出会いがいっぱい

リオデジャネイロオリンピックが始まり、各国の選手が真剣な表情で勝負している姿は見ている側もパワーをもらえます。

そして、イチロー選手が通算大リーグ3000本安打達成! 27歳から大リーグに移籍しての快挙。 私はオリックス時代からのファンです。 若き頃のイチローのカレンダーやグッズもしっかりあります。 彼の「ずっと人に笑われて生きてきた」の言葉が印象的でした。

自分の思う道に向かって突き進む・・・美しいです。

 

 

そして、7月から8月上旬にかけては「出会い」の瞬間をたくさん体験できました。

この場をお借りして、そんな瞬間の機会を作ってくださった方々に、心から感謝いたします。

 

「ありがとうございます。」

 

●白井 貴子ご夫妻

「ラジオななお”七尾もしもし探検隊”」毎月第一木曜日12時30分前後から生放送で電話でのご出演です。

今回は、金沢へお越しになった時にラジオかなざわで担当させていただいている「昼どきラジオ便」にもスタジオ生出演してくださいました。 番組終了後3人でお寿司を食べに。

 

●山川 豊さん

こちらも毎週金曜日に担当させていただいています「ラジオかなざわ”昼どきラジオ便”」にコンサートのPRもかねてお立ち寄りくださいました。 同年代ですが、比べ物にならない色々なご経験のせいでしょうね堂々とされ「大人」でした。

実物は本当にカッコよかったです。

 

●沢田 知可子ご夫妻

私の地元に「財津和夫さん」のコンサートのゲストとしてお越しになられました。 「気軽に遊びに来て!」のお言葉を真に受けて図々しく楽屋まで行ってまいりました。

もちろん、ステージもしっかりと。 財津さんの歌声、沢田さんの歌声、沢田さんのご主人の小野澤さんの演奏・・・至福のひと時でした。

沢田知可さん・・・ラジオかなざわで私が担当させていただいております「昼どきラジオ便」毎月第2金曜日12時15分から電話生出演して下さっています。

 

●プロサーカーチーム「カターレ富山」 石坂 元気選手、椎名 伸志選手

毎年富山市の四方地区で行われる「和合だらまつり」。

この地区は昔から「だらだら盆」夏に行われていた由来でつけられたユニークな名前。

富山弁で「だら」はちょっと相手を茶化すときに用いる言葉「だら」でもあり、富山県民にとっては一番親しみのある言葉かもしれません。

このイベントのイベンター田辺氏がご縁を作ってくださり、実行委員会の皆さんとも仲良くしていただいております。 そこの中で毎年地元のプロサッカーチーム「カターレ富山」の選手がやってきてくれ、来場者との楽しい時間です。

 

 

●北脇 貴士さん

毎週木曜日に担当させていただいているラジオななお”七尾もしもし探検隊”の中のコーナー「北脇貴士の週間輝情報」で生電話、直接ご来局の場合はもちろん生出演。 地元七尾出身の関取「輝関」の情報をお伝えしているコーナーです。 北脇さんが直接来ていただくと120分の番組は確定コーナー以外は何の下準備もいりません。

打ち合わせ、段取無しでも安心して番組を進行させることができます。 地元能登のご出身で「ふるさと愛」はすごいですよ。

 

●輝 大士さん

輝 大士(かがやき たいし、1994年6月1日  ) 石川県七尾市出身の高田川部屋所属 の現役大相撲力士。本名は達 綾哉(たつ りょうや)。身長193cm、体重158kg。 得意手は突き、押し。

 

北脇さんとのご縁から広がり、直接お会いすることができました。 北脇さんに感謝ですね。

ラジオななおに直接ご来局。 実物はなかなかの「イケメン」ですよ。 気さくな関取。

「ポケモンGO」も楽しんでいる今どきの22歳の青年でした。

皆さま!応援よろしくお願いいたします。

 

●池田 聡さん

今年8月5日、デビュー30周年を迎えられました。 おめでとうございます。

その記念するコンサートが8月6日に行われました。 当初1回の予定がチケット即完売となり急遽追加公演となるほどの厚いファン層をお持ちです。

私、車 吉章が色々なアーティストさんとのお付き合いが実現できたのも池田さんのおかげだと言っても過言ではありません。 池田さんありがとうございます。

地元、ラジオたかおかでの公開生放送がきっかけで、それから十数年来のお付き合いが続いております。 池田さんとのお付き合いを語ればキリがありません。 昨年のベトナム行きも池田さんとのご縁でした。

池田さんの節目に、関係者だけのパーティーがありましてなんと、この一般人である田舎者の私をまでもご招待してくださったのです。

東京マリオットホテルでのパーティーは、池田さんとのゆかりのある音楽界の様々な方々がいらっしゃって、場違い感MAXの私は緊張して変な汗が出ておりましたが、そこは素直に池田さんに感謝の気持ちが勝って楽しく過ごせました。

お料理もたいへん「美味しゅうございました。」

 

そして、頂いた引き出物。

 

●伊勢 正三さん

「さん」とお付けしたこと自体が失礼かもしれません。 すみません。

実は、ダメもとで勇気を振り絞ってお声かけさせていただきましたら気さくに話してくださいました。 名刺をお渡ししましたら開口一発!「わぁ~すごくインパクトのある名刺だ~!」と一言。

「富山からですか? 僕、富山大好きなんですよ~」と。

それで少し立ち話をさせていただき、しっかり「池田さんとジョイントで富山で!石川で!」とお願いしてまいりました。 実現できるように頑張りますね。

とにかく記念撮影も緊張しまくりでした。 オーラ出まくりでした。

でも・・・いい方でした。(笑)

 

●黒田アーサーさん

いや~一言で言わせていただくならばカッコよかったです。

フェイスブックでは池田さんを通じてつながっておりましたが、実際の黒田さんはかっこいい。

とても丁寧な口調で好印象でした。

 

●竹本 孝之さん

富山では2回ほどお会いしています。

今回の池田さんのパーティー会場で私の姿を見て「お~!」と右手を差し出して近づいて下さった竹本さん。 「車さん、まさかここで再会できるとは~」と。

ワイルダーでこれまたイケメン。 富山での再会も誓い合いました。

 

●中西 圭三さん

あの永遠のヒット曲「チューチュートレイン」を作ったのが中西さん。

私が担当させていただいているラジオかなざわ「昼どきラジオ便」に電話などでのご出演です。 北陸にお越しの際は、もちろん直接スタジオでの出演もありますよ。

慌ただしい中西さんですが、アーティストさんの中で一番よく時間を作って逢ってくださるのが中西さんです。 上京するときも連絡しますが、時間調整をしてくださいます。

このご縁も池田さんからです。 8月5日の19時すぐに東京で・・・・

 

その約36時間後・・・

 

なんと富山で再会しました。 今回の「富山まつり」のゲストだったんです。

私は当日イベントのお仕事だったので早朝(6時45分)の待ち合わせ。

お互い「朝型」なんです。 次はまた上京した時にお茶したいです。

圭三さん!ありがとうございます。 今回は画像ではアップできませんが

中西さんもデビュー25周年の今年、それを記念してのアルバムが9月に発売予定です。

そう、まだ発売予定ですが、圭三さんがこっそり「プロモーション用」をくださいました。

知っている、耳にしたことのある曲ばかり。 今なら、どこよりも早く私の事務所ではそのCDが繰り返し流れております。

中西圭三さん・・・ラジオかなざわで私が担当させていただいております「昼どきラジオ便」毎月第4金曜日12時15分から電話生出演して下さっています。

 

和やかに池田さんのパーティーが行われました。

もちろん池田さん自らの「歌のコーナー」もありました。

 

●庄川水まつり

富山県は南西部に位置する砺波市庄川地区で毎年開催される「庄川水まつり」。

ここの実行委員会の皆さんは「これでもか!」というくらいに気さくでフレンドリーで親切で優しくて・・・。

2日間にわたってイベントが行われるのですが、そのメインイベントで「流木乗り選手権大会」が行われます。 この大会で全国から優勝目指して精鋭がやってきます。

その大会の実況、総合司会をここ十数年間担当させていただいております。

この大きなイベントは全部地元の青年部会の皆さんのアイディアが結集された「手作り」なんです。 自分の子供や孫などが大きくなってもこのイベントが受け継がれていくようにとこだわりがあるんです。 親である自分自らが子供にこのイベントでいっぱい汗かいて頑張っているところを見せ、そして引き継いでいく・・・これがしっかりとつながっているんです。

私が担当させていただいた時に小学生だった子が、今ではお父さんが青年部を卒業し、その子がしっかり受け継いでイベントを盛り上がている姿を見て、自分ももうそろそろ暑さもきついし引退かな・・・と思っているのですが、自分の子供のようなスタッフの皆さんが上記のような気さくな対応をしてくださるし、何よりも「車さんがいてくれたら安心」という、このいわば「殺し文句」に素直に殺されてしまいます。(笑)

とにかくこのイベントも素晴らしいですが、このイベントに携わっていらっしゃる青年部会の皆さんが大好きでたまりません。

生きていたら来年も・・・。

 

 

 

と、最後までお読みくださった「あなた」にも感謝します。 ありがとうございます。

アーティストさんは「ラジオかなざわ」のHPをひらいて「サイマル放送」をクリックすると全世界で番組がお聴きいただけます。 アーティストさんへのメッセージも大歓迎です。

ラジオかなざわ、ラジオななおのHPからお寄せ下さい。

 

 

あっ!

池田 聡さん・・・ラジオかなざわで私が担当させていただいております「昼どきラジオ便」毎月第1曜日12時15分から電話生出演して下さっています。

 

この夏はまだまだ「出会い」がありそうです。

暑中お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

声塾

テーマ:

声塾4回目のレッスン。 前回までは林先生でしたが今回から3回は

「横田 砂選(よこた さえり)先生」です。 テレビのレポーター時代からご活躍で今でも現役。

4期生の時にも講師で来てくださいました。

 

横田先生は一人一人のレベルに合わせたご指導で、それぞれの個性を端的にとらえ

具体的にどこをどうなおしたらいいのかをここに伝えてくださいます。

4回目からはもう1月のオーディションを意識したレッスンに突入です。

林先生は基礎、4回目からは次の段階という感じです。

次回までの課題を出され「将来プロを目指すなら、目先の課題にまじめに取り組むことが大切、それさえできないのならプロ以前の問題。 そして、アクセントもきちんと直すこと」ときっぱり。 富山県には独特の方言があってアクセントも悩みの種。 しかし「今のうちに標準語をマスターしておかないとあとあと一番困ることになる」と。

この私も、いまだにこのアクセントとは格闘中・・・ちゃんと直さなくて悪戦苦闘しているこの私を悪い見本として塾生には頑張ってもらいたいものです。

 

 

レッスン中は厳しいこともおっしゃいますが、それ以外は笑顔でのご指導。

塾生も気軽に声をかけていました。 まだ今回逢ったばかりなのに・・・・。

だんだん塾生同士も打ち解けてきて会話も弾んできました。

そして個々の「変化」も確実に感じることができます。

最後は笑顔での撮影。

5期生順調に「成長中!進化中!」です。

 

 

AD

皆さんお久しぶりです。 いかがお過ごしですか?

私の住んでいる「富山県」は春爛漫から初夏を思わせる日もちらほら。

5月は1年間で一番好きな月です。

カラっとしているし、天気も安定。 青空が望める日が続きます。

最初のこの下の写真のように「立山連峰」もくっきり。

これは、能越道の「県境PA」で撮影したものです。

天気のいい日はこんな大パノラマの風景を楽しめます。

 

 

そんな5月は各地で「お祭り」も行われます。

富山県高岡市で毎年5月15日に行われるのが「伏木曳山祭り」です。

昼間は花山、夜は提灯山に様変わり。

 

 

毎年、このお祭りの「前夜祭」「奉引(ほうびき)出発式」「一七軒町(じゅうしちけんちょう)余興」の総合司会を担当させていただいてます。

祭り当日、会場へ向かい途中に踏切があり、運よく「ハットリ君列車」と遭遇。 さらに運のいいことにその向こう側には「花山」が。 いいツーショットが撮れました。

 

 

 

同級生ともばったり遭遇。 地元出身で今は静岡在住。

やはりこの時期には戻ってくるそうです。血が騒ぐのでしょうね。(笑)

 

 

 

 

「奉引出発式」での司会風景です。 今年は一七軒町(じゅうしちけんちょう)の山車が復元され110年ぶりに全7基が勢ぞろいとなりました。

 

 

法被姿の勇ましい男衆、女衆たち。 しかし、とてもシャイで照れ屋でとびっきり優しい伏木の皆さんなんです。 その一人が私の司会のサポートをしてくれました。「たくと君」です。

お祭りは地元の人たちにそれぞれの「役」があって、それぞれが責任をもって務めていらっしゃいます。 地区の人たちがみんなで支えているお祭りです。

 

 

「一七軒町余興」では「餅とレプリカの小判」が見物客の皆さんに振る舞われます。

今年のゲストは俳優の「照英さん」。

身長184cm、法被姿も様になっていました。

 

 

 

 

そして、5月22日は声塾3回目のレッスン。

今回も「林先生」です。 前回からの関連したレッスンが行われました。

 

声塾は、少人数で一人一人のレベルに合わせての直接指導。

現在の声塾は定員に達しており新規募集はしておりませんのであしからず。

2017年度の先行予約は受け付け中です。

こちらも「早い者勝ち」です。

 

 

 

 

さあ、そして私の大好きな利賀村で行われた「利賀天空トレイルラン」

今年で3回目を数えましたが、年々大きくなっていく大会です。

 

 

 

今回のゲストランナーは「吉田 香織さん」

チャーミングで性格は体育会系でサッパリ。

とりあえず迷う前にやってしまえ!精神だそうです。

華奢な体ですがすごいパワーの持ち主でした。

 

 

もう一人のゲスト「小出 徹さん」。

第1回大会からのゲストランナーで、この大会をきっかけにお付き合いが始まりました。

一緒には走れませんが、お酒を飲みながら「口走って」います。

良きご縁です。

 

 

そして、この方も第1回大会からお付き合いが始まったドクター。

以前はこの利賀地区の住民の健康を一手に引き受けていた若い「高島ドクター」。

村民の皆さんとも厚い信頼関係です。

今は、地区を離れてここから車で小一時間くらい同じ南砺市内にある「井波総合病院」にご勤務されていますが、今でもよく利賀を訪ねられます。

今回も時間を作って村民の皆さんに会いに来てくださいました。

 

 

利賀は標高550メートル前後。

「天空」のいう名前の通り当日は雲海を朝に見ることができました。

 

こんな素晴らしい景色が望めます。

 

 

正しく「雲海」。 幻想的な風景でした。

 

 

そして、一番お伝えしたいのが・・・

「天空トレイルラン」は利賀の人全員が参加選手におもてなしをしてくださいます。

人口が600人余りの村に700人以上の人が訪れました。

ロングコース、ミドルコース、ショートコース、トライアルとありますが、皆さんは自分のそれぞれ合ったコースに挑戦。 各エイドでは地元の老も若きも応援してくださいます。

そして、地元特産の素材を使ったおいしいものでも応援。

まだ、訪ねたことのないみなさん、ぜひお越しください。

 

 

そして、なんといっても感動するのが一つ一つが全部「手作り」なんです。

まず、スタッフ用の「朝食」

よ~くご覧ください。 これも「手作り」なんですよ。

 

て、スタッフ用の昼食。 鳥そぼろご飯におかず。

もちろん全部「手作り」です。

 

 

競技がすべて終わり、夜は出場選手の皆さんと、大会ボランティアスタッフ、地元住民との交流会です。

この交流会でも「おもてなし」です。

どんな豪華なオードブルよりも、地元のばっちゃんが作ってくれた、地元の婦人会、女性部の皆さんが作ってくださった料理がテーブルに並びます。

煮しめは昔ながらの味。 最高のおもてなしです。

 

 

 

 

こちらも手作りのお寿司。 どう、いいでしょ。

これに感動して「毎年出場する」人もいらっしゃいます。

 

 

 

 

オードブルも手作り。

私も、お仕事として競技、交流会と13時間以上マイクをもってしゃべりっぱなしで、正直かなりキツイのですが、それ以上に大会の何か月も前からコース整備や、地元の皆さんがこうやって料理をはじめ、私たちが想像できないような準備期間があったはずです。

本当に感謝の一言に尽きます。

利賀の皆さん、ありがとうございます。

 

全国の皆さん、ぜひ利賀にお越しください。

そこには懐かしい風景と、心和む地元の人が出迎えてくださいます。

 

 

お世話になった伏木の皆さん、利賀の皆さんが大好きです。

ありがとう!ありがとう!ありがとう!

 

 

 

 

 

 

AD