あっという間の1年でしたがいろんなことがありました。

2004年の出来事
●白い巨塔にはまる
●サイパンに行く
●高速道路で…
●海猿を観る
●モネールがいた
●マイク眞木の生死
●山田優とミムラは…
●車輪の唄にはまる
●ミシャライ昇格
●玄やとの出会い
●タイヤパンクする


【白い巨塔にはまる】
財前の最後、里見に看取られるところで涙が出ました。
久しぶりに毎週放送されるのが楽しみなドラマでした。

【サイパンに行く】
2月にサイパン行ってきました。
とりあえず暑いなぁと思いました。
昼間は人がいなく、夜は客引きでいっぱいでした。
海はきれいだけど町はなんか危険な香りがしました。
続きは来年2月に書きます。

【高速道路で…】
パーキングだと思って入ったら出口でした。
途中で停まりバックで戻ろうとしましたが危なそうなのでやめました。
とりあえず進んでいくとまた高速に続いている道があったので助かりました。

【海猿を観る】
海猿はかっこよかったです。
あの映画を観てマンガの海猿を読みましたがおもしろかったです。
あのとき、海上保安官に興味を持ちました。
そして、消防官にも興味を持ちました。

【モネールがいた】
ここでも書きましたが草津のサッカー大会にモネールが出ていました。
さんまの天国と地獄のまんまのモネールがいました。
モネールも大変だなぁと思いました。

【マイク眞木の生死】
夏の合宿でビーチボーイズの再放送を見てマイク眞木の生死について議論しました。半々に意見が分かれたのですがそのまま確認することなく忘れてました。
さっき思い出したので調べてみたら生きていることがわかりました。
僕は誰かと間違えていたようです。

【山田優とミムラは…】
自分より年下だということを秋に知りました。
これは衝撃でした。
あと松浦あやは高校生には見えません…。

【車輪の唄にはまる】
夏にバンプのアルバムユグドラシルを何回か聞いているうちに車輪の唄の世界に引き込まれていきました。詩を読んですぐに映像がイメージできたのですごいなぁと感動しました。おすすめです!

【ミシャライ昇格】
ミシャライはKさんに誘われて入った地元のサッカーチームです。
今年から市のリーグに参加したのですが勢いで勝ち続け2部へ昇格することができました。
今シーズンの僕の成績は1得点1アシストでした。

【玄やとの出会い】
K端君に誘われて行ったのですがいいお店です。
K端君は
「あの店には魔法がかかっている」
と語っています。
確かにあの生ビールには何か秘密がありそうだなと納得しました。

【タイヤパンクする】
この出来事は自分でもビックリしました。
みんなもパンクしたことあるのかなと思っていたらそうでもなかったので自分はいい経験をしたのだと思います。


昨日は24:15にバイトが終わりました。
去年の大晦日、バイト終わったあとに初詣に行ったら終わっていました…。
今年はもしかしたら初日の出をバイト帰りに見れるかもしれません。
(最近、人がいなくて危ないです。24日は朝6時に全部の仕事が終わったそうです…)

まあ時給がいいのでガンガンに稼いできます!
ではバイトに行ってきます。よいお年を…。



アーティスト: BUMP OF CHICKEN, 藤原基央
タイトル: ユグドラシル
買っても損することはありません!最高です!
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時が過ぎるのは早いですね。
(歳をとればとるほど)

去年のことですが
2003年のコンフェデ杯フランス戦の俊輔は見ててすごいなと思いました。
WユースUAE大会はおもしろかったです。
韓国戦での坂田の同点・逆転ゴールは最高でした。
その前のエジプト戦ではGK川島がでしたね。
←【東アジア選手権での1コマ】

そして
東アジア選手権での大久保の退場やネドヴェドがバロンドールを獲ってからもう1年が過ぎたんですね。

2004年は
欧州遠征、アジアカップ、アテネ五輪、W杯予選などがありました。


W杯1次予選初戦、オマーン戦は危なかったです。
久保がいい所にいてくれました。運が良かったですね。

シンガポール戦では藤田がゴールに蹴りこんでくれて助かりました。
この試合が玉田の代表デビューです。
試合後の中田のインタビュー中に
会場で流れていたOUTKASTの『Hey Ya!』が印象に残っています。
(2月に行ったサイパンのお店でもこの曲が流れていた)


欧州遠征では久保と玉田の2トップがよかったです。
玉田はハンガリー戦で代表初ゴールを決めました。
これから点を獲りまくってほしいですね。
この後チェコに勝ってイングランド戦で稲本が骨折しました。

ジーコは何でもっと選手交代を積極的にやらないんだろうと思います。


7月後半、アジアカップが始まりました。
中国の半日運動はすごかったですね。
あれを見て北京五輪が心配になりました。

決勝トーナメント1回戦
ヨルダンとのPK戦では川口がでしたね。
宮本の語学力も活躍してました。
(PK戦の時に審判と交渉してた)
決勝は中国に勝ちアジアカップ2連覇です。

この大会でスローインを受けた選手がオフサイドになったことがありました。
アジアの審判はまだまだですね…。


アテネ五輪はあっという間に負けてしまいました。

アルゼンチンは若くていい選手がたくさんいます。
この大会でサビオラが1度も出場しなかったのが気になりました。
とりあえずアテネはテベスの大会だったと思います。
これからどんな選手になっていくのか楽しみです。


2004年後半は
W杯1次予選の後半戦がありました。
まあ勝てたのでよかったですが
ホームのシンガポール戦はもっと楽しませてもらいたかったです…。

そして
2004年、最後はドイツに完敗…(涙)。

【日本代表に思うこと】
三都主はアレックスだった頃の方が良かった気が…。
3バックに固定して中盤の右に石川か永井、左に村井かカレンロバートを試してもらいたいな。
若手をもっと試合に出してもらいたいな。
(大久保はよく選ばれるけど)

【親善試合で見てみたいなと思うチーム】

   玉田  久保     1トップならOMFはヒデと俊輔で

      中村        カレンの守備意識はかなり高く運動量も
カレン       石川  豊富なのでサイドでも十分いけると思う。   
   中田  今野     
                ヒデはセントラルMFぎみで
  茂庭 宮本 中澤
                今野は潰し屋(ガットゥーゾ)に
      川口
                石川はいつもどおりに

来年はW杯最終予選が始まります。
まあアジア枠が拡がって8チーム中4チームが行けるのでドイツに行ってくれるでしょう!
日本はオーストラリアと比べると恵まれています。
オーストラリアはオセアニア予選を勝ち抜いても
南米5位の国に勝たないとW杯に行けないんですもんね。
日韓のときはウルグアイに負けてしまいました…。

ドイツではオーストラリアのマックス・ヴィエリと
イタリアのヴィエリの兄弟対決が見れたらおもしろいなぁと思います。
(ドイツのときに2人とも代表に入っているか分からないけど…)



アーティスト: アウトキャスト, スリーピー・ブラウン, ジャゼ・ファ
タイトル: スピーカーボックス~ザ・ラヴ・ビロウ
ディスク2の9曲目に『Hey Ya!』が収録されています。
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←【食べ物屋を探している途中に出会った日本橋】

今日は13時からO藤商事(中央区)のセミナーに行ってきました。
また遅れそうになりましたがダッシュして間に合いました。
またぎりぎり(開始10分前に到着)

O藤商事は
先物取引のシェア40%を持っているそうです。
セミナーでは、まず就活とは?という話から始まりました。

●内容●
面接で学生が話すベスト3はバイト、ボランティア、留学。

企業が求めるものは
①コミュニケーション能力 ②熱意 ③バイタリティー ④基礎学力 ⑤協調性 ⑥明るさ
で人間性を見ている。

筆記は考え方(IQ)を見るような問題になってきた。

次に各業界の説明がありました。
そして金融業界では
・同期入社でも収入格差(成果主義)
・ヘッドハンティング
このようなことがありタフネスさが必要だと語っていました。

最後に商品ファンドの解説です。

資産運用は
郵貯金・保険(間接金融)が初級で
株式・商品(直接金融)が上級になり
商品ファンドはこの中間にある。

なのでいきなり株に手を出すことは
スキー初心者で頂上に行くようなものだそうです。

O藤商事の社員でも自社の商品ファンドを買えるのかなと
思い、セミナーが終わったあとに聞いてみると

昔は社員も先物取引で利益を得ることができたそうですが
今は顧客にそれ(商品)を出さないと足りなくなってしまうと
答えてくれました。

先物取引をしている企業はこれ を読むとどうなんだろうって思いますが…。

セミナーが終わりアンケートを書いて
15:30に会社を出ました。


次は18時から東洋経済ビルで
「成長企業、有望企業はここだ!」というセミナー(有料)に参加しました。

まだ時間があるから東京を歩いてみるかということになり
しばらく歩いてみることにしました。

昼は何も食べていなかったので吉野家を見るたんびに
「食べようかなぁ」という誘惑がありました。
でも食べるなら松屋がいいなと思い
松屋を探しながら歩き続けました。

結局、松屋は見つからず東京駅にたどり着きました。

とりあえず丸の内線に乗ろうとして切符(160円)を買い中に入りましたが
丸の内線が見つかりません。
しばらく進んでいると改札が出てきてその先に丸の内線への階段がありました。
結局、通行料160円払った感じでした。

丸の内線に乗り大手町で乗り換えて
数分で東洋経済ビルのある三越前に着きました。

まだ始まるまで2時間あったので松屋を探しに行きました。
しかし、松屋はどこにもなくてもうお腹が減って力がなくなったので
ドトールに入りました。
5分で食事を終え、あとはモーターサイクル・ダイアリー を一行読んでは寝てまた同じところを読むという繰り返しをしていました。

しばらく寝ているうちに時間になったので東洋経済ビルに向かいました。
途中、千疋屋 のソフトクリーム(300円)が美味しそうだったので買い、三越のきれいなイルミネーションを見ながら食べました。

そしてビルに到着し、セミナー会場へ向かいました。
会場で就職四季報が通常1950円のところを
特別価格1700円で売っていたので買いました。

このセミナーではリアルな話がいっぱい聞けたので役立ちました。

虚偽データを使って基準に達しないディーゼル排気微粒子除去装置を
販売していた三井物産の社員とお酒を飲んだ人の話によると
三井物産の社員に虚偽データのことについてつっこんでみると
「あんだけ除去できてるのだからいいだろう」
と社員の人達が言い、開き直っていたそうです。
大企業の本音はこうなんですね…。

●セミナーの内容●
就活は、いい企業を見つけるのではなく、自分に合った企業を見つけること

会社には寿命がある

これから大変になるところ→商社、銀行・保険
これからの産業→生命科学、IT、ナノテク

最後に就職四季報を使った企業研究の仕方も教えてもらいました。

就活っていっぱいやることがあるんだなと改めて実感しました。


そして夜は26時から
バイトのフットサルチーム「米騒動」の活動があり
朝6時に寝ました。

とりあえず長ーい1日でした…。

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第22話 初めての会社説明会

テーマ:
【映画館に行く途中にあったきれいな飾りをしている家(サンタが手を振っていた)】
この家の周りもみんなこういう飾りをしていて、それを見ていく人が結構いました








今日、僕が中学生のときに通っていた塾
俊英館 の会社説明会に行ってきました。

この俊英館の説明会が僕の初めての会社説明会です。
説明会(13時スタート)には絶対に遅れるわけにはいかない、と
遅れないように計画したのですが危なかったです。

【12:40…】
俊英館本社の最寄り駅、東高円寺に到着。
駅から本社までの地図を見てみるが
現在位置が分からず道に迷う…

【12:43…】
「やばい、やばすぎる」
誰かに聞くしかない。
その時、ブリジストンの自転車屋さんを見つけた。

自転車を触っていた職人に地図を見せて聞いてみた。
ま「ここはどこですか?」
職人「反対側ですね」

会社は北口の方なのに南口に出てしまったらしい…。

北口への行き方を説明してもらった。
職人「大久保通りに出たら右に曲がるんだよ」
職人に一礼してダッシュで北の方へ。

商店街を通れば近道できると職人に聞いていたので
商店街を走りながら商店街を探した。
「あれか…」

商店街の入り口が商店街っぽくなっていた(街灯の飾りとか)ので
そこへ流れ込んでいった。
進んでいくと栄えている商店街だということがわかった。

【12:49…】
しばらくして通りにぶつかったがここが大久保通りなのかわからない…。
もうちょっと先なのかもと考えたとき
近くにクロネコヤマトの宅急便が停まっていた。

ドライバーがお届けものを届けようとしているときに
ここは大久保通りですか?と聞いたらそうですよと言われた。
「ふぅ、よかった」
あとはこの通り沿いを進むだけだ。

【12:50…】
大久保通りを走って30秒後、俊英館本社に到着。
結局、会社に着いたのは説明会開始10分前だった。
計画では30分前に着くはずだったのに…。

説明会にはだいたい60人くらいの人が来ていました。
若干男が少ないかなという感じです。

そして説明会が始まりました。

【塾業界の話】
この業界は寡占化しており、ほとんどの塾が赤字らしい。
俊英館は1998年、経営危機に陥ったが何とか復活。
現在も成長を続けていて年に5~6教室増加しているそうだ。
いろんな塾があり、中にはレストランやホテルもやっているところもある。
俊英館は教育に特化しており、塾を超えた塾を目指している。

【俊英館の特徴】
顧客満足や社員の自己実現など表には見えないところに力を入れており
企業はここが勝負どころであるという感じのことを創業者の大橋会長がおっしゃっていた。
俊英館には秘密がなく、公平・公正な人事が行われ(身内が入社したいというときは断っているそうだ)、一人一人の適性と能力を見逃さない(ゼミで話題のポートフォリオ)。

【俊英館の印象】
俊英館は一人ひとりをしっかり見てくれる、人を大切にする企業だなという印象を受けました。

懇親会で自分で学校を作りたいという人と自分がバンドの危機を救ったという人と3人で1人の社員の話を聞いたりしました。
その社員の人は僕がお世話になった先生を知っていたので、なんかうれしかったです。

僕の通っていた俊英館はおもしろかったです(中学校よりも…)。
夏期講習中のロト3、年末の大掃除、なんかのパーティー、塾の隣りのマックでアジアごはん を食べたり、ポテトのSをイモの小さいのと言っても注文できることや、ハンバーガーパン抜きも注文できることがわかったり、いろんなことがあって楽しかったなぁ…。

最後にアンケートを提出して会社を出て行きました。
東高円寺の駅の中にあった中華料理屋さんで半チャーハンセット(600円)を食べて、今日の僕の就活は終わりました。

●ターミナル●
19日、観に行ってきました。
僕の感想は「なんだかなぁ」という感じです。
坊主頭(ハゲ)にムカムカしてなんか嫌でした。
トム・ハンクスはやっぱりいいなと思いました。

人は力(権力)を持つと変わっちゃうんだなぁとふと思いました。



著者: エルネスト・チェ ゲバラ, Ernesto Che Guevara, 棚橋 加奈江
タイトル: モーターサイクル・ダイアリーズ
ハウル2読みました。ハウルの作者は何かを読者に隠しておいて、最後にさらけ出すという展開が多いんですかね。
モーターサイクル・ダイアリーズは表紙買いです。見た感じ旅の話で面白そうなので買いました。

第21話 ダンボール預金

テーマ:
【家から撮った夏の花火】


15日、僕の住む町で
現金1億4000万強奪事件がありました。

●事件の要約●
ゴルフ場経営会社をしている社長の家に
ナイフなどを手にした7、8人の男が
片言の日本語で

「カネ、どこ」と脅迫。

犯人は
押し入れの段ボールにしまっていた
現金1億4000万と腕時計15個(3000万相当)を
奪って逃走。

犯人は外国語を話していたそうです。

■コメント■
それにしても…
なんでダンボールに預金していたのかが気になります。

【独り言】
ロナウジーニョにバロンドール獲ってほしかったなぁ…。

★おすすめ★

著者: ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
タイトル: アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉
今、読んでいるところですがやっぱりおもしろいです。
本っていいですね…