ドクター美都の挑戦~福岡市クリニック(内科・皮膚科)女医のカルテ

医師の経験と実践をもとにつづるマインドパワー(ハンドヒーリング)の実態


           

医師・医学博士 豊田美都 


12年間大学病院と総合病院で臨床経験を積み

現在は福岡市東区にあるクリニックに勤務しています。

私たちは、できるだけ手術や薬に頼らない

副作用の少ない医療をめざしています。


病気はご自身にしか治せません。

どうか諦めないでください。

人間は無限の自然治癒力を持っています。

一番に願うことは、目の前の患者さんに笑顔になっていただくこと

希望とともにいきていただくこと

今を輝いて生きていただくこと

私たちは、患者さんの心と体と向き合い、ご自身に備わっている

自然治癒力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。


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1週間ぶりの更新です。


私がマインドパワーを手にしたのは、3年半前の春。

現代医学を駆使し、多くの患者さんを治していると自負していたころ…

けれど、実際に自分の手でたくさんの患者さんを癒していく中で

自分が行ってきたことは、ただ症状を抑えているだけに過ぎないことを知りました。


現代医学は、ますます細分化され、局所のみに目が向けられます。

けれど、身体はひとつに繋がっているので、局所だけ見ていて治るはずがありません。

すべての症状はあちこちの身体のダメージのサインです。

薬には必ず副作用があります。

かつて、検査に異常がなければ、薬の副作用はないものと考えていましたが

自分の手で、薬による臓器の負担を感じることができるようになって

漫然と処方している薬が、かえって慢性化を促すこと、

新たな病を引き起こす原因となることを知りました。


身体はひとつに繋がっているので、手術でメスを入れれば、あるいは

臓器を一つ取り除けば、その影響は必ず別の場所へあらわれます。


ある男性が言われました。

「私は末期がんと闘っています。

がんと診断され1年半死と向き合ってきました。

多くの病院をまわりましたが、お医者さんと闘わなくてはいけなかった。

お医者さんは、患者さんでなくガンを応援する。」


私もかつてそうでした。

患者さんを診るのではなく、”がん”を診るのです。

”がん”が大きくなったか小さくなったか、腫瘍マーカーがあがったかさがったか

それですべてが判断されます。

患者さんの心、生活、ご家族、育った家庭環境などには目を向けられることは殆どありません。


その末期がんの男性は、マインドパワーの施術で身体が楽になり、食事が美味しくなり、

1カ月で3.5㎏も体重が増えたそうです。内科の先生も

「通常は、末期がんで体重が増えるということはない。」と頭を抱えていました。

男性は、死の恐怖から解放され、今ではまわりの人をなんとか笑顔にしたいと、人のことばかり気になるそうです。

ご自身が”がん”であることを忘れています。


マインドパワーの大きな特徴は、

まず薬も使わずに痛みを取り、苦しみを和らげるところから始まります。

痛みが取れ、身体が楽になってはじめて心に余裕が生まれます。

希望を持てるようになると、人は自然と心を開き、笑顔になります。


私たちが目指しているのは、

”がん”から意識を反らすこと、ご自身が病気や不幸であることを忘れることです。


西洋医学は救急の現場では、その力を如何なく発揮します。

かといって決して西洋医学を否定しているわけではありません。


私たちが目指すのはマインドパワーと西洋医学を融合させた医療です。


必要なときは、検査もする、外科的な処置も行う、薬も処方する。

けれど、私たちはできるだけ薬や手術に頼らず

本来患者さんが持っている自然癒力を最大限に高めるお手伝いをしています。




【書籍紹介】
マインドパワー創始者 野中邦子先生 自叙伝 『生きて 愛して 笑って』


全360ページ 1944円(税込)

                     アマゾンで好評発売中




「ふたりの女医の挑戦~マインド・パワーに魅せられて~」     
愛育社より:1728円(税別)

                  アマゾンで好評発売中





小冊子「マインドパワーと統合医療」 



自らマインドパワーを取得し、臨床の現場で応用する医師ら8名が執筆

公衆衛生学教授、外科・内科医整形外科医、精神科医、膚科医、歯科医…

西洋医療とマインドパワーを融合した”統合医療”の実現を強く願い立ち上がりました。



本、小冊子をぜひ読んでみたいという方は、郵送もできますので

ブログを通じて or drsmallbomb@gmail.com まで








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