昨夜スポーツクラブで、ストレッチポールで肩を解していたら、インストラクターのオネーさんが姿勢を見てれると仰る。
人の頭は5、6キロあるので、姿勢がずれていると、肩に10数キロの負担増しとなったりするだそうです。
踝を出し、立って横から姿勢を見て貰いました。
踝から腰骨、耳の下が一直線になるのだそうですが・・・・。
私の姿勢は、顎が前に出て腰も頭も前方にずれているとの事。
つまり、極端に言えば、お猿さんの真似をしたみたいな姿勢に為ってきているそうです(-。-;)
お腹の、コアな筋肉、体幹の腹筋を使わなきゃいかんということらしいのですね。
本より、自転車乗り、特にロードレーサーに乗る姿勢は、背を前傾し腰を立て、顎を出し・・・・というものですね。
これじゃ、バイクに乗る度に軽い鞭打ちをしているようなモンじゃありませんか・・と、S女史も整体の先生から言われたと仰ってましたね。
それに私の首のレントゲン写真を見ると、頚椎が真っ直ぐに近いんですね。
ほんとはアーチが無いといけないとカイロの先生も仰ってたな~。
ところで、そのインストラクターのオネーさんに指導して頂きました。
このストレッチポールポールという物に先ず、仰向けになり背骨に当てて乗ります。
先ず、鼻呼吸でめ一杯息を吐く呼吸を何回か行います。
今度は、お腹に力を入れたままで、呼吸をします。
そして仙骨を左右に、つまり腰を左右に動かします。
それが終わると、背骨全体を左右に動かします。
あら不思議、姿勢を見ると明らかに変わっています。
かなり前傾も修正されていますし、これをする前に手や脚を挙げてみた感じが明らかに軽くなってます。
これは、手を挙げた時のバランスが肩に多く掛かるのが修正されて、体全体に配分されるようになるからだそうです。
古武術家の甲野先生の本にも、例えば30キロの鎧を手で持つ重さと、着るの重さは全く違う、だから、重さを着るいう表現がありましたが、通じるところがあります。