世の中に役に立つ情報館

皆さんの日々の暮らしに役に立つ情報をお伝えします。


テーマ:

他人と比較しない人生とは?

 
 

自己概念とは、自分自身が

好きかどうかを表す言葉です。

そのため、「自己概念が低い」というのは、

自信がなくて消極的であったり、

自分が嫌いだったりすることを意味します。

自己概念が低いと、チャンスがあったとしても

「自分にできるのだろうか」という疑心暗鬼が生まれます。

そうして、本当にチャンスを逃してしまい、

幸せや成功が遠のいてしまいます。

ただ、こうした自信のなさは単なる思い込みにすぎません。

つまり、空想上にある「虚の世界」にすぎないのです。

そこで思い込みを排除して自己概念を高めれば、

それだけで成功へと近づくことができます。

 

●自己概念は思い込みにすぎない

「自信がある・ない」というのは、

それまでの経験によって変わってきます。

例えば、学校の部活動でテニスを始めた最初というのは、

誰でも自信がないものです。

少なくとも、経験者に勝つことは難しいでしょう。

ただ、練習していくうちに実力を上げていけば、

徐々に自信がついてきます。

たとえ上級生であっても、練習をしていくうちに

勝てるようになることはよくあります。

そうして部活動の中で一番上手になり、

エースといわれるようになると、

大きな自信につながります。

自分が試合で勝つことによって、

チームの勝利につながるようになるのです。

しかし、あるとき事件が起こります。

部活内で大きな自信(高い自己概念)をもっていたとき、

他の学校から転校生が来たのです。

その転校生は、なんとテニスの全国チャンピオンでした。

すると、それまで部活の中でエースと呼ばれ、

大きな自信をもっていたその人は、

全国チャンピオンの実績をもつ人と比べて

圧倒的に実力が劣っていたことから、

急に自信をなくしてしまいました。

 

このとき、何が起こったのでしょうか。

転校生が来る前と後では、それまで部活で

エースと呼ばれていた人のテニスの実力自体は変わりません。

それにも関わらず、全国チャンピオンが転校したことによって、

その人の自信が大きく下がってしまったのです。

「自分はテニスが上手い」とそれまで思っていたのが、

転校生が来たことによって

「テニスの実力が劣っている」と思うようになったのです。

こうしたことから、自己概念は前述の通り、

単なる思い込みであることが分かります。

「自信のある・ない」というのは、

自分がどのように感じるかだけで決まってしまうのです。

これを避けるためには、

他人との比較をやめなければいけません。

 

●他人との比較をしない人生を生きる

なぜ、転校生が来ることで

自己概念が下がってしまったのでしょうか。

それは、自分よりも上の人と

比較してしまったからです。

世の中には、必ず自分よりも

実績や実力の高い人が存在します。

ただ、そういう人と自分を比べていてはきりがありません。

そこで、他人との比較を完全にやめて、

「自分はいまのままで十分に優れている」という

考え方をする必要があります。

 

要は、解釈を変えるのです。

実力が上の人と出会ったとき、

その人の実績を見て「自分はこの人と

比べて劣っている」と思ってはいけません。

それよりも

「どのようにすれば、そのレベルに


自分を高められるのか」

 などのように、
前向きに考えるのです。

そうすれば、その後の考え方や行動が変わってきます。

あなたの現実を決定しているのは、

自分自身の思考です。

つまり、どのような解釈をするのかによって

自信の度合いが違ってくるのです。

先ほどのテニスの例であれば、

「全国チャンピオンが転校してきた」という

事実は変わりません。

その事実に対して、「自分の実力が劣っている」と思うのか、

「自分はまだまだ実力が伸びる」と感じるのかによって

自己概念の度合いが異なるようになります。

 

世の中の成功者は、大きな実績を残す前から

自信に満ち溢れているという共通点があります。

これは、他人との比較をしないで、

大きな自己概念を保っていると言い換えることができます。

一つの事実に対して、

肯定的な解釈を常に行っているのです。

自己概念が低いと、幸せや成功が遠のいてしまいます。

特に他人との比較は、

あなたの自信を下げてしまいます。

そこで、人と比較することをやめて、

「自分は伸びしろがたくさんある」などの

肯定的な解釈をするようにしましょう。

 

そうした思考によって行動すれば、

大きな成果を残せるようになります。

これを見て、リラックスしましょう。

      

 

                                   

 

                                   

 

                                   

 

                    
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指示待ち人間がやる気を出す時とは?

 
 

部下が命令、指示しないと動かず、自ら率先して事に当たろうと

 

する気持ちがないことを、嘆いている上司は、多いと思います。

 

指示を待っているだけでは、動かないから「指示待ち人間」

 

呼ぶ人もいます。

 

心理学では、人の指示に従って動く人の事を「ポーン人間」と

 

呼んでいます。

 

ポーンとは、チェスで使う言葉で、日本の将棋で言うと「歩」にあたる

 

コマの呼び名です。

 

ポーンは指しての思うままに動かされるだけで、自らは動かない

 

ことから 「主体性のない受け身的な人」がそう呼ばれます。

 

これは、若者に限ったことではなく、人間には、主体的に動く

 

「指して手タイプ」 と受け身的な「コマタイプ」があります。

 

こう話すと、上司の人は、すぐにチェスや将棋をしている場面

 

を思い出し、指しているのが上司の自分で、盤の上に置かれて

 

いるコマが部下だと想像するでしょう。

 

実は、そう想像してしまうところに、「社員に主体性がない」と

 

思えてしまう原因があるのです。

 

よく考えてみてほしいのです。

 

部下をコマだと思っている上司は、初めから「人は動かすもので

 

あり自ら動くものではない」と考えているのでは、ないでしょうか。

 

ということは、そのような上司が「うちの部下には、主体性がない」

 

と嘆くのは、矛盾していることになります。

 

確かに社会が発展し、豊かな生活ができるよういなった現在、昔の

 

ようにがむしゃらに働いたり、「人を押しのけてまで----」と言った

 

人が少なくなっている事は事実です。

 

その意味で、起業家精神を 持った経営者にとっては、物足りない

 

時代なのかもしれません。

 

もう少し、突っ込んで考えてみると、管理職は、自分の思う通り

 

にある程度行動できます。



 
  

一方、部下は働きに対してお金をもらうの立場で、しかも自分の

 

自由には、行動できないので、どうしても、そういう観点で動か

 

ざるを得ません。

 

この為に、管理職から見ると、受け身的でやる気がなく「給料だけ

 

要求する」部下に見えてしますのです。

 

部下にやる気を起こさせるには、部下ができるだけ

 

「主体的に仕事をしていけるような環境」 を整える事です。

 

例えば、まず第一に 「規則の少ない自由なフィールドを与える」

 

事です。

 

2には、権限移譲の一環として、「重要な仕事を任せ」

 

それを成功させた部下には、お金のみでなく、「会社を挙げて

 

評価してあげる」 事です。

 

つまり、会社側から言われた仕事だけして、給料をもらって

 

いるのではなく、自分たちの「自主的な行動」で仕事が進み、

 

その結果として会社は、利益を得ているのだという「実感を与える」

 

ことです。

 

部下が動かないのは、部下にもともと積極性がないのではなく、

 

組織の在り方がそうさせている場合がほとんどです。

 

だからこそ、無意味な規律や行動制限で、部下の自由を奪っ

 

たりやる気をなくさせたり、頭を抑え込んでしまったりして

 

いないか、組織の在り方を再点検してほしいのです。

 

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人間関係を良好に保つ黄金の法則とは?


 

この世で一番難しいのは、人間関係ですね。


この人間関係ほど難しいものはありません。


ただ、これは間違った方法によって


人をコントロールしているために、


人間関係に悩んでいるにすぎません。


多くの人は苦痛感情によって、

罰を与えることで人を動かそうとすることがほとんどです。

ここに、人間関係が破壊される元が隠されています。

そうではなく、内発的に相手が

行動するように仕向けなければいけません。

要は、思いやりの心が最も重要になります。

●力によって人をコントロールしてはいけない

例えば、自分の子供に対して勉強してほしいとき、


どのような言葉を使うでしょうか。

多くの人は「勉強しなさい!」と叱りつけます。

そのため、子供はよけいやる気をなくしてしまい、


言うことを聞かなくなります。

また、罰によって苦痛を与えることで人が動くことを、


専門用語で「刺激―反応理論」といいます。


これは、何かしらの刺激を与えることで、


人が反応することからその名がつけられています。

別名で、これを外的コントロールともいいます。

批判したり責めたりすることによって、人はすぐに

 

行動します。

こうした手法は即効性があり、一見すると改善された

ように見えます。

ただ、長続きはしません。


そして、苦痛感情を植え付けられた相手は


次第に反発するようになります。

こうして、人間関係が破壊されていきます。


そこで、思いやりを示すように行動を変えます。

傾聴したり励ましたりして、相手を助けようとするのです。

先ほどの勉強の例であれば、

「いま手が空いたけど、勉強の手伝いでもしようか?」と

支援しなければいけません。

決して強要しようとするのではなく

相手の立場に寄り添ったうえで発言をするのです。

人間というのは、内側から湧き上がる感情でなければ

 

長続きしません。

そこで、自ら主体的に行動するように仕向けるのです。

これを、専門用語で内的コントロールといいます。

 

●思いやりで動かすには時間が必要


相手を尊敬・信頼することが、
人間関係構築の原則です。

ただ、この手法には大きなデメリットがあります。

それは、即効性がなく時間が必要だという点です。

これに多くの人は耐えられないため、

力を使うことで相手をねじ伏せようとします。

その結果、よけい悪い方向に物事が進みます。

力によって相手を変えようとする手法は、競争・競合を

 

生み出します。

これでは、一方だけが勝ち、もう一方が負けるという

 

図式になります。

相手への思いやりで接すると内部からモチベーションを引き出せて

協調・協力を生み出します。

どちらも損をせず、両方が勝てるような仕組みになっています。

これが結果として、成功や繁栄をもたらします。

良好な人間関係を構築するときの原理原則は、

相手への思いやりだけです。

罰を与えて苦痛感情を生み出し、

行動させるのではありません。

自発的に動くように、内部からのモチベーションを高め

なければいけません。

これを本当の意味で理解・実行すれば、

人間関係で疲れることはなくなります。


 

 

 

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受動的な生き方は、幼児性を助長する?

 

 
 

ビジネスマンは、何年も、何十年も同じパターンの生活態度

を強いられます。

 

人のタイプとして、大きく2つあります。

 

自分で進んで考えたり行動に移す「能動的態度」と

 

自分では、何もせず結果だけに期待を寄せる「受動的態度」

があります。

 

この2つの精神は、水と油ほどに違うのです。

 

この能動と受動の違いは、一般社会の中では、複雑に

作用します。

 

受動的な態度だからといって何も成果が得られないかというと、

 

これが逆なのです。

 

お茶を飲みたいという欲求を実現させるには、部長さんなら

セキ払いで
十分。 


やがて誰かがお茶を運んできてくれます。

 

しかし、この部長さんは、お茶の葉を吟味したり、お湯を

沸かしたりと
いった能動の喜びを得ることは、


とてもできそうに有りません。

 

たまには、セキ払いをしたのに、誰もそれに気がつかない

場合には、
イライラしなくてはなりません。

 

すると受動的態度のまま、攻撃性を発揮するという顛末に

なるやも
知れません。

 

 

受動的攻撃性と言うのは、すねたり、不機嫌に対応したり、

意地悪
をすることです。

 

まわりを見渡してみてください。

 

この受動的攻撃性をもっている人が身近に何人かきっと

見つかります。

 

子供は、気に入らないことがあると、泣きわめき地べたに

ひっくりかえり
ます。

 

登校拒否や自閉症に手を焼いている親も少なく有りません。

 

実は、その子供は、受動的なポーズをとりながら無意識に

相手を
困らせようと試みているのです。

 

大人の受動的攻撃性も、これに似たりよったりです。

 

受け身と言う生き方が大綱をうながして、幼児性を引っ張り出し、

その結果
すねたり、相手に不機嫌に対応したり、意地悪

をするといった子供っぽい
仕業に及ぶのです。

 

さて私達は、ストレスが忙しさや過密なスケジュールに

よってもたらせられると
考えてしまいがちです。

 

しかし、実際は、その逆なのです。

 

能動的な行動は、むしろ、ストレスを追い払い効力が

あるのです。

 

ストレスは、受動的な生活や意識に忍び寄ってきます。

 

受動的な心的態度は、相手に対する期待感のほかに、

相手が期待通りのこと
をしてくれないのではないかという

疑いや、被害者意識を運んでくるからです。

 

他人に対する疑いや被害者意識がストレスの誘い水に

なるのは、対人関係
の失敗や不快感こそがストレスの

原因だったからに他なりません。

 

たまには、下をクリックして、ゆったりしてね!
 

 

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「周囲のマイナスイメージに」飲み込まれるな!

 
 

時として、周りからいい人、優しい人と言われた人は、

 

常に悲観的な考え方の人に頻繁に影響してしまう。

 

これは、悲観的な人の長い愚痴や悪口を聞いたあとに、

 

自分自身も精神的に参ってしまうのである。

 

一度や2度は、あなたも経験があるはずである。

 

ただのいい人は、悲観的な考え方の人に感染した後も、

 

「これで相手が癒されるのであれば、それでよい。」

 

と、自分で納得する。

 

これは、ある意味で、泣き寝入りと類似している。

 

悲観的な考え方の持ち主は、聞いてくれた人の同感

 

の言葉を待っている。

 

その言葉をいい人が発した直後に、彼は一気に、いい人の

 

懐に入り込むのである。

 

いい人のことを運命共同体としてとり込もうとするのである。

 

さらに、同調しようものなら、さらにまくしたてる。

 

一方的かつ狭い視野での、偏った悪口一色の話題で、あなた

 

の心を完全に包囲してしまう。

 

このバランスを書いた、ヒステリックな中傷語は、聞いている側の

 

心を疲弊させて、その後も相手は、会うたびにあなたに、誰かの

 

悪口を演説する。

 

そして、相手は、すっきりし、いい人は、またその分疲れるのである。

 

ここで、いい人は、大きな勘違いをする。

 

「彼の話を聞いて挙げれるのは、私しかいない。」

 

こんなものは、「やさしさ」でもなんでもない。

 

挙句の果て、どんどん悲観主義者に感化されていくのである。

 

ここで、一番かわいそうなのは、悲観主義者に寄生された

 

「ただのいい人」である。

 

そうならない為にも、そういう話は、遮断しよう!!

 

無反応を決め込んでもよいのである。また、注意してもよい。

 

それで、関係が切れるのなら、願ってもない事と割り切るしかない。

 

ただのいい人になって、悲観主義者のはけ口になっては、いけない。

 

そんな事にエネルギーを使わずに、積極主義、前向きな人の

 

パワーをもらうべきなのである。

 
パワーをもらうには、こちら!


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失敗は、全て自分のせいである!

 

 

 

 

今日の話は、前回に続いて、幸田露伴の話です。

 

前回もお話ししましたが、露伴は、人生おいて

 

運を大切に考えています。

 

運と言うと、他に依存した安易で卑俗な態度のように

 

思われがちです。

 

 

しかし、露伴は、人生における成功者を失敗者を観察し

 

一つの法則を発見します。

 

 

「大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいではなく

 

自分のせいにする傾向が強い。」

 

 

物事がうまく行かなかったときや失敗した時に、

 

他人のせいにすれば、自分は楽です。

 

物事をこのように捉えていれば、自分が傷つくことは

 

ありません。

 

悪いのは、他であって自分ではないのですから

 

気楽なものです。

 

しかし、こういう態度では、物事はそこで終わってしまい

 

そこから得たり学んだりするものは、なにもありません。

 

失敗や不運の原因を自分に引き寄せて捉える人は

 

辛い思いもするし、苦しみもします。

 

しかし、同時に

 

「あれは、ああでもなく、こうすればよかった」と言う反省の

 

思慮を持つことにもなります。

 

 

それが、進歩であり、前進であり、向上と言うものです。

 

失敗や不運を自分に引き寄せて考えることを続けた人間と

 

 

他のせいにして済ますことを繰り返してきた人間とでは

 

かなりの確率で運のよさがだんだん違ってくるということです。

 

幸運や不運は、気まぐれや偶然のものではありません。

 

自分のあり方で、引き寄せるものなのです。

 

 

「失敗したら必ず、自分のせいにせよ」

 

 

露伴の説くシンプルなこの一言は、人生を後悔しない為の

 

何よりの要訣ですね。

 

 

 

 

 

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心のトラブルは、様々な形で現れる?

 

 


熟年のビジネスマンがかかりやすい心の病のなか

には、
「仮面うつ病」 や 「微笑みうつ病」 など多く

の心の病が
あります。

 

そのどれもが、生きる情熱を否定し、言葉に不信を抱き、

 

人間社会に疑いの目を向けてしまったことがその原因

です。

 

 


「仮面うつ病」は、うつのマイナスエネルギーが、偽装と

 

言う形で、身体に表出してくる心因性の疾病のことです。

 


健康のことが異常に気になり、癌ではないかと心配で

夜も
眠れないといった病気ノイローゼも仮面うつ病の

一種です。

 


自分で生きる情熱を否定してしまったために、常に

心因性の
不安感に悩まさなければならなかったと

言うわけです。

 

 


「微笑みうつ病」の場合も、問題なのは、その症状

ではなく、
内向しているマイナスのエネルギーの方です。

 


本人は、絶えず微笑みを浮かべ社会や人間あるいは、

自分に
対する抜きがたい不信の念を見破られまいと

必死です。

 


しかし、そうすればするほど、そのマイナスの

エネルギーは、
ますます深く潜行します。

 


この微笑みうつ病が、怖いのは、周囲の人がまったく

それに
気がつかない事です。

 


口数が、急に少なくなった。 

ふさぎこむことが多くなった。

 

という症状があれば、周りの人がそれに気付き、何らかの

対策を
講じる事が出来ます。

 

 


しかし、「微笑みうつ病」 も 「仮面うつ病」 も潜行型です

から、
手の打ちようがないのです。

 


このほか家庭や会社などの対人関係で、いつもぎくしゃく

したもの
を感じる適応不安や帰宅恐怖症や出社拒否症。

 


あるいは、「週末恐怖症」と呼ばれるワーカーホリック

症候群も

その原因は、

無意味な自己否定に走ってしまっている事です。

 


何をやっても失敗しそうな気がする適応不安は、

失敗すれば
徹底的に自分が打ちのめされるに違いない

と思いこむ予期不安
が犯人です。

 

生きる情熱が強ければ、「失敗しても構わない」と

居直る事も
出来ます。

 


たかが、一つや二つの失敗で自分の存在が危うくなる

わけなど
ないのです。

 


ところが、生きる情熱が弱い場合、失敗のダメージが

実際以上に
大きく見えてしまうのです。

 



帰宅恐怖症やワーカーホリック症候群は、言葉に対する

不信や
言葉に対する自身喪失が原因です。

 


本心から出る言葉を控えたり、言葉の効力に疑いを持つと、

 

言葉が大きな威力を発揮する家庭がかえって危険な場所

思えてくるのです。

 

するとタテマエの言葉が通用する社会がむしろ居心地が

よくなって
くるという逆転の現象が起きてしまうというわけ

です。

 



このように、熟年ビジネスマンといえども、いとも簡単に

心の
病にかかってしまうのが、ストレスの怖さと言える

でしょう。

あなたは、大丈夫ですか?

余裕を持ってたまには、これをクリックしてください。

 

 

 


                                                         
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テーマ:

短期間で大きな仕事を成し遂げる「秘訣」とは?


 
 


豊臣秀吉は、誰にも不可能と思われた短期間での

 

城作りに成功しました。

 

なぜ、そんな事が出来たのでしょうか?

 

秀吉は、まず作業を細分化し、チーム毎に、「達成可能

 

な小さな目標」を与えました。

 


兵士たちは、目の前に示された小さな目標を達成しよう

 

と競い合い、その結果見事に城は短期間で完成したの

 

です。

 


明確な、しかも努力すれば、達成可能な目標が示された

 

為に、「これなら出来る」と確信し、「やる気」になったの

 

です。

 


一般的に、人は何か事を成そうとするときに、達成できる

 

という「確信」が不可欠なのです。

 


とてもできそうもないような偉大な目標が示されては、

 

「やる気」はまず起きません。

 



実現可能な、明確な目標が達成されて始めて「やる気」

 

が起きるのです。

 



この「やればできる」と言う確信が大事なのです。

 

公文式という学習塾は、全世界に展開していますが、

 

まさにこの「やればできる感」をうまく活用したビジネス

 

モデルです。

 



生徒たちに無理強いせずに、実力にあった問題を

 

与えて、達成感を与えながら成長していくパターン

 

です。

 



「やればできる感」は、社会の中で、「自分を生かして

 

みたい」という前向きの思いを育ませてくれます。

 



自分の好きな事を自分の意志でやっている、そして

 

その成果が上がっているという「やればできる感」が

 

その人の心を豊かにしているのです。

 



これは、高齢化社会になり、何歳になっても同じ効力が

 

あります。

 


また、会社では、上司が部下に「やればできる感」を

 

与える事が重要なスキルとなります。

 


                                

 

 

                    
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何の為に働くのか?

 

今日は、「何のために働いているのか?」について

 


少しお話ししたいと思います。

 

よく金持ちの本を読むと、大金を手にした後に、セミリタイア生活を

 


送るような話がでてきます。


南の島に移住して、あとは
のんびりと過ごすことが素晴らしいかのように

 


記載されています。


それでは、世間の大金持ちの大半が、セミリタイアを考えているかというと、

 


まったくそうではありません。


何億円という資産を保有していても、精力的に働いている人がほとんどです。


それでは、なぜそんなに仕事をしているのでしょうか。



そのポイントは、2つあります。

 


その一、 「自ら、お金を稼ぐと言う思考がある」  ことです。


お金というのは、「もらうものだ」と多くの人が考えています。


一番わかりやすいのは時給であり、これは「1時間働くごとに800円」など、

もらえる値段が決められています。


サラリーマンも同様であり、何となく定時に出社して、残業代をもらうために

 


意味なく会社に残り続けます。


このような状況は、お金が上から降ってきている状態であり、自らお金を稼ごう

 


とはしていません。


「労働をすることでお金を生み出しているのではなく、時間を差し出すことで

 


お金を生み出している」

 


からなのです。

 



自分で、稼ぐと言う思考が大事なのです。


 

その二、 「やりがいのある仕事」 を行う

 


仕事している時間を「我慢の時間」だと考えている人がいます。

人生の中で、最も多くの時間を費やすものの一つが仕事です。

それならば、考え方を工夫することで、仕事の時間をやりがいのある内容に

 


変えればいいだけではないでしょうか。



そもそも、どのような仕事であってもやりがいはあります。


色々な仕事がありますが、言われた事やマニュアル通りにこなすだけでは、

 


苦痛でしかありません。


ただ指示に沿うのではなく、自ら仮説を立てて仕事を検証して改善すれば、



それによって結果が生まれます。

これを繰り返すことが、「生み出す仕事」につながっていきます。

 


この思考法を行えるようになると、やりがいをもって仕事に取り組めるよう

 


になります。


多くの人が勘違いしているのは、どこかにやりがいのある仕事が転がっており、

 


それを探していることにあります。


しかし、実際はそうではありません。

やりがいのある仕事は転がっているわけではなく、自分でやりがいある仕事を

 


生み出さなければいけません。


仕事を我慢の時間と捉えるのではなく、やりがいある仕事にする為に、

 


一人一人が、新たな価値を生み出す創造的な時間にすることが大事と思います。

 

 



私の尊敬する人に、日野原重明先生がいます。


実に104歳の現役の医者です。

 


「死ぬまで、自ら生きがいを見出す努力、仕事して、前進し続けたい。」

 


と言っています。

 



そして、「私には、ミッションがあります。だから疲れている暇などないのです。」

 


常に積極的に創造し続けている日野原先生には、老いはこなく、常に生き生き

 


若々しく過ごしておられます。

 


凡人には、なかなか難しいですが、こうありたいものです。 

Simplog 


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遊ぶ気持ちがなくなるから、年寄りになる。


 

<柔らか頭は、日本人の長所>

 

日本人は、なぜアジアの中で、突出して発展したの

 

でしょうか?

 

「散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする。」

 

という有名な言葉は、明治初期から始まった、日本での

 

西洋文明を吸収・取り込み現象を象徴するものです。

 

江戸時代にペリーの黒船が来て、それまで鎖国をして

 

封建社会で生きてきた人々が、外国の進んだ文化を

 

目にするや、一気に西洋文化を取り入れました。

 

それまで羽織袴に、ちょんまげ姿だった武士が散髪をし、

 

洋服を着て、革靴を履き、洋食を食べるようになったの

 

です。


いまだかってない ものすごい変化です。

 

建築物も、鹿鳴館のような西洋風の建物をどんどん

 

作りました。

そして、舞踏会まで行なわれたのです。

 


我々の祖先は、それくらい柔らか頭だったのです。

 

その柔らか頭のお蔭で、アジアの中では、いち早く

 

先進国の仲間入りもしました。

 


当時のはやり言葉として、「牛鍋を食わないとは、

 

とんでもない時代遅れな奴だ」 などという食文化の変化

 

などが台詞として、書かれています。

 


また、日本には、他のアジア諸国のように宗教的な縛りが

 

なかったので、いいものをどんどん、悪く言えば、節操も

 

なく取り入れる事が出来たのでしょう。

 


その後、ドイツの憲法を取り入れて「明治憲法」を作り

 

イギリス式の帝国議会も発足しました。

 


実は、江戸時代の官軍の制服は、最後は、フランス軍と

 

同じボタンで留めるデザインでした。

 

そんな恰好で銃を持っていたのです。

 


「これは使える」 そう思ったものは、全部取り入れたのです。

 

この柔軟さがあるから、日本が伸びたとも言えるのです。

 


年をとっても、いくつになっても、明治維新の頃の日本人の

 

ように新しいことを取り入れる、何かを学ぶ、イコール若さを

 

保つ秘訣です。

 

年をとるから、遊べなくなるのではなく、

遊ぶ気持ちがなくなるから、年を取るのです。


 
 

  これでも見て遊びましょう!




  




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