ドクター美都の挑戦~福岡市クリニック(内科・皮膚科)女医のカルテ

医師の経験と実践をもとにつづるマインドパワー(ハンドヒーリング)の実態


           

医師・医学博士 豊田美都 


12年間大学病院と総合病院で臨床経験を積み

現在は福岡市東区にあるクリニックに勤務しています。

私たちは、できるだけ手術や薬に頼らない

副作用の少ない医療をめざしています。


病気はご自身にしか治せません。

どうか諦めないでください。

人間は無限の自然治癒力を持っています。

一番に願うことは、目の前の患者さんに笑顔になっていただくこと

希望とともにいきていただくこと

今を輝いて生きていただくこと

私たちは、患者さんの心と体と向き合い、ご自身に備わっている

自然治癒力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。



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先日に引き続き、マインドパワーを医療の現場で使う熱き医療者のメッセージをお届けします。


佐賀で看護学校の教員をしていたSさん

不整脈、心不全を患い、電気ショック(除細動)を6回受け

胸にはその時の痕が今でも残っているそうです。

マインドパワーに出合った当初、全身がむくみ、ほぼ寝たきりの状態で

『そんなものあるはずがない。』

と思いながら、マインドパワーの創始者野中先生の施療を受けましたが

自分で脈を取りながら施療を受けていると

不整だった脈が正常になったことに驚き、自身もパワーを手にし

どんどんと人を癒す中で心不全はすっかりよくなりました。


すでに病のため看護学校の教職を退職していたSさん

『自分ができることはなんだろうか?』

と考え、自分が育てた教え子10人にパワーを持たせました。

その教え子から

『患者さんのひどい末期がんの痛みを取って、眠らせてあげることができました。』

『毎日、導尿をして(管を入れて)おしっこを出していたのに、

パワーを通したら、自分で排尿できるようになりました。』

などと教え子達から感動の報告が寄せられたそうです。


Sさんのコメントです。

マインドパワー西洋医学が統合されたら、苦しんでいる人たちが救われます。

治してもらう医療から、治せる医療への変換が求められています。

治療のための病院ではなく、幸せになる病院、施設づくりを目指していきます。』



同じく佐賀で看護学校の教師を務めるMさん、自身の痛みが取れたことに感動し、

 『何、この力は!』とすぐにパワーを手にしました。

知人の腹痛があっという間に取れたり、

同僚の肘が、感染を起こし、赤く腫れ、浸出液を伴っていたのに

パワーを送ると、瞬く間に浸出液が止まり、乾燥し、痛みと赤みが取れたり

高校総体に付き添った際に、怪我をした学生さんにパワーを送ると

痛みが取れ、動けるようになり、次の試合に出るようになったなど…

様々な実践を積んできました。


Mさんのコメントです。

『医療の現場は、マインドパワーのような見えない力を受け入れないところです。

けれど、人を救うためにはその素晴らしさを理解し、認めるところから始まります。

病院に頼るのではなく、家族は家族が治す、それでも必要な際には病院へ行く…

そのような社会を目指し、そして最後を幸せに看取ることのできるホスピスを地元につくりたいです。』



最後は、大学病院の救命救急センターに15年勤務していたSさん。

ご家族の病を治すために、マインドパワーを手にしました。最初は

『家族さえ治ったらそれでいい。』

と思っており、愛するご家族は見事に元気になりました。


そんな時、Sさんの医療者魂に火をつけた決定的な出来事がありました。

50代の男性、心肺停止となったまま10分間放置され、

救急隊員の40分間の延命処置の末、なんとか一命を取り留めました。


運ばれてきた男性を見て

『どうしても助けたい!!』

その一心で思わず家族の前でマインドパワーを送りました。

数週間立って、その男性のことを忘れていたある日

『お陰で歩いて退院でき、今では仕事にも復帰できました。』

と男性のご家族が菓子折りを持って、実家にお礼に来られたそうです。


心肺停止の場合、医学的には、いのちが助かる可能性は、

心配蘇生が1分経つごとに約10%低下していき

10分経過してしまった場合、助かる可能性はほとんどなくなります。

『医学的にはあり得ない!!!』

Sさんは、心から感動し、パワーの素晴らしさを確信しました。


それから目の前で、苦しんでいる患者さんを見ると手を出さずにはいられないSさん

上司からは、パワーを使わないように何度も呼び出しがあったそうです。


Sさんのコメントです。

『家族の病のおかげでマインドパワーに出合うことができました。

マインドパワーは、ただ単に痛みどりだけではなく、人生が変えられる力です。


看護師の戴帽式で

われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、悪しき薬を用いることなく、

また知りつつこれをすすめざるべし。
とナイチンゲールの誓いをたてますが、その時は意味もわかりませんでした。けれど、今はその言葉を聞くと涙が自然と出てきます。

医療の現状を変えるよう、これからも歩んでいきます。』



まだまだ患者さんを癒しても、薬を投与することなく痛みをとっても

とがめられ、責められるというのが現状です。

けれど、目の前の患者さんが健康になって、笑顔になれば

それが医療者として最高の喜びではないでしょうか。


熱き看護師さん達の思いに、心から感動しました。

マインドパワー…

医療のパラダイムシフトが起こっているといわれる今

一人でも多くの心ある医療者の方に、持っていただきたい力です。



【書籍紹介】
マインドパワー創始者 野中邦子先生 自叙伝 『生きて 愛して 笑って』



全360ページ 1944円(税込)

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