今日、起きたら久しぶりにすごくがんがんする頭痛になってました…。


2005年、最初の衝撃だった
バイト先での結婚発覚から約1ヶ月…。
昨日は新たなニュースがありました。

結婚が発覚した先輩が育児休暇の話をしていたので
これは、もしかするとと思って
「第一子誕生ですか?」と聞いたところ
「そうだよ」と答えてくれました。

「おめでとうございます」

こういう出来事はなんかいいですね。
幸せな気分にさせてもらいました。
なんだか人生を感じました。
今の世の中、暗いニュースばかりですけど…
いいこともあるんですね。

スマトラ島沖地震で離ればなれになった母親(34)と息子(12)がいました。この親子は自宅で津波にのみ込まれました。
地震後、母親が避難所で知り合った占い師に

「息子さんは生きている」

と言われこの言葉を信じて泥の中に埋もれていたバイクに乗って避難所や知人の住む村などを捜し回ったそうです。新聞に尋ね人広告を載せたら、北スマトラに住む一家から

「一緒にいる」

との電話がありました。一家は息子の友人の家族でした。
翌日、親子は23日ぶりの再会を果たすことができました。
絶望の中、息子は生きていると希望を持って信じることができたから再会できたのかもしれません…。
親子が再会できてよかったです。

BUMP OF CHICKENのグング二ルという曲の中で
「夢の終わりは 彼が拳を下げた時だけ」
というフレーズがあります。
夢を叶えるには諦めないで自分を信じ続けていくしかないですね。

グングニル↓
ttp://megumi.delta-z.org/~yajiman/no-heavy/flash/gungnir.swf

今日の義経からマツケン弁慶が登場します。


アーティスト: BUMP OF CHICKEN, Motoo Fujiwara
タイトル: THE LIVING DEAD
2曲目にグングニルが入ってます。
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第29話 シベリア超特急3

テーマ:
1月26日(水)深夜01:59から04:07まで
日本テレビで「シベリア超特急3」が放送されました。
27日はテストがあったのでビデオに録画しておきました。


【ストーリー紹介】 公式HPより抜粋

何と今度は「シベリア超特急=瀬戸内海=ニューヨークの3ヶ所を結び、60年に渡る壮大なスケールのミステリーだ。ヒットラー、スターリンとの会合を終えてシベリア超特急で帰国する山下奉文陸軍大将(水野晴郎)。その副官佐伯大尉(西田和昭)。シベリア超特急の一等乗客車輌に潜り込んだ少年がいた。宮城伝蔵16歳。ドイツで映画の勉強をしていたがお金に困り無賃乗車で満州まで行くつもりだったのだ。同じ車輌に山下将軍が乗車していたが、何者かに狙われているようだった。走る列車の中で第一の事件が起きる。ラトビアの彫刻家ヤーニスが鍵のかけられた部屋で殺されていたのだ。山下将軍が狙われていることと関係があると思い、伝蔵少年は山下の客室の前で寝ずの番をする。ユダヤ系ベルギー人を父に持つ日本人とのハーフの美しい少女オリビアと共に推理を巡らせていた。しかし、夜が明ける前に第2の事件が起きる。オリビアの父ダニエルが殺されたのだ。悲しみに暮れるオリビアを見て、悲嘆する山下「もう、これ以上悲劇を繰り返してはいけない」そして本格的な捜査に入るのだが、事件は謎を残したまま・・・。

やがて60年の月日が流れた。平和な瀬戸内海。豪華なクルーズ船でパーティーが開催されている。マスコミ界の巨頭 宮城伝蔵(宇津井健)の誕生日を祝うためだ。開催者は彼のおかげで世界的な有名デザイナーになった森裕美(三田佳子)。ところがこのクルーズ船で次々と事件が発生する。それも60年前シベリア超特急でおきた事件と全く同じ事件だ。誰が何の為にどうやって・・・。

60年を超えた2つの事件はどう結びついているのか。ラストにあっと驚くどんでん返しが2つ。そして三田佳子復帰第1作(映画は9年振り)。宇津井健の「催眠」以来の映画出演。2人の火花を散らす演技は涙があふれ、息つまるばかり。更にこの映画には5人の若手新人俳優(全員16歳)が抜擢され実にフレッシュな演技を見せる。この映画が封切られるとブレイク間違いなしの逸材揃いだ。田中丈資・安藤一平・大塚ちひろの3人は40年代の純真な若者を、真柄佳奈子・江成大輝は未来の日本を象徴する若者を演じる。明るい5人の個性がこのミステリーを華麗に彩っている。


テストが終わり、今日バイトから家に帰ってからシベ超3を見ました。

始まる前に「最後の部分は人には言わないでください」と出てきました。
序盤は、流れ(のり)が悪くてよくわかりません。
(場面は現代の瀬戸内海の豪華客船)
ヒッチコックと同じ演出がありました。

中盤になると事件が起こり、流れがよくなってきます。
(場面はシベリア超特急)
山下奉文陸軍大将(水野晴郎)の部下、佐伯大尉のアクロバティックな
アクションがいいですね…。
手にマメを作っての決死スタントだったらしいです。
でも、あんな危険なことしなくてもいいんじゃないかと思いました…。
(あの行動を見れば必ずそう言いたくなると思います)

終盤は事件の真相が発覚していろんなことが明らかになります。
まぁなんとなく予想できましたが…。

そしてスタッフロールが流れて終わりかと思ったら…。


【感想】
なんだかよくわからない映画だなと思っていたら意外とおもしろいところもありました。たまにお笑いのようなシーンもありました。時間があったらシベ超見てみてください!
オリビアを見てなんか見たことあるなと思っていたら僕が見ていた昼のドラマのショコラに出てました。
最近のあの時間帯はドロドロな感じのドラマばっかですね。
昔はもうちょっとさわやかなイメージがありました。

佐伯大尉のシベ超裏日記っていうのがあったので読んでみたらおもしろかったです。

【ぼやき】
NHK顧問になった海老沢勝会長(70)が3日で辞任しました。まぁ顧問になってること自体おかしいことだと思いましたけどね…。





タイトル: シベリア超特急3
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第28話 草野マサムネ

テーマ:
←【ゴールを決めて喜ぶバラック】










ふとバラックとマットデイモンのおでこは
似てるんじゃないかと思いました。

最近、スピッツのニューアルバム「スーベニア」を買って
そういえば草野マサムネは何歳なんだろうと思って調べました。

スピッツの草野マサムネは37歳なんですね。
スピッツのメンバー三輪てつや・田村アキヒロ・崎山龍男もみんな同世代なんですね。

37歳といったらサッカーの中山雅史が思い浮かんできました。

そこで、他にどんな人がいるんだろうと調べてみると、いろいろな人がいました。

【草野マサムネと同世代のスポーツ選手】
武田修宏(サッカー)
大林素子(元バレーボール)
清原和博(プロ野球・巨人)
マイケル・ジョンソン(陸上)
井原正巳(サッカー)
アレキサンダー・カレリン(レスリング)
貴闘力(大相撲)
アルシンド(サッカー)
中垣内祐一(バレーボール選手)
松岡修造(テニス)
田中幸雄(プロ野球・日ハム)

【草野マサムネと同世代のタレント・お笑い芸人・芸能人】

相原勇(YASUKO・タレント)      田中義訓(俳優)
ゴルゴ松本(TIM・タレント)       三村勝和(さまぁーず)
ニコール・キッドマン(女優)       玉袋筋太郎(浅草キッド)
南野陽子(女優)            渡辺真理(アナウンサー) 
サンドラ・ブロック(女優)       中山秀征(タレント) 
本田美奈子(歌手)           天海祐希(元宝塚・女優)
東野幸治(タレント)          松村邦洋(タレント) 
橋本志穂(タレント)          緒形直人(俳優)
田口浩正(俳優)            安東弘樹(アナウンサー)
木下裕晴(L⇔R・歌手)         香田晋(歌手) 
松田洋治(俳優)            ジュリア・ロバーツ(女優)
ジョンBチョッパー(ウルフルズ)   浅倉大介(歌手) 
伊集院光(タレント)          原田知世(歌手・女優)
蓮舫(議員)               大竹一樹(さまぁーず)
保阪尚輝(俳優)            織田裕二(俳優)
江口洋介(俳優)


人生いろいろありますね。

時間をもどすことはできないこの世界。
後悔はできないですね。
これからどんなことがあるかわかりませんが
頑張って乗り切って人生を楽しんでいきたいと思います。

とりあえずグロインペイン治したいですね…。

★本当の命がけ★
90歳の時、「自分は100歳まで生きる」という賭けに挑んだ英国人男性が、めでたく目標を果たし賞金7000ポンド(約145万円)を受け取ったそうです。
払い戻し倍率は66対1。男性の家族によると長寿の秘訣は「数年前から禁煙。毎晩少量のスコッチをたしなむ」ことだそうです。
100歳になるまで命は誰かに狙われたりしなかったんですかね?
そこんとこ気になります。



タイトル: スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (通常版)
みんなで見るとおもしろいです。
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←【ネットで見つけたかわいい猫】










久しぶりの更新です。
3週間とちょっといろいろあって更新してませんでした。

2005年は
いきなりいろんなことがありました。

【バイト】
バイト先では社内結婚が2組あり、いつの間に結婚していたんだろうとほんとに意表をつかれる展開でした。
なんか人生を感じました…。

【学校】
ゼミ論の提出を遅れて出されたペナルティがあったんですが
そのペナルティの提出日を1日間違えて記憶してしまっていました。
そのペナルティの提出が遅れると即刻単位を失うと
先生からのメールに書かれていていたので
自分の間違えに気付いた時、背筋が凍りました…。

とりあえず、K端君に電話しました。
K端君に電話したことで何とか落ち着きを取り戻しました。

先生に最後のチャンスをくださいとメールでお願いしたら
「このことを見逃すと教育上良くないがこれで単位を失うのは残念です。最後の弁明を聞きますので明日、研究室に来てください」
と返事がありました。
首の皮が1枚でつながりました。
社会人だったらと思うとゾっとします…。

翌日、研究室に行きました。

【研究室での会話(要約)】
先生:このことについて自分ではどう思う?
ま  :はい。この失敗は自分の甘さによるものです。すみません…。
先生:じゃあ、君はどうしたい?
ま  :厳しい課題を僕に出してください…。

考える先生…

先生:じゃあこの課題をやったら考え直してもいいよ。
   厳しいけどね…。

課題は日経ビジネスの特集記事から1つ選んでA4、1枚に要約、もう1枚にコメントして、1週間毎日1個メールで送るというものでした…。

ま  :ありがとうございます…。
   (自分で「厳しい課題を」と言ってしまったことにちょっと後悔…)

またK端君に電話して報告しました。
今、課題のネタを探すために図書館で日経ビジネスの特集記事を見てると言いました。
数分後、日経ビジネスを調べているうちに、いつのまにかゼミのみんなが来ていました。そして、手伝ってくれるといい、みんなが助けてくれました。
みんなが集まってくれたことには驚きました。うれしかった…。
僕はたくさんの人に支えられて生きているんだということを実感しました。
このみんなが僕にしてくれたことは忘れません。

その後、みんなの助けを借りて課題をやりきることができました。
みんな、ありがとう…。


この課題の直後に
初めてのエントリーシート(ES)を書きました。
ESを書くことで就職活動をしているんだということを改めて実感しました。
質問で10年後の自分というものがありました。
僕は「頭は大人で心は子供の素直さを持っていたい」と書きました。
(これしか思い浮かばなかった…)
自分の将来を考えるのは難しかったです。
いつもそんなに考えていませんでしたからね…。

ESにつける写真をまだ撮っていませんでした。
今回は急いでいたのでスピード写真で撮りました。
そしたら人相悪い写真ができあがりました…。
親に見せたら自分じゃないみたいと言われました…。
やっぱ人に撮ってもらわないとダメですね。

【サッカー】
ミシャライ狭山は市のカップ戦、会長杯に出ているんですが
まだ1度も戦わずに2試合勝ち(相手が棄権)、すでにベスト8に入りました。
次は、前回のチャンピオンと試合することになりました。
いきなり王者に挑戦です…。
去年2月の市長杯では初戦が市の1部のチームでした。
ミラクルで先制するも後半、残りわずかのところで追いつかれてPKで負けました。
サッカーでは何が起こるかわかりません。
彼も人なり我も人なり。
相手は間違いなく強いですが、全力で挑戦するしかないです!

去年の12月あたりから僕はグロインペイン症候群みたいになってしまいました。
練習後、かなり股関節が痛くなるんです…。
誰か、このケガしたことあったらどうすればいいか教えてください。

【すごいプレー】
多分イブラヒモビッチのドリブル
アヤックス時代のプレーです。あの身長(192cm)にあのテクニック。まだ23歳で将来が楽しみなファンタジスタですね。



アーティスト: スピッツ
タイトル: スーベニア
やっぱりスピッツは落ち着きますね
←【バイト先で時報を聞きながら食べた年越しそば】

2005年になりましたね。
毎年この時期になると餅を詰まらせて亡くなる方が必ずいます。
餅って危ないですね。

年末年始3連続出勤の2日目の31日
夕方17時からバイトが始まりました。

17:00 タイムカードを打刻

大晦日なので出勤人数は少なかったです。
ここから長い1日が始まりました。

20:00
働きだして3時間…
約10分の休憩。

22:00
休憩後また働きはじめて2時間後…
5分休憩です。
(これは休憩にはならないと思います)

23:55
そして年明け5分前から臨時の10分休憩がありました。
休憩室の自販機で150円のそばを
館内放送で流れている時報を聞きながら
2005年を迎えました。
(去年は自宅の鍵をかけるという習慣がないMさんのカウントダウンを聞きながら年越し)

今日は労働時間の新記録を作りたいと思っていたので最後までやりきろうと決意しました。

その後、休憩なしで働き続けて約5時間…
やるべき仕事をすべて終わらせました。
タイムカードを打刻したのは1月1日の午前5時…
ついに12時間労働達成です!
Y君も一緒にがんばりました。

Sマネージャーが板チョコを手に持っていたので気になっていました。
するとSマネージャーが板チョコをくれました。
僕は甘党なのでうれしかったです。

Y君とカンフーハッスルを観にいくことになり帰りは電車に乗って一緒に帰りました。
6時位に狭山市駅に着き、開いている食べ物屋を探しましたが駅にあるなか卯はやってませんでした。
とにかくお腹がすいていたので家の近く(速歩きで30秒)にあるミニストップに行きました。しかし食べ物がほとんど無くなっていたのでカップラーメンとかっぱえびせんを買いました。

家に帰って少林サッカーのDVDを観ながら2005年の初飯、カップラーメンを食べました。
新聞で上映時間を調べていると
ハウルの動く城が8:30からやるのがわかりました。
今日は1日なので1000円で映画が観れます。
なのでハウルをもう1回観たかったので観にいくことにしました。
カンフーハッスルは12:30から上映なので
その間にいつもの温泉(銭湯みたい)に行くことも決まりました。

8時ちょっと前に家を出て車に積もった雪をどかしたら窓が完全に凍っていました。
「うわ、前が見えない…」
これじゃ運転できないのでバケツに水を汲み、窓にザバァっとワイパーを動かしながらかけました。
すると凍りついた窓がだんだん溶けていき前が見えるようになりました。
やっと出発です。

凍った道を車で走ったことがあんまりなかったので不安でしたが
いけるところまで速度を出して走りました。
走ること約20分…
映画館に到着しました。
1000円だから結構みんな来てるのかなと思いましたがそんなに人はいなかったです。
スクリーンに入るとすでに予告が始まっていました。
その中にスターウォーズエピソード3の予告がありました。
「そういえばエピソード1の後半部分で寝ちゃったなぁ…」

そしてハウルが始まりました。
前半部分はちゃんと見ることができましたが
後半になるとバイトの影響で睡魔にやられました。
睡魔にやられてからはすごい速さで映画が進んだようになり
気が付いたらハウルの子供時代のシーンになってました…。

2回目のハウルは音楽に集中して観ました。
人生のメリーゴーランドはいいですねぇ。
久石譲はすごいなぁと改めて思いました。
前から気になっていた大泉洋は誰の役なのかなと観ていたら
カブの声が大泉洋だったんですね。
大泉洋は北海道が生んだスターです。
「水曜どうでしょう」「パパパパパフィー」に出てましたね。

上映後、今度は温泉です。
眠りたいと思いながらも車を運転し約20分
温泉到着。
ふらふらしながら温泉に入りスチームサウナで軽く寝て
約1時間後に温泉を出ました。

そして眠いなぁと思いながらまた車で移動です。
また20分後に映画館到着。 

続く…