帰りの飛行機でぐっすり眠る為にも、出発の4時まで眠らずにいることにしました。
ベッドに洋服で横たわり、朝を待ちます。
急に増えた荷物をやっとパッキングしましたが、鍵を掛けてはいけないそうで、ちょっと心配・・・
やっと、締めたカバン、開けたらどうなるか・・・・
でも、仕方が無いですね、決まりですから。
4日間、お世話になったベッド、なかなか寝心地が良かったです、腰が全然痛くなりませんでした、流石です。
朝風呂に入ることにしました、なんか映画に出てきそうなシャワールーム。
バスタブ、そう豪華ではありませんけど、使い易すかったです。
廊下、長いですね・・・・
先のほうは、霞んで見えないみたいですね(^^)
朝4時、ロビーには人がいませんけど、カジノには未だ人がいましたよ。
ラスベガスのホテルの面白いところは、何処に行くにせよ、カジノを通る構造になってるようです。
このロビーだつて、豪華な雰囲気の割にはソファーがちょっとしかありません、まるで、カジノに行け!!という事のようです。
アメリカらしいな~www
ここで、S先生が来ません、先生、飛行機の時間が1時間早くなったのを忘れているようです( ̄Д ̄;;
先生らしい・・・www
電話したら、起きておられて、万事休す。
タクシーは24時間体制で待機していますので、難なく空港に着きましたが、長蛇の列がカウンターに出来ています。
アメリカ人は黙々と並んで・・・・こんな朝早いのにね・・
ここえ気がついたのですが、カバンは皆ソフトケースにしてますね、ハードケースは我々外国人ばかりのようです。
鍵を掛けてはいけないからでしょうかね。
しかし、セキュリティーチェック、あのスキャンボックスに回されても文句一つ、言わずに黙々と並ぶ・・ホントにアメリカ人かい?
靴を脱ぎ、コートを脱ぎ、ベルトを外し・・・チエックを羊のように受けるアメリカ人が、少しかわいそうになりました。
ま、逆らうと、乗せて貰えないことになるからでしょうけどね。
流石ですね、空港にもスロットルマシーンがあります。
さぁ、サンフランシスコに向け、先ずはユナイテッドに乗って出発です。