自民党は23日午後、党本部で全国幹事長会議を開いた。谷垣禎一総裁はあいさつで「参院選勝利を確実なものにするため、先頭に立つ決意だ。政権奪還の道を皆さんと歩みたい」と表明した。鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題については、「現政権の問題解明に全力を挙げる」と強調した。
 質疑では、参院選比例代表の「70歳定年制」について、長野県連の石田治一郎幹事長が「安易な例外的取り扱いはしないでほしい」と述べ、山崎拓前副総裁らを念頭に定年制厳守を求めた。 

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