最近、短波長、青色光をカットするレンズが出てきました。

私も早速、杉本 圭のフレームにニコンのシークリアーブルーコーテイングのレンズで作ってみました。
ブルーに見えるのはブルーを反射しているんですね。
青色光は眼の中で錯乱しやすく、眩しさの一因となる光です。
エネルギー量も高く、黄斑変性症の原因の1つとも云われています。
パソコンのディスプレイの分光スペクトルでも450nm(短波長、青色光)辺りが高くなってます。
また、短波長は色収差により、網膜の手前に結像しますから、ボヤけの原因でもあります。
それにコントラスト効果も上がりますし、眩しくなく目の保護にもなり、大変見良いレンズです。
ニコンではブルーカルトコーティングですけど、他社ではDLCレンズ、Dispersion Light Cut Lensといって、レンズのカラーで青色カットが出来るレンズも出ていますよ。
コントラスト効果も上がりますのでなかなか良いレンズカラーだと感じますね。