松島圭二郎の『なんとなくでもいいよね』

日記がてら自分とも会話してみようかな たまに役者業の告知☆ なブログ(笑)

スタークコーポレーションプロデュース VOL.3 「軋み」 脚本・演出:ブラジリィー・アン・山田(劇団ブラジル主宰)  2015年2月11日(水・祝)~15日(日)  会場:サンモールスタジオ 【あらすじ】 ソファには、ひとつの死体。 最初は、寝ているのかと思ったが、 呆然と立ち尽くす妻と編集者に、それが死体であることはすぐにわかった。 妻は人気漫画家。ドラマ化が決まり、映画化の話もある。 私は働いていない。妻の稼ぎだけで、十分やっていけるからだ。 毎日、朝起きて、パチンコをしたりして、暇をつぶす。そんな私にも愛人というものがいた。妻のアシスタントだ。 彼女は妻の熱狂的なファンだったが、一緒に仕事をしていれば、幻滅することもある。 編集者は私と彼女の関係にうすうす気付いていたが、何も言わなかった。 妻と編集者は当たり前のように私に自首するように勧めた。 苦し紛れに 笑ってみせる 人生は全て 苦笑系喜劇 【出演】 建みさと、粕谷佳五、塩口量平、福澤重文、松島圭二郎 (Aチーム)  田中涼子、今井瑞、堤裕樹 (Bチーム) 小川麻琴、鳳恵弥、野村龍一 【公演スケジュール】  2月11日(水・祝)19:00 Aチーム 2月12日(木)19:00 Bチーム 2月13日(金)14:00 Bチーム ☆終演後にアフタートークあり/19:00 Aチーム 2月14日(土)14:00 Aチーム ☆終演後にアフタートークあり/19:00 Aチーム 2月15日(日)13:00 Bチーム/17:00 Bチーム 開演の60分前受付開始、30分前開場 13日14:00と14日14:00の回の公演終演後、出演者によるアフタートークショーを開催! ※15日は開演時刻が13:00と17:00です。 【劇場詳細】 サンモールスタジオ 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M- B1(劇場) 東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅の大木戸門出口を出る 地上に出て左の角を左折して約100m、すき家を右折し2件目の地下1階 サンモールスタジオHP http://www.sun-mallstudio.com/ 【チケット料金】 前売り 4,500円  当日 4,800円  (全席指定) チケット購入に関しましては、日時・お名前・枚数を記入の上、僕に直接ご連絡下さるか、下記サイトから購入して頂けます! (PC用) https://ticket.corich.jp/apply/61282/006/ (携帯用) http://ticket.corich.jp/apply/61282/006/ 【お問い合わせ】スタークコーポレーション TEL.03-3505-0662 HP http://www.stork.co.jp 【スタッフ】 舞台監督:土居歩  舞台美術:仁平祐也  音響:島貫聡  照明:シバタユキエ   デザイン:川本裕之  プロデューサー:内田麻美、粕谷佳五 【協力】 宮津ルーム、ドルチェスター、サンズエンタテインメント、ジェイピィールーム、ケイポイント、 プラチナムプロダクション、しぃぼるとぷろだくしょん、劇団バカバッカ、エ・ネスト、劇団ブラジル

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もう夏も盛りになって来ましたね!!

(⌒▽⌒)

最近は、ありがたい事にちょこちょこ撮影のお仕事を頂き、精力的に活動しております!

また色々とお知らせできるようになればと思います。

^_^







今回もあえて一言。

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」

激推しです。

映画好きな方は是非、元気な時に映画館で観てください^_^









わたしは、ダニエル・ブレイク


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本当に素晴らしい映画。傑作です!

なんて苦しいんだ、なんてつらいんだ、そしてなんて温かいんだ!

…なんて切ないんだ。

尊厳てなんだ。ただ意地になってるだけじゃないのか。ただのプライドじゃないのか。

今の僕でも、充分に感情を揺さぶられまくったのですが、尊厳の真理を理解出来た時、理解できる時が来るかわかりませんが、改めてこの映画を観てみたいと思った。

イギリスだけの問題だけでなく、日本含め色々な国の政治・情勢について問題提起していると思います。

巨匠、ケンローチ様が引退を撤回してまで作った映画です。

1人でも多くの人に観てもらいたい映画。

ただ、目黒シネマで最終回だったから、東京でまだ上映してくれるところがあるのかどうか…

相当ロングランでしたよね。









ありがとう、トニ・エルドマン


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ハッキリ言ってふざけてます。笑

切ないシーンもある、大人のコメディ映画です。めちゃ笑いました!

この後こうなるのかな?とか、話が大きく分岐・深く展開できる箇所が結構あるのですが、なんて言えばいいか、展開してるんですけど敢えてしないと言うか。

細部までこだわってるから、絶対そっちのストーリーも描けるのに、微塵も匂わす事もせず描きもしないと言うか。

最初からずーっと温かい雰囲気で進んでいく中で、空気はそのままなのに起きてることが異常すぎて笑ってしまいました。

日々働き詰めな方はとても共感出来ると思いますし、そう言う方に是非お勧めしたい映画です。












無限の住人


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全編通して、殺陣がハンパないです!

武器も色々な種類が出て来て勉強になります。

それだけでも観る価値があります。

常に戦場でした。凄いの一言。圧巻です!

血みどろです。結構グロい描写もありました。

僕は前知識なしで観に行くので、無限の住人ってそういうことなんだ!って思いました。笑

現場、相当ハードだったと思います。

そして木村拓哉様。僕はこのお方は本当に凄い方だと改めて感じました。

この作品に対して、きっとご自身も思うところがかなりあった事と想像されます。

殺陣はもちろんのこと、覚悟や殺気がにじみ出てました。

ある程度グロいの耐えられる方は是非!












メアリと魔法の花


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ハラハラ・ドキドキ楽しめましたし、未知の生物の発想や映像は良かった!!

なので面白かったけど、結論から言うと宮崎駿監督様と、鈴木敏夫プロデューサー様の凄さを感じる事になってしまった。

米林監督様は宮崎駿監督様のアニメーションを受け継いでおられますし、「あえて魔女を今の子たちに向けて」というのは仰っておられるみたいなので、僕はジブリっぽいとか、似てるとかはどうでもいい事だと思ってます。

ただ、子ども向けなので問題はないのですが、脚本に関して個人的には、人物の掘り下げや人物と人物のドラマ、劇中の世界ってどうなってるの?とか、もう少し描いて欲しかったなーと思いました。

^_^

欲しがりですみません。










みなさま熱中症にはお気をつけて!

食事、睡眠、大事にしてくださいね☆

今日もありがとう。

世界に幸あれ^_^




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