幼い頃からの違和感③

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前回、前々回からの続きです。




今回は少し暗い内容となっておりますが、宜しかったら又お付き合いください。
 
それから文章が上手く構成されておらず、わかりにくいかも知れない事をどうかお許しください。



ずっとブログに書いてきた様な子供時代。

周りと自分が違うと言う感覚を成長とともに、より強く感じていました。

無意識に引き込まれる様に見ていた発達障害についてのテレビ番組。

(ここで言ってる事が)何か私と似てるんじゃないかな?
私はそれほどきつくはないけど……
何かそうなんじゃないかな?

でもお母さんは何にも言わないし、どうなのかな?

そう疑問に感じながら大人になっていきました。 


皆が普通に出来る事=私には難しい事

社会人になってからも生き辛い。

失敗ばかりで何にも出来ないから怒られてばかり。


自力で色々な事を克服しながら生きてきました。 




不器用で気が利かなくて何の取り柄も無い私。
 
周りからは○○ちゃんは優しいね。
(単に何にも反論出来なくてニコニコしていただけだからだと思います。)

母からは○○は嘘をつかないからいいわ。(姉は嘘をすぐつくから悪い子だわ。)
誉める時にいつも姉をけなす母。(複雑な気持ち。)
今思えば母も……。


人から誉められた記憶はそれくらい。
自分の事は好きじゃなかった。
自己肯定感が全く育たないまま大人になっていくのです。


もっと人から認められたい!
早く普通の人になりたい!(妖怪人間みたいw)

その思いが強くなり、いつの間にか自分を攻撃する様になりました。

もっと早くして!
もっと動いて!
もっともっとテンションあげて頑張って!

出来ない時は

何でそんなにゆっくりなの?
何でもっと動かないの?
そんなんじゃダメになるよ!(その方がダメになったよ。)


身内の不幸や離婚等が更に追い討ちをかけて
心と体がゆっくり蝕まれて……

完全に動けなくなるまで自分を攻撃し続けてしまいました。


死にたいとは思わなかったけど、生きたいとも思わなかった。
というよりわけがわからない状態でした。

発達障害からくる生き辛さで、二次障害を引き起こしていったのでしょう。

もう少し早く親が気がついてくれて、幼い時に検査を受けれたら、正しいケアを受けて今より楽に生きられたのかと。

ただ私の幼い頃は発達障害についての情報が今よりずっと少なく

①授業中じっと座っていられない子
→落ち着きの無い行儀が悪い子

②直ぐにお友達に暴力をふるってしまう子
→乱暴な子

③ぼんやりして忘れ物が多い子(私)
→だらしない子

等々……

単なる問題児とか困った子扱いで片付けられてしまう。
あげくの果てに親がしつけないからだと言われてしまったり。

そんな時代でした。

今はよくも悪くも様々な情報がパソコンやスマホを開けば、直ぐに手に入る時代。





自分にとって有意義な情報を手に入れやすい。

今は発達障害についての詳しい情報は巷に溢れており直ぐにわかります。


発達障害について学校の先生方もかなり把握されてる場合が多いので(まだ先生方皆さんが把握されてるとは言えませんが。)昔よりは対応力もあり問題児、困った子扱いされる事は少なくなっていると思います。 
 

そのおかげで、我が家の息子たちも自分の苦手分野を把握させて、上手く対応する力を身につけて行くサポ一トが出来ていると思うので良かったと思います。
(私もそうして欲しかった!)


長くなりそうなので今回はこれで終わらせて頂きます。

今回もお付き合いありがとうございますニコニコ 



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