金のネックレスと金メダル
テーマ:ブログ世界陸上、相変わらず織田ユージが熱い。
ユージについて書きたいのもやまやまだが、
短距離走の選手は全員ムキムキで、
ウエァはだいたいピチピチで最先端生地の使用をうかがわせる。
スパイクもきっと最先端で、100分の1秒の世界を支えるメーカーの職人達は、
10グラムとか20グラムとか、一般人には分からない次元の軽量化を必死に成功させているんだと思う。
そんな彼らの涙ぐましい努力を知ってか知らずか、
男子100mの7割が金のネックレス&ブレスレットじゃらじゃら。
黒人選手にいたってはボルト以外ほぼ100%の割合でじゃらじゃら。
やっとの思いで10グラム軽くしたスパイクなのに、そのネックレス何グラムなのよ?
水泳選手は試合前に少しでも水の抵抗を少なくしようと全身の体毛を剃るんだとか。
たとえそれが陸上だったとしても、空気抵抗を減らすために丸坊主にしたりスネ毛剃ったりするくらいの選手がいたっていいに決まってる。
あのぶっといネックレス500グラムが記録には影響ないとか言うなら、これ以上ウエェアとスパイクの軽量化は必要なし。
そんなに金をぶら下げたいなら、金メダルとれ!!
僕がコーチなら間違いなくそう言う。
話は変わるが、この前31のアイスケーキ食べた。
当面の夢がこんなに早くかなうとは思わなかった。
ブログに書いてあったのを見て買ってくれたなんて、余計にうれしい。
僕の夢をかなえてくれた仲間に感謝です。
次の夢は、ちょっと恥ずかしいのでしばらくそっと僕の胸にしまう事にします。
いつか勇気が出たときに発表します。
先週買ったルドルフ・ダスラーのスニーカー。
いわゆるプーマ。 と、












