2011年08月29日

金のネックレスと金メダル

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世界陸上、相変わらず織田ユージが熱い。

ユージについて書きたいのもやまやまだが、

短距離走の選手は全員ムキムキで、

ウエァはだいたいピチピチで最先端生地の使用をうかがわせる。

スパイクもきっと最先端で、100分の1秒の世界を支えるメーカーの職人達は、

10グラムとか20グラムとか、一般人には分からない次元の軽量化を必死に成功させているんだと思う。

そんな彼らの涙ぐましい努力を知ってか知らずか、

男子100mの7割が金のネックレス&ブレスレットじゃらじゃら。

黒人選手にいたってはボルト以外ほぼ100%の割合でじゃらじゃら。

やっとの思いで10グラム軽くしたスパイクなのに、そのネックレス何グラムなのよ?

水泳選手は試合前に少しでも水の抵抗を少なくしようと全身の体毛を剃るんだとか。

たとえそれが陸上だったとしても、空気抵抗を減らすために丸坊主にしたりスネ毛剃ったりするくらいの選手がいたっていいに決まってる。

あのぶっといネックレス500グラムが記録には影響ないとか言うなら、これ以上ウエェアとスパイクの軽量化は必要なし。

そんなに金をぶら下げたいなら、金メダルとれ!!

僕がコーチなら間違いなくそう言う。

 

 

話は変わるが、この前31のアイスケーキ食べた。

当面の夢がこんなに早くかなうとは思わなかった。

ブログに書いてあったのを見て買ってくれたなんて、余計にうれしい。

僕の夢をかなえてくれた仲間に感謝です。

次の夢は、ちょっと恥ずかしいのでしばらくそっと僕の胸にしまう事にします。

いつか勇気が出たときに発表します。
  
飛んで日にいる夏の僕
先週買ったルドルフ・ダスラーのスニーカー。

いわゆるプーマ。 と、


飛んで日にいる夏の僕
昨日買ったリーガルのスニーカー。



2011年08月24日

チューチュートレイン

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さっき見た帰りの電車での出来事。

光ゲンジの諸星くんがちっちゃくなったような150センチくらいの中学生のカレと、渡辺直美みたいな中学生ギャルの彼女。

地べたに座って「まー、はしたない」と思って見てたら、

カレの方が早く電車を降りるようで、

突然ふたりして立ち上がって、諸星くんがぐいっと渡辺直美を抱き寄せて、そのまま直美がイナバウアーみたく斜め45度にのけぞった体勢になってぶちゅー。


イマドキの中学生はこんなもんかもしれないが、

僕の見ていた中学生日記にはキスシーンなんてなかったけど、もっとセンチメンタルだった。

島田神助の引退よりびっくりしたというか、絵にならない中学生カップルのキスを見せられて後味の悪いなんともいえない気分でした。

 
飛んで日にいる夏の僕

靴、また買ってしまった。

オパンケ製法すなわち総手縫い。

いい仕事してるボリーニの革スニーカー。

2011年08月15日

猛暑?

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エアコンをつけて寝るのが苦手なので極力扇風機だけで寝るようにしている。

そもそもエアコンのコンセントは穴に刺さってないのが基本形。

ニュースでは「猛暑!」と言うが、暑さからくる食欲不振は今年もまったくないし、夏バテもしてないし、世間が騒ぐほど暑くない。と思っている。

去年の今頃は、寝入ってから2時間後ぐらいにはかならず汗びっしょりかいて、育ち盛りの子供みたいな状態になって、ベッドからフローリングに転がり落ちて、そのまま床に寝ていた。

それが今年は快眠。

去年と今年の気温差なのか、東京と静岡の違いなのか。

おそらく後者である。

何でもあるトーキョーに「涼」はないが、静岡にはそれがあったようだ。


デザインが気に入って購入した靴。その名も「ZIPS」

飛んで日にいる夏の僕

靴にジッパーが付くとこうなる。

なかなか面白いが、おそらくもう二度とこの機能を使うことはない。

2011年08月10日

敏感センサー

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いかん。

31歳ともなると人は不感症になるのか?

ピンクな話ではありません。

僕という人間としての感受性の話です。


ほんの少し前までは、電車でドロ酔いしたおじさんが、となりのおじさんに寄りかかって、そのまま膝枕状態になってしまい、やりたくもない膝枕をする羽目になったおじさんの困り果てた姿がおもしろ過ぎたり、

難しそうな本を読んでる真面目そうな青年が、隣に座る女性を見たいんだけど堂々と見る勇気はないもんだから、必要のない動きに乗じてチラチラ女性をルック。

その姿は青年が真面目がゆえに”むっつり”に見えてしまうことまでつぶさにキャッチして、日常生活の中で起こるドラマを見逃さなかった。


なのにここ数日、何も感じない。

今日だって、推定130キロのメタボおじさんが電車で、並の3倍はある鼻息を運動してるワケでもないのに15分ノンストップでふがふがしてたのに何にも感じなかった。


いかん。

毎日の単純な生活の中でもシックスセンスと敏感センサーが反応するように、目の前の1つ1つの出来事を大切にして日々を送ろうと思いました。


飛んで日にいる夏の僕
やっと手に入れたチャン・ルー。

2011年08月02日

先輩と後輩

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仕事で小学4年の少女とその母親と出会った。

少女と母親は同じ小学校とのことで、よくよく話を聞いてみると僕と同じ小学校だった。

とっても年下の後輩と、少し年上であろう先輩。

少女から僕の大好きな先生の名前を聞けてちょっと嬉しかった。



飛んで日にいる夏の僕
芝刈り中のアウスタ。

あれ乗りたい!!

2011年08月01日

少年のポーズ

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8月最初の小さな事件。

帰りの電車で僕の正面の席に座ったランドセルの少年と、その隣に座るおばさん。

ランドセルの少年、よっぽど疲れてたのか1駅もたたないうちにカクカクなって、

となりのおばさんの肩にコツン。

すかさずイラっと睨みをきかしたおばさんに、ランドセルの少年が はっ!となって片手でスマンのポーズ。

どう見ても小学校低学年のガキんちょがおじさんみたいな謝り方するもんだから、思わず笑ってしまった。


子供の頭が肩に当たっただけで、まるで海老蔵のような”にらみ”を効かすおばさんの行動は問題だが、疲れきったリーマンのように、あんなにクタクタになってしまうランドセル少年の方がよっぽど問題で心配。

そもそも8時過ぎの電車にランドセルが乗るなんて、ありゃきっと塾だ。

そんな時間まで勉強してりゃ、そりゃ疲れるわ。

落ち着きのないワルガキも困るが、

疲れ方も謝り方も50代後半のような少年も困る。

大丈夫か少年!!

頑張れ少年!!


逆に疲れ気味の僕たち大人は、少年時代の延長線上にいることを忘れてはいけない。

 
飛んで日にいる夏の僕
少年のしたスマンのポーズ。

右手はだいたいこんな感じ。シュワッチ!

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