マネー業界を変える!M2J社長 相葉のブログ

FXマーケットを切り開いた金融ベンチャー社長の仕事の流儀


テーマ:
ルーヴル美術館展

こんばんは。
マネースクウェア・ジャパン(M2J) の相葉です。
当社がオフィスを置いている東京ミッドタウンにて、新たなイベントがスタートしています。

今回のイベントは、ミッドタウンとエリアを同じくする国立新美術館にて開催中の「ルーヴル美術館展」にちなみ、「ルーヴル美術館展開催記念 東京ミッドタウンでフランス街角めぐり」と銘打たれています。

ミッドタウン内のショッピングモールでは、ルーヴル美術館の至宝のひとつ、「サモトラケのニケ」の複製がオブジェとして飾られたり、イベント限定商品を用意する店舗などで賑い、パリの身近に感じることができます。



美術館巡りが好きな当社のスタッフは、既に国立新美術館に足を運んでいたようです。話を聞いているうちに、私もルーヴル美術館展をのぞいて見たくなりました。

■国立新美術館の様子(スタッフ撮影)



普段芸術に関心がないという方も、たまには気分転換にのんびりと芸術鑑賞をすれば、新たな発見があるかもしれません。世界最大の美術館と呼ばれるルーヴル美術館を味わいに、この機会でお出かけになってはいかがでしょうか。その際は、東京ミッドタウンでの店舗巡りもぜひご検討下さい。

なお、ミッドタウン40階の当社セミナールームでは休日開催のセミナーも予定していますので、お近くにお出かけの際はぜひM2Jのセミナーカレンダーで開催予定を合わせてご確認下さい。


相葉
※当社の開催するセミナーには外国為替証拠金取引『M2JFX』の受託および勧誘を目的とする内容が含まれます。

M2J セミナーカレンダー
http://www.m2j.co.jp/seminar/

ルーヴル美術館展開催記念 東京ミッドタウンでフランス街角めぐり
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/feature2015/louvre_france/

国立新美術館
http://www.nact.jp/

いいね!した人

テーマ:
M2Jの知的財産と「資産運用としてのFX」

こんばんは。
マネースクウェア・ジャパン(M2J) の相葉です。

なぜ、マネースクウェア・ジャパンの特許「トラリピ」は模倣されるのか。

これは、本日の日経新聞の朝刊の一面広告に掲載した文言です。同時に、当社WEBサイト上にも特設ページを設けました。

■M2Jの知的財産と、「資産運用としてのFX」。
http://www.m2j.co.jp/landing/201502_ip/

このメッセージに驚かれた方もいるかと思います。

マネースクウェア・ジャパンは創業来「マネーゲームではない資産運用としてのFX」を提唱し続けて参りました。しかし、「FXはギャンブルなので危険だ」と今もなお囁かれ続けています。

どちらがFXの本当の姿なのでしょうか。
FXという金融商品自体は、その答えを持ちません。FXで取引されるお客さま、おひとりおひとりが、FXをどのように使うかがその答えを決めているのです。

FXは多くの個人投資家にとって魅力的な金融商品であると我々は考えております。しかし、いくら便利な道具でも使い方を誤れば、大事故に繋がるのはどんな道具でも同じことが言えるのではないでしょうか。

「便利な道具」は「使い方」が揃って、はじめて最大の効果を発揮するのです。それが、セミナーをはじめ、マネースクウェア・ジャパンが「投資教育」に力を入れる理由です。

そんな中、「FXをギャンブルにしてはいけない」という「使い方」をお伝えする当社の姿は、常に業界の異端児と見なされてきました。「低レバレッジの推奨」「投資教育の訴求」「仕掛けて待つ発注管理機能の推奨」などの資産運用型の取り組みは、業界内では見向きもされていなかったのです。

しかし実際には、当社の「預り残高」や「口座数」の連続増加記録、マネースクウェアHDの東証1部上場など、このブログでもご紹介している様々な結果は、皆さまの厚いご支持なくしては叶わなかったものと思います。つまり、「資産運用型」というFXの使い方は、多くのお客さまによって支持されたのです。

そして、その事実を認めたFX業界は次第に我々の唱えるFXの姿に目を向け始めています。それが、トラリピの模倣などの形で現れ始めていると感じております。そのこと自体は、FX業界があるべき姿に生まれ変わる瞬間が近づいているとして、我々も歓迎しております。

しかし、我々が創業来12年の歳月をかけて蓄積してきた「投資家が無理な売買をしないためのノウハウ」はトラリピ®だけではありません。投資教育やその他の取引環境、社員教育など、多くの要素が「資産運用型FX」を構成しているのです。

そういったインフラが整っていない、ギャンブル型を抜け出せない環境で、表面だけ当社の発注管理機能を模倣した場合、当社のお客様と同様の効果は得られないでしょう。

私たちが最も恐れるのは、その結果「お客さまが損をしてしまう」こと、「FXはやっぱりギャンブルと思われてしまう」ことです。そうなってしまえば、FX業界の衰退にも繋がるものと危惧しております。

発注管理機能は資産運用型FXのインフラと切り離して考えることはできません。そうした、インフラが整わない限り、トラリピに代表される発注管理機能の特許は解放されるべきではないのです。

そのため、私たちは安易なトラリピの模倣に関して、毅然とした態度で「NO」を突き付けて参ります。

私たちマネースクウェア・ジャパンのミッションは「資産をふやしたい」というお客さまの想いに、新しい可能性をもたらしつづけることです。

「FXという金融商品をさらに大きく育てるアイデア」への歩みを止めることなく、我々は新たな革新を生み出しつづけてまいります。


相葉
M2HDグループの知的財産について
http://www.m2hd.co.jp/about/ip.php

【M2HD】当社特許権に基づく差止請求訴訟の提起について
http://www.m2hd.co.jp/pdf/press/270223_InjunctionLawsuitBasedOnPatentRights.pdf

【M2HD】当社発注管理機能の類似サービスを提供する金融商品取引業者への対応について
http://www.m2hd.co.jp/pdf/press/270109_IntellectualPropertyRight.pdf

M2Jの知的財産と、「資産運用としてのFX」。
http://www.m2j.co.jp/landing/201502_ip/
いいね!した人

テーマ:
気学で知る2015年

こんばんは。
マネースクウェア・ジャパン(M2J)の相葉です。

ご存知の方には毎年恒例となっている当社の気学セミナーを、今年は「スリーミリオン倶楽部」のプレミアムカルチャーセミナーとして開催いたしました。講師は昨年に引き続き、窪水気(くぼみずき)先生をお招きしました。

窪先生によると、気学とは大気の流れと運を結びつけ、運を高めるという考え方の学問で、インドで発祥後、聖徳太子の時代に日本に伝わり独自の進化を遂げたとのことです。徳川家が気学を重宝して江戸を治めたという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな、今回のプレミアムカルチャーセミナーのテーマは3章立てでした。1章では、初心者でも馴染みやすいように、気学の由緒や考え方を分かりやすくご紹介いただきました。
続く2章では、気学を理解する上で基礎となる、運の状態や性格を決めるとされている9つの「本命」を学び、自分の本命を把握しました。
そして、3章では気学の実践として「本命」に応じた運の育て方を学びました。


最後に、窪先生よりこんなメッセージをいただきました。

「気学は、戦国時代から現代の経営者にいたるまで多くの人々に活用され、先人の知恵や理が詰まった学問です。皆さまも一度、気学の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。」

興味のある方は、ぜひお試しいただければと思います。

スリーミリオン倶楽部では、経済セミナーの他にも、こうしたカルチャーセミナーにも引き続き力を入れており、次回は日本酒講座を予定しております。

今後もスリーミリオン倶楽部の活動をレポートして参りますので、引き続きご愛読ください。


相葉

■スリーミリオン倶楽部
https://www.m2j.co.jp/3million/

■サービスステータスについて
http://www.m2j.co.jp/m2jpoint/status.php
いいね!した人