昼食中に呼びだされて店に行くと、眼鏡ケースを前に座った女性。
ケースから当店の物で無さそう。
耳が痛いんですけどとその女性。
ケースから出てきたサングラスは釣り具店で販売された物の様、うちで調整した記憶なし。
しかし、仰りかたは、うちで買われたような感じ??
そして、レンズはタレックスのアーシーブラウンで、フレームは知らないブランド(^^;
まあいいやとフィッティングをチェック。
先ずオーバーサイズで、テンプルの屈折角が耳よりずいぶん前。
そりゃフィッティングしてないんだから仕方はないですわね。
しかし、そのフレームの構造上、彼女の耳の位置で曲げるが出来無い(^^;
また、テンプルを短くするすることも出来無いデザイン。
仕方が無いので、側頭部の開き角度を調整して挟み込み式にし、モダンにシリコン製のチューブを被せパッドを調整。
フレーム素材が重いスチールなので、これ以上は無理かな~。
それにしても、もう少し何か仰り様が無いもんかな~と思いますな~。
後から釣具屋さんのバーゲンで半額で買ったサングラスで~とか仰るのよね。
タレックスの販売店はここだから来たってことでしたけどね。
困ってるので、何とかできませんか?って云って頂ければ良いんじゃないでしょうかね。
フィッティング、検眼など形にならない事に対して、日本人は対価の感覚があまり無いのでしょうね。
そりゃ次は当店で買って貰えるからとかあれば無償でやる店もあるでしょうけど、今頃の感覚はドライですからね。
今回、先セルに被せるシリコンチューブ代600円を頂かせて貰いました。