと思います。

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 【名言】
堂本兄弟でトムさんがちょっといい話をしてました。

「暖炉に火が点いていないときは家族がバラバラになっていて
暖炉の火が点いているときは家族が1つになっているときだ」

この言葉を聞いてやけに納得しました。
家庭で何か問題があったら暖炉に火を点けるなんてしないなぁ。
仲良く団らんするときなら暖炉に火を点けるだろうなと思いました。

アルフィー高見沢俊彦もロマンチックなこと言ってました。
「体を動かすと汗をかく。心を動かすと涙が出る」
アーティストは言うことが違いますね。

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 HUSKING BEE
約10年に及ぶ活動にピリオドを打つハスキンの10年の軌跡を網羅したベスト・アルバムが24日に発売されます。


アーティスト: HUSKING BEE
タイトル: ANTHOLOGY(1994~2004)
今や入手困難となっている、インディーズ時代のオムニバスに収録された音源やアナログのみでリリースされた最初期の音源などから、2004年にリリースされた最新アルバム「variandante」からの音源までを含める、まさにオールタイム・ベスト!全25曲収録予定!

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↑【観客の投げつけたモノが額に当たり流血するフリスク主審】


日韓W杯でも主審をしていたサッカー審判のアンデルス・フリスク主審が、自分や家族が脅迫を受けているとして今月12日に引退を発表し、大きな衝撃を与えているそうです。

フリスク主審は欧州CL決勝トーナメント1回戦1stバルセロナvsチェルシーの主審をしました。
この試合で負けたチェルシーのモウリーニョ監督は、ハーフタイムにフリスク主審とバルセロナのライカールト監督が密談していたのが後半、チェルシーのFWドログバの退場につながったと不満を言い、試合後の会見を拒否しました。
この出来事以来、フリスク主審の身の回りでチェルシーファンからと思われる執拗な脅迫が続いていたそうです。

フリスク主審のコメント
「脅迫がエスカレートしたこの数週間は、狩りで追われる動物のような気持ちだった…」

欧州CL予選グループリーグのローマvsディナモ・キエフ戦で観客席から投げ込まれた物で頭部を負傷しており、相次ぐ災難に我慢の限界だったそうです。

欧州サッカー連盟のロート審判委員長は、モウリーニョ監督の発言がフリスク主審を引退に追い込んだとしてモウリーニョ監督のことを「彼のような人間はサッカーの敵」と非難しました。

これに対しモウリーニョ監督も
「ロート氏には私に謝るか裁判所に行くか、2つの道しかない。審判への不平不満が監督や選手から起きるのは日常茶飯事だ」
と法的手段をちらつかせ一歩も引きません。

この前のフットボールCXでモウリーニョのこの発言に対して罰金というテロップが出ていたので制裁が科されたのでしょう。

FIFAのブラッター会長は
「すべての人々が審判に敬意を払い、フェアプレーを実践することを強く望む」と声明を発表しました。

やっぱり審判って大変ですね。たまにミシャライでサッカーの審判をやる順番が回ってきて審判やりますが緊張します。いろいろな判定をしますが難しいです…。


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 チェルシーと言えばこういう名言があります。

チェルシーの熱狂的ファンでもあるトニー・バンクス英スポーツ大臣(1998年)の言葉
『バイアグラ』という言葉を初めて聞いたとき、チェルシーに入った新しい選手かと思った。

今もですが、ちょっと前のチェルシーは外国人選手がいっぱい所属していたのでこういう発言が生まれたのでしょう。多国籍チームですね。


著者: フィル ショウ, Phill Shaw, 森田 浩之
決めゼリフを言う選手、捨てゼリフを吐く監督―ワールドサッカー名言集

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今日は午後から新宿へ内山鑑定事務所の説明会に行ってきました。

内山鑑定事務所はどんな仕事をしているのかというと

火災や自動車事故ならびに台風・地震などの天災で
被害に遭った家屋、事務所などの財産に対して
損害保険会社からの依頼を受け、
「どれくらい被害を被ったのか」ということを鑑定するのが、
内山鑑定の鑑定人の仕事ということです。


【事業内容】
■火災や自動車事故ならびに、台風・地震などの被害を鑑定する「損害 鑑定サービス」

火事で家を全焼してしまったなどの被害に遭った人に「どれくらいの損害があったのか」ということを鑑定する業務

■損害に遭う前に事務所、店舗、工場などの保険物件の価値を鑑定す  る「評価鑑定サービス」

現在の建物の価値はどれくらいなのか? 機械設備の価値はどれくらいなのか? ということを鑑定する業務


鑑定人の方の話を聞くと
保険会社と被害者の間で板ばさみになったり、事故はいつ起こるかわからないので、かなり大変な仕事だなと感じましたが、鑑定人という特殊な仕事に興味を持ちました。

ヒデ(サカ同)もこの説明会に出ていました。

説明会の後はロイヤルホストで昼ごはんです。
ふんわり卵のドミグラスオムライス(900円ちょっと)を食べました。
来たとき湯気が出ていなかったのが残念でした…。

↑これはスモールメニュー(普通メニューの値段はちょっと高いかなと思いました。さすが新宿)


そして夕方からテアトルタイムズスクエアで公開中(いよいよ4月8日まで!)の運命を分けたザイル(原題:TOUTCHING THE VOID)を観ました。

『切らなければ、二人とも死ぬ』
友情、裏切り、死への恐怖…    
極限に追い込まれた人間の
「真実の物語」に、
観る者は共感と感動を憶えるだろう
ジョー・シンプソン(原作者/登山家)


【あらすじ】
1985年、英国人登山家ジョー・シンプソンとパートナーのサイモン・イェーツはペルーのアンデス山脈にある、標高6600メートルの難関、前人未到のシウラ・グランデ峰、西壁登頂に成功する。
しかし、下山途中に山は一変して嵐に見舞われる。視界ゼロ、体感温度マイナス60℃の悪条件の中、足場が崩れるとジョーは滑落して、片足を骨折してしまう。
山での骨折は死を意味する。激痛で自らの体を支えることすら出来ないジョーを、生還させたいと果敢に救出を試みるサイモンだったが、ジョーの体はバランスを崩し、標高6400メートルの氷の絶壁で宙吊りになってしまう…

【感想】
初めてドキュメンタリー映画を観ました。
当事者へのインタビューと再現映像を組み合わせて映画は構成されています。
観終わって思ったのは、こんなにすごいことが実際に起きていたなんてと衝撃を受けました。
この遭難事故で壮絶な生還を果たしたジョーですが、あの骨の折れ方は、想像しただけで寒気がします…。
サイモンは精神的に追い込まれましたね。あんな状況なら、ああするしかないと思いますが、ものすごい罪悪感に苦しめられます。
クレバスに落ちたジョーのあの決断はかなり勇気がいると思います。暗闇に向かう決断をしたジョーはすごいです。

『バーティカルリミット』では逆の立場の人がザイルを切ってました。
あれも究極の選択でした…。
あの映画はニトロが爆発しすぎだと思います。
救出に向かった半分以上の人がニトロにやられてますからね…。

山岳警備隊の活躍を描いた熱血山漫画『山靴よ疾走れ!!』というヤンマガで連載されていたマンガでも、究極の選択がありましたね。

『ホワイトアウト』は青島の活躍が見れます…。

どんなに絶望的な状況に追い込まれても、決して諦めないジョーに人間のすごさを感じました。「ローレライ」の佐藤隆太の役はやっぱり残念(あっさりしすぎ)だと思います…。

映画に出てくる景色はすばらしくきれいです。
後半は景色がなかなか変わらないのでちょっと長いなぁ感じましたが
ジョーがケガして速く動けないので仕方がないですね。

本当にあった出来事だからこそ『人間の可能性(生きる強さ)』が心にストレートに伝わってきたんだと思います。

映画を観て、山に行きたくなりました…。

山岳小説・山岳漫画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」


著者: 紅林 直, 生田 正
タイトル: 山靴よ疾走れ 2 (2)

先週、市1部の武蔵蹴球会になんとか勝ち
(相手は10人だったけど…)
今日は市2部?のレペゼン狭山と試合しました。

前半、攻撃しようとしたところでボールを獲られ、カウンターされるというよくあるパターンで2失点しました。
相手DFラインでのパス回しでミスがちょくちょくありチャンスにつながるものもありましたが決めることができず、前半の終盤、左サイドバックFさんがゴールして1点差になり前半が終わりました。

後半は開始早々にミドルシュートを決められ点差2点に開きました。
その後、何度かチャンスはありましたがそのまま試合終了…。

僕にとって今日の試合は不完全燃焼でした…。
走りが足りませんでした。ドーピングはリポDじゃないとダメなのかもしれません…。あとF村さんみたいに走れるようにならなければと思いました。

これから2部リーグが始まるまでに長い期間があります。
この期間中に就活を中心に、サッカーも精一杯取り組んで行こうと思います。

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【BECKサントラCD】
animation BECK original soundtrack “KEITH”
アーティスト: オムニバス, TYPHOON24, Tatsuzo of YKZ, TROPICAL GORILLA, UP HOLD, GOOFY’S HOLIDAY

アニメ『BECK』の中で使用されている楽曲を提供した数々のバンドが自ら演奏したオリジナル・バージョンをコンパイル!
楽曲提供アーティストはアニメ『BECK』の音楽プロデュースを手がける音楽界の“千の顔を持つ男(たち)”ことBEAT CRUSADERSをはじめ、盟友HUSKING BEE、10-FEET、TYPHOON24、Tatsuzo of YKZ 、TROPICAL GORILLA、GOOFY'S HOLIDAY、UP HOLD、meister、謎めいたバンドSISTER、等々インディーズ/メジャーを問わず、実力バンド計9組、全12曲を収録!
通常のコンピレーションアルバムとしてリリースしても大注目されること間違いなしのメンツで、今一番ホットなアニメ『BECK』で使用されている楽曲のオリジナルバージョンだってンだからもう間違いないです!
(↑BECK公式サイトより抜粋)