全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月15-21日の週は0.41で、全国的な流行の指標となる「1.0」を3週連続で下回ったことが26日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週より0.1ポイント減り、8週連続の減少となった。


【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、32都道府県で前週よりも減少。1.0を上回ったのは富山(2.23)、佐賀(1.97)、岩手(1.88)など6県だった=表=。

 警報レベルを超えた保健所地域は5週連続でゼロ。一方、注意報レベルのみを超えた保健所地域は3週ぶりに1か所(富山)あった。


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