こんな私でごめんあそばせ

仕事に求めるもの
仕事で出会った人々
会社の不思議な方々を綴ってみました


テーマ:


こんな私でごめんあそばせ-アリス5


最初にお断りしておきますが

この作品の主人公は、ジョニデ扮するマッドハッターではありませんからね くれぐれも


監督 ティム・バートン

出演 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ


ストーリー
幼い頃に悪夢に悩まされていたアリスも

19歳の美しい娘に成長し、貴族の御曹司である男性にプロポーズをされる

が、その場から逃げだしたアリスが迷い込んだのは不思議な世界

子供の頃の悪夢の中の変な世界にまた迷い込み・・・



こんな私でごめんあそばせ-アリス4


今更なのですがIMAXという3D映画を初体験してきました

期待していた程飛び出しては来ませんでした

(これは映画にもよるのかなぁ?)

ついでに言えばメガネon3D用メガネはちょっとキツかったっす

最後の方、耳が痛くなってしまいました




こんな私でごめんあそばせ-アリス2


冒頭にも申し上げた通り、タイトルのように主役はアリスです

けしてジョニデではありません

夢(?)と現実の世界を分けつつも

きちんとアリスの成長を描いているバートン監督 流石です


それに、3Dもさることながら良くこれだけの世界を具現化できたなぁと

またまたティム・バートン監督は只者ではないことに感服です


敵役の赤の女王にご自身の奥様 ヘレナ・ボナム=カーター女史を起用するあたりがまた

夫婦の息のあったところなのでしょうね




こんな私でごめんあそばせ-アリス3


そしてCGを駆使し続けています

それは意外にもジョニデの顔にも。。。

確実に目を5割大きくしています


原作・舞台が英国だからなのか

みんな肌が白く、外が薄曇りのシーンが多かったですね

しかしながら印象的なのは城の女王の城内に桜の

花が咲き乱れているのは英国なの?と思ってしまうシーンもありです



こんな私でごめんあそばせ-アリス

そして最後まで目が離せないのは

アン・ハサウェイ扮する城の女王の優雅な身のこなしではなくて

ジョニデのダンスです
最後まで気を抜かずに観てくださいね~


最後にもう一つだけ

昨日、アサイチでチケットを買いに行った時点で(am10:30)3Dの劇場4つは完売の札がかかっていました

ちなみに川崎109です


今日も平日にもかかわらず完売の札が2つ(だったかな?)かかっていました 19時時点

それと開場がお掃除や3Dメガネの回収等で手間取るのか

いつも15分前に入場させてくれるところ、5分前じゃないと入れてくれませんでした


もしかしてこの分で行くとアバターを抜いちゃうかもね



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