
今回お世話になった、Y君宅、素晴らしい絶景ですね、星が手に届くように見えると云います、次回の楽しみに致しましょう。

友人に送られて、いざ、六峰街道に向かいました。
前夜の話では、車でも.........、やめとけよ~友人は語ってましたが、真実でしたね。

お世話になりました、また宜しくお願いいたします(=⌒▽⌒=)

六峰街道は写真のように、六つの峰を越える全長58キロで五ヶ瀬から延岡に抜けるルートです。
最高は1200メートル以上ある諸塚、勿論、私もY野さんも初めて走ります。

友人宅から、すぐその魔の入り口はありました。
道幅は狭く、先ず、鬱蒼とした山林の山道を延々と登ります、最初の峰ですね。

前日の走りの残りがあるのか、重い、脚が回りませんし、ディレーラーの調子が悪く、一番大きなギア、25Tが使えないんです、入るには入るのですが、時々空回りをしてしまいます。
ワ~困った、お助けギアが使えないよ~(;´▽`A``

山道では、一つ道を間違うと、トンでもない所に行ってしまいます。


由緒ある神社、ここに神様は降りられたそうです。

まだ、905メートルです。

山中で、御先祖様の足跡を発見、我がご先祖の伊東一族は此処を通って、大分に落ちのびたんですね。

随分、登って、走って...........まだ、コンナにあるんだ(-。-;)

1000メートルは越えたぜ(;^_^A


もう、一体何処を走ってるんだろう~なんて状態で、諸塚に到着、まだ、半分も来てないですよ、まだ。

雄大な景色、雲海が渡ります、しかし、ちぃっとも救われないわ、こんな風景を観たって(><;)

諸塚からは、少し道が開けて来ました、整備が整って来てますが、道を横切る、溝には閉口しますね、走りにくいったらありません。
そしたら、お地蔵様がいらっしゃいました。

斜面側を見ると、トンデモナイ光景でした、道が無いじゃありませんか!!
凄い事になってたんですね~(・・;)

そろそろ北方に着く頃なんですが。

未だ未だ........、半分くらいは来たかな~。

をを、北方の標を発見。

ふ~それでも、まだ、山道、アップダウンが16キロ残ってます。

諸塚では大規模林道という大変良く整備された、二車線道路がありましたが、下っては、登るを繰り返しました、ほんとに、えぐい道だわ。

山の中にあった、訳の分からない施設?自然公園という看板ですが、何でしょうか??

最後の北方に降りる道を間違えてしまいました。

こんな劇坂を降りる事になりましたけれど、少し、回り道、また坂ありでしたが(>_<)、当初の予定の門川線に出る事が出来ました。
しかし、58キロ、アベレージ13キロ、下りも道路を跨ぐ溝や、急カーブで25キロが精々です。
私の自転車歴のなかでも、トップクラスのハードコースでした。
でもね、後、110キロ走らないと、宮崎には帰られないんですよ。