TOKYO GIRL MV

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いつも通りショートver.ですが、公開されたMVはなかなか良い感じ。
ただ個人的には曲のイメージとの齟齬が少し気になりましたけどね。
この画でNIGHT FLIGHTのリテイクだったら最高なのにw

監督は久しぶりに関さんとの事。
となれば、あのままお洒落に終わるかどうかが問題です( ̄▽ ̄)

どうやらPerfumeタワー所在地はアミューズが入ってるビルらしいし案外最上階に着いたら会長室で、大里さんと宴会が始まるというオチじゃないかと(笑)

まぁそれやっちゃうとまるきりNegiccoの愛タワだからないかな?w







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最大公約数のPerfume

テーマ:
TOKYO GIRL聴きました。
今回ばかりはCD音源聴かなくても解るので一言。

ドラマタイアップとしてはこれ以上ない無難な出来ですね( ̄▽ ̄;)
ハッキリ言って過去最高に耳に残らない曲。

CEから引き続きハミングがヤスタカの中で流行りらしいけどメロディーもリズムも目新しさは皆無。
よく言えば最近知った人向けにPerfumeの最大公約数を盛り込んだ感じかな。

もう昔のような尖った音は期待してなかったとはいえ、あまりにも想定内過ぎて何だかなぁと。
個人的にはヤスタカもいよいよ引き出しが無くなって来たな、というのが率直な感想です。
しかもカップリングがこれまたタイアップCMの「宝石の雨」じゃあね…

ジャケットが良いだけに残念です(´・ω・`; )




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CDJ1617(2016.12.28)




というわけで折角5年ぶりに行ってきたので、自分用の記録としてもCDJ1617の雑感を書き残しておきます。

まずビックリしたのが海浜幕張駅から会場までの導線が以前と違っていたこと。
何か裏口からコソコソ入る感じに戸惑うw

更に、見渡す限り客層が若い!Σ(゚Д`;)
半分以上が10代20代じゃなかったかと。
で、その連中が入場した途端律儀にオフィシャルTに着替え始めて「飼い慣らされてる感」に笑った( ̄▽ ̄)

それでは観た順にざっと…



● ヤバイTシャツ屋さん

どうも流行りの湧き系ギターロックらしいという以外全く予備知識なし。客の8割方が10代の感じで嫌な予感したのが的中。
始まった途端に危うく圧縮とサークルモッシュに巻き込まれかけた(笑)
ペットボトルが飛んでくるわリフトしてるのはいるわで早々に退散というお粗末(^_^;)
やはり下調べはしなくちゃいけませんな。



● 三戸なつめ

ご存知ヤスタカプロデュースのお嬢さん。
ちゃんと聴いたの初めてだったけど一言で言えば毒抜きしたきゃりーって感じかなw
初披露の新曲の「パズル」はわりと良い感じでした。



● 水曜日のカンパネラ

やっとお目当ての一つ。
2年くらい前渋谷のタワレコ3階でインストア観た時はまさかこんなに売れるとは思わなかったw
コムアイは相変わらず変なオーラ出してたけどデカイ会場で煽りも板に付いて歌詞も飛ばさず(笑)ビックリ。
新曲も2曲披露。ただ個人的には「クロールと逆上がり」の頃の曲調のほうが好きなんだけどなぁ・・・



● WHITE ASH

途中入場もかなり良かった。
全然詳しくはないけど曲や演奏スタイルは好き。
どうやら仲間割れで解散だそうで。
ステージはそんな事情を感じさせないものだっただけに勿体無いなと。


● KREVA

次のPerfumeの入場規制を恐れて後半に入場。
観たのは3曲くらいとはいえ流石のステージングで楽しめた。



● Perfume

CEツアーは行けなかったので三人祭以来。
ちょうど円熟期にある生身のPerfumeが観たかったので堪能しました。
「Baby Face」と「Miracle Worker」を観れたのは収穫でした。
あとはやはりキレキレの「FLASH」と「だいじょばない」が見応えありましたね。
このカンフーシリーズに余計な演出不要というのを再確認。
ライゾマの技術は好きだけど時と場合によるわけでね。
まさに『難しい事を簡単にやってるように見せる』の見本の様なステージでした。



● ℃-ute

なぜか結構出てたらしい。
言うまでもなく初見w そういや解散するんだっけ、この機会に観ておくかと。

曲は全く知らないしメンバーも矢島舞美さんくらいしか知らなかったけどなかなか楽しめましたよ。
とにかくあのダンスで生歌(しかも上手い)は凄い。さすがハロプロですな。
全員お水っぽいのが少し引っ掛かりましたが|_-))))



● POLYSICS

今までPerfumeと同日が多かったのになぜか観る機会を逃してて初見。

もっとピコピコしてるのかと思ってたら案外激しいライブで想定外w
生『トイス』も初めて。
このバンドはどういうジャンルと言えばいいんだろう?不思議な立ち位置ですね。

ライブは面白かったものの、ミディアムな曲が無いそうでHPがレッドゾーンに入った身には3曲が限界でした( ̄▽ ̄;)

カラータイマーが鳴り始めた為ここで退場。
結局珍しく界隈の人に誰も会わずにヘロヘロで帰宅。
認めたくないけど歳を感じましたわw
楽しかったですけどね。

さて、今夏のロッキンはどうしようかなぁ・・・( ̄▽ ̄)






















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賀正

テーマ:
明けましておめでとうございます。

年明けに久しぶりの更新でご機嫌を伺います( ̄▽ ̄)


年末は5年ぶりにCDJに行って参りました。
目当ては4年ぶり(かな?)出演のPerfumeでしたが、ギミック無しの抜き身の凄みを見せつけられた感じですね。
彼女らは今まさに円熟の極みと言っていいかと。

それだけに紅白は残念だった。
FLASHで余計な演出は不要という持論を持つ身としてはなんちゃらVRは邪魔でしかなかったですね。
まぁ椎名林檎パートが素晴らし過ぎたので観た甲斐はありましたがw


去年も色々と新たな音楽との出会いがありました。
衝撃的だった一つがフィロソフィーのダンス。
これは今年ちょっと追いかけてみたいなと思います。

てなわけで本年もブログ更新は気まぐれですが宜しくお願い申し上げますm(_ _)m












1、2年前に動画で観て衝撃を受けてから気になっていたJuice=Juiceが武道館でやると聞いて遂に行って来ましたw
勿論ハロプロ現場初体験です。
どんなオタ集団がいるのか恐る恐る会場に着くと意外に普通な感じでひと安心(笑)


僕の席は2階東の最上段(ほぼステージを真横から見下ろす感じ)というクソ席もいい所(-_-;
でも東京ドームのベビメタより遥かに音響はマシでした。


さてライブは、と言えばまさにプロの職業アイドルのステージというべき見事なショー。
ダンスは添え物程度でひたすら歌を聴かせるギミック無しの直球の構成。
聞けばハロプロのライブはあくまで歌メインだそうで。


―で、その歌が全員上手いんだこれが…いや、予想はしてましたが遥かに上回ってて度肝を抜かれるレベル。
ハロプロの凄さを見せつけられましたね(^。^;)
それにJ=Jは例のハロプロ歌唱と言われる癖のある歌い方が感じられず、そこも好印象でした。

ただ覚悟はしてたけどやっぱりオタの合いの手がうるさいのが何だかなぁ、とw



それはさておき、生で聴きたかった「Magic Of Love」「ロマンスの途中」「イジワルしないで抱きしめてよ」だけじゃなく「愛・愛・傘」「生まれたてのBaby Love」「愛のダイビング」まで聴けて大満足。

とにかく高木紗友希さんのボーカルとフェイクが素晴らしい。
アレはアイドルのレベルじゃないですね。
もし彼女のソロアルバム(出来れば松井寛プロデュースのw)が出たら即買いですわ( ̄▽ ̄)



という訳で久しぶりに生歌を堪能したコンサートでした。
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