M26号 -全日本プロレスLOVE-

全日本プロレスや「同い歳の星」小島聡選手について、観戦記など書き綴っていきます。F1、特撮等についても・・・多趣味だ~(^^;)


テーマ:
♪羽~ばたけ 自分の意志で

「HABATAKE!」は2006ワールドカップのパブリックビューイング・テーマ曲でもあるし…昨日は後楽園の速報待ってる間も、結果知って感涙にむせぶ時も(^^)、その後サッカー観てる間もずっと・・・この曲聴いたり、脳内を巡ってたりでしたww

M26号 -全日本プロレスLOVE--大和
大和ヒロシ選手、JUNIOR HYPER LEAGUE優勝おめでとうございます!!
また札幌でお会いできるのが、ホント楽しみ。。。世界ジュニア王座を獲っててくれたら、尚のこと嬉しいな~(^^)。


M26号 -全日本プロレスLOVE--7.29/1
大抵は日曜昼の後楽園ホールは全日本、夜は新日本というのが同日興行でのパターンでしたけど、昨日は逆に昼が新日本「Last Rebellion」でしたね。サムライTVニアライブでチェックしましたが、まあG1クライマックス前哨戦ってことで、普通はエントリー選手の状態を見るのがお決まりのところ・・・逆に、不参加の選手の活躍につい目がいってしまうヒネクレ者であります(笑)。

外人軍と鈴木軍での前哨戦、注目の初参加ルーシュが大柄でありながらノータッチトペ・コンヒーロを決めたのは鮮やかでしたが・・・TAKAがうまい具合に(?)広夢と渡辺を引きずり込み、直接食らったのはこの二人というオチ(爆)。
こうしたインサイドワークで華を添えてくれる吉田&牧コンビもしばらく新日本で観られなくなるのは、やっぱり寂しいですね…。G1中は公式戦ばっかりのカード編成、やっぱりどうかなぁ(^_^;A

最後も予想どおりというか(^^;)、タイチがやられ役となりましたけど・・・ベンジャミンが決めたペイ・ダートという技、飛びつき顔面膝砕きという感じのようですが…ちょっと唐突だったし、説得力はイマイチかな~??試合後は外人軍みんな「G1は俺が主役だ」と主張しまくりでしたが、ベンジャミンは身体能力こそ観るべきモノあれど、どこまで自己主張できるかなぁ。下手したら、埋もれてしまう怖れも…。
俺が俺が状態の中で、ルーシュは一言「ビバ・メヒコ~」・・・なかなか謙虚なとこは、日本人好みかもww

M26号 -全日本プロレスLOVE--7.29/2
そして、今年のG1最大の不満でもある…飯塚高史サン不参戦(泣)。飯塚タイムも当分見納めってこともあってか、昨日は特に大暴れしてくれた印象ですねぇ(^^)。ジュニア2試合がメインってことで鉄柵が無かったのも、臨場感的にはプラスに働いたかな??

北海道ツアーでも感じましたけど、天山のカーフブランディングは復帰後あまり良い形で決まらないことが多い中、飯塚サン相手だと割と綺麗に決まる気が…。受けの上手さ故、でしょうか(^^)。
そして小島さんのマシンガンチョップを二人まとめて食らう場面も、後ろの方がかえって苦しそうなのは…これまた鉄板(爆)。

M26号 -全日本プロレスLOVE--7.29/3
同じく不参戦の石井も、雪崩式ブレーンバスターなどで存在感出しましたが、結局永田サンに敗北。CHAOS側三人で唯一G1に出る矢野には、飯塚サンや石井の分も暴れてもらえれば。。。

小島「こないだ山形大会が終わって、感じたのは…まだまだ第三世代が凄く元気だってこと。今日の天山、小島、永田…みんな、元気じゃないか?あと、中西も早く帰ってこいって。今年中に帰ってこいよ、俺たち待ってるからさ。俺たちがやってきた、この20年間っていう数字はさ・・・2倍、3倍、4倍くらいの重みがあると思ってるから。今こうやって、同じリングで試合できてることに感謝してるし、これからも頑張っていきたいと思います」

欠場中の中西選手にも気遣いされるのは、小島さんだからこそ…ですね(^^)。ブル・パワーズが大好きだった者としても、再結成を楽しみに待っております。
もちもんG1も、個人的に同世代の皆さんには…本当に頑張って頂きたいです!もっとも、優勝予想は外しちゃいましたが…f^_^;)。

M26号 -全日本プロレスLOVE--7.29/4
正規軍vsCHAOSの8人タッグでも、私的本命のレインメーカーに注目しつつ(笑)ただ一人G1不参戦のYOSHI-HASHIに目が行きがちでした。旋回式ネックブリーカーにパワーボムと、なかなか躍動してたと思いますが・・・最後はやはりと言うべきか、内藤に獲られて敗戦f^_^;)。
ヨッシー、現状打破はなかなか厳しいでしょうけど…ジュニアヘビー級に戻す気がないなら、それこそG1の間に短期間でももう一度海外修行とか行けませんかね~?

M26号 -全日本プロレスLOVE--7.29/5
ロウ・キーvs飯伏、殺伐とした打撃戦に加え、難易度高い空中技と裏の読み合い・・・期待通りの一戦でした。飯伏のスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーをロウ・キーが回転エビ固めに切り返し、そこからフットスタンプで顔面踏みつけた場面なんて…圧巻!
試合後飯伏が、三田さんに「ロウ・キー、怖いじゃないですか。顔とか声とか、特に顔踏まれたやつ、踏まれたやつ、踏まれたやつ!」と三回繰り返して言ってたことからも(笑)、恐怖度が伝わってきました。

フェニックススプラッシュ解禁で、飯伏が負傷返上したベルトを奪還しましたが・・・山形でクッシーに敗れた事も含め、なんだかロウ・キーが飯伏欠場の間の穴埋めにされたような感じがして、気の毒な印象も…。G1明けのシリーズでも、招聘されることを願います。
挑戦表明したクッシーとしては、移籍した身から本当の意味で「新日ジュニア」の一員になる意味でも、重要な一戦になりそうですな。

ダブルメインの大トリは、デヴィットvsポラドールJrのNWA世界ヒストリック・ミドル級選手権でしたが・・・大技がやや単発な繋ぎだった上に、雪崩式ブラディサンデーで唐突に終わった感もあるわで、前の試合が完全に食ってしまった印象ですね。
もともとCMLLのタイトル戦をIWGPジュニアの後に回すのは、どうかと思ってましたけど…順番逆の方が良かったですね~、絶対(^^;)。観客も飯伏に対しては、歓迎ムード一色だし。。。まあ個人的には、他所の選手が獲ったことに対して危機感皆無なのは、どうかとも思いますが…。

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