皆さんお久しぶりです。 いかがお過ごしですか?

私の住んでいる「富山県」は春爛漫から初夏を思わせる日もちらほら。

5月は1年間で一番好きな月です。

カラっとしているし、天気も安定。 青空が望める日が続きます。

最初のこの下の写真のように「立山連峰」もくっきり。

これは、能越道の「県境PA」で撮影したものです。

天気のいい日はこんな大パノラマの風景を楽しめます。

 

 

そんな5月は各地で「お祭り」も行われます。

富山県高岡市で毎年5月15日に行われるのが「伏木曳山祭り」です。

昼間は花山、夜は提灯山に様変わり。

 

 

毎年、このお祭りの「前夜祭」「奉引(ほうびき)出発式」「一七軒町(じゅうしちけんちょう)余興」の総合司会を担当させていただいてます。

祭り当日、会場へ向かい途中に踏切があり、運よく「ハットリ君列車」と遭遇。 さらに運のいいことにその向こう側には「花山」が。 いいツーショットが撮れました。

 

 

 

同級生ともばったり遭遇。 地元出身で今は静岡在住。

やはりこの時期には戻ってくるそうです。血が騒ぐのでしょうね。(笑)

 

 

 

 

「奉引出発式」での司会風景です。 今年は一七軒町(じゅうしちけんちょう)の山車が復元され110年ぶりに全7基が勢ぞろいとなりました。

 

 

法被姿の勇ましい男衆、女衆たち。 しかし、とてもシャイで照れ屋でとびっきり優しい伏木の皆さんなんです。 その一人が私の司会のサポートをしてくれました。「たくと君」です。

お祭りは地元の人たちにそれぞれの「役」があって、それぞれが責任をもって務めていらっしゃいます。 地区の人たちがみんなで支えているお祭りです。

 

 

「一七軒町余興」では「餅とレプリカの小判」が見物客の皆さんに振る舞われます。

今年のゲストは俳優の「照英さん」。

身長184cm、法被姿も様になっていました。

 

 

 

 

そして、5月22日は声塾3回目のレッスン。

今回も「林先生」です。 前回からの関連したレッスンが行われました。

 

声塾は、少人数で一人一人のレベルに合わせての直接指導。

現在の声塾は定員に達しており新規募集はしておりませんのであしからず。

2017年度の先行予約は受け付け中です。

こちらも「早い者勝ち」です。

 

 

 

 

さあ、そして私の大好きな利賀村で行われた「利賀天空トレイルラン」

今年で3回目を数えましたが、年々大きくなっていく大会です。

 

 

 

今回のゲストランナーは「吉田 香織さん」

チャーミングで性格は体育会系でサッパリ。

とりあえず迷う前にやってしまえ!精神だそうです。

華奢な体ですがすごいパワーの持ち主でした。

 

 

もう一人のゲスト「小出 徹さん」。

第1回大会からのゲストランナーで、この大会をきっかけにお付き合いが始まりました。

一緒には走れませんが、お酒を飲みながら「口走って」います。

良きご縁です。

 

 

そして、この方も第1回大会からお付き合いが始まったドクター。

以前はこの利賀地区の住民の健康を一手に引き受けていた若い「高島ドクター」。

村民の皆さんとも厚い信頼関係です。

今は、地区を離れてここから車で小一時間くらい同じ南砺市内にある「井波総合病院」にご勤務されていますが、今でもよく利賀を訪ねられます。

今回も時間を作って村民の皆さんに会いに来てくださいました。

 

 

利賀は標高550メートル前後。

「天空」のいう名前の通り当日は雲海を朝に見ることができました。

 

こんな素晴らしい景色が望めます。

 

 

正しく「雲海」。 幻想的な風景でした。

 

 

そして、一番お伝えしたいのが・・・

「天空トレイルラン」は利賀の人全員が参加選手におもてなしをしてくださいます。

人口が600人余りの村に700人以上の人が訪れました。

ロングコース、ミドルコース、ショートコース、トライアルとありますが、皆さんは自分のそれぞれ合ったコースに挑戦。 各エイドでは地元の老も若きも応援してくださいます。

そして、地元特産の素材を使ったおいしいものでも応援。

まだ、訪ねたことのないみなさん、ぜひお越しください。

 

 

そして、なんといっても感動するのが一つ一つが全部「手作り」なんです。

まず、スタッフ用の「朝食」

よ~くご覧ください。 これも「手作り」なんですよ。

 

て、スタッフ用の昼食。 鳥そぼろご飯におかず。

もちろん全部「手作り」です。

 

 

競技がすべて終わり、夜は出場選手の皆さんと、大会ボランティアスタッフ、地元住民との交流会です。

この交流会でも「おもてなし」です。

どんな豪華なオードブルよりも、地元のばっちゃんが作ってくれた、地元の婦人会、女性部の皆さんが作ってくださった料理がテーブルに並びます。

煮しめは昔ながらの味。 最高のおもてなしです。

 

 

 

 

こちらも手作りのお寿司。 どう、いいでしょ。

これに感動して「毎年出場する」人もいらっしゃいます。

 

 

 

 

オードブルも手作り。 

私も、お仕事として競技、交流会と13時間以上マイクをもってしゃべりっぱなしで、正直かなりキツイのですが、それ以上に大会の何か月も前からコース整備や、地元の皆さんがこうやって料理をはじめ、私たちが想像できないような準備期間があったはずです。

本当に感謝の一言に尽きます。

利賀の皆さん、ありがとうございます。

 

全国の皆さん、ぜひ利賀にお越しください。

そこには懐かしい風景と、心和む地元の人が出迎えてくださいます。

 

 

お世話になった伏木の皆さん、利賀の皆さんが大好きです。

ありがとう!ありがとう!ありがとう!

 

 

 

 

 

 

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