『育児も大学も仕事も!』奮闘日記

一度きりの人生。いろんな挑戦をしよう。
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今度は、子持ちの大学生編です。

子持ちであることは、多浪(留)であること、職歴があること以上に、不利になる場合が多いと思いますショック!

子持ちの学生を企業が採用するかどうか判断する時、いろんな懸念材料が出てくるからです。


1『入社後、早出、残業、休日出勤に対応できるか?』
2『家庭事情の変化で入社後すぐに辞められるんじゃないか』
※子供と一緒にいたいとか、夫の仕事の事情とか
3『同期や周りの人とうまく付き合えるか』
4『女性社員のほとんどは結婚したら辞めるのが普通だからなぁ』
5『転勤に対応できるのか』
6『子供が病気の場合、学校行事などで休まれることが多いのでは』


挙げたらきりがありません。
特に保守的な企業、おカタい企業、激務の企業、採用人数の少ない企業はこういう理由で落とす場合が多いと思います。

あと、実経験ですが、1次面接では子持ちって言って通過しても、2次面接や最終面接で役員クラスの面接管の価値観によってすぐに落とされたりって事も結構ありましたダウン


しかも、面接で落ちたとき、子持ちが原因で落とされたのか、それ以外の原因(自己PR、志望動機、性格、適正など)で落とされたのかが判断できないのも大変。。。


でも…実は、面接やエントリーシートで、16の懸念を払拭できるよう工夫すれば、企業によっては全然気にしない!

子持ちというマイナス側面をカバーするにありあまる自分の良さを志望動機、自己PRなどで出していけば何も問題ないかも。


常に可能性はゼロじゃないって思います。

自信を持っていかないと、受かるものも受からないですしね。



今度、『子持ちということを企業に言うべきかどうか』について、私なりの考えを綴っていきたいと思います。

結論から言うと、中立的なんですけどね。

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